ナスタチウムを春から育て、花もたくさん咲いたのですが、葉が黄色くなって枯れてしまうのはどうしてでしょうか。どのような対策をとれば良いのか教えていただけませんか?

A 回答 (2件)

こんばんは



ナスタチウムは、大変日光を好みますので、日光不足になると葉が黄ばんできます。しかし、高温多湿は好まないので、
夏にはおだやかなを遮光をし、ハンギング仕立てなどで、風通しをよくし高温多湿を和らげます。gomuahiruさんの指摘通りですね。
花もたくさん咲いたのでしたら、成長はいいですね。良く育っているようですので、古い葉がある程度黄色く枯れてくるのは仕方ないと思いますので、枯れた部分は取り去りましょう。こまめに摘んでいると、新しい葉が、次々に出てきますよ。
もし、枯れ続けるようでしたら、根腐れかも知れません。葉を少し残して切り戻しをし、植え替えると又元気になると思いますよ。切り戻したツルは10cm弱くらいに切って水さしすれば、簡単に根が出てくるので、別株として増やせますし。
花が咲いた後そのままにしておくと種ができます。この種、案外簡単に自然に土の上に落ちて発芽します。落ちる前に種を取り、鉢の中で、発芽させてもいいですね。
少し、質問内容から、それてしまいました。遮光した涼しいところで、夏を越えさせてあげてください。夏越しの花も楽しめるはずですから。
頑張ってくださいね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

いろいろありがとうございました。頑張ります。

お礼日時:2001/06/06 19:14

こんにちは。


私もナスタチウム(キンレンカ)大好きで、よくハンギングに仕立てています。
でも、やはり葉が黄ばんで来ることが多いです。
園芸店に売っているポット苗も葉が黄ばんでいるケースが多いように思いますので、案外、葉色をきれいに保つのは難しいのかもしれません。

下のページが参考にならないでしょうか?
これによれば「日光不足」が一番の原因だとしています。
でも、「高温多湿」は苦手のようで「遮光」も必要とありますし、思いのほかデリケート?な植物ですね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4159/kinnr …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/06/05 20:11

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qナスタチウム(金蓮花)が枯れたようになってしまった。

ナスタチウム(金蓮花)が威勢がよく、たくさん花を咲かせていたのに、次第に葉が黄色くなって、全体的に枯れたようになってしまいました。どうなってしまったのでしょう。病気でしょうか。去年も同じことがありました。育て方がまずかったのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。去年ナスタチウムを育てましたので良かったら参考にして下さい。
 多分No.2の回答者様が書かれていますが、暑さで枯れたのだと思います。ハーブ類なんですが、案外暑さにも弱いですし、多湿にも弱いです。このところの暑さで弱ったのかもしれません。直射日光(特に西日)に当たるような所に植えていたらそれが原因と考えられます。 
 もう一つハーブ類ですので乾燥には強いです。お礼欄に書かれていますが、慌ててやらなくても大丈夫です。ましてやこれからの時期暑くなってきますので、朝か夕方のどちらかに水をやるようにしないとお昼は土の中で水が煮えて枯れる原因になります。乾いてクッタリしてもタップリ与えると復活してきます。土が完全に乾いてからタップリを心がけてあげて下さい。
 あとは肥料過多の場合もあります。ハーブ類は肥料をさほど必要としません。育て方の欄とかに書いてあったりしますが、特に与えなくて結構です。
 玄関脇が直射日光が強烈なら、もしかして無理かもしれません。その場合挿し芽が出来ます。茎を取って(10cmぐらい)コップに挿してみて下さい。根っこが出来たのを確認できたら鉢底石&培養土で今度はハンギングや鉢に植えつけてみるとどうでしょう?もちろん半日陰の場所があったらそこでもOKです。垂れ下がりますので、ハンギングで垂れ下がり感を楽しむのも良いと思います。
http://yasashi.info/na_00002g.htm
http://www.park-funabashi.or.jp/engei/nasutatium.htm
 ちなみに酷暑でも大丈夫な花はニチニチソウやガザニア、マリーゴールド、マツバボタン(ポーチュラカも)、メランポジウムなんかの花です。もし良かったらこちらも検討してみて下さい。
http://yasashi.info/ni_00003.htm
http://yasashi.info/ma_00001.htm
http://yasashi.info/ma_00002.htm
http://yasashi.info/ka_00012.htm
http://yasashi.info/me_00001.htm

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。去年ナスタチウムを育てましたので良かったら参考にして下さい。
 多分No.2の回答者様が書かれていますが、暑さで枯れたのだと思います。ハーブ類なんですが、案外暑さにも弱いですし、多湿にも弱いです。このところの暑さで弱ったのかもしれません。直射日光(特に西日)に当たるような所に植えていたらそれが原因と考えられます。 
 もう一つハーブ類ですので乾燥には強いです。お礼欄に書かれていますが、慌ててやらなくても大丈夫です。ましてやこれからの時期暑くなってきますので、朝か夕...続きを読む

Qナスタチウムの育て方について教えて下さい

去年の春に植えて花が咲かないまま室内で冬越しさせてナスタチウムが今年になって次々と花を咲かせてくれましたが、一通り咲いたら下の方から枯れ込んできてしまいました。今は匍匐して伸びた茎の先わずか5~10センチほどがかろうじて緑を保っていますが、あとは黄色く枯れて葉も落ちています。かろうじて生き残っている緑の茎の部分(小さな葉も顔を出しています)を切り取って挿し木にしてしまった方がよいでしょうか? 
あともう一点、今年も昨年の残り種を蒔いて、いま本葉8枚くらいまで育っているのですが、ナスタチウムの摘心というのがいまいちよくわかりません。ナスタチウムの場合、上へ上へ伸びるというより、茎の途中から新しい葉が顔を出して伸びてくるので、摘むべき先端の芽がどこなのかよくわからないのです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ナスタチウムと言っても色々種類があるようですが、
日本の気候だと(?)1年草に分類されています。

花が咲いた後は半分位は切り戻して良いようです。
あまり肥料は好まないようですが、開花後はお礼肥を与えて良いと思います。

株が成長するまで、早めの花は取り除いてますが、
ナスタチウムの摘心って初めて聞きました。必要なんでしょうか?

挿し木でも増やせるので、株を更新すると良いかも知れませんね。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qナスタチウムの葉に線を描いたようにつく虫

ナスタチウムの葉に虫の這った後の線を描いたように葉を食べていく虫がつきました。葉の中にもぐりこんでいるようです。虫は1~2ミリで薄茶色の半透明です。

殺虫剤が効かないのか、強めの薬をかけたらナスタチウム自体が痛んでしまいました。

仕方がないので、虫のついた葉をとって、ようやくナスタチウムも回復したのですが、また最近その虫がでてきました。

■何と言う虫で、どうしたらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

ハモグリ(エカキ)ですね、
ナスタチウムに良く着きます。
ハモグリには殺虫剤の効果が現れるまでに
時間がかかります

成虫が葉っぱの裏に卵を産みつけ
幼虫は葉の中ですごします。
そのまま葉の中で蛹になるのですが、
この蛹の状態では殆ど効かないで成虫になってしまいます。

葉の厚い植物や、
葉が重なり合っている植物への殺虫剤散布は十分に薬剤を当てる必要があります。

一方、
ご質問のナスタチウムやバジルのように
葉が薄かったり
柔らかい物は殺虫剤散布を日中を避け(焼けちゃうので)噴出孔を離して軽めに散布して、
何日かに分けて薬散します。

一番効果的なのは
下の方のおっしゃっている様に
侵食された葉っぱを取り除き、
食用にされないのでしたら薬を使うといいと思います。

取り除くときの注意ですが、
葉の表には見えず、葉の裏で侵食されている場合が多々ありますので
裏もチェックしてくださいね。

Qペチュニアの挿し芽

ペチュニアとかサフィニア(一般的なタイプ)を挿し芽する時の、コツを教えて下さい。

赤玉土の中粒で、花芽を取った4~5センチの先を、ポットにさして、部屋に置き、時々霧をふきかけてるのですが、どれも根づきません。
2週間ほどもって、大丈夫かなと思ってたら、やっぱり、葉が黄色くなってきて、挿したところが、くさってきてました。

一度、使用した後のポットを使うのがいけないんでしょうか?
同じ方法で、ゼラニウムだったら、たいてい、根付くのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が付いてる枝ではなく花芽の付いていない枝の先端で葉は上の方の葉を1~2枚だけ残し他は鋏などでカットして挿します。
挿し木は前もって水を含ませた土に1時間ほど水揚げをした枝を割箸等で穴を空け全体の2分の1から3分の2を土に差しぐらつかないようにして半日陰で1~2か月すると発芽発根しますので定植しますが、その際込み合って植えている場合は細根を切らないように一寸水遣りを控えて乾かし気味にして隣の根と絡まないようにしますが、そうでなく離れている場合は湿った状態で多少広め深めに根を切らずにシャベルで取り出して植付けます。
ペチュニアは春と秋に挿し木ができますので再度チャレンジしてみた下さい。
下記参考URLにペチュニアの育て方のHPを添付しましたのでご参照下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/he_00001g.htm

挿し木には細菌などがいない清潔な土で肥料分が無いものを使うのが良く園芸店で売っている挿し木用の土やパーライト、バーミキュライト、赤玉土などが適切です。
挿し木には剪定バサミで5~10cm程の長さに切り揃えて土に挿す部分を良く切れるカッターで斜めに切り直します。
ハサミで切るとどうしても形成層を潰しまってカッターで切り直した時に比べて発根が劣ることがありますのでカツターを使用することをお勧めします。
そして斜めに切るのは水管の表面積を大きくして吸水し易くするためです。
花芽が...続きを読む

Q6月に植える花(苗)でよいものを教えてください

いまから花の苗を植えようと思います。
パンジーのころまで咲く花で、今植えるのに適している花を教えてください。

少し前(4月ごろ)に調べたのでは、
ニチニチソウ、なでしこ、ほうせんか、百日草、八重咲きまつばぼたん、千日紅、早咲きコスモス、ミニひまわり、ベゴニア、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、スイートアリッサム、インパチェンス、ポーラチュカ
があったんですけど、この中で、最も適しているのを教えていただいてもありがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチニチソウなどを植えています。その他に秋まで楽しめるのは
★色がブルーでさわやかな
アメリカンブルー、イソトマ、ブルーサルビア(サルビアの種類ですがラベンダーに似ています)
http://www.botanic.jp/plants-ha/blusal.htm  http://www.jtw.zaq.ne.jp/tanakun/watch3/isotoma.htm
★ポイントに色が鮮やかな
カザニア、ペチュニア、ミニバラ
http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html
★ハンギングに
サフィニア、バーベナ、花手毬

参考URL:http://www.kcat.zaq.ne.jp/f_nakamura/toshi/photo/hana_kesiki/2002P5260606a.html

ニチニチソウ、ほうせんか、百日草、マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、インパチェンス、
は花壇に適していると思います。

八重咲きまつばぼたん、ポーチュラカ、
は葉が肉厚で夏の暑さには強いので、日当たりのよいハンギングや高い位置の花壇から垂れ下げるといいです。

スイートアリッサムは白い小さな花が咲くので、他の鮮やかな花の縁取りにかわいいのですが、夏は咲きません。春に咲き、秋にもう一回咲きます。
なでしこは種類によっては春だけです。

私は冬はビオラ、春になるとニチ...続きを読む

Qバーベナの葉が枯れてしまいます・・・

バーベナ(花手鞠という名前でした)のポット苗を1ヶ月くらい前に購入し、
鉢に植え替えて育てています。
花は咲くのですが、根に近い葉が枯れてしまっています。
先の方の葉は元気なのですが全体の下半分の葉がほとんどダメなため、
なんか頭でっかちで見栄えが悪いです。
何が悪いのかさっぱりわかりませんのでアドバイスいただけたらと思います。
花はきれいに咲くのでできれば全体的にもっと見栄えよくしたいんですが・・・

Aベストアンサー

花手鞠などの栄養系は、摘芯(ピンチ)をして仕立てていかないと脇芽が出ません。
放っておくと、あるだけの枝が伸びるだけでやがては中央部分がハゲてくるのが普通です。
園芸書に載ってるような、こんもりとした満開にしたかったら、まだ若い苗のうちから
せっせとピンチをくり返して、枝数を増やしてから開花させます。

脇芽が出やすいのは、成長期で、若い苗(入荷期間は3月下旬~5月ごろ)の株の状態からピンチを開始。
サントリーでは約一ヶ月くらいで満開になる、と言っていますが...。天候などによっても変わるので
1~2ヶ月ぐらいは花を我慢して摘み続けると、こんもり咲きます。
よく、切ってもいいの? と不安になる方もいらっしゃいますが、逆に切らないと
まるッパゲになっちゃって、ダメになっちゃいますヨ。

かわいそう...などと思わずに切ってください。切った部分は挿せばいいですし。
(営利増植はイケませんが^^;; 個人で楽しむ範囲なら問題ないでしょう)

もう株元が枯れてきた...ということなのでアドバイスを。

葉っぱがないところから強くピンチしてしまうと枯れこむことがあります。
(光合成ができないとうまく育たないので、葉っぱは4~5枚残しましょう)
切った直後は、葉の数が一時的に減るので、水やりは控えめにしましょう。
花手鞠は、水のやりすぎでも、チャリチャリになることがあるようです。
(根に対して、葉の蒸散が減るので、過湿になることがあります)
あまり暑い時期は、植物が弱るので、切っても出にくくなるようです。
(真夏は強く切らない方がよいみたい)
サフィニアや花手鞠などの栄養系は、丈夫で成長が早く、ピンチをして枝を増やすとどんどん増えるので
チッソ分の多い肥料を施した方がいいようです。

自分のHPで恐縮ですが^^;;、今栄養系ピンチの比較日記をつけていますので
よろしかったら見てみてください。
自分の場合、わりと強くピンチしちゃってたりしてますが。(実験)

参考URL:http://www6.big.or.jp/~abiru/bluegarden/index.html

花手鞠などの栄養系は、摘芯(ピンチ)をして仕立てていかないと脇芽が出ません。
放っておくと、あるだけの枝が伸びるだけでやがては中央部分がハゲてくるのが普通です。
園芸書に載ってるような、こんもりとした満開にしたかったら、まだ若い苗のうちから
せっせとピンチをくり返して、枝数を増やしてから開花させます。

脇芽が出やすいのは、成長期で、若い苗(入荷期間は3月下旬~5月ごろ)の株の状態からピンチを開始。
サントリーでは約一ヶ月くらいで満開になる、と言っていますが...。天候などによ...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Qローズマリーには、花の咲かない種類もあるのですか?

いただいた挿し木で増やしたローズマリー、もう、2年以上たちますが、一度も花が咲きません。

紫のかわいい花を楽しみにしていたのに。

今では幹の根元は直径3センチもありそうな、木ですね、これは!

立って育つタイプのローズマリーだったので、大きくなりすぎて、先を切っていたらそこが二股に分かれ、また切ったら二股に、その繰り返しで、すごい垣根になってます。

切ったのがいけないのか、花が咲かないローズマリーなのか?何がいけないのか分かりません。

葉はきれいに茂っていますが、花が咲けばもっと癒されるのにな~と残念です。

思い当たることがあれば教えてください。

Aベストアンサー

地植えですか?
地植えですと 根が思い切り伸びるため 枝葉も繁茂します
花は植物の生殖器官なので ある緯度の大きさにならないと形成されないの
思いっきり伸びているあいだは咲きずらいんです

一般的に 開花促進する方法として
 根を切る
 リン酸肥料を多くあたえる
 環状はく離(特殊)


根を少し切ってやることで 枝葉(光合成生産物)と 根(根が吸収する窒素肥料)のバランスを整え 咲きやすくする
1度に全周囲やると 枯れてしまう恐れもあるので
 6分割くらいのうち 2~3箇所を行なうこととし
 枝葉が伸びている辺りに スコップを垂直に入れて根を切ります


第一リン酸カリ という肥料がありますので 液肥として与えて見て下さい

一枝でも咲かせたいと言うのなら 要らない枝の つけ根近くで 皮をむいて 形成層を分断し(環状はく離)  その枝で作られた光合成生産物が ほかの箇所に移動するのを止めます
こうすると その枝だけ 成熟して咲いてきます
邪道ですがね~~
なお 幹ではやらないほうがいいよ


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング