法律って何の役にたつんでしょう?
例えばいじめられたら法律って守ってくれるんですか?
法律ってどう活用すればいいんですか?
法律って学校で勉強したけどおもしろかったけど
実際どう使えばいいのかわかんない。
法律を使うと何ができるんでしょうか?
教えてください
ちなみにストーカー規制法とかっていうのは法律ですか?
よくわからなくてごめんなさい

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

 いじめ問題のサイトを貼ります。

闘う人びとのために&訴訟事例のあたりを見てください。

 もし、いじめにより自殺した子がいた場合、遺族である親は加害者に対して、慰謝料や損害賠償を裁判で請求します。また、管理者である学校の設置者(市町村など)に対して、安全配慮義務を怠ったとして過失責任を問う意味で、損害賠償請求をします。これらは民事裁判です。

 一方、加害者のリンチ等による死亡の場合、殺人罪を含む刑事事件として取り扱われ、加害者は刑事裁判にかけられたり、少年法の規定により処分を受けます。これらは刑事裁判や行政処分と言われます。

 若い世代の人に書くって、難しいね♪

参考URL:http://www.jca.apc.org/praca/takeda/index.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました
イジメは許せませんね。私も車や世間に嫌がらせさせられているのに、相手がこれは私に対する嫌がらせじゃないんじゃないかという曖昧な嫌がらせを継続的に複数の知らない人間にやられるので、耐えられません
今も5/13 0:06嫌がらせさせられてます。毎日毎日やられています。相手が数えきれないくらいいて私自殺したい
私が彼らに何をしたのか教えてほしい
私は生きていることはいけないのでしょうか
きっと誰もわかってくれないし
きっと誰も助けてくれない

お礼日時:2004/05/13 00:07

上から.


権力者のわがままを押し通すため。

権力者が非権力者にいじめられたときに守ってくれます。非支配者層を保護するわけではありません。ですから.法律の解釈は政界からの圧力でいくらでも変化することができます。

水からが権力者になり.人々を支配するために使います。

以後不明。
    • good
    • 0

具体的にどうゆういじめに合っているのかが重要です。


それによりお金を取られれば恐喝罪ですし、
暴行を受けたら暴行罪。

基本的にいじめは刑事犯罪に結びつくことが多いので、まずは親、そして学校、警察ですね。
あなたは決して一人ではないんですよ!
勇気を出して相談してみましょう!
頑張って!

この回答への補足

トラックねえ何台も通るの。2台3台続けてでかいのが必ず通るよ。私と一緒に歩けば証明できる。
恐いの。

補足日時:2004/05/13 01:02
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました
でも相手が特定できないから訴えるのは無理かも
隣の家の人に私が外でかけようとした時や帰ってきた時窓バタンと閉められたりしたな。これって偶然?なんて思っても偶然じゃなかったりしてね。
こういう曖昧で微妙な私に対する嫌がらせが頻繁に起こっててね。
トラックが私が通るたび必ず通るのは偶然?住宅街でさあ
毎日毎日音をたてた車が私の近くを通るのは偶然?
毎日毎日救急車やパトカーが通るのは偶然?
毎日毎日歩いてると車が前や後ろを必ず通るのも偶然?→偶然だろうけど偶然じゃない気がするときもある。今も外で車が通ってる。いや道があるんだから車通るだろうけどさ。静かな住宅街で車がずっと通ってるのっておかしくない?なんっつっておかしくないか。気にし過ぎか。
でも相手なんてわからないから知らないから私なんて私の気にし過ぎなんだと思うよ
ちょっと気にし過ぎているだけ
全然つらくなんかないよ

お礼日時:2004/05/13 00:21

いじめそのものを裁く法律はありませんが


大人の場合はイジメに伴った行為の内容によって
裁くものがあります
暴行を受ければ傷害罪、ものを盗まれれば窃盗罪
モノを壊されれば器物損壊罪という事になります
    • good
    • 0
この回答へのお礼

毎日毎日車やバイクで私の家の周りや私のをうろつく行為はなんという罪になるのでしょうか?

お礼日時:2004/05/13 00:10

国民の代表者のあつまりである国家の議決で定められたものを法律といいます。

ストーカー防止法もその一つです。

法律がなかったらどうなるかを考えてみましょう。

もし法律がなければ、どんなにスピードを出して車を運転しようが、人を傷つけようが自由です。

しかし、逆に考えると、自分が傷つけられても、物を盗まれても誰も助けてはくれません。

過去には「法律の範囲外とする」という罰があったそうです。これはその人には法律を適用しないということなのですが、その後暗殺をされてしまうことが多かったと聞いています。

また税金の徴収や刑罰などは国民に対して不利益となる事がありますよね。そのためこれらは法律で事前に「こんなことをしたら、これだけの刑罰にする」ということを決めておかなければならないのです。

法律のおかげで、私たちは安心な生活ができるのです。

使う使わないというよりも常に私たちのそばにあるというほうがイメージに合う気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました
私は法律を使いたいんですけど、裁判所とかになるんですかね。構図というかつながりがわからなくて。。司法書士とか弁護士とかはどこで関わってくるのでしょう。。
法律の大切さとか必要性はわかっています

お礼日時:2004/05/12 23:43

法律は社会のルールと思ってください。


団体で行動するときには一定のルールって必要ですよね?

たとえばサッカー。
「キーパー以外は手を使っちゃいけない」
なんてルールがありますが、
それが守られるからこそ、サッカーと言うスポーツが成り立つんですね。
また悪質な違反者にはイエローカードやレッドカードが出されます。

あともうひとつ意味があります。
「抑止効果」と言うものです。
あらかじめ決められているから、やりたいけどやらないと言うこと。
「人を殺した人は刑務所に入れる」そういった決まりがあると、
「あいつを殺してやりたい!」と思っても、
「刑務所に入りたくないからやっぱや~めた」
って思わせる効果があります。
だれでも「死刑」になんかなりたくないですよね?
よって法律は社会生活で最低限守らなければいけないルールということです。
しっかり守りましょう!(^-^)ニコ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました
でも私が聞きたいのは法律をどう活用したらいいのかわからないのでそこを教えて欲しい、ということです。イジメが起こったら法律を利用してどうしたらいいですか?そこを聞きたいんです

お礼日時:2004/05/12 23:35

法律は社会秩序を保つ為にあるものです


わかりやすいケースとして
道路交通法があります
これが無いと通行帯や信号などなく
恐ろしくて道路を歩く事が出来ません

この回答への補足

例えば困った時いじめを受けた時、法律はこう定めてるよだから責任とってよ、と言いたい時はどこに言えばいいんでしょうか?

補足日時:2004/05/12 22:37
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすいサイトとかあったら教えてくれませんか?
いじめ問題に興味があります。
いじめは法律でどう裁かれるのでしょうか?

お礼日時:2004/05/12 22:37

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q法律の条文の読み方

法律はまったくかじったことがない理系出身者です。
仕事で条文を読む機会があるのですが、そもそも条文で使用されている用語「及びと並びに」とか
「若しくはと又は」とか「推定するとと準用する」とか、基本的な言葉遣いがいまいちです。
何か、初学者に参考になる書籍やWebをご紹介ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私も理系出身ですが、会社で特許を担当していたので法律の条文には馴染みがあります。

1.「及びと並びに」
 日常用語としては、どちらも併合的接続詞として全く同義ですが、法令用語としては大きな差異があります。
 例えば、「A及びB並びにC及びD」という場合、「(A及びB)並びに(C及びD)」となります。
 即ち、(A及びB)と(C及びD)が並立します。
 また、「並びに」は「及び」がある場合にしか用いません。
 日常用語で「淑女並びに紳士諸君」という場合、法令用語では「淑女及び紳士諸君」となります。

2.「若しくはと又は」
 どちらも選択的接続詞で、「及び」、「並びに」によく似ており、「若しくは」が「及び」にあたり、「又は」が「並びに」に相当します。ただ、「AかB」あるいは「AかBかC」というような場合は、「A又はB」、「A、B又はC」というように「又は」が用いられますが、「AとB」あるいは「AとBとC」のような接続には「及び」が用いられ、「並びに」は用いません。
 上記の例でいうと、「A若しくはB又はC」は、「(A若しくはB)又はC」となります。
 即ち、「A若しくはB」又は「C」となります。
 
3.「推定するとと準用する」
  「推定する」は、文字どおり推定することで、「準用する」は類似の法令を適用することです。

 上記の言葉は、特許法では頻繁に出てきますので法解釈する上で必須の知識です。
 これらの言葉の他にも次のようなものがあります。
    
    ○ 「みなす」、「認める」、「推定する」
    ○ 「とき」、「時」、「際」、「場合」
    ○ 「しなければならない」、「することができる」
    ○ 「詐欺」、「詐偽」

  なお、これらについては、「特許法雑感」(改訂版) 三宅正雄著 冨山房出版に記載されております。
 私の所蔵しているのは、平成2年6月発行のものです。

 私も理系出身ですが、会社で特許を担当していたので法律の条文には馴染みがあります。

1.「及びと並びに」
 日常用語としては、どちらも併合的接続詞として全く同義ですが、法令用語としては大きな差異があります。
 例えば、「A及びB並びにC及びD」という場合、「(A及びB)並びに(C及びD)」となります。
 即ち、(A及びB)と(C及びD)が並立します。
 また、「並びに」は「及び」がある場合にしか用いません。
 日常用語で「淑女並びに紳士諸君」という場合、法令用語では「淑女及び紳士諸君」とな...続きを読む

Qネット通販についての法律に詳しい方、消費者の立場を守る法律のレクチャーを徹底的にお願い致します。

初めてネット通販で買い物をしました。まだ、商品は未着な状態です。ただ、住所とか名前とか個人情報を相手に知らせてるので怖いといえば怖いです。やはり色々、心配なのでキャンセルしようかと思ったり、郵便で代引きで届くので、その際に返品すれば自分の住所がわからないはずとか色々、考えたりしてます。
念のため「特別商品に関する法律に基づく表示」をプリントアウトし、申込みを受領したメールもコピーしてあります。もし思ってた商品と違うものが届いてたらどうしようか?などまだ不安です。
事前に勉強しておかなければならなかった話ですが、ネット通販についての法律に詳しい方、こんなバカ者にネット通販で身を守る法律のレクチャーを徹底的にお願い致します。
できれば、直ぐに回答がほしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の内容に付いてではありませんが、通信販売というのも立派な「契約」です。
一度正規に契約したものを、「何となく不安だから」キャンセルしたり、自分自身が承知しておきながら、代引きで届いたものを一方的に返品したりということは、それ自体が不適切です。

自分自身の意志で契約をしたのであれば、消費者側にも、契約を履行する(商品を引き取って代金をはらす)義務が生じます。
法律で「消費者が保護される」のは、契約内容が実際と異なっていたり、誤解を招くような契約であったときだけです。

Q法律の読み方についてご教示願います。

法律の読み方についてご教示願います。

いつもお世話になります。

期間を定めて規定されている条文がある場合、民法などでしたら【一箇月】と書かれているので読み方は分かるのですが、例えば、三月以内に…とか、六月以内に…と書かれている場合、さんがつ・ろくがつと読めばよいのでしょうか?

また、法律の正しい読みを解説されているサイトがございましたら併せて教えて頂けましたら幸いです。
(実際読んでいて、どのように読めばよいか判断しかねる言葉が多く、当方も色々なキーワードで検索をかけてみたのですが、やり方がまずかったのか見つかりませんでした。)

以上、お手数をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

三月 さんげつ
六月 ろくげつ
と読みます。
ただし、実際には読みにくいので、私の周りの人は
「みつき」とか「さんかげつ」と変えて読むことが多いです。
市販の条文朗読のテープでも「みつき」と吹き込まれていました。

あと、気になるのは
物 ぶつ
競売 きょうばい ※業界用語では「けいばい」と言う
譲渡 じょうと
譲渡人 ゆずりわたしにん
くらいかな

私の場合、資格を取る学校で習い、特に本やサイトは参考にしませんでした。

Qストーカー規制法について

一昨年離婚し、小学生の長男は元夫、4歳の娘は私が親権を持ち別々に暮らしています。
去年までは週末になると長女を元夫宅に遊ばせに行かせてましたが、親権を取るぞなどと言われ距離を置こうと週末になると自宅にいないようにして長女と会わさないようにしてました。
でも子供同士は遊ばせてやりたいなと思い第三者を挟んで子供たちだけを遊ばそうと試みましたがダメでした。毎日のようにしつこく電話がかかってきてました。何か良い方法がないものかと考えてる矢先、長女に会わせないと元夫が怒り出し殴られました。警察を呼びましたが被害届は出しませんでした。警察からはあまり電話したりしないようにと注意され、元夫からかけてくることはなくなりましたが、代わりに長男にでんわをかけさせます。夜通しかけてきたりするのでこちらも長男の電話が苦痛で、嫌がらせとしか思えません。
ストーカー規制法を見ていて、私は特定の相手に対する(例えば元夫から私)ことだと思ってたのですが、『この法律において「つきまとい等」とは、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次の各号のいずれかに掲げる行為をすることをいう』
「同居の親族」とかになっているのですが、元夫が長女に会いたいがだめに私にしつこく長男に電話をかけさせる。留守していたらその理由をしつこく何回も電話してくるなどはストーカー規制法にあたらないのでしょうか?

私は向こうから電話がかかってくるのが精神的に苦痛だと思ってます。
もしストーカー規制法にあたらないのであれば、何か別の法律でこの「しつこい電話」がひっかかる法律とかないでしょうか?

ちなみに最近面接交渉権を元夫が出したようです。

一昨年離婚し、小学生の長男は元夫、4歳の娘は私が親権を持ち別々に暮らしています。
去年までは週末になると長女を元夫宅に遊ばせに行かせてましたが、親権を取るぞなどと言われ距離を置こうと週末になると自宅にいないようにして長女と会わさないようにしてました。
でも子供同士は遊ばせてやりたいなと思い第三者を挟んで子供たちだけを遊ばそうと試みましたがダメでした。毎日のようにしつこく電話がかかってきてました。何か良い方法がないものかと考えてる矢先、長女に会わせないと元夫が怒り出し殴られ...続きを読む

Aベストアンサー

ケースバイケースなので、電話を録音して、警察に相談してみてください。ストーカー規制法のほかに、軽犯罪法違反や、あなたが体調を崩していれば傷害罪の適用になることも考えられます。

Q継子、継母の法律実務上の読み方は?

継子、継母は、
法律実務上も、ままこ、ままははという読み方でよいのでしょうか。
しょうもない質問ですみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

shoyosiさんの回答の通り、法律上は「けいし」「けいぼ」と読みます。

Qストーカー規制法とDV防止法について

はじめまして。私は都内のマンションで警備員の仕事をしているのですが、先日、ストーカー被害に合っている女性が防災センターへ駆け込んできました。

一時的に保護したところ、落ち着いたのか帰宅すると言い残し帰って行きました。

警備員として一時的ではありますが保護してよかったのか、通報しないでよかったのか、と色々な悩みが生じております。

一番適切な対応はどういったものになるのでしょうか?また、表題にあるとおり、DVを受けている人が駆け込んできた場合もご存知でしたら御教授お願い致します。

Aベストアンサー

 DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)については,「配偶者からの暴力(配偶者又は配偶者であった者からの身体に対する暴力に限る。以下この章において同じ。)を受けている者を発見した者は、その旨を配偶者暴力相談支援センター又は警察官に通報するよう努めなければならない。」と,発見者による通報の努力義務を規定しています。
 「高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」7条にも同趣旨の規定があります。

 ストーカー防止法には,特にそのような規定は有りません。これは,虐待と比べて,ストーカー行為には継続性の要件や主観的要件がありますので,第三者からはその事実が判明しにくいこと,被害者自らが通報しやすいことがあると思います。

 DV被害者等に対して何もしてあげなかったことが心残りになりそうなら,本人の意思をも確認の上,配偶者暴力相談支援センターや警察官等に通報してあげたらいかがでしょうか。


【配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律】
(配偶者からの暴力の発見者による通報等)
第六条 配偶者からの暴力(配偶者又は配偶者であった者からの身体に対する暴力に限る。以下この章において同じ。)を受けている者を発見した者は、その旨を配偶者暴力相談支援センター又は警察官に通報するよう努めなければならない。
2 医師その他の医療関係者は、その業務を行うに当たり、配偶者からの暴力によって負傷し又は疾病にかかったと認められる者を発見したときは、その旨を配偶者暴力相談支援センター又は警察官に通報することができる。この場合において、その者の意思を尊重するよう努めるものとする。
3 刑法(明治四十年法律第四十五号)の秘密漏示罪の規定その他の守秘義務に関する法律の規定は、前二項の規定により通報することを妨げるものと解釈してはならない。
4 医師その他の医療関係者は、その業務を行うに当たり、配偶者からの暴力によって負傷し又は疾病にかかったと認められる者を発見したときは、その者に対し、配偶者暴力相談支援センター等の利用について、その有する情報を提供するよう努めなければならない。

※配偶者暴力相談支援センター
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index8files/dv/dvpanfu/19005.pdf


(参考)【高齢者虐待防止法】
(養護者による高齢者虐待に係る通報等)
第七条 養護者による高齢者虐待を受けたと思われる高齢者を発見した者は、当該高齢者の生命又は身体に重大な危険が生じている場合は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。
2 前項に定める場合のほか、養護者による高齢者虐待を受けたと思われる高齢者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報するよう努めなければならない。
3 刑法(明治四十年法律第四十五号)の秘密漏示罪の規定その他の守秘義務に関する法律の規定は、前二項の規定による通報をすることを妨げるものと解釈してはならない。

 DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)については,「配偶者からの暴力(配偶者又は配偶者であった者からの身体に対する暴力に限る。以下この章において同じ。)を受けている者を発見した者は、その旨を配偶者暴力相談支援センター又は警察官に通報するよう努めなければならない。」と,発見者による通報の努力義務を規定しています。
 「高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」7条にも同趣旨の規定があります。

 ストーカー防止法には,特にそのような規定は有りません...続きを読む

Q法律文の読み方、解釈の仕方について

法律文の読み方、解釈の仕方についてご教授ください。以下の法律文(都市計画法施行令第25条六)です。
「開発区域の面積が〇・三ヘクタール以上五ヘクタール未満の開発行為にあつては、開発区域に、面積の合計が開発区域の面積の三パーセント以上の公園、緑地又は広場が設けられていること。ただし、開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合、予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案して特に必要がないと認められる場合は、この限りでない。 」

ここで「ただし、」以降での文で『開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合』と『予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案して特に必要がないと認められる場合』の文は、「または」で前後の文をつなげて解釈するのか、それとも「かつ」でつなげて解釈するのか、どちらでしょうか?法律を読む場合の心得としてご教授いただければありがたいです。なお、当方法律の勉強などしたことのない者です。宜しくお願いします。

法律文の読み方、解釈の仕方についてご教授ください。以下の法律文(都市計画法施行令第25条六)です。
「開発区域の面積が〇・三ヘクタール以上五ヘクタール未満の開発行為にあつては、開発区域に、面積の合計が開発区域の面積の三パーセント以上の公園、緑地又は広場が設けられていること。ただし、開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合、予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案し...続きを読む

Aベストアンサー

AまたはBまたはCというときにはA、B又はCとします。並列に並べるときには最後の項目にだけは「、」ではなく「又は」とします。AとBの2つしかなければA又はBです。同様にA及びB及びCのときにはA、B及びCとなります。「かつ」は決まりがありません。

それを踏まえたうえで、条文を見ると「、」だけで接続詞がありません。
法の趣旨としては、開発区域を利用する人のための公園を設けなさい、公共のための公園ではありませんよということですから、「又は」と考えるのが妥当です。
---
ただし、【開発区域の周辺に相当規模の公園、緑地又は広場が存する場合】「又は」【予定建築物等の用途が住宅以外のものであり、かつ、その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況並びに予定建築物等の用途及び敷地の配置を勘案して特に必要がないと認められる場合】は、この限りでない。
---

ついでですが、「並びに」があります。
---
【その敷地が一である場合等開発区域の周辺の状況】並びに【予定建築物等の用途及び敷地の配置】を勘案して
---

「及び」はいちばん小さなグループに使用します。「並びに」はその上のグループです。「又は」の下に「若しくは」があるのと同様です。A、B若しくはC又はD、わかります?

AまたはBまたはCというときにはA、B又はCとします。並列に並べるときには最後の項目にだけは「、」ではなく「又は」とします。AとBの2つしかなければA又はBです。同様にA及びB及びCのときにはA、B及びCとなります。「かつ」は決まりがありません。

それを踏まえたうえで、条文を見ると「、」だけで接続詞がありません。
法の趣旨としては、開発区域を利用する人のための公園を設けなさい、公共のための公園ではありませんよということですから、「又は」と考えるのが妥当です。
---
ただし、【開発区域の周辺に相...続きを読む

Q法律というか憲法なんですけど。。。

レポ-トを出したいのですが『違審査基準のせつめい。周変事態法の論点と意見について。』と言われても全く意味が分からないんです!色んな資料も見たのですがどういう風にまとめて良いかホントお手上げ状態で。。。まず「違審査基準」という言葉自体ないのでしょうか。どの資料にも載ってないし。どなかか回答お願いします!!

Aベストアンサー

違憲審査基準とは、法律が憲法に違反するかの判断基準です。「違審査基準」とありますが、このことであろうと思うので、それを前提に書きます。

なぜ、これが問題になるかというと、どのような権利に対する制約かにより、判断基準が変わるからです。法律の制定は、国会の任務ですが、国会にどの程度の裁量を認めるかの違いがあります。

これには、二重の基準というのが有名です。

憲法上の権利を経済的自由権と精神的自由権とに分けます。
精神的自由権は、政治的意思を表明して政治に参加したり、また、知りたいことを知ることで自分のやりたいことをするための手段になります。

これに対して、経済的自由権の場合には、不都合なら後で改正すればよいのです。これをするためにも精神的自由権が重要なのです。また、経済的自由の制約等は、国会の持つ国政調査権等の利用により得られる資料が必要です。

というわけで、精神的自由を制約する法律の違憲審査基準は、厳格です。その法律の立法目的の正当性を厳格に問われ、その立法目的を達成するために精神的自由権を
制約する程度が必要最小限でないと行けないとされています。

これに対して、経済的自由権は、一般に国会の裁量に委ねられます。立法目的の正当性も緩やかでよく、経済的自由権を制約する程度もその目的達成に効果がありそう程度で足りるとされています。

以上簡単ですが。後は、ネット上で検索してください。

なお、経済的自由権についても、消極目的と積極目的とでは、審査基準が違いますが、ここでは、省略します。

違憲審査基準とは、法律が憲法に違反するかの判断基準です。「違審査基準」とありますが、このことであろうと思うので、それを前提に書きます。

なぜ、これが問題になるかというと、どのような権利に対する制約かにより、判断基準が変わるからです。法律の制定は、国会の任務ですが、国会にどの程度の裁量を認めるかの違いがあります。

これには、二重の基準というのが有名です。

憲法上の権利を経済的自由権と精神的自由権とに分けます。
精神的自由権は、政治的意思を表明して政治に参加したり、また...続きを読む

Q法律用語の読み方など

(1)読み方について
民事訴訟法の本を読んでおりますと、
「前訴・後訴」と言う言葉が出てきますが、
「後訴」は何と読むのでしょうか?
ごそ?こうそ?
あまりに基本的すぎて誰にも聞けないのです。

友人は「追奪担保責任(ついだつたんぽせきにん)」を
最近まで「おいだつたんぽせきにん」と読んでいました。
「荷物証券(かぶつ・しょうけん)」を「にもつ・しょうけん」と
誤読している友人もいたりして、
彼らに聞いても。。。ちょっとって感じです。

(2)裁判制度について
裁判所はどのようなときに「破棄差戻」「破棄自判」をするのでしょうか?
「差戻」と「自判」の基準はあるのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)については、No.1の方が回答なさっている通りです。

(2)についてですが、条文で基準が定められています。
たとえば、民事訴訟の上告審については、民事訴訟法に定めがあります。
上告審では原則として破棄差戻(325条)ですが、

1 確定した事実について憲法その他の法令の適用を誤ったことを理由として判決を破棄する場合に置いて、事件がその事実に基づき裁判をするのに熟するとき。
→要は、これ以上事実の主張が必要ないとき、ですね。上告審は法律審と言って、事実の主張・証拠の取り調べができないから、もし事実主張が必要であれば、差し戻すしかないのです。

2 事件が裁判所の権限に属しないことを理由として判決を破棄するとき。

は、破棄自判します(326条1号、2号)。

これは、刑事訴訟法においてもほぼ同様です(刑訴法397条~401条、410条~413条をご覧ください)。

Qおもしろい法律

日本には「決闘罪」というものがあって、
決闘をしようとしたもの、
そして立会人まで罰することが出来るそうです。
なんだか武士の時代のようです。
そして、イギリスには1980年代まで、
「魔女法」というものがあって、
むやみと占星術などで人を惑わす人などを、
罰することが出来たそうです。
中世の名残という感じでへぇ~と思いました。

このような、おもしろい法律、ぜひ教えてください。
(こんな法律があるんだ、っていうようなものや、
歴史を感じるようなものなど)

また例にはイギリスを挙げましたが、
できれば国内のものをお願いします。
海外のものでも面白いものがあれば是非教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

ここにかなりありますよー



参考URL:http://www.ceres.dti.ne.jp/~chu/law/


人気Q&Aランキング