「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

電気回路の設計業務を行っています。

「D種接地工事では、漏電遮断器で保護されている回路といない回路を同一系統にしてはいけない。
漏電遮断器で保護されていない回路で漏電が発生した場合、漏電電流が接地線を伝わり、漏電
遮断器で保護された回路に逆流します。逆流した漏電電流では漏電遮断器が動作しません。」
よって接地を分ける。と言われていますが、理由がよくわかりません。

1、なぜ逆流するのか?漏電遮断器で保護された回路も地落した場合を想定しているのか?
2、その場合でも接地線よりの逆流した電流は電源線に帰るのだから、ELBのZCTのバランスが崩  れるので動作するはず。
3、電技のどこかにあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

  

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A 回答 (2件)

お尋ねの件は、電技には記載されていません。


内線規程1350-13【接地線及び接地極の共用の制限】に、(勧告)事項として
「漏電遮断器で保護されている電路と保護されていない電路に施設される機器などの接地線及び接地極は、共用しないこと。
ただし、2Ω以下の低抵抗の接地極を使用する場合は、この限りではない。」
とあります。
ご参考までに・・・。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
接地線に電流が流れることによる接地系の電位上昇ですね。
確かにこれなら納得いたしました。


逆流どうのこうのは、ネット上に流れていた文章でした。
どうも怪しげな文章の一つのようで、恐らく内容を十分理解しないで
適当に書かれた物だったのでしょう。
逆流はしないはずですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/19 10:06

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はじめまして、Ruukyといいます。
只今、電気工事の見習いとして働いています。
今、取り掛かっているのはマンションなのですが、その中で分からないことがありまして教えていただきたいのです。
設計図にEDアースとELBアースというのがありました。が、親方が
”別にEDア-スだけでもいいんじゃないか?”といってました。
親方に理由をきくと”わけてない設計図が多い”といってました。
はたしてそうなんでしょうか?新米がなにを生意気にと言われるまえに自分で勉強してみようとおもいまして、
内線規定をみてみたのですが、「漏電遮断器で保護されている回路と保護されていない回路の接地極は共用しなしこと。」
といわれる「接地線及び接地極の共用の制限」の違反になりませんか?
民間だと共用していてもいいのでしょうか?
内線規定では2Ω以下なら共用してもかまわないようですが、EDアースが2Ω以下になるとは思えませんし。
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電力柱→CV-T150→引込盤にて端子受け(1)と(2)に分岐
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→住宅盤CV-T14 E5.5 ×6件(主幹ELB60AT)
(2)開閉器MCCB75A→共用電灯盤CV-T14 E5.5(主幹ELB60A分岐MCCB20A×10,ELB20A×6)
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共用電灯盤には分岐回路で漏電遮断器とそうでない遮断器が混合していますが、本来はアースが2本いるのではないのでしょうか。
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はじめまして、Ruukyといいます。
只今、電気工事の見習いとして働いています。
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”別にEDア-スだけでもいいんじゃないか?”といってました。
親方に理由をきくと”わけてない設計図が多い”といってました。
はたしてそうなんでしょうか?新米がなにを生意気にと言われるまえに自分で勉強してみようとおもいまして、
内...続きを読む

Aベストアンサー

内線規定をみてみたのですが、「漏電遮断器で保護されている回路と保護されていない回路の接地極は共用しなしこと。」

みたいですね。

マンション・・・だと、100-200v級ですね。

低圧400v級だと、万一、事故があると、接地抵抗により、
特に、感電の危険が問題になるようですね。

100-200v級・・・だからでしょうかね?

いちよう、内線規定では、
「必要」のようですね・・・(^^
ネットで検索しましたところ。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

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一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

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先日手伝いで大きな現場に行った時、アースの配線図を見ると、A、B、C、D種は理解してるのですが、E、ELBと表記されている物が分かりません。

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電気的な回答と現場的な回答を頂ければ非常に助かります。
分かる方よろしくお願いします。

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http://www.denki.or.jp/counseling/details.cgi?id=7
ELBアースというもので、漏電遮断器で保護されている電路に接続されている機器のD種接地のことと理解したのですが間違っていますでしょうか?
住宅配線の場合は全ての接地が当てはまることになりそうですが。

また住宅配線...続きを読む

Aベストアンサー

>ELBアースというもので、漏電遮断器で保護されている電路に接続されている機器のD種接地のことと理解したのですが間違っていますでしょうか?
●そのとおりです。

>住宅配線の場合は全ての接地が当てはまることになりそうですが。
●メインに漏電ブレーカーを使用している場合はそうですね。

>接地線の色
●アース線(接地電線、接地線)の色は、日本では内線規定で緑色または緑/黄色のしま模様の線か、それ以外の線では緑色の標識を付けるように決められています。黄色の場合は緑色の標識をつけていると思います。

>D種で2オーム以下なんて出ることあるのでしょうか?
●ビルの建設などにおいては、アース棒というのではなく、アース網というべきアース極を敷設すれば低抵抗が得られます。
単に接地棒+接地抵抗低減剤では2Ω以下というのは難しいでしょうね。

Q接地極間の距離

今 既設コンポールにA種の接地線と 多分 避雷器用?の接地が立ち上がってます。

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打設(接地棒)でしたいのですが、既設 A種及び避雷器用の接地極からの離れに規則は

あるのでしょうか? また コンポールからの離れの規則はあるのでしょうか?

ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

Aベストアンサー

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、避雷針用の接地線とその他の接地線は、2m以上離隔する必要があるとしているので、避雷器の雷サージ対策のA種接地極とは、少し離した方が良いと思います。
もう一つ、公共工事では電気通信設備共通仕様書で、C種D種も、A種B種と同様に敷設するとありますので、上記規程に合わせる必要があります。

ちなみに、接地極相互の距離に対しての条文はありません。
金属体とは、地中に埋まっている金属体が、地上にも露出しているものを指しており、接地極のような地中に埋まっているだけものに対してではありません。
つまり、高圧の地絡による電位上昇や電流が、金属体を伝って人体に影響を与えないよう求めた条文なのです。
埋設深さや、接地線保護の条文も、同様の観点で規定されています。

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、...続きを読む

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

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があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか。配線遮断

分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか。配線遮断器MCCBの場合とは何が違うのでしょうか。

Aベストアンサー

分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか


法律に定めがあるからつけるのです

内線規程
1375節「漏電遮断器など」
 住宅に施設する低圧の電気機械器具に電気を供給する電路には漏電遮断器の施設を設置は義務的事項と成ってます。

詳しくは内線規程をご覧下さい

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

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直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません


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