平成26年春の試験を受験しました。結果は多分不合格です。でも、午前の試験は合格していると思います。午後は自己採点で40点です。落ち着いて問題を読み返して解いてみると大丈夫みたいなのです。諦めずに次の試験に臨みたいのですが、試験対策はといえば、国語力の強化くらいしか思いつきません。仕方がないので高度試験の勉強をしています。基本情報処理技術者の試験には合格しました。でも、よく合格できたなという気持ちです。
30代後半の脳に障害を持つ(といっても5級ですが)事務職の人間ですが(しかも高卒)受かりたいと思っています。自信をもって生きていきたいという気持ちです。
何をすれば受かるのでしょうか?ご教授ください、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

No1ですが、…



午前は通るが午後は通らないということであれば、原因は次の2つのどちらか、もしくは、その組み合わせです。

1)午前をヤマカンで解いており、本当の実力が有るわけではない。
2)情報処理技術者試験特有の表現、いわば情報処理文学とでも言うものに慣れていない。

1点目(実力)かどうかの判断ですが、
自己採点する際に、
正解だったもの、不正解であったもの双方を、
自信を持って解答したものと、ヤマカンで解答したものに分けて集計します。

午後を通す実力を持つためには、自信持って解答して正解だったものだけで、8割には達しており、
自信を持って解答したが不正解だったものをゼロにすることが必要です。

完璧を期すなら、正解だった問題に対し、正解肢以外の不正解肢に対し、なぜ不正解なのかを理解していることがベストですが、
応用情報技術者試験では、そこまで完璧に勉強する必要はないでしょう。


おそらく、1)2)の両方かと思います。
1)が上記の基準にあともう一歩くらいなら、良い勉強法が有ります。

午前の問題の、問題文と正解肢とを合成した作文を書いてみるのです。
具体的には、以下の感じ。

  問題文⇒ ◯◯の説明として、適切なものはどれか?

  正解肢⇒ ウ △△

として、

  ◯◯とは△△である

という作文を書いて行きます。
(問題によっては、逆に、△△とは◯◯である、という作文になる場合も有りますが、そこは適宜判断して下さい。)

この勉強法で、3回分くらいやれば、かなり午後試験への対応力が上がるし、午前も確実なものになります。

なお、書写が有効な理由は、実はもう一つ有ります。
それは、キーワードとなる漢字のミスや、かな書き、英単語スペルミスは減点の対象になると言われていることです。
採点基準が公式に発表されているわけではないのですが、正解発表に付されている「講評」を読むと、この人たちは、たぶんそうしているだろうな、という感触を感じます。

あと、この勉強法は、私のオリジナルではなく、参考URLに書かれているものです。
この本は、基礎力が有るが、試験に不慣れで不合格になる人を対象に書かれています。
この本を買わなくても、過去問と正解が公式に公開されていますので、それを用いれば十分です。

私自身は、情報セキュリティスペシャリストをこの勉強法でゲットしました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/ポケットスタディ-応用情報技術者[第2版]-情報処理技術者試験-村山-直紀/dp/4798036501/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本当の実力をつけるために、教えて頂いたことを実践していきたいと思います。

お礼日時:2014/05/03 11:47

技術的には大丈夫だが、国語力が追いつかない、ということでしたら、それに沿ったトレーニングをすれば良いです。


過去問の問題・解答・講評の公式サイトが有ります。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_ind …

まず、解答の中の文章で答えるもの(記号で答えるもの以外のもの)を、何度も書き写して、手で覚えてしまいましょう。
応用技術者試験は平成21年からですが、平成20年までのソフトウェア開発技術者が前身ですので、公開されている10年分を制覇します。
問題は読む必要有りません。
「解答」を開くと、「出題趣旨」が書かれていますので、それは読んで下さい。
また、「講評」も読むと良いでしょう。

技術力に問題がないとしたら、これにより合格できます。

この回答への補足

お返事有難うございます。
いろいろ悩んだのですが、やはり書き写すのが一番なのでしょうか?
難関資格と聞いていますので、もっと色々な書籍を読み漁ったほうがいいのかとか、高度試験の勉強もしたほうがいいのかとか、スクールに通ったほうがいいのかとか悩みます。
書籍はたくさん読みました。パソコンの実技は一通りやりました。
あと2年くらいは覚悟しています。
よろしくお願いします。

補足日時:2014/05/02 23:08
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Q高度情報区分の午前試験

来年春のプロマネが目標資格です。
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そこで質問なのですが、午前1のみを受験して、あとはもう帰っても問題ないのでしょうか?
それとも午後2まで白紙でもいいから座っておかないといけないのでしょうか?

受験票を見るとなんとなく後者のような記述のように読み取れるのですが、はっきり明記していないようにも思います。

ご存知の方がいらっしゃればご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

午前1だけ受験しても免除資格は得られます。

念のため、IPAに電話でご確認ください。
http://www.jitec.ipa.go.jp/_jitecinquiry.html

Q高度情報処理試験 午前1免除について

お世話になります。

明日、高度情報処理試験(NW)を受験します。
午前1試験が免除となるため、午前2試験からの受験となりますが、試験会場への入室時間について不明点があります。

(a)午前2開始時間の20分前の入室で良い。受験票の提出も午前2開始時。
(b)午前1開始時間の20分前に入室し、受験票を提出、その後退室し、午前1試験終了後に会場に再入室する。

どちらになるのでしょうか?

お忙しいなか恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も質問者様と同じ内容で悩んでいましたが、
以下の参考URL(IPA)で解決できました。

<参考URL(2011/10/15時点)>
最下部の参考URL(IPA)参照

<抜粋その1>
平成23年度秋期試験案内書(PDF形式)
4.試験の一部免除
4-1.高度試験の一部(午前I試験)免除
(3) 一部免除者は,午前I試験を受験できません。
(4) 一部免除者は,午前I試験終了後,答案回収が完了したら,試験室に入室できます。

<抜粋その2>
平成23年度秋期試験案内書(PDF形式)
5.受験者への注意事項
5-3.試験当日の注意事項
(3) そのほかの注意事項
(b) 注意事項の説明などを試験開始15 分前から行いますので,試験開始20 分前までに必ず試験室に入室し着席してください。高度試験の一部免除者は,午前I試験終了後,答案回収が完了したら,試験室に入室できます。


⇒要するに、午前I試験終了後~午前II開始20分前の間に入室すればよいということになります。

そもそも送付された受験票の受験心得に記載がないのがおかしいですね。
(「免除された時間区分の試験を受験できません」としか記載がない)

参考URL:http://www.jitec.jp/1_01mosikomi/annai_pd_23a.html

私も質問者様と同じ内容で悩んでいましたが、
以下の参考URL(IPA)で解決できました。

<参考URL(2011/10/15時点)>
最下部の参考URL(IPA)参照

<抜粋その1>
平成23年度秋期試験案内書(PDF形式)
4.試験の一部免除
4-1.高度試験の一部(午前I試験)免除
(3) 一部免除者は,午前I試験を受験できません。
(4) 一部免除者は,午前I試験終了後,答案回収が完了したら,試験室に入室できます。

<抜粋その2>
平成23年度秋期試験案内書(PDF形式)
5.受験者への注意事項
5-3.試験当日の注意事項
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IPAの高度試験レベルIVの午前I対策について質問させてください。
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Aベストアンサー

翔泳社、アイテック、TACなどから高度試験の午前I用の参考書も出ています。
URL http://astore.amazon.co.jp/tfsp-22?_encoding=UTF8&node=4

または、高度試験の午前Iは新しい試験区分になってから、応用情報技術者の午前の問題の抜粋なので、応用情報技術者の午前の参考書でも十分だと思います。
URL http://astore.amazon.co.jp/tfsp-22?_encoding=UTF8&node=2

もっとも、午前IIの対策をしているのであれば、今から参考書や問題集を買うのはもったいないので過去問題を解く勉強がいいと思います。

参考URL:http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/

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Aベストアンサー

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