痔になりやすい生活習慣とは?

機器分析初心者です。
機器分析の教科書などを見ていると、「原子吸光分析法」と「原子吸光分光分析法」というのがありました。
この両者には、どのような違いがあるのか良く分かりません。もし、よろしければ教えて頂けないでしょうか。

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A 回答 (1件)

定義なのであまり答えたくないのですが.


素人の範囲ならば.同じ物です。

分析の言葉は.「関係する機能を並べる」という癖があり.「原子急行」を使った「分析方法」が原子きゅうこうほうです。
この途中に分光器が入っていれば.「原始きゅうこう分光分析」となります。
が.最近の原子急行系で.フィルター式とか全光分せきなんて.まず.見かけません。大体の機械に分光器が入っています。
ですから.素人の範囲ならば同じ者です。
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この回答へのお礼

回答に対するお礼
確かに、教科書などを見ていても、原子吸光分析の際も、原子吸光分光光度計という装置を使っているところを見ると、同じ物のように見えます。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/13 20:19

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Q発光分析と吸光分析

原子吸光法とICP発光分析法を例にとって発光分析と吸光分析の違いを教えて下さい。
短所や長所なども教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

原子吸光:資料を適当な方法で原子蒸気化し、生じた基底状態の原子が、この原子蒸気層を透過する特定波長の光を吸収する現象を利用して光電測光により個々の波長についての吸光度を測定し、試料の元素濃度を測定する方法。

ICP発光:高温の誘導結合(高周波)プラズマの中に試料を噴霧し、励起された原子による個々の波長の発光強度を測定し、試料中の各成分の濃度を測定するもの。

ICP発光の特徴
測定範囲が広い:原子吸光は金属元素に限定されるが、ホウ素・リンなどの定量が可能。原子吸光では充分な感度が得にくい難分解性酸化物を生成するような金属(アルミニウム・モリブデン・バナジウムなど)に対しても充分な感度が得られる。
高感度測定、多元素同時分析が可能
測定濃度範囲が広い
精度が高い

欠点:アルゴンの使用量が多い(値段が高い)
でも、かなり普及していると思いますが。(原子吸光に取って代わっている)

Q原子吸光分析のファーネス法、フレーム法

原子吸光にはファーネス法とフレーム法の二種類がありますよね。
これらはどういう場合に使い分けるのでしょうか?
一般的にファーネス法の方が感度が高いと言われていますが
それならばフレーム法は必要ないような気がするのですが・・
フレーム法じゃないといけない測定というものがあるのでしょうか?
ファーネス法にない利点などを教えてほしいです。

Aベストアンサー

>ファーネス法にない利点などを教えてほしいです。
 機械が安い
 測定は、一回で良い
 したがって、測定時間が短い
 灰化用の精密分析用試薬に含まれる金属を無視できる
 
>フレーム法じゃないといけない測定
ppbオーダは、フレームレスでないと困難(不可能とは言わないが)
 

Q原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点

原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点とは何なのでしょうか。装置上の違いについても知りたいです。
また原子吸光光度計は金属元素の微量分析に適した装置ですが、検体となる試料溶液の調製にはどんな注意が必要でしょうか。

Aベストアンサー

簡単に書くと、原子吸光光度計は試料を燃やして原子化し、ランプから出た光の吸収具合で濃度を測定するもので測定対象によってランプを変えてやる必要があります。また、試料を燃やすので燃焼ガスや助燃ガスなどが必要です。

紫外可視近赤外分光光度計は、重水素ランプとタングステンランプで測定対象が吸収する波長の光を作り出し、その吸収具合で濃度を測定するものです。

原子吸光光度計で注意するのはバーナーの汚れや燃焼状態ですね。試料は酸で溶解(標準液や試料の酸濃度は一定にする)しますが、測定物質や試料によっては測定に影響する物質が含まれていますので、対策が有る場合は試料に試薬を添加したりします。
元素にもよりますが、高濃度の検量線は検量線の上の方が垂れますので、直線性の取れる濃度の検量線を作りそれに入るように試料を希釈して下さい。また、微量分析全般に言える事ですがコンタミに十分注意して下さい。


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