鉄道を利用していると、たまに(試運転)と表示の車両を見かけます。
性能確認試運転でしょうが、いったい何を測定しているのでしょうか?
教えて下さい!

A 回答 (3件)

ほとんどの場合は定期検査、修繕後の試運転です。

これは法令で定められていて試運転の後でなければ営業運転に使用できません。
次に多いのが線路、電気設備の検査のためのもの今時はドクターイエローなんてのが世間でも知られるようになりましたがその類。
性能確認はほとんどの場合新型車ができたときしか行わないのでなかなか有りません。

それと運転士の訓練のための列車は「試運転」ではなく「回送」列車として運転されます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど定期検査などがメインなんですね。
鉄道車両の定期検査の内容はわかりませんが、自動車の車検の場合は検査ラインで、車重に対しての制動力の測定や速度計の誤差の確認、排気ガス測定などがありますが、鉄道車両の場合はどのような試験項目を測定しているのですかね?加速度とかもみているのでしょうか?

お礼日時:2014/05/14 00:08

こんにちは^^



>いったい何を測定しているのでしょうか?

ひとつは御質問に書いてある性能確認等の試運転
もうひとつは運転士練習用の車両ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですよね!
新人運転士が練習する意味もあったんですね!
ためになりました。

お礼日時:2014/05/13 22:06

(1)新しく納品車両の性能チェック


(2)新人運転手の練習。新人とは限らず形式の変わる車両の運転の場合も(3)架線、線路の状態など保線上の確認

(1)が一番多いようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
新車納品のテスト走行の意味もあったんですね!
ためになりました。

お礼日時:2014/05/13 22:03

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