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 4月末である会社を退職し、新しい会社に就職しました。そこで新しい会社の総務から言われて源泉徴収票を提出する為に前の会社に源泉徴収票の発行をお願いして先日、それが届きました。金額をチェックしていたらあれ?おかしいなと思ったので質問した次第です。
 普通、源泉徴収票の支払金額には非課税の給与は含まないので交通費・福利厚生費等は控除した金額が計上されると思います。受け取った源泉徴収票の支払金額には交通費は含まれていなかったのですが、福利厚生費が含まれていました。この福利厚生費というのは会社が入っているビルに内科のクリニックがありましてそこで受けた治療費の自己負担分を領収書を添付して申請したら会社が支払ってくれるというものです。月々、3000円ぐらいですが、これが支払金額に計上されているのです。私の理解ではこれは非課税の給与であり総支給額から控除すべき金額だと思っていたのですが、私の理解が間違っているのでしょうか?ご教示、お願いします。
 また前会社は15日締めの当月25日払いなので計算する給与としたら、1/25日支払の給与(計算期間は平成25年12/16~平成26年1/15まで)、2/25日支払の給与、3/25日支払の給与、4/25日支払の給与、5/25日支払の給与(計算期間は平成26年4/16~4/30)の4.5カ月分になると思うのですが、これで宜しいでしょうか?
 辞めた会社なので前会社に直接、聞くのも憚れて困っています。どうか宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

>普通、源泉徴収票の支払金額には非課税の給与は含まないので交通費・福利厚生費等は控除した金額が計上されると思います。



国税の立場で言うと、会社が従業員に支給する通勤手当(交通費)は、従業員にとっては給与なのですが、一定の範囲内の金額であれば課税しません。非課税です。ですから源泉徴収票の「支払金額」に含まれません。

一方、治療費の従業員負担分については、
・会社が医療機関に支払うのなら、会社の福利厚生費として認め、従業員の給与にはなりません。もちろん、源泉徴収票の「支払金額」にも含まれません。
・しかし、ご質問のケースのように、会社が領収書と引き換えに従業員にお金を渡すと給与になるので、この場合は従業員に課税します。当然、源泉徴収票の「支払金額」に含まれます。

《注》内科クリニックが発行する領収書の宛名が会社名なら、その領収書と引き換えに従業員にお金を渡しても給与になりません。


>15日締めの当月25日払いなので計算する給与としたら………4.5カ月分になると思うのですが、これで宜しいでしょうか?

合ってます。
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この回答へのお礼

分かりやすく教えて頂きありがとうございました。大変、勉強になりました。

お礼日時:2014/05/13 23:27

>支払金額には非課税の給与は含まないので交通費・福利厚生費等は控除した金額が計上されると思います…



あなたの言う福利厚生費って何ですか。
健康保険料や厚生年金保険料、雇用保険料などのことなら、「福利厚生費」とは言いません。

源泉徴収票の支払金額とは、一定限の範囲で課税対象外となる通勤手当
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm
のみを除き、源泉所得税や住民税、社会保険料や労働組合費その他を引かれる前の数字です。

>クリニックがありましてそこで受けた治療費の自己負担分…

そんなものは税金を払った後のお金で払うものです。

>私の理解が間違っているのでしょうか…

はい、単に間違っているだけです。

>1/25日支払の給与(計算期間は平成25年12/16~平成26年1/15まで…

給与である限り、それは 26年分です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2509.htm

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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治療費の自己負担金は文字通り自分が負担すべきものです。

それを非課税とする法律上の規定がないので、会社がそれを支払えば給与とみなされ、非課税にはなりません。通勤手当には所得税法施行令に明確な非課税規定があります。
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Q源泉徴収表の給与所得金額に通勤交通費は合算されますか?

こんにちは。
昨年9月に会社勤めを辞めたので、今年は確定申告の必要があります。
そこで、行く前に会社から送られてきた源泉徴収表の金額を通帳と照らし合わせて確認したのですが、どうにも思っていた金額と記載されている金額が一致しません。
そこでお尋ねしたいのですが、給与と通勤交通費を一緒に振り込んでもらっていた場合、通勤交通費も支払金額に合算して記載されるのでしょうか?
私は遠方から通勤していたため、月の交通費が4万を越していました。
これを所得と見られるとちょっと厳しいなと思うのですが、もし合算されるのが通常の取り扱いである場合、確定申告の際に通勤交通費として申告すれば、控除されるのでしょうか?
現時点ではすでに定期もなく、証明書類もなにもないのですが。。。

あともう一点、1月に支払われた昨年12月分のお給料は、昨年の所得となるのでしょうか?それとも今年の所得となるのでしょうか?

確定申告は今までしたことがなく、また税金に関しての知識もありませんので、おかしなことを尋ねているのかもしれませんが、どなたか詳しい方、ご回答をよろしくお願いいたします。

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そこでお尋ねしたいのですが、給与と通勤交通費を一緒に振り込んでもらっていた場合、通勤交通費も支払金額に合算して記載されるのでしょうか?
私は遠方から通勤していたため、月の交通費が4万を越していました。
これを所得と見られるとちょっと厳しいなと思...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。

 まず,解説です。

◇交通費

・交通費は,非課税の部分と課税される部分があります。この非課税の部分は103万円に含まれません。
 
・交通費の扱いについては,下記のサイトに詳しいですが,ほとんどの方が非課税と思っていただいても結構かと思います。
(電車・バス等の場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm​
(マイカー・自転車の場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

◇確定申告

・確定申告とは,毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し,申告期限までに確定申告書を提出し,すでに源泉徴収などで納めている所得税との過不足を清算することです。

・確定申告の結果,すでに源泉徴収等がされている所得税が多すぎれば税務署から還付,少なければ税務署に追納することになります。

---------------
 以上から,

>給与と通勤交通費を一緒に振り込んでもらっていた場合、通勤交通費も支払金額に合算して記載されるのでしょうか?
私は遠方から通勤していたため、月の交通費が4万を越していました。
これを所得と見られるとちょっと厳しいなと思うのですが、もし合算されるのが通常の取り扱いである場合、確定申告の際に通勤交通費として申告すれば、控除されるのでしょうか?
現時点ではすでに定期もなく、証明書類もなにもないのですが。。。

・そもそも,給与所得者の確定申告は源泉徴収票で行いますから,その金額から,別に交通費を減算することはできません。

・ちなみに,上記のとおり4万円が電車やバス代でしたら非課税ですから,源泉徴収票の収入には加算されていないと思います。
 もし加算されていれば間違った源泉徴収票になりますので,勤務先に申し出てください。ただし,訂正期限は1月末ですから,かなりすぎていますので訂正できるかどうかは分かりませんが…

>1月に支払われた昨年12月分のお給料は、昨年の所得となるのでしょうか?それとも今年の所得となるのでしょうか?

・上記のとおり,「1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額」ですから,昨年12月の給与でも,今年の1月に支払われましたら,今年分となります。

 こんばんは。

 まず,解説です。

◇交通費

・交通費は,非課税の部分と課税される部分があります。この非課税の部分は103万円に含まれません。
 
・交通費の扱いについては,下記のサイトに詳しいですが,ほとんどの方が非課税と思っていただいても結構かと思います。
(電車・バス等の場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm​
(マイカー・自転車の場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

◇確定申告

・確定申告とは,毎年1月1日から12月31日までの1...続きを読む

Q源泉徴収票の支払金額は課税対象金額?

源泉徴収票の支払金額は総支給額(給与・賞与の額面の総額)と思っておりましたが、
課税対象金額という人がいます。
そうなると年収を聞かれた時(=額面)は源泉徴収票の支払金額ではないような気がします。

どちらが本当でしょうか。
急ぎ教えてください。

Aベストアンサー

>源泉徴収票の支払金額は総支給額(給与・賞与の額面の総額)と…

基本的には、それで間違いありません。
ただ、一定限の交通費が区分支給されている場合はその交通費を除いた数字です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm

>課税対象金額という人がいます…

その「課税対象」という言葉をどう定義するかによって変わってきます。

広い意味で所得税の対象になると言われれば、そのとおりです。
所得税を計算するスタートラインになるのが「支払金額」だからです。

一方、実際に所得税を計算する過程では、
[支払金額] × [税率] = [所得税]
では決してありません。

[支払金額] - [給与所得控除] = [給与所得控除後の金額] = [所得]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
[所得] - [所得控除の額の合計額] = [課税される所得]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
[課税される所得] × [税率] = [所得税]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

ですので、厳密な意味での課税対象額は「課税される所得」ということになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>源泉徴収票の支払金額は総支給額(給与・賞与の額面の総額)と…

基本的には、それで間違いありません。
ただ、一定限の交通費が区分支給されている場合はその交通費を除いた数字です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2582.htm

>課税対象金額という人がいます…

その「課税対象」という言葉をどう定義するかによって変わってきます。

広い意味で所得税の対象になると言われれば、そのとおりです。
所得税を計算するスタートラインになるのが「支払金額」だからです。

一方、実際に所得税を計算する...続きを読む


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