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現在ほど科学技術が発達していれば日本が江戸時代くらいの鎖国をしても大丈夫なように思います、食料にしても労力を減らして自給できるだけの技術があると思います、レアメタルや電力もまた技術で解決できるように思います、もちろん現実には列強が直ちに侵略を始めるでしょうが、国連に上納金を払っても平和のほうが安上がりのようにも思います、というような白昼夢(?)に対してはどう答えたらよいのでしょうか。

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A 回答 (14件中1~10件)

幕末に尊王攘夷から開国維新に大きく舵を切った時、志士達は富国強兵の後には列強の圧力を跳ね返し、再び鎖国をするつもりだったのかも知れない。

そんなことを以前から考えています。しかしいざ開国して殖産興業政策を始めてみると、明治の元勲達はもう鎖国時代に戻れない事をすぐに悟ったのだろうと思います。一旦「世界=経済」の世界システムに組み込まれると、新興国は「周辺」になる訳ですから、システムから離脱する事は「中核」の覇権国が許さない。自身が覇権国になれば離脱は可能ですが、周辺を搾取できるのでその必要性が無い。日清日露の戦役で戦勝国になる事で、日本はようやく周辺と中核の間、ようやく「半周辺」になるのですが、一気に覇権国に駆け上ろうとした太平洋戦争で敗戦国となり、再び周辺に突き落とされる。その後の冷戦と高度成長で、半周辺から中核に滑り込んだように思ったのも束の間、旧連合国とくに米中の激しい牽制と謀略でその地位を脅かされているのが現状だと考えています。
さて現時点で鎖国が可能かと言えば、資本主義体制の世界システムに留まる限り不可能です。それは覇権国であれ周辺国であれ、世界=経済の一端を担う事を意味するからです。鎖国しようとすれば、現在の資本主義体制を捨てる覚悟が必要です。他の回答者の方々は、生活水準の維持や、エネルギーや食料の自給率を根拠に鎖国の可能性を否定していますが、すべて資本主義体制=世界システムに留まる事を前提とした話です。この前提を覆す事自体がそもそも不可能だと考えている。しかし他方では、資本主義は死期に入っているという認識もあります。またシルビオ・ゲゼルの「自由地と自由貨幣による自然的経済秩序」や、ベルナール・リエターの「マネー:なぜ人はおカネに魅入られるのか」のように、現在の貨幣経済システム以外の貨幣経済システムの可能性を示した研究も存在します。これらの経済システムは、現在の資本主義システムのような際限のない経済拡大や、そのための新たな周辺からの収奪を常に必要とする世界=経済を必要としないので、日本の江戸時代のような地域で自己完結する経済システムの構築が可能です。つまり、鎖国が可能となります。現在の資本主義を前提として、鎖国は不可能だとする人は、地域経済は世界経済に比べて経済活動が停滞し、生活水準が下がると指摘します。しかし、ベルナール・リエターによれば、歴史上現在の貨幣経済とは異なる貨幣経済の例が二つあり、どちらも経済的に非常に豊かで、しかも貧富の格差が比較的小さかったと言います。それはエジプトの古代王朝時代と、中世盛期のヨーロッパです。それぞれの時代の詳細は上記の本を読んで頂くとして、現在の資本主義と当時の経済システムの違いの根本は貨幣制度です。つまり、経済システムを変えるには、貨幣システムを変える必要がありますが、巨大な既得権と圧倒的な権力を持つ勢力が、通常ならばそれを許すはずがありません。実はこの勢力こそが、幕末に日本に開国を迫った勢力そのものです。日本にロシアと戦争をさせたのもこの勢力です。
明治以降の日本の歴史は、この勢力の思惑に翻弄され続けてきました。日本がもう一度鎖国する事が可能かどうかを問う事は、日本が自らの運命と歴史を自ら選び取る事ができるかどうかを問うことだと思います。それは途方も無く困難ですが、可能だと考えます。

参考URL:http://gendai.net/articles/view/news/149784
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この回答へのお礼

私なりに深く感銘を受けるお話でした。案外日本の平和憲法というのは、金にとっては、目の敵にされる存在なのでしょうか。どうも札束の重みで地球が崩壊するのではないかという妙な想像が浮かびます。原始共産主義は無理としてもそれこそ国連への拠出金で実験的にでもそういうシステムを試せないでしょうか。オリンピックや世界遺産の制度を利用するなどは無理でしょうか。

お礼日時:2014/04/29 04:26

>そこを何とかという発想は不可能でしょうか。

たとえば介護ロボット。
>敵兵を殺す兵隊ロボットは平和なら棚田で働いてもらえます

ロボットを動かすための資源も、輸入出来なくなります。
農業も、肥料の輸入が止まると出来ないんですよ。
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この回答へのお礼

ですから、そこを何とかできないかという質問はダメでしょうか。できないという結論が先に出ているようです。、

お礼日時:2014/04/29 17:43

鎖国できれば、社会的には良いことが多いでしょうね。

 自給自足で車も少なくし、飛行機も使わない。自然の一部としての立場をわきまえた、恐竜の二の舞にならずに生存出来るかもしれないです。 石油がないから、まぁ文明は捨てましょう!
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この回答へのお礼

むしろ超ハイテク時代を想定していました。

お礼日時:2014/04/29 15:18

自給できません。



農作物は水をまいておけば育てられるようなものではないのです。
農業とは、地中の肥料分を吸収して育った作物を取り去る行為で、田畑を作り続ける以上、土地はやせていきます。
太古の昔、人間が農業を始めて以来、世界中の土地が徐々にやせてきているのです。
また、肥料の三大要素のひとつであるリン酸は天然資源のリン鉱石から作られるため、石油と同様、枯渇が心配されている資源ですが、日本は肥料のほとんどを輸入に頼っています。これがないと、まったく作れなくなります。

日本の農業は、今の人口をまかなえません。輸入が止まると、農業に必要なエネルギー、燃料がまったく使えなくなるため、機械で作業する農業は不可能になります。
人口はこれからは減るでしょうが、働けない高齢者の比率が上がるだけなので問題です。

では、どうしたらいいか。

とにかく、江戸時代の人口(3000万人強?)まで減らし、しかも、その中で労働可能な人口比率を確保する必要があります。
昔は人生五十年と言われましたが、現在のように人口の1/4を65歳以上の高齢者が占めていては不可能です。
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この回答へのお礼

そこを何とかという発想は不可能でしょうか。たとえば介護ロボット。敵兵を殺す兵隊ロボットは平和なら棚田で働いてもらえます。

お礼日時:2014/04/29 08:41

日本人は死刑が大好きですから、世界の流れで 他のアジアの国もどんどん死刑を廃止していって、アメリカでも全州が廃止して、日本も死刑廃止の圧力がかかったら、日本は鎖国して 中国やイスラム諸国としか国交がなくなるでしょうね。

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この回答へのお礼

そういうことも考えなくてはいけないのですね。どうもありがとうございます。

お礼日時:2014/04/28 23:54

ていうか逆に伺いたいのですが、いま日本に鎖国をしなきゃいけないような切迫した理由もないのに鎖国したがる理由がよく分からないです。

まあ日本という国は国内戦争が終わるとなぜか鎖国傾向になるという民族性をもった国ですけれども。

牛丼やラーメンやスパゲッティが高級品になり、海外無修正エロサイトも見ることができない(鎖国なんだからネットも海外に接続はNGですよね)世の中が楽しそうには思えません。
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可能かどうかをいえば可能。



ま~米と魚の生活になりそうなので、江戸時代のように脚気患者が増えそうだけど。
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”食料にしても労力を減らして自給できるだけの技術があると思います”


    ↑
いきなり鎖国すれば、半分以上が餓死する
でしょうが、永い時間を掛けて徐々に農地を
開拓し・・という具合にやれば可能でしょう。


”レアメタルや電力もまた技術で解決できるように思います”
    ↑
レアメタルはともかく、電力は難しいですね。
ウランは日本で取れませんから原発はダメです。
石油もダメで、かろうじて石炭ですか。
後は水力発電。
しかし、これも永い時間を掛ければなんとかなると
思います。
燃料電池発電とか、太陽、風力・・・・。
プラズマ発電が開発出来れば、一発で解決です。


”国連に上納金を払っても平和のほうが安上がりのようにも思います”
    ↑
国連に上納金を払っても、侵略を食い止める
ことは不可能です。
特に、常任理事国がその気になれば
止める方法はありません。


”現在の日本が鎖国するのは不可能ですか ”
    ↑
数百年、という単位の時間を掛ければ可能
だと思います。
しかし、それをやると世界から取り残され
国力が衰退し、結局どこかに侵略されるか
吸収されるか、併合されるか、属国化するか
ということになると思います。
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この回答へのお礼

そういうものですか。ご教示ありがとうございます。

お礼日時:2014/04/28 23:49

>現在の日本が鎖国するのは不可能ですか



鎖国も不可能ではないでしょうが、交易による利益損失があまりに大きく、現代の生活水準はとても維持できないでしょう。

そこで、鎖国まで行かずに、「日韓90日間ビザなし渡航制度」だけを廃止し、入国者を質・量ともにコントロールするのが国民の福祉に合致する折衷案ということになります。
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この回答へのお礼

鎖国すれば現在の金まみれの国情が改善されるのではないかとも思いましたが、お説もなるほどと思いました。

お礼日時:2014/04/28 23:47

原油や石炭、LPGの輸入が無ければ電気が起こせません


物を加工しようにも、鉄鉱石や銅鉱石を輸入に頼っていますし
ボーキサイトに限って言えば、100%輸入です
材料が無ければ何も作れません

休耕田を農地に転用して、食料はなんとかなったとしても
工業系が枯渇するのは火を見るより明らかです
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この回答へのお礼

そこを何とかというようにはいかないということですね。よくわかりました。

お礼日時:2014/04/28 17:08

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Q今日本が鎖国したとしたら

今日本が鎖国したとしたらどうなると思いますか?
また、いろんな意味で可能でしょうか、不可能でしょうか

Aベストアンサー

すごいまじめな回答をすると、

鎖国していた江戸時代までの日本の人口は最大で3000万人程度と言われている、北前船で北海道のニシンなどを金肥として利用して、最大の効果を上げてその程度の人口しか養えなかったわけです。

明治になると次第に機械化していき、生産性が向上していきますが、それでも5000万を超えるのは日露戦争の後で、その後は戦争があったにも関わらず、敗戦の1945年ぐらいには7000万程度、2000年ぐらいには人口がピークを向かえ13000万人に達します。

これらはすべて石炭から石油に至るエネルギー資源の供給と、それに伴うさまざまな機械化によるものです。

鎖国をする、ということは政治的にも経済的にも他国との関係を絶つ、ということです。輸出もしなければ輸入もしません。つまり日本国内で生産できるエネルギーと資源に頼るということです。

そうなると石炭しかありません。今鎖国を始めたら、太陽光パネルに必要なレアアースなど1ヶ月で供給が止まるでしょうし、なにより生産のための電気をうみだす火力発電所がすべて止まります。原子力発電のすべてを再開しても、10年は持たないでしょうし、再処理施設などもありませんし、作るための資材も窮乏するので、鎖国したあとではなんともなりません。

食料生産もガソリンがないため底をつき、たとえ野菜が豊富に取れたとしてもそれを運ぶトラックの燃料がありませんから、都市圏を中心に餓死者がでるでしょう。

ということで、今いきなり鎖国を始めたら、数ヶ月で餓死者が出始め、日本から周辺国への難民があふれます。それを乗り越えたとして、10年で人口が半分近く減って6千万人ぐらいでバランスがとれるでしょう。

十分に準備をしてから鎖国を行えば、いずれ人口低下は避けられないものの、その速度は落ちるでしょう。でもやはり6000万ぐらいまでは落ちていくでしょう。

結局、日本の場合他国に依存している依存度がすべての産業渡って大きすぎるのです。大きい以上にエネルギーの根幹である石油がまったく取れませんから、どうしようもありません。
石油がない、ということは単にガソリンや発電所の燃料がない、というだけでなく、エンジンオイル・機械にひつようなグリス、ポリエチレンから作られる小物類、ラップや発泡スチロール、などがすべて供給できなくなる、ということです。

5年もたてば、魚市場で使う発泡スチロールがなくなり、木箱に入れて運ぶか、干物にするしかなくなります。

そういう、インフラを支えている小物が供給できなくなるのが鎖国の一番の怖さでしょう。

それらになれ、非効率を受け入れたときの日本経済がささえられる人口は6000万ぐらいだと思います。

すごいまじめな回答をすると、

鎖国していた江戸時代までの日本の人口は最大で3000万人程度と言われている、北前船で北海道のニシンなどを金肥として利用して、最大の効果を上げてその程度の人口しか養えなかったわけです。

明治になると次第に機械化していき、生産性が向上していきますが、それでも5000万を超えるのは日露戦争の後で、その後は戦争があったにも関わらず、敗戦の1945年ぐらいには7000万程度、2000年ぐらいには人口がピークを向かえ13000万人に達します。

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Q今現在、鎖国をしている国・地域ってあるんですか?

インターネットでいろいろ調べたのですが、「鎖国」というと江戸時代の日本しか出てきません。
現在鎖国政策をとっている国・地域があるかどうか教えてください。

Aベストアンサー

厳密に言えば 違うかもしれませんが 北朝鮮は国内情報を脚色して 海外に流しているというニュースを聞きます。手紙も無事届く可能性も低いとのこと、国際的に見て独自の政権を行っているとの事で「鎖国」といっても 良いのでは?

Q日本は社会主義国家なのになぜ発展できたのでしょう?

かつてソ連のゴルバチョフ大統領が‘日本は世界で一番成功した社会主義国だ‘と発言したそうですが、確かに日本は表向きは資本主義国家ですが社会主義的要素が強いように思います。税金の累進性は欧米より強く高額所得者は税金をたくさんとられます。貧困層は福祉や公的補助、医療制度など優遇され高額所得者から巻き上げた税金が還元されます。サラリーマンは年功序列で能力で関係なく昇給しました。(以前は)
経済格差は‘悪‘と公言する政治家までいます。ソ連、旧東ドイツ、北朝鮮など社会主義国家はどこも貧困に喘ぎ崩壊しました。日本だけなぜこんなに発展できたのでしょう?またこれからも発展できますか?自分は経済学、政治学には疎いのでどなたかお教えください。

Aベストアンサー

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないので、市場に任せず、政府が責任をもって経済を運営すべきだ」との、社会主義と資本主義の折衷政策「混合経済」政策をとった。このため多くの企業が国有化された。フランス石炭公社、フランス電力会社、フランスガス会社、鉄道部門、エール・フランス、フランス銀行 と四大預金銀行 クレディ・リヨネ、ソシエテ・ジェネラル、全国割引銀行+全国商工銀行⇒パリ国立銀行、保険会社、ルノー公社、航空機エンジン開発製造公社が国有企業として活動し始めた。
 石炭・鉄鋼に関してはドイツとの国境周辺地域に「欧州石炭鉄鋼共同体」を設立し、ドイツなど欧州6ヶ国で、アメリカ政府の援助資金であるマーシャル資金によって運営された。これは一国社会主義ではなくインターナショナル社会主義であった。1983年、フランス企業の売り上げ上位20社の内13社が国有企業であった。
 政治を見れば、ドゴール派の保守政権と社会党とが政権交代を繰り返した。日本に置き換えてみれば、石炭・鉄鋼がアメリカ政府資金による韓国との合弁、トヨタ自動車が国有、自民党と社会党が政権交代を繰り返す、といった状況だ。フランスから見れば日本は「市場原理主義」「自由放任主義」であった。
 イギリス──労働党の「ベヴァリッジ報告」による「ゆりかごから墓場まで」の社会主義政策を戦後の経済方針としていた。鉄鋼は、国有⇒民営⇒国有⇒民営と政権交代毎に弄ばれた。石炭はアーサー・スカーギルが率いる全国鉱山労組が仕切っていた。つまりアナルコ・サンディカリズムをやっていた。戦前アメリカに次ぐ自動車産業国であったが、中小企業が多く、このため国有企業に集約したが成果が上がらずホンダの支援を受けたがダメだった。政権は保守党と労働党が競い合い、その勢力は均衡していた。イギリスから見れば日本は「自由奔放経済」で「保守党独裁の反社会主義国家」であった。
 西ドイツ──アメリカ政府のマーシャル・プランによる援助資金をもとに戦後復興政策を進めた。戦後復興の基幹産業である石炭・鉄鋼は「欧州石炭鉄鋼共同体」という多国家管理による非民間企業に頼った。エアハルトは社会主義と資本主義の良いところをとった「社会的市場経済」を目指した。フォルクスワーゲンは戦後再出発にあたり、その株式20%を連邦政府が、さらに20%を地方政府が保有した。こうした石炭・鉄鋼・自動車産業を日本に当てはめるとどうなるか?それに比べれば日本経済は民間主導の自由経済であった。
 仏・英・独とも戦後何度も左翼政党が政権を担当した。現在英・独が保守政党を破っている。それに比べいかに日本の左翼・社会主義が信頼されていないか、よくわかる。

 日本では行政指導という政府の関与が話題になる。しかしそれ以上に「官に逆らった経営者」がいた。
 (1)天皇とまで言われた日銀一万田総裁に「川崎製鉄が千葉工場建設を強行するならば、ペンペン草を生やしてみせる」とまで言われた、西山弥太郎の大胆な設備投資、それに刺激され他社も追従した。戦争で古い設備が使えなくなったのは仏・英・独も同じ。しかし欧州の官僚にはあれほど大胆な発想は出来なかった。
 (2)「井深さんはトランジスタを使って補聴器を作るのですか?」と皮肉られ、特許導入を1年間遅らされた東京通信工業(後のソニー)。その1年の間に世界初のトランジスタ・ラジオはアメリカにやられた。大宅壮一に「ソニー・モルモット論」と皮肉られたが、今日の電子産業、官に逆らってトランジスタ特許を導入したソニーに始まると言って良い。
 (3)政府が成長産業を育成しようとした特定産業振興法、それに逆らって通産省で大型政務次官と言われた佐橋滋と喧嘩した、本田宗一郎は1983年のテレビインタビューで、佐橋滋と会った時を振り返り、次のように語っている。 「どうにも納得できないということで、僕は暴れたわけで、特振法とは何事だ。おれはやる(自動車を作る)権利がある。既存のメーカーだけが自動車を作って、われわれがやってはいけないという法律をつくるとは何事だ。自由である。大きな物を、永久に大きいとだれが断言できる。歴史を見なさい。新興勢力が伸びるにに決まっている。そんなに合同(合併)させたかったら、通産省が株主になって、株主総会でものを言え!と怒ったのです。うちは株式会社であり、政府の命令で、おれは動かない」(1995年2月5日、NHKテレビ「戦後経済を築いた男たち」から)
 (4)「官と闘った経営者」ヤマト運輸社長・小倉昌男が始めた「宅急便」、この普及は日本の流通業を大きく変えた。郵政民営化が問題になるのも宅急便の普及があったからだ。
 日本が「官民一体」ならば、仏・英・独は「民なしの、官のみ」だ。官に逆らった経営者たちのハイリスクな事業計画、前例を尊ぶ官僚にはとてもできない。戦後の荒廃はどの国も同じ、日本は度胸のある経営者が力を発揮できる自由な経済体制だった。進化論に例えれば、突然変異が出やすく、育ちやすい環境だったと言える。
 はしょって書きました。「官に逆らった経営者たち」「戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義」をキーワードに検索してください。詳しく書かれたサイトがあります。

戦後復興政策 ヨーロッパ西も東も社会主義
 「資本主義経済では、政府はなるべく経済に介入せず、市場のメカニズムに委ねるべきだ。それなのに日本では政府がマネーゲームのプレーヤーになっている。これでは社会主義のようだ」との見方もあるでしょう。
 でも同時代の欧州先進国、フランス、イギリス、ドイツと比べると日本は「市場原理主義」とも言えるほど、政府の介入の少ない自由経済であった。
 フランス──戦後のフランスはジャン・モネの考えによる「フランスは未だ十分に市場が成熟していないの...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Q2ちゃんねるの遣唐使のコピペ

悪名高い2ちゃんねるですが結構笑えるのも多いようで
有名なコピペに下記の遣唐使廃止に対する唐の立場からのものがあるます
現代の若者言葉にデフォルメされていて、とても心が和んでお気に入りなんですが
これには原文があるのでしょうか?
なんとなく当時の唐の書物に書かれてるものを若者語訳したものような気がします

原文があれば読んでみたいので分かる方いたら教えてください

以下コピペ



来ない。

遣唐使来ないじゃん。ぜんっぜん来ない。毎年貢ぎ物持ってさぁ、来てたじゃん。この時期。なんで来んの。なんで?なんで来んの。

あれかー。え?去年のあれか?「お前らの船さあ、毎回違うとこ着くよねー」って俺が言ったから?
いやだってあれはホントじゃん。都目指して船出してくるのに、毎回よくわかんないとこに流れ着くし。
あの、お前らがよく着く南の方とか、正直うちの領土なのかどうなのか微妙だかんね?知らんからね、変な人に捕まっても。
でさあ、着いたら着いたで、「迎えに来てー、貢ぎ物多くて運べない」みたいなこと言ってくるでしょ。
なんだ。彼氏か俺は。行くけどね?貢ぎ物欲しいからね。ハッピーターン超うまいしね。あれ何?超うまい。
あれか。あれきつく言ったからか。お前らさあ、結構勝手にお経書き写すじゃん。
あれ犯罪だかんね。で、去年ちょっときつく注意したんだよね、そしたら、お金払えばいいんでしょ、みたいな態度とったじゃないですか。
あれホントなんだろ、がっかりしたわ。がっかりした。万里の長城あんまり意味ないことに気づいた時くらいがっかりした。お金とかじゃないよ。でも、ホント大目に見てる方だと思うよ、うちはね。

いや。あれか。あの事件か。なんだろ、さんざん都で遊んで「さよならー」って言ったと思ったら流されてまた帰ってきたじゃん。あれほんとやめてほしい。再見再見ってホントに再見したとき何て言っていいか分からん。
「あっ……お、おう!」ってなる。まあでもそれは仕方ないんだけど、「船が直るまであと3ヶ月居ます」みたいなこと言うじゃん。平気で。悪びれずに。
こっちの身にもなって欲しい。宿とか無いからね。お前らだけの宿じゃないからね。布団もさあ、全部干しちゃうし、シーツとか洗うし。
だから、カッとなって「お前らを泊めるところは無いよ!」って言ったのね。
つい言っちゃったのね。そしたら、なんか勝手に変な家建てたじゃん。ホントにやりたい放題だな、おたくら。
でも、それについても何も言わなかったじゃん。言わなかったじゃない。あの変な家もまだ有るよ。でも最近あの周りで人が消えるんですけど。あの家何?

なんだよ。どういうことだよ。結構お前らのために尽くしてる感はあるよ。来いよ。
俺、実際問題お前らのこと嫌いじゃないの。すげえアホだけど、なんか憎めないわけ。あとハッピーターン?あれ何?超うまいんですけど。

来ない。

悪名高い2ちゃんねるですが結構笑えるのも多いようで
有名なコピペに下記の遣唐使廃止に対する唐の立場からのものがあるます
現代の若者言葉にデフォルメされていて、とても心が和んでお気に入りなんですが
これには原文があるのでしょうか?
なんとなく当時の唐の書物に書かれてるものを若者語訳したものような気がします

原文があれば読んでみたいので分かる方いたら教えてください

以下コピペ



来ない。

遣唐使来ないじゃん。ぜんっぜん来ない。毎年貢ぎ物持ってさぁ、来てたじゃん。この時期。なんで来...続きを読む

Aベストアンサー

http://classic.music.coocan.jp/_book/furuta/kutoujo.htm

このくらいしか残っていないはず。
一番詳しいのが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E5%94%90%E6%B1%82%E6%B3%95%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E8%A1%8C%E8%A8%98
これで、上記文中にあるように、単に遣唐使ということではなく、当時の唐に関する一番詳しい史料とされています。
んで、中国側からみると「あんた、だれ?」
山東省あたりに多く住んでいた、新羅人のつてをたどって、ようやく五台山に行けています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E4%BB%81

Qなぜ日本は外国に援助ばかりするのか

最近政府要人が海外訪問してどこかの国から援助を貰って来たという話記憶にありますか?

必ず援助を約束したとか、金を渡す話ばかり、そんなに金が余っているんですか?
増税なんかとんでもないですね。

財務省の言い分も国の借金が何兆円とか言いますが、外国に貸した金の取り立てに行けば充分余裕のある国だと思うんです。

特に中国と韓国に行ってガタガタぬかすなら過去に援助した金返せくらいいう政治家いないですかねえ。

家計でもそうですが本気で金がなくなったら公務員や地方議員の給料なんて出せないはずですよね。
結局国は金持ちなんですね。

そこで質問。
1.なぜ政府要人が外国に行くと(また外国から要人が来ると) 必ずと言っていいほど援助をするのですか?
2.逆に日本がどこかの国から援助を貰って来たという話ありますか

特殊な例外をのぞいて私には大体そのような構造に映るのですが間違いですか

Aベストアンサー

NO. 13 が補足します。

ODA援助国の比較データは
http://www.jica.go.jp/aboutoda/basic/05.html
にあります。米国がダントツ1位で、後はドングリですが日本は5位です。日本は昔は多かったのですが、長い間のデフレで順位が下がっています。「貧困がテロの温床になっている」という考えから日本以外は予算を増やしています。

Q在日韓国人などの人はなぜ祖国へ帰らないのですか?

よく在日韓国人の人は日本人と交わりたがらないくせに権利ばかり主張しているように思います、そんな彼らをみて「そんなにいやだったらさっさと国へ帰れよ!!文句いいながら日本にいすわるな!!ただ日本の経済力目当てだけにいるだけではないのか??」と正直思ってしまいます、帰化などもするようなきもないようですし。 戦後すぐには朝鮮半島が荒れていてかえれなかったという話なら十分わかるんですが最近は韓国も成長してきていっぱい職などもみつかりそうな気がするんですが・・・・。

ちなみに私は韓国や中国に対する戦前の行いはいくら建前を日本がつくろうが侵略だったことにはかわりないと思っています、が、戦後50年日本は謝り続けたにもかかわらず今現在も謝罪謝罪謝罪、日本は鬼だといいつづける彼らが正直好きではないです(中国の勝手な軍事行動や韓国の竹島の占拠などの態度もかんがみて)

荒れそうな質問ですがなるべく荒れないような真摯なご解答があると嬉しいです。

Aベストアンサー

質問:在日韓国・朝鮮人はなぜ帰化したくないの?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=996194

質問:在日朝鮮人を帰国させるように政府の方針を変えることは出来ないのでしょうか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=397244

Q日本がハルノートをを受け入れ戦争しなかったら?

歴史で”たら、れば”は持ち出す事は駄目なんですが、もし、太平洋戦争に突入しなかったら日本はどうなっていたでしょう? 戦争で余りにも多くの方がなくなりましたが、戦争しなかった方が日本の将来は明るくなる事が期待できたのでしょうか?

Aベストアンサー

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。
その現れがハルノートです。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。


米西戦争では、 1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しています。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり戦争が始まっています。

ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。

その他にも怪しいのはいくらでもあります。
以上が、日本が戦争を拒んでも、ダメだったろうと思われる理由です。

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の...続きを読む

Q民主党の国会議員には、なぜ、元在日朝鮮人が多いのか

衆議院だと、民主党の議員の3人に1人(分裂前)は、元在日朝鮮人です。
民主党の国会議員には、なぜ、元在日朝鮮人が多いんでしょうか?
考えられるのは、3年前の衆議院選挙のとき、民主党が、朝鮮総連や韓国政府から、巨額(数百億円だそうです)のワイロをもらい、その見返りとして、党公認の立候補者に、多くの元在日朝鮮人を立てた、ということです。
でなければ、こんな異常な議員構成には、なりません。
日本人にだって、政治家になりたい人は、たくさんいます。
日本人を差し置いて、朝鮮人を候補者に立てる理由としては、さしあたり、”金”しか考えられません。
また、民主党の政治家と、韓国の政治家の異常な親密ぶりは、裏取り引きがあることを推察させます。
この推論に、異論のある人は、いますか?

Aベストアンサー

「人種・民族」と「国籍」の違いが理解できない人や、
「民主党の国会議員には、なぜ、元【在日朝鮮人】が多いのか】
という質問に、
「日本人も【在日】だ」とか答えてしまう読解力のかわいそうな常連さんが湧いていますね。


>民主党の国会議員には、なぜ、元在日朝鮮人が多いんでしょうか?

回答:民主党は朝鮮人の為の政党でもあるからです。


>衆議院だと、民主党の議員の3人に1人(分裂前)は、元在日朝鮮人です。

そこまで多いかは疑問ですが、以下の理由で他の党よりは多いと思います。
(旧社会党より多いかは疑問ですが)


>日本人を差し置いて、朝鮮人を候補者に立てる理由としては、さしあたり、”金”しか考えられません。
>また、民主党の政治家と、韓国の政治家の異常な親密ぶりは、裏取り引きがあることを推察させます。

民主党は、在日韓国朝鮮人や、日教組などのサヨク組織から支援を受けています。

【マスコミが報道しない民主党の実態】
http://www.youtube.com/watch?v=sppB9R6dxMU


以前は民主党の党員には外国人でもなれました。(このような制度は民主党以外ありません)
そして、党員は党の代表選挙への投票権がありました。
(与党の場合、代表=首相 ということになります)
↑は国会で問題になり現在は廃止されていますが、↓の事から外国人の影響力が全くなくなったわけではないと思います。

【国会中継、西田議員が野田の民潭癒着を激しく糾弾】
http://www.youtube.com/watch?v=yAVJr_l0ss8&feature=player_embedded
【韓国マダンに集まる売国議員の皆さん】(白真勲・田嶋要・奥野総一郎・中後淳・加賀谷健)
http://www.youtube.com/watch?v=10T4W1AenJY
【売国奴・岡崎トミ子を追求!!】((韓国の反日デモに参加)
http://www.youtube.com/watch?v=J5Euglb42jg
【“売国的行為”土肥議員が民主会派復帰 竹島領有権放棄訴える共同宣言に署名】
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121017/plt1210171551007-n1.htm
(土肥氏は昨年2月27日、ソウルでの「3・1節」の関連行事に出席し、竹島について「日本政府は歴史教科書歪曲と独島(竹島の韓国名)の領有権主張によ り、後世に誤った歴史を教え、平和を損なおうとする試みを直ちに中断しなければならない」と記された共同宣言に署名したのだ。)

「竹島領有権主張問題 共同宣言文の骨子」
一、日本は恥ずかしい過去に対し、歴史の真相を糾明し、日本軍慰安婦、サハリン強制徴用被害者など、歴史の被害者に対する妥当な賠償措置を履行しなければならない。両国の善隣関係は、真実の謝罪と賠償が出発点となる。
一、日本は、平和憲法改正と軍国主義復活の試みを直ちに中断しなければならない。
一、日本政府は歴史教科書歪曲と独島(注、竹島の韓国名)の領有権主張により、後世に誤った歴史を教え、平和を損なおうとする試みを直ちに中断しなければならない。


他にも外国人参政権法案を何度も国会に出してきたり、
今の国会でも人権侵害救済法案を通そうとしています。(動画参照)
(そんな法案より、するべき仕事は山ほどあるはずです)

【人権侵害救済法案の廃案を訴える日本国民の会】
http://jinkenhouanhaianproject.web.fc2.com/index.html

https://www.youtube.com/watch?v=YEt5D1uxSv0

「人種・民族」と「国籍」の違いが理解できない人や、
「民主党の国会議員には、なぜ、元【在日朝鮮人】が多いのか】
という質問に、
「日本人も【在日】だ」とか答えてしまう読解力のかわいそうな常連さんが湧いていますね。


>民主党の国会議員には、なぜ、元在日朝鮮人が多いんでしょうか?

回答:民主党は朝鮮人の為の政党でもあるからです。


>衆議院だと、民主党の議員の3人に1人(分裂前)は、元在日朝鮮人です。

そこまで多いかは疑問ですが、以下の理由で他の党よりは多いと思います。
(旧社会党...続きを読む

Qなぜ中国は人口が多いのですか?

数千年前に急激に増えたのでしょうか?
SEXの好きな民族だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇させました。そのため、古代、二千年とか辺りからすでに人口問題があり、周期的な大戦争や天災で、死んだり、餓死したりで、人口調整がなされていたとも云えます。つまり、昔から、中国は人口が多かったのです。人口密度も高かったのです。
 
  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む


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