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なぜ病院が少ない長野県が長寿なのか?

プレジデント紙の回答は「長野県民はストレスが少ないから」だった。

ということは、日本一ストレスが多い街、東京都が1番長寿ではないのかというとそうでもない。東京都は14位だった。

要するに、プレジデント紙の結論はおかしいですよね。

長野県が長寿な本当の理由はストレスじゃないと思う。どんな理由が考えられますか?

医者を当てにするなというのは結論ありきの記事だったと思う。違いますか?

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A 回答 (4件)

病院数は少ないかもしれませんが、


若月俊一先生の佐久総合病院はじめ、
高度な地域医療機関が活躍し、長野県民の健康意識を高めました。

若月先生は、「予防は治療に勝る」との考えのもと自ら脚本を書いた演劇などをセットにした出張診療をおこない衛生活動の啓発に努めた。特に八千穂村では現在の健診のモデルとなった全村一斉健診を早くから行った。農民の生活に密着したフィールドワークや研究をおこない、気づかず型、がまん型の潜在疾病の概念を確立し、日本のみならずアジア諸国の農村医療のモデルとなっている。医療の民衆化をめざし、約半世紀にわたり地域での医療実践に尽くした。

また、高度経済成長の流れの中で佐久総合病院の維持、拡大につとめた。 誇りとシンパシーをもって農村部で働くことのできる医師を養成すべく農村医科大学の設立を目指した。

1976年には農村医療に尽くした功績により「アジアのノーベル賞」と呼ばれるマグサイサイ賞社会指導者部門で受賞している。他に、朝日賞も受賞。著書『村で病気とたたかう』(1971年刊岩波新書)は地域医療を志す人間のバイブル的存在である。

予防中心の保健活動を推進し、若月先生の教え子たちが、今日も長野県で活躍してます。\(^^;)...
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/06 19:21

笑う門には福来る、ということです。



長寿に関して、喫煙率や肥満率、食生活など様々な指標のランキングと長寿ランキングの相関を見てみると、かなり高い相関を示すのが「幸福度ランキング」です。

今の生活に満足する、ということですね。
言い換えれば、やっぱりストレスを溜めないことです。

ちなみに、東京の幸福度ランキングは38位。長野は7位です。
また日本一ストレスが多いの(幸福度ランキング最下位)は大阪で、長寿ランキングでも40位です。
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長寿は医学に関係ないというのはほとんど自明のことだろうと思います。

長寿の人は医学に命を助けられるような病気をしないのです。定期健診が長寿と関係ないのと同じです。案外教育水準の高さは関係ないでしょうか。教育水準というのは心身ともに無理をしない生活と関係があると思います。
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粗食だからからだとかいっているひともいましたね。

野菜をおおくたべたりして成人病になるひとがすくない。あとは製造業や第一次産業の比率がたかく、体と頭をバランスよくつかっているのも影響しているかもしれません。

医者にたよらない、具合がわるくても薬にたよらない、などの傾向も残っているかもしれません。母の実家の祖母は、安曇野のひとですが、湿布薬まで自分でつくってしまうようなひとで、全く医者にかかっていませんでした。民間療法師なみの医学知識があって、80すぎまでぴんぴんしていました。現代医学を盲信していないひとはおおいかもしれません。

ちなみにほかにいい職業があまりないという理由で、県内の進学校の成績上位者の進学先は、医学部がダントツでおおく、信州大学の医学部の学生はかなり優秀になっています。

ちなみにストレスのおおさでいえば、東京都はすくなくありません。電車はこみますし、ひなたぼっこしたくても日向ぼっこできる場所まで移動するのに、時間がある程度かかりますし、働いた場合、通勤時間がとても長くなるので、疲弊する確率も高いです。電車にのると、とても疲れたひとがいっぱいのっているのはよくみる光景です。
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