痔になりやすい生活習慣とは?

という質問に対してうまく答えられますか?
私はけっこう考えたんですが、うまい答えが出ません。

みなさんならどう答えますか?

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A 回答 (13件中1~10件)

格差がどんどん進み、ケタ外れの金持ちが多数出現する一方で、低所得者や無収入者が大幅に増加するとしましょう。



となると消費はどんどん減っていき景気は低迷します。社会が食うにも困る人だらけになると、まともに働ける人が居なくなるので、社会に必要な物資を生産する事が出来なくなる。そうすると金持ちも物資が手に入らなくなる訳です。

まあ簡単に言えば貧困者が増えたら、物を買う人が居なくなる、そうしたら金持ちも商売が出来なくなるという事ですね。お互いに自滅するだけではアホらしいでしょう。

競争社会は大いに結構ですが、最低限のセーフティーネットは必要不可欠ですね。
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貧困層が増えると、社会保障費の増加や治安の悪化につながり、国の財政を圧迫する。



と答えますね。
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一言でいえば、向上心が欠落した奴が多くなった。



格差社会が出来たのは、
怠け者が増えたってことだろ!
で?問題はその日暮らしの奴が多く
社会の貢献度が低く、結婚しない
子供を作らない、子供を作っても
学費に費やす金が無い、そういう
親の元で育てられたから、子供も
根性がね~。益々、社会が貧弱になる。
貧弱になれば、生産性が上がらなくなり
税収が減る。税収が減れば、今の社会保障
制度が維持できなく成る。その先は自殺者が
増えようが国が大変革を行うのか?
ギリシャの様にダマしダマし、危機的状況まで
借金を増やすのか?自殺薬を法制化するのか?
あと、20年もすりゃ~今の社会保障制度は
ぶっ飛ぶでしょう!貯金しなくっちゃw
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富の偏在集約によりパニックが起きやすく、信用が崩壊する恐れが高まる。

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私も 格差 自体には問題はないと思いますが。


格差が生み出すだろうと思える社会のひずみが問題と考えている人多いのです。

思いつく所ですが、富と権力、富と教育 この2つが結び付くと問題(危ない)と思います。

富と権力について、例をあげると、徳洲ファミリーの件
http://toyokeizai.net/articles/-/12778?page=2
が新しいところだと思います。
これは悪い事だと誰もが思うところでしょうが、身近な事例として
あの人は、成功してお金持ちにだから、あの人意見は正しいと
信じてしまう心がありませんか?
社会に人はどうしても富(お金)に弱い面がありますので、富がある人についていく
気持ちがあります、これが知らず知らずに内に権力を与えてしまうことになります。
富 = 人徳 とは限らない富める人が権力を手にしていくと社会的に問題です。
富を有してしまうと、それを保守するための手段を考えてしまうのも人間です。
富による力が、ほかの出る杭(能力がある人)を事前に潰してしまう力に使えます。
企業活動では、独禁法などで縛られています。

もっとも怖いのが 富と教育ですね。
現在の小中学レベルにおいても、富める家族の子供が塾など通い、学力が高いといわれています。
PTAや各種の委員会など富める人に意見が大きくありませんか?
最悪の事例で上げると、大津の中学校でおきたいじめ自殺
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
これも加害者、被害者の親の格差が見受けられます。
知らず知らずの内に、富める人が偉く、貧しい者はそれに従うという考え方が社会に定着していると
考えると、今の社会に怖いものを感じます。

民主主義といいながら、格差社会が封建主義にも似た社会を構成しているとしたら問題です。
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まとまりが悪くなるのは格差反対を言うからだと思うけど。


格差反対は外国思想です。
格差反対の悪徳は格差が悪いという理屈です。格差は悪くないです。格差反対が悪さをするのです。
自由主義に反対する人らは論理破綻する運命にあります。いずれにせよ、格差反対は宗教ですから。
格差反対は公務員が得をします。公務員以外は貧民になります。北朝鮮コースですね。
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 途上国がどうしていつまでも途上国なのか


 考えたことがありますか。
 
 色々な原因がありますが、一番大きな原因は
 国民としてのまとまりが無いことです。

 どうしてまとまらないのか、といえば言語、宗教、
 人種などがバラバラという場合が多いです。
 しかし、日本ではそういう問題はほとんどありません。

 しかし、日本でも、格差が大きくなると国民の一体感が
 薄れ、まとまりがわるくなり、国家としての力が 
 弱くなる怖れが出てきます。
 
 そうなると犯罪も増えます。
 国家が弱くなると貧乏になりますが、そうすると国民も
 貧乏になります。

 外国にも舐められます。
 侵略をされるかもしれません。
 事実、ベトナム、フイリピンなどは、中国の軍事攻撃で
 南沙諸島の一部を強奪されています。
 

 
  
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アメリカで、富裕層が独立した地区を


作りはじめています。

税金をたくさん払っているのに
貧困層の地区に使われているのが不満足だと。

富裕層が富裕層の為の独立した地区を
作ったことで、
貧困層の地区は、警察がこない、病院が、
図書館が、と、安全、医療、教育でますます
悪化。

近年、アメリカ映画で、
一部の富裕層が長い時間を持ち、
貧困層は1日の寿命でつないでいるとか、
地球は廃れ、富裕層が衛星に住み、
地球から搾取しているとか、
の映画が見られますが、
未来やエスエフではなく、もう
始まってるのですね。

問題か、といわれたら、
問題か問題でないかより、
私はとにかく、当然そんな世界の貧困層の
方も嫌だし、といってノウノウと搾取する
方でアホヅラでいるのも嫌。

程度の問題なので、ある程度は
あっても良いと思います。
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これは皮肉では有りませんが、


あなたは恵まれた境遇にあるのでしょうね。

私は格差社会は2つの問題をもっていると考えます。
2つの問題とは
・親が低所得の場合、子供も低所得と成る率が高くなり、階級社会が出来上がります。
 これにより治安の悪化や社会保障費の増加等多くの問題が発生する可能性が有ります。
・ワーキングプア等で身を粉にして働いても生活が全く生活が豊に成らない状況に成ると
 社会を構成する個人の活力だけではなく社会全体の活力を奪う可能性が大きく成ります。

第一の問題は
現在でも良く言われる様に子供を大学迄行かせるにはマンションを購入する位の費用が掛かると言うのは聞いた事が無いでしょうか?
高所得者層の子供は有名大学に行く為の金銭的なサポートを十分に得られる状況です。
この為、高収入を得る職業に就く事も容易に成ります。
しかし低所得層に所属する人の子供は高等教育を受ける機会すら与えられない可能性が有ります。
この為どんなに優秀で有っても高収入を得る職業に就く事すらできない可能性が大きく成ります。
これにより2極化した階級が常態化することで、
低所得者層のモラルの低下や階級意識による差別等の別の問題を生み出す事に成ります。

第二の問題は
低所得者層は正社員に成れない可能性が大きく成ります。
これはアルバイトやパート、派遣等時給により賃金が払われる形態に成るのではないでしょうか?

現在問題と成っているワーキングプアの人達も最初は一生けん命現在の状況を変えようと頑張りますが、
何年やっても今の苦しい状況を抜け出せ無いと言う現実を受け入れるしかなくなった場合、
人生をあきらめて自殺したり、犯罪に手を染める可能性が出てきますよね。

また、社会全体として考えた場合、低所得者層が増加することによりモチベーションが下がった人が増加し
社会全体の活力を失う可能性が大きく成る様な気がします。
(これは社会主義が滅んだ原因の一つですよね)
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格差社会とは、貧富の差が激しい社会のことです。

昔の階級社会がそうだったのですが、日本は近代化し、特に戦後は中間層が主流になって格差社会ではなくなっていました。今提起されている問題点は、この一旦は少なくなった格差がまた大きくなってきている、いわゆる格差社会へ向かっているということでしょう。
では、なぜ貧富の差が大きくなるのが悪いのか?それはこの現象が富の一方的な移動を意味しているからです。富んだ人間はその富ゆえに大きな力を持つことになり、この富の移動を固定化し、更に強力に推進することが可能になります。結果として貧しいものは数を増やして更に貧しくなり、富めるものの事実上の奴隷になってしまい、新しい階級社会の再現になります。中世、いや古代の歴史へ逆戻りしてしまうことになります。おそらく社会は治安が乱れ混乱に向かうでしょう。
民主主義という社会のシステムは、こうなると機能しなくなります。民主主義がうまくいくのは中間層が多くを占める社会です。そういう社会だけが実質的な基本的人権が護れる平等社会を実現できるのです。なので、格差社会は民主主義社会の敵なのです。格差をこれ以上広げないように、政治の力で様々な手を打っていかねばいずれ手遅れになってしまうと思います。
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Q格差社会の問題をどうすれば解決できますか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格差が広がっているそうです。
子供は競争社会で居場所が無くなり不登校の生徒も10万人以上いるそうです。

こんな国は異常としか思えません。
こんな国では庶民は安心して妊娠や出産や育児ができません。
日本の出生率が下がりつづけているのもこのような社会が原因だと思います。
日本はどうしてこんな国になったのでしょうか。
日本人はなんでこんな政治をしている政府を交代させないのか不思議です。

1 格差社会をなくして平等な社会にするにはどうすればいいのですか?

2 庶民が医療や福祉や教育を受けられないような社会にしたのは、
  何が原因ですか?誰が悪いんですか?

3 誰でも医療や福祉や教育を受けられる社会にするには、
  何を改めればいいのですか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格...続きを読む

Aベストアンサー

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と同じで今の政府は権力者との癒着がひどく、権力の私物化が進んでいて、国民のための政府ではなく、権力者、金持ちのための政府という面が大きくなっているからだと思います、

3政権交代が楽ですが、難しい面もあるので、権力にしがみつき権力者と癒着している自民党が全て悪いのですが、なかなか改まらないですね、このまま行くと自民党の狙いは軍事化なので、もっと悪化するのですがどういうわけか国民の反対の声がないので、うまい方法がちょっとないですね、

後ここは自民党のシンパの様な方が多いので、政権交代とか書くとまともな解答が来ない事があるので、気をつけてください。

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と...続きを読む

Q格差社会をなくすために出来ることはありますか?

新卒至上主義、年功序列(今はだいぶなくなってきてるかもしれませんが・・・・)他にも非正規雇用、パワハラやリストラ、賃金格差などいろいろな問題があると思うのですが何か具体的に自分としても社会としても何か出来ることって何ですかね?


一応自分が抱えてる問題は正社員と非正規の待遇差です。もちろん正社員として責任があって職場に入ったのは分かりますが同一労働同一賃金でなくてもいいのですがあまりに待遇差が大きいな~とふと感じてしまいます。(もちろん職場によりけりですが・・・)もちろん実力がある人はどんどん上に行ってもらいたいです。また自分もそうありたいです。


一応日本でと書いたのは世界ではもっと悲惨な状態だと思うので日々感謝することが気の持ちようとしていいのかな~と自分で思います。深い質問ながら簡潔な質問ですが回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきます。
本来派遣社員の制度は外国の様に雇用の多様化や流動化を目指して作られたんでしょうけどね。
日本だと会社が人件費を減らすため「楽に切れる社員」という位置づけになってしまっている気がします。


さて、考えられる質問主さんの取れるミクロ視点での戦略としては、
・自身の能力を高める(特に需要のある能力)
・コネを作る
等が考えられます。

能力が高いと認められれば正規雇用の声がかかる会社もあるようです。
ただし、努力すれば、能力が高ければ上がっていけるというのは、環境が正しくあって初めて達成される事なのでそれだけでは危ないです。
幾ら能力が高いかあるいは正規の雇用であってもいわゆるブラック会社と呼ばれるところであれば使いつぶされてポイという事があります。
(最近の若者の大企業志向や中小を避ける傾向は、こういった危険を避けたいという心理が背景にあります)
コネがあれば情報が入ってきますし、コネ自体が就職先を運んできてくれる事もあります。
個人での情報収集は怠らない様にするのも大事です。

何か参考になれば幸いです。

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきま...続きを読む

Q「格差社会」に対する賛成意見

授業の課題で「格差社会」について調べています。
「格差社会」に対しては過去ログでも圧倒的に反対意見が多いようですが格差=不平等と安易に決め付けることに疑問を感じています。
平等とはすべての人が必要最低限、生活し得ることを保証されることだと思います。(必要最低限、生活し得ることを保証されるレベルの位置付けは曖昧ですが)
最近はなんでも格差と結びつけて論じられているようにも感じます。努力する人がその成果として報われるのは当然ですし、格差社会は現実として存在すると思います。ただ、問題なのは急激な格差の広がりだと思うのですが皆さんはどのようにお考えですか?
格差社会についてご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

「格差社会」には反対する方でも次のような考えは容認するでしょう。

「チャンスが平等であれば結果に差がつくこと(格差)は問題ない。」という点です。

現在の日本は従来の年功序列からどんどん成果主義へ移項しています。では成果主義とは何なのか?
それが前述した「チャンスが平等で、結果に応じて格差をつける」ことです。
ここで成果主義を否定してしまうと頑張る人が報われない社会になりますので経済が鈍化してしまいます。年功序列はチャンスも与えないかわりに結果の平等を約束しています。これが黙っていても会社に長年勤めていれば給料が上がるシステムですよね。
ただ現在の日本は一度格差がつくと二度と這い上がれない社会になっています。1番の問題は新卒第一主義でしょう。18歳、22歳の就職活動で一生が決まってしまうというのは明らかに歪んだ社会です。年功序列が堅持されていたころはまだ良かったのですが、成果主義が導入され一度失敗し転職しようとしてもチャンスがない。というのが現在の日本です。力がある失職者が溢れ、無能な会社員が会社の椅子にふんぞり返っている。これを打開しようとしたのが安部首相の「再チャレンジ政策」ですよね。どこまで本気だったか疑問ですが...

「チャンスが平等」で「結果が平等」であれば企業が社員に「格差」をつけることは問題ないと私は考えております。
ただここで国が(質問者様の言葉を引用させて頂きますと)『すべての人が必要最低限、生活し得ることを保証されること』という前書きが前提条件としてありますが。国が国民に「格差」をつけることは問題である。ということですね。

回答が質問者様のお力になれば幸いです。

「格差社会」には反対する方でも次のような考えは容認するでしょう。

「チャンスが平等であれば結果に差がつくこと(格差)は問題ない。」という点です。

現在の日本は従来の年功序列からどんどん成果主義へ移項しています。では成果主義とは何なのか?
それが前述した「チャンスが平等で、結果に応じて格差をつける」ことです。
ここで成果主義を否定してしまうと頑張る人が報われない社会になりますので経済が鈍化してしまいます。年功序列はチャンスも与えないかわりに結果の平等を約束しています。こ...続きを読む

Q「格差社会」についての小論文800字

企業の採用試験で明日までに「格差社会」というタイトルで800字の小論文を提出することになりました。

小論文を書くのが初めてで、また格差社会に関する知識も持ち合わせておらず、とても焦っています。

どういう時に格差を感じるか、それに対する意見、具体的な根拠などを書けばいいというようなことは分かったのですが、全く思いつきません・・・。

よろしければ、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワードを上記のようにずらっとならべて、それぞれについて考えをめぐらせてください。全く想像できないものから、ある程度実例が思い浮かぶものもあるでしょう。
その中で、書けそうかなと思う題材でチャレンジしてください。

あくまでも、「格差社会」という大上段だけで大風呂敷を広げた話をしないように。議論が現実離れして、思考放棄がばれてしまいます。

採用試験ということで、あなたの思考力と論理力を問われているので、内容については触れることはせず、アドバイスはここまでとします。
頭を落ち着けて、がんばってください。

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワード...続きを読む

Q日本における貧富の格差の問題と原因について

日本における貧富の格差の問題と原因について
教えて下さい。

私の考えとしては、
「弱肉強食」のように
強いもの(企業や高学歴など)が残り
弱いものが排除されるような現実があるような気がします。

また、正規雇用と非正規雇用の問題も関係しているのかな
とも思います。

この考えは間違っているかもしれませんが、
皆さんの意見を聞かせて下さい!

Aベストアンサー

小泉内閣時に竹中平蔵とアメリカの新自由主義を導入して強い企業に引っ張ってもらう方針という考えで、「規制緩和を行い競争が激化したこと」で、強い企業が勝ち残り、さらに賃金の安い非正規社員を多く雇用したことで利益が膨らみました。
それで儲けた利益は株主、投資家へという流れが起こり、働いた人には還元されない現象が起こったため、ごく僅かな人だけ潤い、殆どの国民は収入が減少しています。

言い方を換えると、アメリカ金融のバクチの資金に利用されただけでバブルではじけてなくなったという結果に終わりました。郵政民営化も、金融赤字を埋めようとアメリカ要請で小泉が行ったという話も本当のようですね。

つまり、アメリカのブッシュ政策が間違いだったとアメリカも反省していますが、日本でも小泉+竹中の政策が間違いだったときっちりと反省すべきです。それが自民党大敗の原因ですが・・

さらに小泉+竹中の行った構造改革においては、小泉は口だけで本当に官僚の改善を行う構造改革、とくに天下り規制について本気でやらずに官僚任せだったため、官僚は自分達のことだけ考えて、弱いところの費用をカットすることを行ったので医療、介護、年金など命に関わるところがガタガタになってしまった。

公務員改革に直接当たった当時の渡辺行革大臣(みんなの党)が小泉がやる気がなかったことが公務員改革できなかった原因だと2,3日前のフジTVで言われていました。渡辺さんは人気取りの口先だけで本気ではなかった小泉からハシゴを外されたということですね。

結論は、小泉が行った政治がパフォーマンス上手に国民を騙してやってきたことのツケが貴方の言われる貧富の格差問題を作ったということです。

小泉内閣時に竹中平蔵とアメリカの新自由主義を導入して強い企業に引っ張ってもらう方針という考えで、「規制緩和を行い競争が激化したこと」で、強い企業が勝ち残り、さらに賃金の安い非正規社員を多く雇用したことで利益が膨らみました。
それで儲けた利益は株主、投資家へという流れが起こり、働いた人には還元されない現象が起こったため、ごく僅かな人だけ潤い、殆どの国民は収入が減少しています。

言い方を換えると、アメリカ金融のバクチの資金に利用されただけでバブルではじけてなくなったという結...続きを読む

Q格差社会は何故生まれるのでしょうか?

はじめに、おことわりを入れさせていただきます。以後の文章の内容で不快になる方もいらっしゃると思いますが、人を不快にさせる事が目的の投稿ではありませんのでよろしくお願いいたします。

不動産賃貸業で働いていると、エリート医師の方や学生、夢を持って上京するフリーター。離婚される方、生活保護の方、様々な方がいらっしゃいます。そして入居された後の大家さんからの滞納の相談や、問題行動の相談など入居後の生活も垣間見えたりします。そこで今回の疑問が生まれたのですが、どうして格差社会が生まれるのでしょうか?

どうしても例を挙げた方が分かりやすいので、「母子家庭」の方を例に話しますが、決して母子家庭を非難したり馬鹿にするのが意図ではない事をご理解下さい。

地域によって、物件の相場は違いますが、予算が低めの方が相対的に多いのは事実です。子供が小さいうちはフルタイムは難しいでしょうし、実家のご両親からの援助が受けられるかどうか?でも違ってくると思います。そして、同じ母子家庭であっても高収入で子供を託児所などに預けて(預けるにもお金が掛かると思うんですが・・・)フルタイムでバリバリ働かれてる方も居ます。その差って何なんでしょうか?

お母さんは一流企業の法務部にお勤めの弁護士で収入1000万以上。子供が小さいときは託児所を使って、大学卒業した嬢さんの一人暮らしのお部屋代(9万以上のハイグレードマンション)数年間出していた人がいます。だけど、いい加減独立しなさい!と、いう事で一緒に部屋を探しに来ました。収入1000万は行かないまでも看護婦さんや、美容師を営まれている方等など、子供を大学に行かせるから良い部屋探してください!!という母子家庭の方を沢山見てきました。また、同じように母子家庭で実家に戻られ「おじいちゃん、おばあちゃん、妹、弟大家族を引き連れて、東京は怖いところじゃろて心配でみんな来ちゃいました~」という方達も沢山いました。

勿論、両親揃っているからといって、大学に行かせようと思えば行かすことの出来る経済力がないという人たちも居ると思いますし、大学に行かせたから行ったから凄いという意図ではありません。

だけど、どうしてこんなに差があるんでしょう?独身時代の努力なんでしょうか?弁護士や看護婦になる為の努力をしていたから、離婚や死別、または未婚の母を選んでも経済的に潤って居られるのですか?「独身時代、努力しなかった」までは言わなくても、希少性の低い仕事をしていた場合は、その仕事が出来る人は大勢いるから、若い人がいい、子供が熱出して頻繁に休まれても困る。といった形で、低賃金などの悪条件な環境にしか居られないんでしょうか?パートを沢山掛け持ちして、寝る間を惜しんで働かなければ生きていけないという母子家庭の人のドキュメントを観ました。生活に追われとても資格などを勉強する時間はないそうです。だったら就職を支援する為、資格などを手に入れる期間は手当てを多く出す。などの上手く言えませんが這い上がるチャンスはないのでしょうか?

また、本当に別の見方をすれば特殊な資格は無くとも実家に戻る事で家賃や生活費を抑えて上手く生活をまわしている人も居ますよね?となると戻らないから一人で生活費を稼ぐ事になって、それを選んでいるのは自業自得??資格などの勉強がしたいなら数年間でも戻って取得して取得後住みたい場所に戻れば良い。という見方も出来ます。戻れない人、戻る場所がない人も居ると思うんですが、戻らない人も結構居るのかなぁ?と思ったりして・・・。

例として母子家庭を挙げたに過ぎないので、単身の場合も同じで見方によっては離婚の原因(浮気や暴力)のように外部的事情がない分、厳しい見方をされると思うんです。今の会社がどうにかなっても困らない人は若い頃からスキルを積み上げる努力をした人でそうじゃない人は年数重ねるごとにバイトも少なくなって、就職しようと思っても中々出来ず、資格など取りたくても生活の為、勉強の時間がない。実家に一度戻るという選択肢を選ばない(選べない)人も居る・・。ネット難民へなっていく。一人で考えていても堂々巡りなので、他の方の意見や見方を聞きたく投稿しました。もちろん私に対する批判的意見も結構ですが、批判のみの建設的意見が一切ない回答はご遠慮頂ければと思います。長文読んで頂いて有難うございました。また不快に思われた方、お詫びします。

はじめに、おことわりを入れさせていただきます。以後の文章の内容で不快になる方もいらっしゃると思いますが、人を不快にさせる事が目的の投稿ではありませんのでよろしくお願いいたします。

不動産賃貸業で働いていると、エリート医師の方や学生、夢を持って上京するフリーター。離婚される方、生活保護の方、様々な方がいらっしゃいます。そして入居された後の大家さんからの滞納の相談や、問題行動の相談など入居後の生活も垣間見えたりします。そこで今回の疑問が生まれたのですが、どうして格差社会が生...続きを読む

Aベストアンサー

No.4です。
お礼欄を拝見しました。
質問者様は破綻寸前の経済状態からギリギリの選択をして這い上がってきたのですね。素晴らしいです。
極限の状況でも勉強して地位を獲得できると言う事を自ら実践して世に示しているのですから。

>選択ミスなどで破綻してしまった人は、復活するチャンスはないのか?
>今後の努力で縮める事も、挽回する事も可能と思っています。
これはまさに質問者さんが身をもって示した通りだと思います。復活するチャンスはあります。本人の努力と努力の方向性しだいだと思います。

私の兄の例です。
私の兄は団塊ジュニアの世代で、子供の頃から競争にさらされて育ってきました。
大学受験では2年間猛勉強しましたが、最も競争の激しい世代に生まれたので、結局世間では2流と呼ばれるような大学にしか合格できませんでした。
大学卒業を控え、就職活動に望んだ兄は現実に直面しました。
このまま2流大学を卒業して就職しても自分の人生はたかが知れている。こんな先の見えている人生はイヤだ、と。
そこで兄は一念発起し、働きながら税理士を目指すと言い出したのです。
家族は皆大反対しました。
「もういい大人なんだから夢を見るのはやめなさい」「アニキに受かる訳がない」「そのうち無理だと知って諦めるでしょ」と。
しかし、兄は頑張りました。毎日会社が終わってからも終電まで勉強を続け、土日も1.5日は図書館に缶詰になって勉強を続けました。
そして10年間、働きながら勉強する過酷な日々を過ごし、ついに税理士に合格したのです。
税理士になった兄は、現在年収1000万を稼ぎ、いわゆる勝ち組に属しています。兄は税理士にならなかったらこんなに稼げなかったし、一生お金に困る人生だったと思うと言っておりました。

これは私の兄の例ですが、質問者様と共通している点があります。
勉強して有効な資格を取得する。
お二人の成功例から、これが人生をやり直すのに最も現実的で有効な手段だと言えると思います。
ただし、有効な資格取得によるステップアップは方向性を間違えると全く意味が無く終わる事もありえますので、何の資格を取得するかは熟考が必要です。

それから、ネットカフェ難民についてですが、この質問で皆様の回答を拝見して思うのが、ネットカフェ難民は「呆れられている」ようですね。
私も彼らには呆れていますが、彼らは生きる為に自分で考える事ができていない。例え彼らに、行政や宗教団体などのボランティア活動で一時的な住まいを与えられて定職に就けたとしても、彼らがその仕事を続けられるか疑問です。私は彼らネットカフェ難民を信用していませんから、どうせすぐに音を上げて仕事を辞めるだろうなどと考えています。

ただし、彼らのような社会不適合者が野たれ死ぬのは嫌ですね。私はここ日本が好きなので、日本と言う国で社会的に不適合とされた人間が生きる事ができずに死ぬしかないのは嫌です。そこは行政などがしっかりと管理して欲しいです。

また、No.4で記載した行政の最低賃金引上げ政策は、結局多くの企業の倒産を生むようですので、格差問題の解決にはならないと思います。
私も、最低賃金が1000円を超えるような事があれば、企業はアルバイトの雇用をやめ、正社員を採用し、サービス残業をさせるだろうと思います。
やはり、質問者様のように資格取得などの手段でステップアップを計るのが良策だと思います。

No.4です。
お礼欄を拝見しました。
質問者様は破綻寸前の経済状態からギリギリの選択をして這い上がってきたのですね。素晴らしいです。
極限の状況でも勉強して地位を獲得できると言う事を自ら実践して世に示しているのですから。

>選択ミスなどで破綻してしまった人は、復活するチャンスはないのか?
>今後の努力で縮める事も、挽回する事も可能と思っています。
これはまさに質問者さんが身をもって示した通りだと思います。復活するチャンスはあります。本人の努力と努力の方向性しだいだと思いま...続きを読む

Q“格差社会”、あなたは賛成派でしょうか?反対派でしょうか?

最近、“格差社会”という言葉がよく言われますが、その善悪について討論をすれば、必ず意見が対立しますね。
“実力のある人間が正当に評価される仕組みを作れば、格差社会は仕方がない”という意見と、“格差社会の上下が、日本人の価値観をバラバラにしてしまうから良くない”という意見です。

まだ未成年の私としては、やはり日本の将来を考えたときに、格差社会でないほうがいいのではないかと思います。しかしながら、優秀な人間が優遇される仕組みの必要性はたぶんに感じますし、日本という国は、その優遇されるような人間に引っ張ってもらい...そう願いもします。

最近、ニュースでフランス国内の暴動について報道されることが多いのは、あの国の中では、完全に富裕層と貧困層が分離していて、政治でさえも富裕層の好きなように動いているということから、貧困層と移民が完全に無視された国づくりが行われていることにあります。政治家になれる家柄の人間は富裕層ばかりなので、無理もありません。

日本も、これ以上格差が広がれば、フランスと同じ道を歩むのではないかと心配なのですが、皆さんは、“だから格差はいけない”と思うのか。“でも格差は必要”と思うのかを知りたく、ここに投稿させていただきました。思うことをどんどん投稿してください。

最近、“格差社会”という言葉がよく言われますが、その善悪について討論をすれば、必ず意見が対立しますね。
“実力のある人間が正当に評価される仕組みを作れば、格差社会は仕方がない”という意見と、“格差社会の上下が、日本人の価値観をバラバラにしてしまうから良くない”という意見です。

まだ未成年の私としては、やはり日本の将来を考えたときに、格差社会でないほうがいいのではないかと思います。しかしながら、優秀な人間が優遇される仕組みの必要性はたぶんに感じますし、日本という国は、その優遇さ...続きを読む

Aベストアンサー

どうしようもないのではなく、だから現代の社会制度は不完全であり、改善の余地があり、それに対して全国民は「知る」ことで少しでもそういった格差問題を「自分たちの手で」改善しなければいけないし、それが近代以降の人類に課せられた使命なのです。
私の知っているとある中企業の社長で、使えない本来なら窓際族のような社員でも何とか使える仕事を与えて役に立て、それを大義名分に給料をきちんと与えていた社長を私は知っています。その社長の名言は、「人がいたら使え」です。どんな人間でもとりえがある。それを使ってやれば良い。もし万が一とりえが無かったら、とりえの無い人間でもできるような仕事を作ってやれば良い。それもできなければ懇切丁寧に教えてやれば良い、そいつはきっと裏切らないいい社員になる。それもできない、悪人だったとしても、自分の財布が豊かな限りは、悪事をしないように契約してそいつに金を渡せば良い、そうすれば平穏な日々が獲得できる。だからどんな奴でも何とか使ってやろうとしなさい。そうすれば自分に帰ってくるし、少なくとも自分の場合は帰ってきた。
この話を聞いたとき、「これこそ現代の社長にふさわしい器を持っている人間だ。ただ役に立たなかったら切るといって焦燥感を武器に人に仕事をさせる上司よりずっと上司としてのノウハウを知っている」そう感じました。この人は真の意味で人の上にたつ資格があり、金をもうけて良い立場だ、と感じました。
悪とは、必要悪が元です。必要悪は、不足が原因です。善を前面に押し出しすぎて金を取り上げれば、悪はできたくなくてもやってきます。
ですから、本来あるべき人間らしさを得たいと考えている方がいるなら、体のいい金稼ぎや世間体などそういったことに目を向けるばかりではなく、「仕事を作ってやり、相手が「金をかせ」などという必要が無い状況を作り出してやる」等の、「本来ともに生きるべき同じ命を持つ人間への配慮」を示してやるべきだし、その努力ぐらいは見せておかしくないものです。
それを一人の人間ができずにいると言うことが問題なのです。それに対してしょうがないではなくて、どうにかしなければ、と言う気概は少しも沸きませんか?
いえ、沸くことでしょう。あなたが普通の人間なら。
ましてや、人を使う社長クラスの人間なら、経済上の王様のような地位です。自由市場だから人のことを気にしなくていいというのは、体のいい言い逃れには使えるでしょうが、実際に困っている人を目前にしてそんなことを言う人間は、皆から影から軽蔑されることは明白です。だって自分はお金を持っているのに弱者と同じだけの権利をむやみに主張するなんて太っ腹の人間のすることじゃないでしょう。とても社長の器と皆は見てはくれませんよ。「ヤッパ人間だわ。人間。あまりに人間。」と思われますね。それともそれがいいのでしょうか。それがいいならいいですけど。それにしてもそういったことに対して気づかないふりをしないといけない社長の苦労とは大変なものですね。少し砕けて付き合うだけで友達は増えるでしょうに。
努力すれば、と言いますが、その成果がスタートラインによってあまりにも変化しているとなれば、やはり何とかしなければいけないと考えるのが自然な思考の流れでしょう。特に教育に関しては最初が肝心ですから、少子化の世の中、きちんと「社会に貢献できる」人材を上げたいなら、もっと奨学金制度などの機会均等制度は設けるべきです。奨学金制度があるから、などと今ある小さな努力の成果で終わらないで、新しい道をドンドン切り開いて良いに決まっています。
それとNo.22さんは日本の奨学金制度が焼け石に水状態であることをご存じないようですね。
http://www.441-h.com/yakusoku_2.htm
ためしに一つ持ってきました。
これはかなりの量の人間が再三にわたって主張し続けていることです。
ためしに検索を掛けてみればすぐにわかりますよ。どれだけ日本の奨学金制度等が、「少しとはいえしたのだから文句は言わせない」と言う言葉を匂わせているか。
あとお忘れのようですけど、議論の中心は格差は必要かいけないか、であって、格差は消せるか消せないかではないですから。しょうがないと言う意見はこの質問に対して、
全くの無意味
と言って問題ないことでしょう。
別に怠けている人間に怠惰を、と言っているわけではありません。
むしろ、腹が減っては戦ができぬ、と言いたいのです。
そしてNo.21サンの苦労話をきちんと読んでから、それでも何か言いたければ、反論をどうぞ。

どうしようもないのではなく、だから現代の社会制度は不完全であり、改善の余地があり、それに対して全国民は「知る」ことで少しでもそういった格差問題を「自分たちの手で」改善しなければいけないし、それが近代以降の人類に課せられた使命なのです。
私の知っているとある中企業の社長で、使えない本来なら窓際族のような社員でも何とか使える仕事を与えて役に立て、それを大義名分に給料をきちんと与えていた社長を私は知っています。その社長の名言は、「人がいたら使え」です。どんな人間でもとりえがある...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q日本の格差社会問題いつから!?

ぼんやりと思うだけで確信はありませんが
どうも「小泉内閣の政策!?」の時くらいから
顕著になってきたような気がしますが?
みなさまはどのようにお考えでしょうか?
また、世界的にも同様の潮流があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 小泉純一郎元首相は「格差社会のどこが悪い」と発言して、経済効率を達成するには有能で頑張る人が経済的に大きく報われる制度がよいとし、そうでない人は有能で頑張る人を怨んではならないと主張しました。
 この主張が間違っているとはいいませんが、経営者(資本家階級)にとってはなんともありがたい言葉を国の最高責任者が言ってくれたものだと思ったでしょう。いいえ、むしろ経営者側からの意向に沿って発言したのかもしれません。(郵政選挙の時、当時経団連会長の奥田 碩(おくだ ひろし)氏がトヨタグループをあげて自民党を応援したことは周知のとおりです)
 非正規雇用が全雇用の1/3以上になりサラリーマンを含む平均的労働対価は急激に下がっております。もし小泉元首相の発言が正当なものであるのなら、頑張った人は「それぞれの階層に関わらず」報われるような社会になっていなくてはならないはずです。経営者(資本家)ばかりが優遇され労働者全体が低く抑えられてしまった今の状況はその主張の正当性と矛盾します。努力が報われているのはほんの一部のエリートばかり、いくら努力しても収入が減る一方の労働者・・まんまとやられた!と思うのは私ばかりではないでしょう。

 北欧の国はかつての日本と同様に所得税の累進性が高く格差ができにくい制度になっているのです。そういう状況だから逆進性の高い消費税の税率が高くても不平等感が少ないのです。
【可処分所得の平準化】がなされているのです。
 北欧の国は消費税の税率も高いのは確かですが直接税(累進税率)も高いのです。
マスコミはそういう内容を決して伝えようとはしません。得意の「都合のいいとこどり」的な放送ばかりして非常に偏った情報を流してきました。

 さらに付け加えるとスウェーデンでは株式所得は総合課税(つまり所得によっては税率62%)されるのですが、日本では株式所得は分離課税で10%にしかならない。いまの日本は金持ち優遇税制になっているといえるでしょう。

 『荒廃する世界のなかで』という本の中で故トニー・ジャット氏(元ニューヨーク大教授)は次のように書いています。
【裕福な少数者と貧しい多数者との隔たりが拡大すればするほど、社会問題は悪化する。これは富める国と貧しい国の両方について言える真実だと思われます。国が裕福か否かではなく、不平等か否かが問題なのです。スウェーデンやフィンランドは、国民一人当たり所得あるいは国内総生産(GDP)で世界最高の富める国ですが、金持ちと貧乏人を隔てるギャップは非常に狭く、かつ、計測可能な福祉指標において常に世界トップを行っています。それとは逆に、アメリカ合衆国は富の総量はまことに巨大ですが、こうした尺度に照らすと、いつもしんがりです。】

 2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンも自身の本「格差はつくられた」のなかでこう説いています。
「アメリカはリベラルが強かった時代のほうが良かった」
また、彼は「国際競争力というものはペテンだ」と言い国際競争力をつけなくてはいけないからと言って賃下げをするのは愚の骨頂だと主張しています。

 格差社会は制度によって作られるものなのです。

 私の友人にもまじめで勤勉な人間が多くいます。その一人に失業後、非正規社員となり年収が半分以下になった人がいます。
彼との会話で「歯が痛いけれど給料日まで歯医者にもいけない・・・」というのがありました。
ここ数年で彼のように生活環境が急激に悪化した人達は相当数にのぼると思われます。
私はそういう状況の人に「自己責任論」を持ち出すのは酷だと思いますが・・・。
いかがでしょう??

 小泉氏の犯罪行為に多額の税金を使った「やらせ質問」と「さくら動員」の「タウンミーティング」というのがあります。(資料参照)私は参加していないので会場がどういう空気であったかは想像に頼るしかありませんが、これは明らかに『信者』を作る為の「集団催眠」「洗脳行為」としか言いようのない詐欺的手法だと思われます。いま電力各社が同様の問題で非難を浴びていますが、この手法の元祖は小泉元首相なのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0_%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%86%85%E9%96%A3%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%AF%BE%E8%A9%B1

 また、小泉内閣での総合規制改革会議で、2002年には、製造業における労働者派遣事業の解禁を内閣に答申したオリックス名誉会長宮内義彦氏について「たちあがれ日本」代表の平沼赳夫氏は自身の本の中で次のように書いています。
(前略)私は郵政官僚から「あの入札はインチキですよ」という声を聞いていた。その言葉が納得できたのは、それ以前にも癒着と考えられる事例があったからだ。
(中略)「宮内氏が総合規制改革会議の議長を務めているのはおかしい。癒着ではないでしょうか」という意見を聞いていたのだ。(中略)(宮内氏は)タクシー業界の規制緩和も実現させている。(中略)その結果、タクシーの台数が全国で一万三千台も増加している。(中略)その出どころをたどっていくと、オリックスがリースしているというのだ。この話を私にしてきた業界の方の目は、怒りに満ちていた。 かんぽの宿の一括譲渡に疑問を投げかけてきた鳩山邦夫氏は、おそらくタクシー業界の問題についても知っていたことだろう。

◎「官から民へ」のお題目の裏構造、癒着という問題を市民はいったいどのように考えたらよいのでしょうか?以前、竹中氏は聞き捨てならない発言をしておりました。それは亀井静氏とともに出演したサンデープロジェクトでのことでしたが、「かんぽの宿の売却問題」に対して民間の人だからメリットがあるのは当然という主旨の発言をしています。彼らは自分達を優先し一部の階層に都合のよい社会へと導いていったといえるでしょう。

 世界的に見ますとアメリカやイギリスなど(新自由主義)は別にして、特にヨーロッパでは社会民主主義的な思想が主流となっています。

トニー・ジャット氏の本には次のように書かれています。

『「社会主義VS自由主義」とか「共産主義VS資本主義」といった20世紀の道徳物語は人を惑わせるものであることが、わたしたちには分かるのです。資本主義は政治のシステムではありません。それは経済生活の一形態であり、実際問題としては右翼の独裁政(ピノチェト支配下のチリ)とも、左翼の独裁政(当今の中国)とも、社会民主主義の君主政(スウェーデン)とも、富豪支配の共和政(アメリカ)とも、両立できるのです。』
『現代ヨーロッパの政治を散文で表せば、何らかの形の社会民主主義となるのです。国家が担うべき責務に関して、その範囲についてかなりの違いはあるにせよ、社会民主主義の中核的諸前提に異を唱えるヨーロッパの政治家などおりませんし、影響力のある政治家ならなおさらそうです。その結果、今日のヨーロッパにおける社会民主主義者には、格別に提起できることなどないのです。例えばフランスでは、国有化を支持しようとする彼らの傾向も、ド・ゴール主義右派がもつコルベール的本性と見分けがつきません。今日の問題は社会民主主義的政策にあるのではなく、その使い古された言語にあるのです。左翼からの独裁主義への挑戦はもう消滅してしまったので、「民主主義」を強調することは、概してもう不要なのです。今日のわたしたちは、みんなが民主主義者なのですから。』

ご参考にしていただけたら幸いです。

 小泉純一郎元首相は「格差社会のどこが悪い」と発言して、経済効率を達成するには有能で頑張る人が経済的に大きく報われる制度がよいとし、そうでない人は有能で頑張る人を怨んではならないと主張しました。
 この主張が間違っているとはいいませんが、経営者(資本家階級)にとってはなんともありがたい言葉を国の最高責任者が言ってくれたものだと思ったでしょう。いいえ、むしろ経営者側からの意向に沿って発言したのかもしれません。(郵政選挙の時、当時経団連会長の奥田 碩(おくだ ひろし)氏がトヨタ...続きを読む

Qネット社会になってからのメリットデメリット

皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

Aベストアンサー

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主導的に発信したりPRや連絡伝達が可能に成った。
・多くの場合は交信が無料であり、主目的以外の挨拶とか儀礼的な受け応えとか相づちが不要でズバリ本題が可能。
・文章や情報や画像等の記録・保存が大量に少スペース簡便に行え、取り出しや再利用も迅速に容易。

◇デメリット
・不特定多数、匿名、非対面と言うメリットは同時に無責任、虚偽、ナリスマシや憑依や荒らしや釣りのリスクを含んでいる。
・大量情報の中には虚偽、だまし、誇大、偏見な物も多く混在、利用者に取捨選択や読解力と言う見識とレベルも必要。
・犯罪&宣伝と同じで、一旦、謝りや被害が出ると広範囲に多くの人に影響し、対策とか救済が難しい。
・ウイルスや悪用する意図には、同時に瞬時に多くの人へ、人から人へ&メールからメールへ感染蔓延する。
・バーチャルなだけに無責任、過激、残酷にも、相手の気持ちやダメージを感じず、良心の呵責や倫理観を軽視放擲する。
・パクリ、無断転載が容易に行えるので、意図的or無意識にプライバシーや秘密情報を盗用したり流出の危険性がある。


>メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

確かに、文明や技術の発展はメリットが大きく付加価値が高まり発展と普及をするのであろうし、多くの場合は便利に快適に効率アップに資するものが評価され発展していくのだと思う。
同時に、利害や感慨として、実社会やハード面ではデジタルが万能でアナログが捨てるべき、自然よりも高度機械化が優れているとは限らないし、視野視点と価値観で観方や受け止め方も異なる。
そのプライオリティや好悪や評価はシチュエーション&人それぞれ、物事の内容と程度で、変化し分かれると思います。
つまり、森羅万象すべてに於いて万人が一致した感性や価値観や歴史観を持っている訳でもないし、他から制約束縛を受けてコントロールされたくはないと思うので、幸せは人それぞれであり、最終的にはその人の心が決めるのだと思います。

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主...続きを読む


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