アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

『なぜ日本は格差社会なのか?』

格差社会とは、所得、資金面で富裕層と貧困層の両極化が進んだ社会のことである。
ピラミッド経済とも呼ぶ。一部の金持ちと大多数の貧乏人で成り立っている社会である。

なぜ現代日本は格差社会になってしまったのか。
まず前提として、資本主義国家は格差社会になりやすい傾向にある。
資本主義社会とは実力重視、自由競争の社会であり、国を発展させるためには良いことではあるが、その分マイナス面もある。それは今の日本人を見てみれば分かる。賃金の高い政治家が有能で、賃金の安いサラリーマンが無能かと言えば、必ずしもそうとは言えない。
いくら能力があろうともそれを発揮できる環境ではないからだ。

ここまでは前提で本当の原因は
バブル崩壊後の失われた20年にある。
これにより一億総中流(全ての国民が中流階級だという意識)が崩れてしまった。
そこから今まではいわゆる不景気である。

終身雇用、年功序列制は崩壊し、企業が
正規雇用をなくし、非正規雇用や増やした。
またリストラも相次ぎ、さらに一度リストラされるとなかなか社会復帰が難しい。
こうして貧富の差が出来てしまったのである。

しかしなぜその貧富の差が現在も続いているのか。
それは格差は連鎖するからである。
人は生まれながらにして平等だが、生まれる環境は平等ではない。
貧乏な家庭に生まれた子は大人になっても貧乏な可能性が高く、
裕福な家庭に生まれた子は大人になっても裕福な可能性が高い。
お金がないと教育を十分に受けられない。
当然ではあるが学歴の高い者ほど、収入は高くなる傾向にある。
親の収入が子供の学歴とつながっているのだ。

格差社会について調べていくと、ほかの様々な日本の社会問題につながる。
まず「就職難」。不況な企業が低賃金労働者を求めて海外へ進出し(グローバル化)、若者の就職口が減っている。
次に「自殺問題」。就職口が見つからず、貧乏で生活が苦しい者、リストラされ、先の見えない者が多く自殺をしている。
そして「治安の悪化」。近年は一見に真面目そうに見える若者の犯罪が多い。格差社会や就職難、政府や親、環境への不満でストレスがたまり、事件を起こしてしまった者も多くない。
「労働環境の悪化」。せっかく就職が出来ても、そこがいわゆるブラック企業であり、過酷な労働環境、低賃金に悩んでいる者も多くない。
「奨学金制度」。貧乏の子が金持ちになるためにはやはりある程度の大学を出なければ難しく、そのために奨学金を借りるが、返すことが困難になり、破たんに陥ってしまう若者が急増している。
「少子高齢化」。何人もの老人を一人の若者で支えなければならないのでさらに若者の負担はおおきくなる。


では、格差社会を無くすためにはどうすればよいのか。
まずはこの負のスパイラル断ち切ることが重要である。
しかし、不景気を好景気に戻すのはそう簡単なことではない。
そこでまずは、少しでも正規雇用を増やすこと。そして正規雇用される若者を増やすため、学生の大学までの費用を少しでも免除すること。リストラも減らし、万一リストラにあっても立て直しの効くような国にすること。そして労働基準監督署通称労基をキチンとを機能させ、ブラック企業を少しでも減らすこと。

いずれも国単位で動かないと変わらないことである。
国の財政が厳しいのは事実で、
日本という国を良くするためには増税はやむを得ないのかもいれない。
しかし私個人の意見としては、政治家の給料や、政党交付金、道路の舗装費用、東京五輪の予算など、もっと切りつめられるところを切りつめた方がいいのではないかと思う。
そして、今生きてる人たちが政治や経済について無関心にならず、学業や就職に対して無気力にならないことがなにより重要だと思う。いくら国のせいにしても、選挙に行かないのでは政治に文句を言える立場ではないのではないかと思う。
私も選挙権を持ったら、投票しに行きたい。

----------------------------------------------------
どう思いますか?
意見、アドバイスお願いします(_ _

本当はもっと具体例とか根拠を書きたかったのですが、
紙がB5ぐらいなので収まらなくなってしまうかなーとあきらめました

このQ&Aに関連する最新のQ&A

主張作文」に関するQ&A: 大っ嫌いな作文... 中学二年生です。春休みに「私の主張」というテーマで作文の宿題が出されました。し

A 回答 (15件中1~10件)

◎「No13の方」が言われた事が、悲しいかな現実です。

以下が、あなたの役に立つ情報であれば幸いです。

かつて日本は「1億総中流」と言われ、【年功序列・終身雇用】の「家族的経営」が世界に注目された時代があった。これら【年功序列・終身雇用】は、これらは『正式な制度ではなく』、かつて【企業側が「労働者である国民の生活を安定」させていた『企業による、社会保障』】であり、

いま、その日本的家族的経営が崩壊した以上、当然、国家の行政として「社会保障」の制度に【生活保障(失業時の生活の保証)】という制度を施行せねばならないが、なんと実態は、区役所で既存の『生活保護法』という正式な法律に基づいて、国民が保護費を受給したくとも、行政当局の【暗黙の方針】である【窓口対応】により、申請書を受け取ってくれなかったり、たとえ受け取ってもらえたとしても【審査】に通らねば、生活費=保護費を受け取れないのが現状なのです。
http://diamond.jp/articles/-/45141


実は「現代の日本の状況」は「過去のオランダ病」にとてもよく似ています。オランダ人は「経営者の代表」と「労働者の代表」が、問題解決のため【ワッセナー合意】という「互いに手を組んだ方が、中流家庭を増やすから、企業の不景気もなくなるだろう」と予測し、見事に、予測通りの結果を得た(景気がよくなった)。/「ワークシェアリング法(=仕事を皆で分け合えば、失業者も出ないし、残業で過労死することもない、という理念の法律)」により、週休3日 or 4日のどちらかしか選べず(週に休みが2日しかないなど、あちらでは考えられない事)、その「短時間労働の賃金でも生活が成り立つように」法律で事実上の【生活保証】がなされ、「完全雇用制度」により、国民全員が(転職時の一時的な離職を除き)常に仕事を持っていられる制度(=極端にいえば失業率0%にする制度)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オランダ

日本は、今や【貧困格差を示すジニ係数は、欧米先進国に完全に並んでいる(貧困率では先進国中アメリカに次いで2位=トップクラスだよ)】。それは巷間言われているような高度経済成長時(’70年代)ではなく、’90年代以降の事である。その時期に、年間自殺者数が2万人から3万人へと激増した事は、記憶にも新しい。ちょうどバブル崩壊以降の話であるが、崩壊以降に6年も好景気の続いたイザナミ景気(’02~’08)にも回復する事はなく、貧富の格差は拡大し続けた(自殺者数も変らず)。

それは【富裕層にのみ好景気が作用した】という事であり;


1. ‘89年の均等税率の消費税導入&累進税率の所得税・法人税減税。

2. ‘97年の均等税率の消費税増税&(同上)。

3. ‘00年の介護保険や健康保険料増額のような社会保障の裨益者負担化。

4. ‘01年の派遣法による雇用の流動化(階層の発生)。



といった【一連の金持ち・大企業優遇政策】によって、本来、累進課税による社会保障=富の再配分によって、お金のある所に集まって個人消費を抑制する(株式等の投機=マネーゲームに流れる)【貨幣制の欠陥を補う役目のあった税制】は、機能を失って(好景気=「企業のもうけ」を測定した場合、にも関わらず)、貧富の格差が拡大し続けたのだ。

こうした日本政府の拝金主義政策の裏には、格差社会(競争社会)を良しとする【アメリカによる日本骨抜き化】の意図が見える。競争社会化は確かにアメリカ的だが、一方でアメリカは不景気になると減税して個人消費の刺激を図るのに、【日本は増税(それも個人消費に致命的な消費税=庶民が辛い)一本槍】であり、アメリカ的でさえないのだ。日本の政治家は、そうした認識がなく騙されているか、あったとしても自分の政治的立場が大事かのどちらかなのだろう。

http://www.japanfs.org/ja/projects/sus_college/s …

http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/2386_ …

http://www.nhk.or.jp/jp-prize/2003/jyusyou_07.html

    • good
    • 1

 深更に三度目の訪問です。


先ずはレポートの主要論点である「格差社会」について、貴方が定義する内容とその理由および根拠を具体的に提示する必要があります。これができていない部分が先ず第1の課題です。
 次いで、その格差社会が抱える問題を解決する糸口として貴方が提起できる論点を整理する必要があります。
この問題では、サクセスストーリーなどは全く不要です。なぜなら、それらを提示してしまいますと、貴方が提出したい課題とは逆のベクトルとなってしまうとの本質的な矛盾を露呈することにつながることに因ります。
 せっかく「格差社会」が抱える問題をとりあげながら、それとは逆に成功体験に裏打ちされた少数の人間を表に出しますと、このレポートの趣旨はなんじゃらほい?、格差社会の問題点は何処に行っちゃったの?となり、課題の趣旨からは遠離ってしまいます。単に処世術的な言辞を操ろうともそれは化けの皮が直ぐに剥がれる程度の取り繕いでしかありません。
 安っぽい自己啓発本の継ぎ接ぎにも似たものを書いても論旨が滅茶苦茶になるだけで、担当教員からはその点を突っ込まれもします。
 とにかく、この「作文」では、貴方自身が「なぜそのように考えたのか」を一言も説明できてもいず、そしてその根拠すらも具体的に提示されていないのが最大の欠点といえます。
 レポートならば、「~の指摘に因れば」や「~のデータに基づけば」などの固有の根拠が必ず提示される必要があります。つまり数学的な発想が必要です。一つ前の段階に遡って、そこから検証し直すためには何が必要かとの発想です。先ずはそれを身に着けましょう。そのためには論理的な文章を読むトレーニングをお勧めします。
 そうした発想がないならば、大学進学も難しいはずです。
    • good
    • 0

過去の消費税増税は、「その代わりに」というので、


法人税や所得税の減税とタイアップでなされた。
均等税率の消費税を増税し、累進課税の法人税や所得
税を減税する事は、大企業や金持ち優遇策に他ならない。

その結果、15年で無貯蓄世帯が10%から30%へと3倍増
し、一方で企業の社内留保金は過去最大になっている。
通常、利益が上がる事は売り上げが伸びる事だから、
企業は設備投資するが、この場合は個人消費が落ち込み、
売り上げが増えないので設備投資もできず、使い道の
ない社内留保金(死に金)になってしまっているのだ。

小泉は派遣法をいじって、クビにしにくい正社員を減ら
して派遣社員に替えられるようにして、労働者の生活と
収入を抑圧した。
今の政府も、それまで派遣社員を3年以上雇う場合は
正社員として雇うという歯止めがあったのをなくし、
クビにして派遣社員を替えればずっと派遣社員を使える
という、苦しい派遣社員をさらに苦しめる派遣法改正を
おこなった。

今また政府は、法人税を減税しようとしており、その
財源として、消費税の10%への増税を口にしている。
財政が困ったから消費税を上げているのではないのだ。
政府は「企業がもうかれば社員が潤い、景気が良くなる」
と言っているが、過去、そんな事は起きていない。
実際、消費税導入と増税によって税収は伸びておらず、
個人消費の抑制による不況の税収減で相殺されている。
我が国政府や官僚には学習能力はないのか?!

政治献金やパーティ券を買ってくれる大企業に、目先の
金を貢いでいるに過ぎない・・・・その代わりに国を滅ぼして。
「金の卵を生むトリを絞める」とはこの事だ。
    • good
    • 0

No11です。

ちょっと追記します。
全体的に、強いマイナスイメージを感じる。
日本の過去や政治の非難感が強い。
最後の「投票にいく」部分で少しプラス思考であるが、弱い。

先に紹介したとおりですが、成功事例も加えて、プラス思考の文書にしましょう。
プラス思考の文書は、周囲に好感を与え、感動を与えます。

青年よ大志を抱けです。頑張ってください。
    • good
    • 0

昨日も回答した者です。

高校生の方だったのですね。
宿題として読ませていただきました。
まずタイトル『なぜ日本は格差社会なのか?』に対して
格差社会とは
=>なぜ格差社会になったのか
=>その原因は
=>なぜ続いているのか
=>なくすためには
と段落をもって説明しているところは認めますが、内容を見てみましょう。
『なぜ日本は格差社会なのか?』への回答は
「すべての組織が
多くの社員に上に、課長がいて、その上に部長がいて、社長がいる
その収入は、上級者の高額といったピラミッド型の組織になっているから」
以上で説明が終わります。
あなたの言いたいことは
格差社会は悪い事なので是正しなくてはいけない、そしてその方法を説明したいのであれば
今回の内容は、タイトルを大きく越脱していますよね。
もちろん、B5の用紙にはおさまりません。

参考になるかどうかは、ご自身の判断だとして
タイトル「格差(貧富の差)が、社会に与えた悪い影響」
>格差社会について調べていくと、ほかの様々な日本の社会問題につながる。
から始める。(前部分は、すべて不要)
加えて、格差を乗り越えて成功した方々の事例もあげる。
・・・なので、私はこうありたい(この様な大人になりたい、成功してこうしたい)などで
締めくくっては如何でしょうか。
    • good
    • 0

世界史(特に近代史かな)を教科書よりもう少し詳しく知っていればまた違った見方ができると思いますよ。



「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。

宿題なんだったらあまり突っ込みませんがww
取り敢えず、清書に入る前に箇条書きでいいので書きたいことを全て書き出してみる。で、それを参考に構成を考えて文章にする。
そうすれば、言いたいことを完結にまとめることができるのでは?
    • good
    • 0

自衛隊員の情報部員としての役割りを、もう少し明確にすれば、枠組み作りをすれば、格差を不満とするばか者は消える。


格差とは、自由においての指標で、金額的な基準を指して云うものではない。
市場での立ち位置と企業価値の評価で、情報部員が活動するに適した環境が求められる。
今のニッポンは、情報活動が脆弱で、米国、オランダなどの先進国の庇護が依然として必要だ。
自由と言うものは、誤解されるが、市場経済に於けるひとの適応と意見の表明を行なえる条件を指す。格差を云うのは、自由を履き違え、金額を差別と考える被害妄想である。
ただ、天皇の地位が、国民統合の象徴として、高値安定をしている現状を見ると、格差を感じやすい。天皇は、神話(岩戸神話や高天原)と神倭東征伝説を中心に、各地を転戦するはずの立場であって、国民がこれを為す現行法は、国民主権を理想化しすぎ。地方分権をこのまま為すと、かつての武家政権のように、国民政権を現わす不自然な統治に移行するかと思う。
神話と伝説による軍事・外交的支配を国民が自衛権で為すなら、それは自由を理解しない愚者の政治である。信教の自由により、立ち位置を明確化し、国家情報活動を巡らす必要がある。
 
    • good
    • 0

 それよりも文章構成が滅茶苦茶です。

国語からやり直して下さい。中学生の作文レベルでしかなく、全くレポートの体裁を為してもいません。頭脳明晰などの評価は言語道断の限りです。この様なヘンテコリンな関係者がODAそのもののあり方も歪め、そして税金を無駄遣いしてきた張本人ともいえます。
 カネよりも人材の派遣が優先であるにも関わらずそうした現地の要望にも耳を傾けない官僚やその天下りは現地の都市部にある快適なオフィスを訪れるだけで現場にも足を向けようともせずに現地状況を視察してきたなどと自慢し、その誤謬にすら気付いていないのが最もタチも悪く最大の思い上がりともいえます。
 質問者自身が、もっとジャーナリスティックな目線でものごとを観るとの基本的な姿勢を培うことをお勧めすると当時にバックパッカーやNGOに携わる方々のルポルタージュ作品などをお読みになることを是非ともお勧めします。
 手掛かりとしてJICAの青年海外協力隊の活動報告書がありますので、そちらなども参考にしてみて下さい。
    • good
    • 0

こんにちは。

 七十代の男性です。 

総合化学系企業の海外業務とODAのコンサルタントとして世界各地で仕事をして来ました。 訪問した国は50ヶ国を越えています。 

ODAの仕事では日本国政府を代表していましたので、当然相手国の政府最高責任者と親しく話し合うこともありました。 彼らが異口同音に言っていたことがふたつあります。

●『日本はクラスレスな社会であって素晴しい。』 
●『日本には中産階級が多い。 彼らは能力的にも素晴しい。』でした。

これは特にアジアでは突出しています。 あなたの主張では日本は格差があって駄目な国であると主張したいようです。 それは或る一面では正しいと思います。 しかし、世界的な
視点に立つと必ずしもそうではないのです。 

例えば、世界的に女性の地位が高く、国会議員の四割は女性に議席が与えられている北欧のノルウェーと比較すると日本の女性の地位は低いと言えます。 しかし、多くのアジアの仏教や儒教社会が基盤の国々と比べると日本人女性の地位は極めて高いと言えます。 

ですから、このような論文を書かれる時は何かと比べてこういう傾向が見られるという具体的な主張をされることをお薦めします。 あなたは文章を書く力をお持ちです。 漢字の使い方も正しく、とても頭脳明晰な方です。 相手を納得させられる具体的なデータを集めて来て、主張を組み立てられることをお薦めします。 あなたなら必ず出来ます。 
    • good
    • 0

 先日の質問を受けての再訪です。


先ずは「格差社会」との言葉を定義づけていないことが最大の難点といえます。
 質問者様が「格差社会」としているのは所謂「経済格差」のことであり、それが「資金面で富裕層と貧困層の両極化が進んだ社会」に表されているとも読めますが、この定義の仕方は先ず乱暴すぎます。根拠も不十分といえます。
 用語の使い方からすれば「資金」を、この場合には使うことはできません。「資金」とは企業経営なり利益を求める為の元手といった場合に使うことの出来る用語です。そのため、当該の問題に使うならば「所得」とするのが適切です。
 続く第二段落で「資本主義国家は格差社会になりやすい傾向にある」としていますが、この根拠を何処で調べましたか?。
 アメリカとドイツそしてフランスといったEU諸国も同じ資本主義経済を選択していますが、これらの地域と日本ではどの様な事象が同じであるか、そして異なるかを、適切な事象を引用例示せねば「資本主義」が持つプラスの面とマイナスの面の双方を根拠のある説明ができていることにはなりません。この点が明らかに欠落もしています。
 もし違うとするならば、同じ資本主義経済に属するといっても「なぜ違いが生ずるのか」との部分を説明せねばなりません。同じ「資本主義」といっても、アメリカやイギリスがレーガン元大統領やサッチャー元首相の在任期間中に掲げた「小さな政府」を志向するタイプもあれば、フランスやドイツ、オランダや北欧そして日本といったヨーロッパの各国をはじめとする「大きな政府」ではスタイルが異なりもします。
 前者は「新自由主義と自己責任論」を前提とする社会のあり方を目指し、社会保障などの政策部分ではできる限り政府が介入せず民間に委ねるとの形をとり、後者は国を含めた社会全体で個人をサポートするとの考え方をとります。
 税率が高くともその分の社会保障がしっかりと構築されているシステムと税率はそこそこでも社会保障がズタズタな状態になっているシステムでは何れが「人に優しい社会のあり方」といえるでしょうか?。こうした類型Aと類型Bを比較対照して説明することが必要で、そのためには具体的な根拠を掲示する必要があります。これがレポートとしての要件となります。
 そして「資本主義」を説明するならば「需要と供給のバランス」「所得に対する応分の負担」等の原則的な部分に対し、現在の日本ではどの様な部分に歪みが生じているかに目を向けて説明せねば、レポートとしての説得力もありません。
 第二段落での問題点は、一般の勤労者と特別公務員である国会議員を唐突に同列の俎上に並べて論じようとしている部分に違和感があります。しかも一般の勤労者といっても一部上場企業に勤務する従業員と中小企業で勤務する従業員での賃金の比較そして同一企業内でも賃金に格差があることにも触れる必要があり、それをとりあげたのがなぜかと説明できるだけの具体的な裏付けとなる根拠が必要です。それが一つとして提示されていないのですから話にもなりません。
 第三段落とこのレポートの本筋との関連ですが、「(貧困格差が生じる)本当の原因」を「失われた20年」とする理由が説明できていません。なぜそのように貴方自身が考えたのかを説明することが、このレポートの課題の一つでもあるはずです。要チェックです。
 第五段落、恐らくこれが質問者様がこの課題で主張したい内容でしょう。既に指摘されている「経済格差が学力格差を生む一つの要因ともなっている」との問題提起を受けての部分でしょう。
 「人は生まれながらにして平等だが、生まれる環境は平等ではない」この言葉を使うには少し用心も必要です。何が平等であるのかを記さないのでは、読む人によって解釈に幅が生じ誤読を誘発もします。ですので、この部分は「日本の国民は生まれながらにして平等に権利を持つが、生まれる環境は平等ではない」とすれば、先ず誤読の可能性を減らすこともできます。
 ここで少しばかり意地悪な質問をしてみます。「高学歴ワーキングプア」と呼ばれる方々が世の中にはおります。何れも日本を代表する有名大学の大学院での課程に在籍または終えながら、就職もできず満足な収入を得ることのできないままにアルバイトなどを掛け持ちしている人のことを指す言葉です。
 高学歴でありながら、なぜ安定した雇用に就くこともできないとお考えでしょうか。質問者様の論理では説明することができない状況がここにはあります。
 第六段落、ここは総花的です。何もありません。ただ字数をうめているだけです。そして言葉の使い方も乱暴です。「低賃金労働者を求めて海外へ進出し(グローバル化)」これは「安価な労働力を国外に求め」程度にしておく。そしてグローバリゼーションの問題はこの際度外視します。それに触れたなら、今以上に散漫な内容となります。
 書き換え事例「安価な労働力を国外に求めた結果、国内産業の空洞化を招くと共に企業そのものの体力を奪う結果ともなっている」
 第七段落、「では、格差社会を無くすためにはどうすればよいのか。まずはこの負のスパイラル断ち切ることが重要である」。前段でとりあげた事象に対し、単純に景気回復を挙げる理由が不明確です。景気回復を挙げてもそれが単に所得と消費支出の増加を示すだけならば、この国が抱える最大の問題である「社会保障」の問題からは離れたままです。
 この社会保障でも同様に格差が生じ、既に年金受給者に対してはほぼ満額が支払われているにもかかわらず、現在の年金負担者層には年金そのものが底をつき、受給そのものが支払い不能ともなりうる危惧も指摘されているシステムです。それを考えるなら、できるだけの貯蓄を個人で行うとの手法を選択するのも必然です。こうした点で、景気回復で全てが片付くとの結論を導き出すことにはなりません。
 最終段落、おそらくは「まとめの部分」でしょう。ここでの問題点は、現在の安倍総理の前に内閣首班であった野田佳彦前総理が、国会の党首討論で議員定数の削減を確約しての解散ならば応ずると安倍総理の挑発に対し回答と実際のギャップです。それとともに「三年間凍結されていた議員歳費の減額」がつい先日復活したばかりです。
 結果として国会の改革は何一つ実行されてもいない状態です。それは既に多くのメディアからも指摘されている事象ですので質問者様のオリジナリティと呼ぶには厳しいと判断できます。
 最後に国民の政治参加を付加したの、先日の僕からのコメントを引用した形ですね。
 
 全体としては、問題の所在を示した上で、それに対する説明と問題点の摘出そして自身が考える解決へとの糸口を論理的な展開の下で綴ったようには見えず、ひたすらエッセーの様な印象を受けました。
 レポートでは「~と思う」は原則的にタブーです。「~である」が標準的です。「~と思う」では感想もしくは観念的ではあっても論理的ではありません。この点は国語の問題と同じとお考え下さい。
  
 
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「格差社会」に対する賛成意見

授業の課題で「格差社会」について調べています。
「格差社会」に対しては過去ログでも圧倒的に反対意見が多いようですが格差=不平等と安易に決め付けることに疑問を感じています。
平等とはすべての人が必要最低限、生活し得ることを保証されることだと思います。(必要最低限、生活し得ることを保証されるレベルの位置付けは曖昧ですが)
最近はなんでも格差と結びつけて論じられているようにも感じます。努力する人がその成果として報われるのは当然ですし、格差社会は現実として存在すると思います。ただ、問題なのは急激な格差の広がりだと思うのですが皆さんはどのようにお考えですか?
格差社会についてご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

「格差社会」には反対する方でも次のような考えは容認するでしょう。

「チャンスが平等であれば結果に差がつくこと(格差)は問題ない。」という点です。

現在の日本は従来の年功序列からどんどん成果主義へ移項しています。では成果主義とは何なのか?
それが前述した「チャンスが平等で、結果に応じて格差をつける」ことです。
ここで成果主義を否定してしまうと頑張る人が報われない社会になりますので経済が鈍化してしまいます。年功序列はチャンスも与えないかわりに結果の平等を約束しています。これが黙っていても会社に長年勤めていれば給料が上がるシステムですよね。
ただ現在の日本は一度格差がつくと二度と這い上がれない社会になっています。1番の問題は新卒第一主義でしょう。18歳、22歳の就職活動で一生が決まってしまうというのは明らかに歪んだ社会です。年功序列が堅持されていたころはまだ良かったのですが、成果主義が導入され一度失敗し転職しようとしてもチャンスがない。というのが現在の日本です。力がある失職者が溢れ、無能な会社員が会社の椅子にふんぞり返っている。これを打開しようとしたのが安部首相の「再チャレンジ政策」ですよね。どこまで本気だったか疑問ですが...

「チャンスが平等」で「結果が平等」であれば企業が社員に「格差」をつけることは問題ないと私は考えております。
ただここで国が(質問者様の言葉を引用させて頂きますと)『すべての人が必要最低限、生活し得ることを保証されること』という前書きが前提条件としてありますが。国が国民に「格差」をつけることは問題である。ということですね。

回答が質問者様のお力になれば幸いです。

「格差社会」には反対する方でも次のような考えは容認するでしょう。

「チャンスが平等であれば結果に差がつくこと(格差)は問題ない。」という点です。

現在の日本は従来の年功序列からどんどん成果主義へ移項しています。では成果主義とは何なのか?
それが前述した「チャンスが平等で、結果に応じて格差をつける」ことです。
ここで成果主義を否定してしまうと頑張る人が報われない社会になりますので経済が鈍化してしまいます。年功序列はチャンスも与えないかわりに結果の平等を約束しています。こ...続きを読む

Q私の主張の書き方教えてください。

私の主張を学校に出さなきゃいけないんですけど、どう書いたらいいのか分かりません。
どうやって書くとか、構成が載ってるサイトがあったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私の主張・・難しいですね。

自分が中学生の時も、夏休み明けには弁論大会があって、夏休み中にそこで発表する為の弁論文を書くのに四苦八苦しました。

経験から言えば、自分が実際に経験(体験)した事実から言える主張が書きやすいです。


例えば、携帯電話を使う上でのエチケットについて書くとします。

(1)書き出し・・聞く人が興味を持ってくれる様に、少しインパクトのある書き方にするとよいです。

 「うわぁ~マジマジ?最悪じゃん、そいつ!」
 突然聞こえた大声に、私は内心ドキッとした。

(2)体験談を書く。

近くに座っていた女子高生が、携帯電話で楽しそうに話したり笑ったりしている。周りは学校帰りの学生、会社帰りの社会人でいっぱいだが、疲れているのか話している人は誰もいない。中には目を閉じて眠っている人もいる。そんな中でその女子高生は30分くらい大声で話し続けた。電車の中での出来事である。

(3)前に書いた体験談から感じた事を書く。

私はこの時、正直、「迷惑だな」と感じた。同じように感じた人は、私の他にも車内にたくさんいたように思う。しかし、同時に、「私も過去、気づかないうちに携帯電話で人に迷惑を掛けたことがあったかもしない」とも思った。

(4)「主張」につなげる。

携帯電話が一般的に普及されるようになって、子供からお年寄りまで、携帯電話を使う人は年々増えている。私自身も、○年前に親に買ってもらい、持っている。通話やウェブ、メールなどの機能を使うのは楽しいが、使う上ではやはり、「エチケット」や「マナー」を考えなくてはならない。

(5)内容が薄ければ、別の体験談も挙げる。

こんな例もあった。・・(※ここでは省略)

(6)「主張」のまとめ。

携帯電話は現在の生活にとってなくてはならない便利なものだ。しかし、使う人皆が「エチケット」や「マナー」の部分まできちんと理解できているとは言えない。気づかない内に人に迷惑を掛けている事も多々あるように思う。それは私自身にとっても言える事だ。
だから、私は皆さんに言いたい。携帯電話を使う上では「エチケット」を考えましょう。もし私のエチケットが悪ければ注意して欲しい。皆で注意し合い、気持ち良く携帯電話が使える社会にしましょう。

こんな感じでしょうか。

宿題がんばってくださいね。

こんにちは。

私の主張・・難しいですね。

自分が中学生の時も、夏休み明けには弁論大会があって、夏休み中にそこで発表する為の弁論文を書くのに四苦八苦しました。

経験から言えば、自分が実際に経験(体験)した事実から言える主張が書きやすいです。


例えば、携帯電話を使う上でのエチケットについて書くとします。

(1)書き出し・・聞く人が興味を持ってくれる様に、少しインパクトのある書き方にするとよいです。

 「うわぁ~マジマジ?最悪じゃん、そいつ!」
 突然聞こえた大声に、...続きを読む

Q格差社会をなくすために出来ることはありますか?

新卒至上主義、年功序列(今はだいぶなくなってきてるかもしれませんが・・・・)他にも非正規雇用、パワハラやリストラ、賃金格差などいろいろな問題があると思うのですが何か具体的に自分としても社会としても何か出来ることって何ですかね?


一応自分が抱えてる問題は正社員と非正規の待遇差です。もちろん正社員として責任があって職場に入ったのは分かりますが同一労働同一賃金でなくてもいいのですがあまりに待遇差が大きいな~とふと感じてしまいます。(もちろん職場によりけりですが・・・)もちろん実力がある人はどんどん上に行ってもらいたいです。また自分もそうありたいです。


一応日本でと書いたのは世界ではもっと悲惨な状態だと思うので日々感謝することが気の持ちようとしていいのかな~と自分で思います。深い質問ながら簡潔な質問ですが回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきます。
本来派遣社員の制度は外国の様に雇用の多様化や流動化を目指して作られたんでしょうけどね。
日本だと会社が人件費を減らすため「楽に切れる社員」という位置づけになってしまっている気がします。


さて、考えられる質問主さんの取れるミクロ視点での戦略としては、
・自身の能力を高める(特に需要のある能力)
・コネを作る
等が考えられます。

能力が高いと認められれば正規雇用の声がかかる会社もあるようです。
ただし、努力すれば、能力が高ければ上がっていけるというのは、環境が正しくあって初めて達成される事なのでそれだけでは危ないです。
幾ら能力が高いかあるいは正規の雇用であってもいわゆるブラック会社と呼ばれるところであれば使いつぶされてポイという事があります。
(最近の若者の大企業志向や中小を避ける傾向は、こういった危険を避けたいという心理が背景にあります)
コネがあれば情報が入ってきますし、コネ自体が就職先を運んできてくれる事もあります。
個人での情報収集は怠らない様にするのも大事です。

何か参考になれば幸いです。

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきま...続きを読む

Q夏休みの宿題の自由題作文の題材を

私は中学3年生です。
夏休みの宿題で作文があるのですが、自由題が一番書きやすそうだったので、自由題作文にしました。
題材は、今、自分が習っている「バレエ」について書こうと思ったのですが、この題材では少し幼いでしょうか?
書こうと思っている内容は、「発表会に出演するので魅せる演技をしたい」や「なぜバレエを始めたのか」という事、注意された事、今までの習い事の発表会での失敗談などを中心に書いていきたいのですが…。
また、上に書いた事で「これは書かない方が良い」というのがあれば、それも教えていただきたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私も、前の方々と同じように、書かない方が良いことなどは無いと思います。

一つ注意したいのは作文のストーリー構成ですね。バラバラなストーリー展開では読む側は疲れます。

私はバレエを○○年間やっている

自分には、ライバルがいて、切磋琢磨出来る間柄だ

小さい頃、先生に注意されたコトが○○年前のコンテスト入賞に大いに役立った

バレエを始めたキッカケは親の薦めだったが今は自分の意思で続けている

バレエをやっていて良かったことは・・・・

と言うような構成で書いてしまうより、ある種物語を作るような感じで、

バレエをやっている

始めたキッカケは・・・

小さい頃は・・・

ライバルと競っている

先生からこんな厳しい指導を受けた

今はこんな風に自分の形成に役立っている

(全部ひっくるめて)バレエは自分にとって・・・

と言うような、あくまで一例ですが。

読み手にとって一番ありがたいのは(手書き作文なら)
・字の丁寧さ(上手いか下手かではない。丁寧かどうか。)
・適度、適切な漢字の使用
・ストーリー展開の流ちょうさ(スムーズに読むには結構大事。)
だと思います。

私も、前の方々と同じように、書かない方が良いことなどは無いと思います。

一つ注意したいのは作文のストーリー構成ですね。バラバラなストーリー展開では読む側は疲れます。

私はバレエを○○年間やっている

自分には、ライバルがいて、切磋琢磨出来る間柄だ

小さい頃、先生に注意されたコトが○○年前のコンテスト入賞に大いに役立った

バレエを始めたキッカケは親の薦めだったが今は自分の意思で続けている

バレエをやっていて良かったことは・・・・

と言うような構成で書いてしまうよ...続きを読む

Q「格差社会」についての小論文800字

企業の採用試験で明日までに「格差社会」というタイトルで800字の小論文を提出することになりました。

小論文を書くのが初めてで、また格差社会に関する知識も持ち合わせておらず、とても焦っています。

どういう時に格差を感じるか、それに対する意見、具体的な根拠などを書けばいいというようなことは分かったのですが、全く思いつきません・・・。

よろしければ、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワードを上記のようにずらっとならべて、それぞれについて考えをめぐらせてください。全く想像できないものから、ある程度実例が思い浮かぶものもあるでしょう。
その中で、書けそうかなと思う題材でチャレンジしてください。

あくまでも、「格差社会」という大上段だけで大風呂敷を広げた話をしないように。議論が現実離れして、思考放棄がばれてしまいます。

採用試験ということで、あなたの思考力と論理力を問われているので、内容については触れることはせず、アドバイスはここまでとします。
頭を落ち着けて、がんばってください。

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワード...続きを読む

Q格差社会の問題をどうすれば解決できますか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格差が広がっているそうです。
子供は競争社会で居場所が無くなり不登校の生徒も10万人以上いるそうです。

こんな国は異常としか思えません。
こんな国では庶民は安心して妊娠や出産や育児ができません。
日本の出生率が下がりつづけているのもこのような社会が原因だと思います。
日本はどうしてこんな国になったのでしょうか。
日本人はなんでこんな政治をしている政府を交代させないのか不思議です。

1 格差社会をなくして平等な社会にするにはどうすればいいのですか?

2 庶民が医療や福祉や教育を受けられないような社会にしたのは、
  何が原因ですか?誰が悪いんですか?

3 誰でも医療や福祉や教育を受けられる社会にするには、
  何を改めればいいのですか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格...続きを読む

Aベストアンサー

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と同じで今の政府は権力者との癒着がひどく、権力の私物化が進んでいて、国民のための政府ではなく、権力者、金持ちのための政府という面が大きくなっているからだと思います、

3政権交代が楽ですが、難しい面もあるので、権力にしがみつき権力者と癒着している自民党が全て悪いのですが、なかなか改まらないですね、このまま行くと自民党の狙いは軍事化なので、もっと悪化するのですがどういうわけか国民の反対の声がないので、うまい方法がちょっとないですね、

後ここは自民党のシンパの様な方が多いので、政権交代とか書くとまともな解答が来ない事があるので、気をつけてください。

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と...続きを読む

Q夏休みの宿題 税についての作文

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろう。」と思ったこともありました。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、
私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。
また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。
 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。
と考えてみると、
私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、
私たちはこれから安心して暮らしていけません。
税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、
私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。
他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、
ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、
医療費は今よりも高くなります。
これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。
そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。
 今まで、「税について知りたい!」とか「税金は必要だ。」と思ったことは
一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、
税金は必要だと思いました。
私たちは、いつも「勉強したくないなあ。」と思いながら学校に通っていますが、
こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、
税金があるからできるのだと分かりました。
 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。
税金によって、私たちは色々な面で支えられています。
日本全国の人々が、税金を払い、
その税金によって、私たちは支えられています。
だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
他の人たちを支えたいと思います。

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろ...続きを読む

Aベストアンサー

>消費税くらいしかないし、
>よく分かったし、

この「~し、」というのを書き直しましょう。
作文ではあまり使いたくない言葉使いです。

税金というと、一番身近なのは消費税でしょうか。
良くわかりました。

>だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
>他の人たちを支えたいと思います。

この部分が???となる文章でした。
税金を払うことに支えるとありますが、何を支えるのかを書く。
または最後の〆の言葉自体を変更してもいいかもしれません。


これくらいでいいと思います。
中学生なので十分ではないでしょか。

Q「太陽」「月」「星」を外国語で

こんにちは。タイトル通りなんですが、「太陽」「月」「星」を外国語や神話などで言うとどうなるのかを調べています。
今のところ分かっているのが、太陽→サン・ソル 月→ムーン・ルナ 星→スター くらいです。出来れば、つづりとカタカナ表記、何語かを書いていただければ嬉しいです(分からない場合は、分かるものだけでもいいです)。
たしか、スペイン語で「月」というのをテレビで聞いたことがあるのですが、一瞬のことで、なんと言っていたか分かりませんでした。これも知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

スペイン語

太陽   Sol ソル
月    luna ルーナ
星    Estrella エストレージャ

ポルトガル語

太陽   Sol ソル
月    Lua ルア
星    Estrela エストレーラ

エスペラント(語)
太陽   Suno スーノ
月    Luno ルーノ
星    Stelo ステーロ

いずれもラテン語系なので似通っています。

Q女性差別の具体的な例

具体的な女性差別の例を教えてください。
たとえば、男女混合名簿とか

Aベストアンサー

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの低さ
 今だに女は早く結婚させるべ、みたいなバカ親が
 いること自体信じがたいことですが、男性の
 大学院への進学率の上昇率に対して、女性の
 進学率が低すぎます。
  これについては社会的障害ではなく、親が女の子
 に十分な教育を行わないという差別をしている
 ことに間違いありません。
6)女子大の存在
  社会に出たら、男女平等に機会が与えられると
 同時に共に戦わなければならないかもしれないのに、
 大学という中等教育まで女性専用という箱入り娘
 的逆差別教育環境があるのはおかしいです。

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの...続きを読む

Qアフリカは、なぜ、貧困なのか・・・

アフリカでは、今も病気で死ぬ人や食べられない人が大勢います。そもそも何でアフリカの地域は、貧困が多いのでしょうか?ダイヤなどの資源がとれるので、貧困にならないような気がするのですが・・・民族に対する差別的な意見(なまけものだから・・・)などじゃくて。。。ちゃんとした理由がわかる人がいればご指導ください。また、どうすれば、経済というのは発展するのでしょうか?解決策も教えてください。

Aベストアンサー

当然の疑問だと思います。
アフリカはあなたのおっしゃるようにダイヤや石油・希少鉱物など天然地下資源も豊富で、しかも農作物も実は生産量は高いです。
ではどうして今の状況にあるかと言えば世界の近代史を知る事で見えてきます。

アフリカはナイル川流域のエジプト文明に代表されるように、古代から文明の栄えた地でもあります。数々の王国が栄え、ローマ帝国やイスラム帝国、オスマン帝国との興亡もありました。
しかしアフリカの人は豊かに暮らしていました。これは北米や南米・オーストラリアの原住民も同じです。
そして白人が来ます。時は大航海時代です。アフリカ人は捕らえられ、船積みされ世界中に奴隷として売り飛ばされました。南米・北米・オーストラリアの人は虐殺され土地を奪われました。北米のインディアンなどがそうですね。「最後のタスマニア人のトルガニーニ」のように絶滅した民族もあります。

もともと原住民には土地の所有と言う概念はなく、みんなのものと言う意識でした。しかし白人の持ち込んだ価値観により、土地は一部の白人の所有となります。アフリカは植民地となり、白人は農園を開き、現地の人間を労働力として安く使い、生産された利益はすべて白人、つまり欧米諸国に吸い取られました。ここで社会の構造が現地の人を安い労働力としてのみ固定してしまいます。
アフリカと言うとサバンナのイメージがあると思いますが、農業生産も盛んで地下資源の輸出が増えた現代でも、アフリカの輸出品の55%は農産物です。
~~~余談になりますが、地球の人口爆発の原因の最も大きいのはアフリカです。この原因は一人あたまの収入が少なく、また収入の大きな職につけない事で、子供を増やす事が収入を増やす事につながるからです。つまり子供イコール労働力です。一人あたまの収入は少なくても、人数で補おうとする考えです。また貧困の為に乳幼児の生存率が低く、その為また人数を生もうとします。生存率が低いのに一人っ子では、その子が死んでしまえばそれまでだからです。悪い循環になっています。
逆に先進国では一人頭の収入は多いが、子供がいる事で支出が増える為に少子化になっています。
アフリカの人口爆発の原因を教育が遅れているせいだとする人がいますが、それは違います。なぜなら白人が来る前の原住民のあいだでは、人口爆発はなかったからです。白人が作った経済格差と社会構造が人口爆発の原因です。~~~

20世紀に入り植民地支配の時代は終わります。数々の国が独立します。しかし今度は植民地ではないが、欧米諸国の経済支配となります。相変わらず農産物は欧米の多国籍企業がその利益を吸い取ります。
そしてつい最近、ここ数十年で豊富な地下資源が発見されます。独立したアフリカの国は「何とか自国での採掘をしたい」と思います。しかし悲しい事にその為の「資金」も「技術」もありません。欧米にその為の援助・協力を要請しても、絶対にそんな事の為には援助はしません。またすでに欧米に多額の借金もあります。結局はわずかなお金と引き換えに、欧米の多国籍企業にその採掘権を売り渡します。そのせいで、アフリカからどんなに資源が出ても、その利益は欧米に吸い取られ、アフリカは借金が減るどころか増えているのが現状です。事実、アフリカの石油はほとんどがアメリカの企業が持っています。
そして国内に問題も多く、政治的にも不安定で汚職や犯罪・貧困などもはびこっています。それを何とかしたくても、どうにも出来ない・なかなか改革は進展しないというのが現状です。またアメリカにとっても、その状態が都合がいいという事もあります。常に経済的優位に立て、利益を確保できるからです。これはアフリカに限らず、中東のゴタゴタにも多分にアメリカの石油戦略が絡んでいます。イラクの問題もそうですね。イラン・イラク戦争の時、フセインに武器援助をし軍事専門家を派遣し、あそこまで軍事国家に育てたのはアメリカですし、今のアメリカ政府のトップはブッシュ大統領を含めほとんどが石油企業を持っています。ブッシュ大統領の親族企業はビンラディンの兄との共同出資で作った石油企業を持っているのは有名な話ですw。
これが政治というものです。

21世紀でアフリカの貧困はもっとも大きな問題の一つです。これを解決して行くには、欧米・アフリカなどの当事者ではなく、アジアの、特に発展している日本の役割は非常に大きいです。しかしご存知のように、日本はアメリカ追従の姿勢で、アフリカどころかアジアの中でまだゴタゴタをしている国です。「経済は一流、外交は三流」などと揶揄される所以です。最近は経済も二流ですがw。アジアの中で未だに近隣諸国の感情も理解できず、逆なでしているのみの情けない外交です。これはアメリカにとってもそのほうが都合がいいので、なかなかアジアとしてまとまる事ができません。アメリカは中国と日本が接近するのは非常に都合が悪いですし、アジアに共同経済圏・巨大連合体が出来るのは自らの利益を損なう事になります。政治的には反目しあってくれてるくらいがちょうどいいです。

ネットの中でもここを見ていても、中国・韓国の話題がでると非常に感情的な誹謗・中傷や、不毛な議論を始める人が多々います。情けない事です。
もっと歴史を知り、欧米や日本が何をしてきたかを知り、変な思想には惑わされずに事実は事実として受け止め、その上で世界に対して日本が何を出来るかを真剣に考えられる政治家が出てくる事を望みます。
21世紀、日本が中心になってアフリカの問題を良い方向に進められれば、これはすばらしい事ですね。

当然の疑問だと思います。
アフリカはあなたのおっしゃるようにダイヤや石油・希少鉱物など天然地下資源も豊富で、しかも農作物も実は生産量は高いです。
ではどうして今の状況にあるかと言えば世界の近代史を知る事で見えてきます。

アフリカはナイル川流域のエジプト文明に代表されるように、古代から文明の栄えた地でもあります。数々の王国が栄え、ローマ帝国やイスラム帝国、オスマン帝国との興亡もありました。
しかしアフリカの人は豊かに暮らしていました。これは北米や南米・オーストラリアの原住...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報