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モトカレが ひどい歯痛で深夜、急病歯科診療所にゆき、
奥歯の神経を抜いてもらいました、最近。
「冷温の食べ物・水分が沁みる」と かかりつけ医に
相談したのですが、大丈夫と。
急病所でも、初め虫歯は見つかりにくく、鎮痛剤で
追い返されかけたのですが、翌朝から仕事です、と
粘って、当直医先生、奥歯のカブセの隙間に 虫歯の
手がかりを見つけ、抜-神経で落着。

・神経を抜いた歯のカブセの下でも、虫歯は進む
のではありませんか? そしてある日突然どうなる
のかしら。

歯医者さま関係の方を中心にお訊きします、
よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

クラウンを被せても虫歯になることがあります。


金属なのにどうして と聞きたくなるところでしょう。クラウンと歯との境目は当然ながら歯です。その部分から虫歯になっていくこともあるのです。また、歯周病で歯ぐきがやせて歯の根元の部分が露出してしまった場合などは、特に根元の部分から虫歯になりやすくなっています。

クラウンを被せたから、もうむし歯にならないではなく、クラウンを被せても、むし歯になる場合があると思って、日ごろから丁寧なブラッシングを心がけて、歯科で定期的なメンテナンスを受ける等がポイントになります。

被せた歯がまた虫歯になったというケースで意外に多いのは、根の処置が不完全だった場合です。
例えば、歯の神経が完全に取りきれていなくて、取り残した神経が原因で痛みが出ることがあります。
また、根の先まで薬がしっかり充填されていなくて、細菌に感染して炎症を起こして痛むこともあります。さらに、歯肉、歯根膜、歯槽骨などに細菌が感染すれば歯周病になってしまい、歯茎が腫れぼったくて痛いといった症状が起こすこともあります。

根管の中に残った菌は何年も生き続けて、根の先で増殖し、歯の中から骨を破壊し始めます。こうして、神経を抜いたのに歯が痛んだり、何年もたってから神経を抜いた歯の歯茎から膿が出たりといった症状が起こってきます。そして、結局は歯を抜かなくてはならなくなることもあります。
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この回答へのお礼

より専門的なお答えも頂いたのですが、
今の私には ほど良いご解説でした。

多忙なので、歯磨きを怠りがち。
バチが当たってやがては入れ歯。

見通しが立ちました。
歯垢除去に通う決心・決算がつきました。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/19 11:38

虫歯はほうっておけばどんどん進みます。

ある研究者は3ヶ月全く放置すれば抜歯に至るほどの虫歯になることさえあるといいます。
逆に近年CO(しーおー)といって浅い虫歯では治療せずにおいておくという考え方も出てきました。

この違いは唯一「磨けるかどうか」だけです。つまり浅い虫歯で磨けて歯垢を付着させなければ治療は必要ない。でも磨かなければ歯垢が付着して虫歯は進むという事です。

神経を抜いた歯であって金属の下では虫歯は酷くなりません。なぜなら栄養が供給されないからです。酸が作れなければ虫歯は進めません。金属の四手でひどくなっているのは金属の下ではなく、金属と歯の境界部分なのです。
そこから単に金属の下に広がって行っているに過ぎません。
金属と歯の境界部分には顕微鏡サイズの段差が生まれやすくなっています。これは顕微鏡サイズといっても虫歯菌にとっては豪邸のような大きさです。

ということは金属と歯の境界部分を丁寧に磨き定期検診していれば、理論的には虫歯になりません。
あくまでも「理論的に」ですので、ならないわけじゃないのです。そのための定期健診でもあります。

放置していれば、教科書的な症状としては、第一に暖かいもので痛みを感じるようになります。
最初はズキで止まりますが、やがて痛みが後を引くようになります。
更に進行すると歯があたる感じがして、次第に噛むと痛むということになります。痛みはズキズキとした痛みになり、最初は暖かい物を食べたときや、風呂に入った後、寝るときに痛みます。更に放置すると軽い運動でも痛み始めます。
それがドンドン酷くなりあるとき顎の骨が硬直するようなとてつもない痛みに襲われます。映画「たんぽぽ」でやくざ風の男が歯医者に行くシーンがありますけど、あれです。但し、虫歯が酷くてガスや膿が溜まらなければこの状況は少ないです。
膿がたまりすぎると腫れてきます。腫れるまでは激痛ですが、腫れてしまうと多くの場合痛みが消えます。痛みに耐えかねて歯医者をはしごするのはこの時期で、ある歯医者で痛みが消えたと患者は歯医者を神だと思いますし、歯医者も鼻高々になりますけど、実はたまたまその歯医者で単に圧力が下がっただけです。

コレを放置していると腐敗菌などが血中に流れ込みます。すると菌は全身を巡り、敗血症、全身疾患や脳炎を起こして時に死に至ります。今でもこのような原因で死に至る患者さんはゼロではありません。
これはあくまでも教科書に載っている基本的な経過です。症状は条件により出ないまま進む事も少なくありませんので注意が必要です。しかし放置して治る事はないと考えてください。
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この回答へのお礼

BA以上の上級編のお答えです!
浅い虫歯は経過観察 というのは
NHKの番組でも拝見し、
保険制度のもとで良心的だな と感心。

「キスで虫歯はうつります」と聞いて
驚く段階からシロウト(わたし)は始まります。

そしてウ歯(ク歯)から致死へ、とは!

脅していただき大感謝です。
歯垢の除去に マメに歯医者様に通わせて
いただきます。

お礼日時:2014/05/19 11:25

>神経を抜いた歯のカブセの下でも、虫歯は進むのではありませんか?



進むというより、いずれまた、虫歯になります。
歯とカブセの間も、ほんのわずかの隙間があります。
食べかすなどは入りませんが、小さな虫歯菌は入れるからです。

ですから、一度治療をした歯は、必ずまた虫歯になります。
でも、治療をしないと、歯は数年しか持ちません。

虫歯を治療する。
治療した歯は、いずれまた虫歯になり、また治療する。
これを繰り返して、その歯を出来るだけ長く使うのです。
虫歯にならなかった歯は、一生使えるかもしれませんが、一度でも治療したことのある歯の寿命は、長くて約40年だそうです。

>そしてある日突然どうなるのかしら。
歳をとったら使えなくなり、入れ歯(部分入れ歯)になります。
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この回答へのお礼

わかりやすいシンプルなお答え
ありがとうございます。
行き着く先は、嗚呼 入れ歯、
ショックです!

文章を書きなれたお方と
拝察いたします。

お礼日時:2014/05/19 11:00

・神経を抜いた歯のカブセの下でも、虫歯は進む のではありませんか?


※日常のケアーが悪ければ虫歯になる事はあります。

・そしてある日突然どうなる のかしら?
※しみる、痛くなる、浮いた感じになる、咬むと痛い、根の先の方を押すと痛い、歯ぐきや顔が腫れる等の症状が出ることが多いと思います。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
虫歯はやはり進むのですね。
神経を抜いていても、もっと深い、
or 周囲の神経から、痛みの警告が
発せられるのですね。

お礼日時:2014/05/19 10:55

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