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市販の試薬である濃塩酸(比重:1.19 12M 37%)1Lを希釈して3Mの塩酸を作る方法を教えてください!

またMというものがよく分からないので
詳しく教えてもらえるとうれしいです!
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Mとは、モル濃度の意味で、1L中のその物質のモル数を表します。


 化学で最も基本的な部分ですので復習しておきましょう。
 物質の量は重さで比較するのはまずいのはわかると思います。砂糖と食塩は砂糖のほうが重量では確かに多く溶けますが、それは大人と子供の数を全体の重さで比較するようなものです。
 詳しくは書ききれないので教科書やWikiを

 ⇒物質量 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E8%B3%AA% … )
 ⇒モル - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB )
濃度 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%83%E5%BA%A6# … )

 3Mですから、一リットル中に3molの塩酸を含む水溶液を作ります。元々の濃塩酸は密度が1.19 ですから、
・12N いまはあまり使いませんが、1規定、12mol/L と言う意味
・37% 質量濃度です。
 いずれかから、割合の計算--これは小学校ですから説明する必要はないでしょう。

 質量で測り取っても体積で測り取っても良いですが、体積のほうが計算は複雑ですが操作は楽でしょう。
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Q3mol/l 塩酸の調製の計算

3mol/lの塩酸を60ml作りたいのですが塩酸を何mlいれてよいかわかりません。
この途中式を入れて教えてください。学生実験ですので塩酸は市販のものを使うと思います
どうかお願いします。

Aベストアンサー

小学校5年生の割合を復習しましょう。
[割合] = [ある量]/[基準の量]

 なお、3mol/lではなく、3mol/Lです。
 濃塩酸の比重と濃度は1.18,36.0%とします。
 3mol/Lの希塩酸の密度は1.0とする。

>3mol/lの塩酸を60ml作りたい
 希塩酸60mLの質量は60g、濃度3mol/Lなので
 これに含まれる塩酸のmol数は、3(mol/L)×0.06(L) = 0.18(mol)

 0.18(mol)の塩酸の質量は塩酸の式量から、0.18(mol)×36.5(g/mol) = 6.57(g)
 濃塩酸の質量濃度が 0.36(w%)なので、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  6.57(g) / 0.36 = 18.25(g) が塩酸の質量

 この塩酸の密度が1.18ですから、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  18.25(g)/1.18(g/mL) = 15.5(mL)

 よって15.5mLの濃塩酸に水を加えて60mLにすればよい。

 問題自体は小学校の割合の単元レベルです。大事な事はモル濃度(Mと書くこともある)の意味、比重(密度)と体積の関係だけです。

・化学と言う言葉でパニックにならないこと
 ()で囲んだ単位を常に気にかけること。単位に解き方のヒントがある)

小学校5年生の割合を復習しましょう。
[割合] = [ある量]/[基準の量]

 なお、3mol/lではなく、3mol/Lです。
 濃塩酸の比重と濃度は1.18,36.0%とします。
 3mol/Lの希塩酸の密度は1.0とする。

>3mol/lの塩酸を60ml作りたい
 希塩酸60mLの質量は60g、濃度3mol/Lなので
 これに含まれる塩酸のmol数は、3(mol/L)×0.06(L) = 0.18(mol)

 0.18(mol)の塩酸の質量は塩酸の式量から、0.18(mol)×36.5(g/mol) = 6.57(g)
 濃塩酸の質量濃度が 0.36(w%)なので、割合の式から
  [ある量]/[[割合] = [基準の量]
  ...続きを読む

Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
濃度35%,比重1.175,分子量36.5,作成量1L

私の計算結果は以下のとおりです。
塩酸35%でのmol/Lを算出
1000×0.35=350ml
350×1.175=411g
411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Q35%塩化水素とは何molですか?

あまりわかってないので教えてください。

1mol/Lの塩酸を使いたいのですが、今度入ってきたびんには、
35%塩化水素と表記されています。

1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違いますか?

Aベストアンサー

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在しません。
塩酸というのは塩化水素というガスの水溶液のことでして、
水溶液である以上、100%にはなり得ないからです。
敢えてであれば塩化水素というガスそのものを100%塩酸と言えなくはないですが。
通常「濃塩酸」といえば35~37%の塩化水素水溶液をいいます。

さらに、35%塩化水素は何molか、というのは換算できません。
[mol]という単位は先ほども申しましたが、粒子の個数を表す単位です。
同じ濃さの塩酸でも、量がたくさんあれば、塩化水素分子の個数は増えます。
濃度を表す単位である[mol/L]へは何とか変換可能で、#2さんの通りに計算すると
35%濃塩酸は11.3mol/Lであると換算できます。

化学の知識が不足されている方が、どうして塩酸を必要とされているのか分かりませんが、
そのような方はできるだけ自分で薄めて使うようにせず、
あらかじめその濃度になった溶液を調達なさる方がよいでしょう。
https://www.nacalai.co.jp/ss/ec/EC-srchdetl.cfm?Dum=1&syohin=3731415&syubetsu=3

>1mol/Lというからには、100%塩酸・・・・と思うのですが、
違います。

1mol/Lとは、1L中に1molの溶質が溶けていることを意味します。
[mol]という単位は、粒子の個数を表すような単位で、
類似の単位に[ダース]があります(1molは1ダースに比べればとんでもない多数ですが)。

これに対してパーセントで表す濃度は
通常、100gの溶液に、何gの溶質が溶けているかという割合を表しています。

ということで、「1mol/Lが100%」が間違いであることが分かっていただけましたでしょうか。

また、「100%塩酸」も存在...続きを読む

Q25%アンモニア水の希釈について

濃度計算の質問があります。
今手元に25%アンモニア水があり、ここから0.1%アンモニア水を作るのはどうしたらいいのでしょうか?
0.1%アンモニア水が必要なのですが計算方法が分かりません。
量はいくらでも構わないのでどなたか教えてください。丸投げのようで心苦しいのですがまったくわからないので申し訳ありませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どのくらいの量のアンモニア水かわからないので、簡単に100mlのアンモニア水とします。
25%のアンモニア水100mlには25mlのアンモニアが含まれています。
これを全体の0.1%にしたいので、
全体の量をXとすると
X×0.001=25
となれば良いので
X=25000ml
となります。
よって、25000-25=24975mlの水を足せば良いということです。
25%のアンモニア水100mlに対して、24975mlの水を足せば0.1%のアンモニア水になります。

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Q★濃塩酸→希塩酸★

学校の実験をするにあたって

濃塩酸を希塩酸にしなければ

ならないのですが、この薄める際にどのようにして

薄めればいいのでしょうか???

ただ単にむやみに水を流しこんでは、いけないと思うのですが・・・。

なにせ、本当に素人なのもですから、丁寧に手順を
教えてくれたらうれしいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に酸やアルカリを希釈するときは、水を入れてはいけません。特に硫酸や苛性ソーダだと危険なことになりかねません。

純水をメスシリンダーで測ってビーカーやフラスコに入れ、スタラーなどで攪拌しながら(ガラス棒でも可)、そこに「少しずつ」必要な量の塩酸を加え(メスシリンダーやメスピペットではかっておく)、必要な濃度にします。

「塩酸、希釈」などで検索してみてください。

http://www.e-sensei.ne.jp/~ashida/calcgrap/apadj003.html
http://www.city.obama.fukui.jp/~edu/rika/model/kosyu/kosyu_d03.htm

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む


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