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骨折の手術で下記の3つの手術の違いについて

(1)「観血的整復固定術」
(2)「骨折観血的手術」
(3)「骨折経皮的銅線刺入固定術」

特に(1)と(2)の違いがよくわかりません。

(3)の手術は 非観血ですか?それとも観血ですか?

詳しい方のご回答をお願いします。

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A 回答 (1件)

(1)「観血的整復固定術」(2)「骨折観血的手術」はほぼ同義です。

皮膚を切って骨折を整復してワイヤーやプレートで固定することです。

医師の普段の会話や論文などでは(1)を使うことが多いです。おそらくopen reduction and internal fixationの訳なのだと思います。

一方(2)は手術の費用請求などに使用される、手術の正式名称です。保険会社の書類や、いわゆるレセプトへの記載は(2)を使用します。


(3)皮膚を切らずにワイヤーなどを刺入して骨折を固定する手術です。刺せばもちろん血はでますが、分類上は非観血になります。
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Q骨折の抜釘手術は生命保険の支払い対象にはならないのですか?

1年前に腕を骨折して、プレート入れる手術をしました。今回、経過良好につき、抜釘手術を行いました。(ともに全身麻酔の観血手術)

生命保険会社の入院通院の保証のある障害保険に入っているのですが、保険会社より"初回のプレートを入れる手術は対象となるが、今回の分は保証対象にならない。これは他の保険会社でも同様なので了承ください"と言われています。

納得いきませんが、そういうものでしょうか?

Aベストアンサー

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に開始した入院」が災害入院給付金の支払事由であり、事故の日から180日を越えて入院または再入院した場合には「疾病入院」に該当します。(災害入院の定義を約款でご確認ください)
「傷害保険」には「疾病入院」に対する給付はありません。

ですから、医療保険に入っていた場合には、1回目の手術・入院に対し手術給付金と入院給付金、今回の手術・入院に対し入院給付金が支払われましたが、傷害保険ということなので、今回の入院給付金は支払われません。

抜釘術が骨折の日から180日以内に行われているか、お入りになっていたのが傷害保険でなく医療保険であれば、2回目の入院給付金は出たということです。
でも、時間は戻せませんものね・・・

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180...続きを読む

Q左手小指を骨折し、針金固定しました。先日針金を抜きましたが、指はむくんだまま指も曲がりません

教えてください!!
一ヶ月前に生まれて初めて骨折しました。
左手の小指の第一関節です。
針金を入れて固定する手術をし、つい先日その針金も抜けました。(針金は4週間入れてました。)
しかし、針金を抜いても、小指はむくんだままで、指もあまり曲がりません。
小指自体が、むくんでいるせいか曲げると皮膚がつっぱってる感じがします。
そして、針金を入れる前はシーネ固定を2日ほどしていたのですが、その時はまっすぐだったのに、針金を入れる手術をしてから第一関節のところから曲がったままになってます。
先生に、これはまっすぐになりますか?っと聞いたら、「まっすぐになるように手術したんですよ!」っと言われ、ちょっとむっとされました。
私は、初めてのことなのでわからないことだらけです。
前のように、指もまっすぐに戻って欲しいし、指もちゃんとグーが握れるようになって欲しいのです。
だから、先生にももっときちんと教えてもらいたいのですが、なんかあんまりちゃんとした説明がもらえてないように感じます。

あとどのくらいか経過したら、指もまっすぐに戻り、曲がるようになるでしょうか?
むくみは、針金手術のせいでしょうか?骨折のせいでしょうか?
不安でたまりません。
どうぞ、経験者の方や、詳しい方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

教えてください!!
一ヶ月前に生まれて初めて骨折しました。
左手の小指の第一関節です。
針金を入れて固定する手術をし、つい先日その針金も抜けました。(針金は4週間入れてました。)
しかし、針金を抜いても、小指はむくんだままで、指もあまり曲がりません。
小指自体が、むくんでいるせいか曲げると皮膚がつっぱってる感じがします。
そして、針金を入れる前はシーネ固定を2日ほどしていたのですが、その時はまっすぐだったのに、針金を入れる手術をしてから第一関節のところから曲がったままになっ...続きを読む

Aベストアンサー

長期にわたって固定していたので筋肉と腱が硬くなっています。
例えば、足の小指を骨折してギプス治療をした場合、治った後のリハビリで1年間かかる場合があります。
1年以上杖をついていた人もいました。

医師からリハビリなどの指示がないのであればしかたがありませんね。
ヤブ医者にあたったと思ってあきらめましょう。

セルフマッサージをやりましょう。
指先から手のひらに向かってさするやり方でOKです。
さする強さは「気持ちいい」と感じる程度で大丈夫です。
“むくみはあるが痛みは無い”状態だと思いますが「痛い」と感じたら強過ぎです。
加えて、小指を曲げる・伸ばす動作を右手で強制的にやってください。
これも「気持ちいい」と感じる強さにして下さい。

短期間では元の状態には戻りません。
長い時間が必要である事を肝に命じて毎日続けて下さい。

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q足指の骨折で傷害保険は通院実日数しかでないのは本当ですか?

右足の真ん中の指を骨折しました、通院期間は1ヶ月程度でした、東京海上火災へ傷害保険を申請しましたが、おりた金額は3回通院×3000円=9000円でした。10万円以下は診断書不要でしたので付けずに提出しました。友人から骨折は初診~完治期間日数の保険が降りると聞いていましたので、治療代にもならずがっかりし、保険会社へ確認しましたが、平常の業務又は平常の生活に著しい支障があると会社が認めたときは支払うと説明がありました。具体的には指のギブスでは不可、足首までのギブスでは適用とのことでした。しかし特約条項には部位に関し具体的な表記はありません。友人の開業外科医にも尋ねましたが、骨折は部位に関わらず支払われていると聞きました。長くなりましたが、保険会社の対応に納得がいきませんのでお詳しい方は教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは 
日々の業務で月60件の傷害保険金の請求を申請していますが
保険会社の回答で間違い有りません

今週も2件 手・足の指の骨折の方がいましたが
ギブス対象外と言うことで(指のみのギブスだった)、実通院日数のお支払いとなりました。3日 
肋骨を骨折した人も居ましたが、ベルト固定で(対象外)1日の通院
のお支払いです

★出る場合は、ギブスを足首までした場合ギブス期間は通院とみなし
ギブス期間プラス実通院日数は出ます

★余談として接骨院に長く通院した場合 7割か8割の支払いになります
★通院していないのに、通院とみなし支払いを要求できるのは
ギブスをしている場合です。添え木に関しましては、部位により判断します

Q骨折してギブスをした場合の医療保険の取り扱いについて

足の甲を剥離骨折しました。4日目からギブスで固定しています。生命保険会社の医療保険に加入しているのですが、ギブスで固定した日からは通院であっても入院扱いとなると友人から聞きましたが本当でしょうか。また、県民共済も同様の扱いをしてもらえるのでしょうか?ご存知の方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

入院してないのに入院日額が出たら売る方はもっと派手に宣伝して売れますね。

で、傷害保険の場合だとギブス固定で日常生活に支障がある場合は、通院しなくてもギブス固定期間中は通院日額を支払うという規定がある場合があったります。

御友人は、この辺りの情報を勘違いしてるんではないのですかね?

ちょっと捻挫したぐらいの人が「痛いか」らと毎日毎日通院して、1日1500円かける20日分ぐらいで30000円ほど貰えて、
ギブスをして「痛てえよ!」「歩けねえよ!」「動けねえよ!」という人が1ヶ月に3回だけの通院で4500円だったりするとあまりにも不公平ですからね。
一日が3000円だったりすると、更に倍で差が開きますからもー大変。

県民共済の場合は生命保険と傷害保険の約款を混ぜて商品を構成させていますから、不慮の事故で通院日額を払うというタイプの商品に加入しているなら、支払う可能性はありますが、これ県ごとに違ったりするので断言できません、あと免責期間が笑っちゃうほど長いので支払い対象期間になると大抵はギブスが取れちゃってたり。(支払う危険性が高い期間は保障しない。保険料が安い理由ですね。)

生命保険会社の医療保険に通院特約がついていても、所定期間の入院後の通院というしばりがあります。これはもともとが生命保険から派生した医療保険だからです。

損害保険会社の医療保険に通院特約がついている場合、入院の有無を問わず通院保障をする商品が主流ですから、これに加入していた場合はギブス固定中はおせんべいを食べながらテレビを見ているだけで通院日額が加算されていきます。これはもともとが傷害保険から派生した医療保険だからです。パンフレットでは解らない、不思議な違いが隠れていたりしますね、、、保険って。

入院してないのに入院日額が出たら売る方はもっと派手に宣伝して売れますね。

で、傷害保険の場合だとギブス固定で日常生活に支障がある場合は、通院しなくてもギブス固定期間中は通院日額を支払うという規定がある場合があったります。

御友人は、この辺りの情報を勘違いしてるんではないのですかね?

ちょっと捻挫したぐらいの人が「痛いか」らと毎日毎日通院して、1日1500円かける20日分ぐらいで30000円ほど貰えて、
ギブスをして「痛てえよ!」「歩けねえよ!」「動けねえよ!」という人が1ヶ月に3...続きを読む

Q指の骨折後のリハビリ法について

医師のリハビリ方法について疑問があるので質問させていただきました。


まず先月の初めに、右手の指の中節(第2関節)を骨折しましてシーネで固定していました。
1ヶ月後の今月初めごろ、固定をはずし先週からリハビリ開始しました。
指の状況は、筋肉がガチガチに固まっており、第2関節は少しだけ曲がりますが
指先である第一関節は自力では全くもって動きません。(拘縮というのでしょうか?)
リハビリは専門の医師がおらず、院長1人で行います。(町の小さな病院です)
まず固定をはずした初日から、医師は指を強制的に90度程ぐいっと曲げるのです。
ゆっくりではなく、急にぐいっと曲げ、伸ばしを繰り返し、グッグッと何回も押します。
激痛でびっくりして、イタイイタイイタイイタイ・・・!と声を出しましたが、止まることはなくずっと押されるのです。リハビリは毎日行うから来てと言われたのですが、毎回この調子です。(電気を当て暖めてから開始します)
以前どこかで、「固まった筋肉を急に動かすと捻挫したのと同じ状態になる」「無理の無い範囲で曲げること」と見たのですが、このやり方ですと間逆なので不安になりました。


それから。一昨日のリハビリに裂いた時間は長めでして・・・朝、病院にいく前まで自力で手のひら近くまで曲げられていた第2関節が、そのリハビリ後はほとんど曲げられなくなってしまいました。翌朝も同様で曲げられません。悪化してるんじゃないかと思うほどです。本当に捻挫と同じ状態になってしまったのでしょうか?

この医師のリハビリ方法は正しいのでしょうか?
また、正しいとはいえない場合、専門のリハビリがあるところに移ったほうが良いのでしょうか?
今朝も、以前より曲げられなくなっていて不安でたまりません。どうかお答えよろしくお願いします。

医師のリハビリ方法について疑問があるので質問させていただきました。


まず先月の初めに、右手の指の中節(第2関節)を骨折しましてシーネで固定していました。
1ヶ月後の今月初めごろ、固定をはずし先週からリハビリ開始しました。
指の状況は、筋肉がガチガチに固まっており、第2関節は少しだけ曲がりますが
指先である第一関節は自力では全くもって動きません。(拘縮というのでしょうか?)
リハビリは専門の医師がおらず、院長1人で行います。(町の小さな病院です)
まず固定をはずした初日から、医師は...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>リハビリは「基本的に自分でやるものだから週1で来て」と言われたようですが、私の場合、毎日通院しなさいと言われました。毎日の必要があるのでしょうか?そこも疑問ではあります。

基本的には毎日、一日三回行う必要があります。自分で行うリハビリには色々な意味で限界があります。毎日プロにやってもらうのが理想ですが、病院によってはいろいろな事情がありますので週一回というところもあると思います。余計なバイアスを排除し完全に医療として考えれば毎日通院するのが理想です。


>自分では、洗面器にお湯をはってグーパーしたりして曲げる練習をしています、あとはゴムボールを握ったりなどです。しかしどうやっても第一関節だけは曲がらず、毎回通院で辛い思いをしています。

どの様に曲げていますか?このようなリハビリは大きく分けて“関節可動域の改善”と“筋力の回復”を目的に行います。関節可動域とは関節の動く範囲のことを言います。指でいえば“曲げ”と“伸び”です。自力でグーパーする運動やゴムボールを使う運動は握力に関することですから、筋力の回復目的になり可動域の改善にはつながりません。

貴方の場合は恐らく第一関節が固くて(関節可動域に制限がある)、その為に他動(誰かにやってもらうこと)で指を曲げられると痛みが出るのでしょう。ですからご自分でも他動による可動域訓練を行う必要があります。

指の関節は先から 第一関節、第二関節、こぶし と三つあります。他動で行う可動域訓練とは、それぞれの関節を意識して、個別に反対の手を使って曲げてください。例えば第一関節を曲げるときは左親指を爪にあてて押し込んでいきます。この時、指全体を見るのではなく第一関節だけに注目してみてください。第一関節がしっかり曲がっていると思います。次に第二関節ですが、第一関節と第二関節の中間に左親指を当てます。そのまま押し込んでいきます。先ほどと同じように第二関節のみに注目すれば、曲がっていることを確認できると思います。同じようにして拳の関節は第二関節と拳の間に左親指を当て、押し込んでいきましょう。

ご自分でやる時は力の加減ができますから、冷や汗を垂らしながら痛みを堪えることはないと思います。ただ痛みの出ない範囲で行ってもリハビリになりませんので、少し痛みを感じる部分まで丁寧に行うのが基本になります。


最初にも言いましたが指は曲げと伸ばしができる関節です。固定をすれば曲げも障害されますが同時に伸ばす方もおかしくなることが多いです。指はピーンと伸ばすと真っ直ぐよりも多少反るのが正常です。ですから貴方の指も“真っ直ぐにならない”“真っ直ぐだけど反らない”状態であれば、伸びの可動域制限もあるということになります。

伸びの可動域訓練をご紹介しますは、第一関節甲側に反対の手の人差し指をあてて、指先に親指を引っ掛けましょう。関節部に当てた人差し指を支点にし、指を反らせるように徐々に力を入れてください。第二関節であれば反対人差し指を第二関節へ、拳であれば拳に当てることでそれぞれの関節を伸ばすことができます。


まずはこのリハビリを医師に行ってもいいか確認してみてください。骨折の状況によってはまだ様子を見たほうがいい場合もあります。ご自分でのリハビリが充実すれば、要するにそれだけ回復のスピードが速くなるので、病院での苦痛も減ると思います。回答の中で何かわからないことがあれば補足ください。

No.1です。補足ありがとうございます。


>リハビリは「基本的に自分でやるものだから週1で来て」と言われたようですが、私の場合、毎日通院しなさいと言われました。毎日の必要があるのでしょうか?そこも疑問ではあります。

基本的には毎日、一日三回行う必要があります。自分で行うリハビリには色々な意味で限界があります。毎日プロにやってもらうのが理想ですが、病院によってはいろいろな事情がありますので週一回というところもあると思います。余計なバイアスを排除し完全に医療として考えれば毎日通院...続きを読む

Q手の骨折で手術する場合

知り合いが手(多分手の甲だと思うんですが・・・)を骨折して、
手術をするそうなんですが、手術の際に全身麻酔をするようです・・・
普通手の骨折で全身麻酔なんてしませんよね??
なので、とても大変な怪我をしてしまったのだと思うんですが・・・
詳しい怪我の内容を聞くに聞けず、ただ心配するばかりで・・・。
その知り合いは、バスケ(部活)をしていて骨折したらしいです。
わずかな情報しかありませんが、以上の点から考えられる骨折の種類(?)や、それがどんな症状で、どれくらいで治るのかなど、
わかるかたがいらっしゃいましたが御返答お願いいたします。

Aベストアンサー

以外だとおもいますが、手の手術は基本的に全身麻酔で行います。
これは整形外科の常識です。

理由としてはまず、血流がよい事が挙げられます。指先を切ったことのある人なら分かると思いますが、少しのキズでぼたぼたと血が流れ出ると思います。手術となるとなおさらですが、手には細かい神経や腱がたくさんあり、複雑な構造をしていることもあり、手術をする部分が血まみれになるので、神経や腱を傷つけてしまう可能性が高くなります。そこで、腕の付け根に止血帯というものを巻いて、手術中は手の血流を止めて、出血しない状況で安全に手術をするのです。この血流を止めるという操作が結構痛いので、基本的には全身麻酔を行います。
施設の都合や患者さんの状態によっては腕1本だけに麻酔をかける伝達麻酔という方法がとられることもありますが、効果が不十分であることがあったり、手術時間に制限が出来る、止血帯の痛みがでることがある、などの問題があります。この辺は医師の好みもありますが、教科書的には全身麻酔で行います。

バスケで手の甲を骨折したのであれば、接触か転倒でしょうか。
中手骨骨折か、舟状骨骨折あたりが頻度としては多いものではないかと思います。

以外だとおもいますが、手の手術は基本的に全身麻酔で行います。
これは整形外科の常識です。

理由としてはまず、血流がよい事が挙げられます。指先を切ったことのある人なら分かると思いますが、少しのキズでぼたぼたと血が流れ出ると思います。手術となるとなおさらですが、手には細かい神経や腱がたくさんあり、複雑な構造をしていることもあり、手術をする部分が血まみれになるので、神経や腱を傷つけてしまう可能性が高くなります。そこで、腕の付け根に止血帯というものを巻いて、手術中は手の血流を止...続きを読む

Q骨折で固定が長かった為に拘縮してしまった指

手の指の骨折で固定が長かった為に、拘縮してしまいました。
無理やり左手を使って、曲げれば右手がグーの形になるのですが、数分するとすぐに手のひらに指先がつかなくなってしまいます。

リハビリ期間も終了してしまい、医者からも「これからは拘縮とうまく付き合って行く事を考えて下さい」と言われました。
骨折したのは3月でリハビリを始めたのは5月です。
何でも良いので、拘縮が良くなるかも(治るかも)という情報がありましたら、是非教えて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こればっかりは日々の鍛錬しか在りませんね。
時間のある時には、常にゴムボールをニギニギするとか、クルミを2個手に握ってクルクル回すなどなど・・・

本当のリハビリは、病院のリハビリが終わってからが始まりですよ。

私も数年前に左手首(左利きなんです)を粉砕骨折しまして、医者からは完治しても前後に5度くらいずつしか曲げられないですよ。
と言われていましたが、日々のストレッチ、お風呂の中での曲げ伸ばし、キャッチボールやゴルフなどのスポーツ等を通じて、今では前後に90度ずつ曲がれれますよ。

自分の体が思う様にならない事は、とても辛い事ですが、諦めずに鍛錬すれば必ず良くなります。

頑張ってください。

Q骨折手術費用

金曜日に転倒し上腕部骨折しました。固定ではなく手術をするよう言われ月曜日に紹介された総合病院へ行く為に紹介状を書いていただきました。入院は4日位だそうですが、費用はどのくらいなのか検討もつきません。分かる方いらっしゃいますか?片手打ちの為言葉少なで申し訳ないです。

Aベストアンサー

ANo3の補足です

前記内容の70万円は保険無しの全額の値です。
これは、交通事故の保険会社の支払い対象か、国民保険の支払い対象かが病院側で確定出来なかった為に、全額支払いになったためです。
何らかの保険が確定出来れば、例えば国民保険の3割負担であれば70万x0.3=21万円となるでしょう。

以上補足でした。

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
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Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む


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