父が亡くなり相続手続きを進めています。
父名義の土地、家、農地を母の名義に変更したいと考えています。

子供は私と弟の二人です。金融関係の手続きの際に取得した父の戸籍謄本を確認しましたが、他の子供等は存在しませんでした。私と弟は、すべての遺産を母名義にすることに納得しており分割は望んでいません。

家、土地、農地の移転登記を自分でできるときいたので、法務局のホームページなどを見てみましたが、専門的で素人には難しそうに感じました。銀行や遺族年金の手続きのように簡単ではないのでしょうか?司法書士などに頼まなければ困難なものでしょうか?

もし自分で行う場合、権利証を持って法務局に行けば教えてもらえるのでしょうか?ある程度の法律の知識がなければ理解しにくいでしょうか?

農地の方は検索してもさらにわかりにくかったです。法務局での登記以外にも農業委員会というところにも申請が必要、と書いてありますが、それは難しい手続きですか?自宅には「農協の出資証券」や「営農貯金通帳」というものが残されています。会社員だった父は農地は所有しているだけで人に貸していたようです(母に聞きました。母もあまりよくわかっていません)

お金があまりなく、できるようなら自分でやってみたいのですが、知識もないのにチャレンジしてトラブルにつながるのでは…と非常に不安です。やはり無謀でしょうか?

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A 回答 (5件)

父の相続時と一昨年の母の相続時に自分で相続登記をしました。



私は不動産関係の仕事をしていたので、少しは知識があったかと思いますが、土地家屋に担保設定がされていなければ、そんなに難しいものではないと思います。

管轄の法務局に登記相談のコーナーがあるので、登記官が相談に乗ってくれます。最近は割と優しく教えてくれます。

簡単に流れだけを説明すると

(1)相続する不動産を確定するために、土地と家屋の不動産登記事項証明書を取ります。(ネットでも登記情報サービスがあるので取得できます)
(2)遺産分割協議書を作成します。(不動産のものだけでかまいません。金融資産は記載必要ないです。)書式は法務局HPにあります。
→ここで、署名、実印捺印をもらう前に法務局に記載間違いがないか確認に行った方が確実です。
(3)登記申請書を作成します。この際、土地・家屋の当該年度の評価額が必要となりますので、不動産の所在役所で評価証明書を取得します。書式は法務局HPか管轄法務局にあります。
(4)改正原戸籍謄本の返還を希望する場合は相続相関図を作成します。

以上を揃えたら、お父様の改正原戸籍謄本と相続人全員の印鑑証明書、お母様の住民票を一緒に、登記官にチェックしてもらい、必要な印紙を購入して登記申請書に張り付けて申請します。

2週間くらいで補正(間違い)がなければ、管轄法務局より連絡が来ますので登記識別情報(以前の権利書)を取り行って下さい。なお補正は捨印を欄外に押しておけば、軽微な修正は法務局でやってくれます。

・農地ですが、私の場合も父が所有して貸付をしておりましたが、自ら営農しない場合はや貸し出ししている場合は農業委員会に利用権の設定者の変更届出をしました。これは登記名義を変更してからでした。(こちらは15年くらい前なので情報が古いかもしれません)


何回か管轄法務局に足を運ぶ時間(日中)がとれるなら、一般の方でも手続きは十分可能だと思います。
書類は登記官がチェックするので、遺産分割協議書の内容(お母様名義にすべてする)だけ間違えなければ、問題ないでしょう。

 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
具体的に流れを教えていただいて、とても参考になりました。

お礼日時:2014/04/27 23:11

No.3です。


司法書士の費用は、全て込みで13万5千円ほどでした。
私も初めてのことだったので、依頼先はタウンページで探して、適当にヤマカンで良さそうかなと思ったところに依頼しました。
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この回答へのお礼

何度も教えていただいてありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/04/29 11:30

私が父から、農地・家を相続したときは、司法書士に頼みました。


そのとき、固定資産税の明細表をみてもらったら、他人の土地の固定資産税を払っていたことが判明しました。
田舎はきちんと相続手続きをしないままの先祖名義の土地が結構あるようで、その固定資産税を似たような名前の人に役所が勝手に名寄せしていたようです。
一度、確認されたほうがいいですよ。

「農協の出資証券」もありました。
これは、農協へ持っていけば名義変更してくれます。
出資証券は、今は電子化されていますから、名義変更後の紙媒体の証券はもらえませんけど。

農業委員会へも行きました。
相続したということを連絡しただけで、とくに難しい手続きはなかったように思います。
あと、土地改良区へも電話で相続したこと連絡しました。
こちらは、手続きの書類を郵送してきましたので、記入して返信しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

司法書士に依頼されたとのことですが、費用はどのくらいでしたか?
所有する不動産や以来先によってケースバイケースとは思いますが、目安として教えていただけないでしょうか?

お礼日時:2014/04/27 09:05

全ての遺産を配偶者(母親)が相続するという遺産分割協議書を作って


相続人全員の署名、実印を押印して一緒に提出すれば出来ます。

うちは70になる母親が一人で行って手続きしましたよ。

分割協議書、申請用紙は私が法務局からひな型をダウンロードして
作成しましたが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

自分でもできるかもしれないという気がしてきます!
弟とも相談してみます。

お礼日時:2014/04/27 09:02

登記手続きだけをやっている人間からすると,


全国・全金融機関で共通の処理がされない銀行等の手続きのほうが
やっかいなような気がしないでもないですけど。

銀行の手続きが終わっているのであれば,
必要な戸籍謄本等は全部そろっているのでしょう。
登記申請書等はこれを参考にしてください。

不動産を遺産分割協議によって相続した場合の申請書の様式・記載例
 http://www.moj.go.jp/content/000105352.pdf

相続に関しては,農地だからといって登記申請に差はありません。
ただ,相続後に農業委員会に届出をする必要があるだけです。

農地の相続等の届出のお願い
 http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/pdf/souzoku …

とりあえず申請書を作ってみて,
他の相続の手続きで使った戸籍謄本等を一緒に持って,
法務局に出向いて相談窓口で相談すると,
法務局の相談官がいろいろと教えてくれると思います。

それでもわからない場合に司法書士に依頼すればよろしいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>相続に関しては,農地だからといって登記申請に差はありません。
そうなのですか!少し安心しました。

自分でチャレンジするかどうか、少し考えてみようと思います。

お礼日時:2014/04/27 09:00

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贈与というものは、贈与者と受贈者の意思が一致しなければなりません。
一致さえすれば、贈与できないことはないと思います。

ですので、あなたが贈与したい、弟さんが贈与を受けてもよい・ほしい、という状態となれば、手続きを踏むことにより贈与を行うことができます。
このように書くのは、上げた貰ったという事実で贈与は成立しますが、不動産の場合には、登記変更が義務ですし、登記変更をしなければ、役所を含めた第三者への対抗ができませんからね。

贈与をしっかりと手続きを行うのであれば、贈与証書などの書面をしっかりと取り交わし、登記の名義変更をしっかりと行うことです。
これを行わなければ、その土地に関する役所の対応すべてがあなたのままになり、納税負担も発生することでしょう。

贈与税を気にされているようですが、それ以前に、贈与による名義変更を行うことで、登記手続きでの登録免許税がかかります。
登録免許税は、その土地の固定資産税の評価額(固定資産税の通知書にも記載されています。不明な場合には市役所などで証明書をもらいましょう)に対して、20/1000を乗した金額が登録免許税とされます。これは申告などではなく、登記の申請の際に収入印紙で納付するのが一般的です。
さらに、手続きを司法書士へ依頼となれば、専門家としての費用を支払うこととなります。これを節約しようとご自身で頑張っても構いませんが、法律的な手続きであることを覚悟してください。

また、名義が変わるということは、弟さんが新たに土地を取得することとなりますので、不動産取得税というものもかかります。これは、名義変更後、都道府県税事務所などから課税のお知らせが来ることとなります。ですので、忘れたころに弟さんへ課税されますので、注意が必要です。土地の所在地などによっても、税額計算が変わるかもしれませんので、事前に確認されたほうがよいでしょうね。

贈与税は、弟さんが申告し、納税しなければなりません。
贈与税では、相続税法に従った財産評価を行った上での税額計算です。そう簡単なものではありませんし、名義変更で司法書士に依頼していても、司法書士は扱えません。税理士でなければ、相談さえも受けられないのです。税務署に何度も行き来し、税務署のアドバイスで申告してもよいかもしれませんが、優遇規定や特例計算をご自身で提案して相談しない限り、原則的な計算を教えるだけになるかと思います。

ここまで書くと、あなたも弟さんも嫌になってしまうのではないですかね。
そもそも、あなたが嫁に嫁いだとしても、その土地を家を継ぐ(今の法律ではそのような考えはありません)弟さんに贈与する必要性は、ありません。あなた方・家柄の考えや地域の慣習次第でしょう。
あなたの名義の土地をそのまま弟さんに使わせてもよいのです。

贈与というのは、贈与税でいえば、相続税の補完的なものとして、税逃れなどを防止するなどの意味から高い税率となっています。登録免許税なども同様に税率が高くなっています。

あなたが遺言書などを残し、あなたが亡くなったらその土地は弟さんへとすれば、弟さんが相続人でなくとも、相続の扱いで弟さんへ変更し、税負担も軽減されることでしょう。

お父様が亡くなられたばかりであり、あなたへの名義変更もまだとか、変更したばかりとかであれば、その相続手続きが間違っていたとして、弟さんが相続したとしたほうがよい場合もあるかもしれません。しかし、過去の判断を覆す相談などは役所は受けてくれませんので、税理士や司法書士に相談されることが必要でしょう。

贈与というものは、言葉以上に難しいものなのです。
私は机上の知識があっても、考えたくない手続きですね。

贈与というものは、贈与者と受贈者の意思が一致しなければなりません。
一致さえすれば、贈与できないことはないと思います。

ですので、あなたが贈与したい、弟さんが贈与を受けてもよい・ほしい、という状態となれば、手続きを踏むことにより贈与を行うことができます。
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