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大昔、テニスをかなり真剣にやっていました(勿論アマチュアレベル)
最近はサーブ&ボレープレーヤがめっきり減って寂しい気がしております。
大学の同好会テニスは今でも盛んなんでしょうか?
関東とかオール選抜とか、東西対抗とかあるんですかね??
今はクレーでグランドストロークでエースと取ると言った私には信じられない位、破壊力満点のストロークを打つプロがゴロゴロしていますが、日本のアマチュアのプレースタイルもベースライン一辺倒のテニススタイルが主流なんでしょうか?
ここで質問ですが、
(1)シングルスの試合で、バックに来た浅い弾をスライスで相手のバックに打って、相手のパスをボレーで仕留めるスタイルは、未だにメジャーな攻め方なんでしょうか?
(キャリオカステップでのスライスアプローチ&ボレーです)
(2)2ndサーブが浅くバックに入ってきたら、チップ&チャージでネットを取る戦法は、未だ健在なんでしょうか?
(3)バックハンドを片手で打つ選手はどれ位の比率でいるのでしょうか?
腰をダメにして10年、全くテニスから離れたので、最近のトレンドが分かりません。
学生テニスに詳しい方、お教えください。

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A 回答 (1件)

>日本のアマチュアのプレースタイルもベースライン一辺倒のテニススタイルが主流なんでしょうか?



そうですね。
最大の原因は、ラケットの進化です。
フレームの反発力や素材の強度が上がり、以前より軽量となっていますから、スイングスピードを上げることが可能になっています。
また、スイートスポットの拡大によって、ミスショットも減ります。
これらのことから、以前のラケットより圧倒的にスピンがかけやすくなっています。

また、バックの主流が両手になっていることもあるでしょう。
両手の方が、片手より多くの打点がとれますし、高い打点からでもパワフルなショットが打てますから。

サーブ&ボレーの場合、サーブで相手のリターンコースを限定できなくてはなりませんが、ラケットの操作性が上がったため、リターンのコースを限定できなくなっているのです。
つまり、リターンでスピンをかけ、ネットダッシュしてくるサーバーの足元への返球や、ストレートへの返球がしやすくなったのです。
で、難しい形でファーストボレーを打たせ、返ってきたボレーを、ショートクロスやストレートやトップスピンロブなどで仕留める。
とにかく、ネットダッシュしてくるサーバーの足元への返球がしやすくなったのですね。

とすれば、サーバーとしては、あえてサーブ&ボレーよりも「浅いリターンをさせて、それを叩いて前へ」の方が、攻勢を維持できてポイント獲得率も上がる、ということです。

まあ、ダブルスの場合はやはりサーブ&ボレーですが、それでもファーストの確率が落ちてしまえば、リターン側有利になってしまうのですが。

>(1)シングルスの試合で、バックに来た浅い弾をスライスで相手のバックに打って、相手のパスをボレーで仕留めるスタイルは、未だにメジャーな攻め方なんでしょうか?
(キャリオカステップでのスライスアプローチ&ボレーです)

ハッキリ言って、ほとんどダメでしょうね。
アプローチを打つ前の相手のポジションや相手の脚力の問題はありますが、単純に「浅くなった、相手のバックへアプローチ」では、相手が両手打ちでキチンと打てる場合は、ショートクロスもストレートも打ててしまいますから。
スライスはバウンドしてから弾みませんが、ショット自体のスピードが遅いため、追いつきさえすればしっかり打てることになります。
スライスを使うのであれば、ベースラインギリギリのとにかく深い場所か、ドロップショットでしょうね。

>(2)2ndサーブが浅くバックに入ってきたら、チップ&チャージでネットを取る戦法は、未だ健在なんでしょうか?

ダブルスではありますよ。
ただ、これも「浅くバックに入ってきたら」ですから、ショートクロスやサーバーの足元、センター、場合によっては前衛アタックなど、とにかくぶったたいてしまった方が、リターン側有利でしょうね。

シングルスの場合は、ドロップショットにするのであれば効果的かと思います。
ストレート方向に厳しく打って、センターよりに前に詰めれば、相手がネットより低い位置で返球するとなると、相当コースが限定されますから。

>(3)バックハンドを片手で打つ選手はどれ位の比率でいるのでしょうか?

総数からすれば2割~3割はいるのでしょうが、大部分の選手は大会では勝ち上がれないでしょう。
両手バックの選手は片手のスライスは打てますし、シングルスでは、よほどパワーがなければ、片手バックでは相手のフォアや両手バックに対抗できません。
生きる道はダブルスと言うことになるのですが・・・。
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この回答へのお礼

文章だけ読むとまるでプロの戦術ですね。
私が現役だった頃遅い遅いけど深く、相手を走らせているのにパスで正確に抜く事を出来るのは、関東学生上位かインカレ選手ですね。ラケットが進化したとは言え、これを普通に出来るとなると、かなりなもんですね。。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/14 15:35

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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Qサーブ&ボレーヤーのラケットとガットの選び方

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:HEAD リキッドメタル ラジカル OS (G2)
ガット:Babolat エクセル130 - 58lbs

現状で不満足な部分と言えばサーブでのパワーがもっと欲しい。
ネットプレイは攻めるボレーからドロップショットまで幅広くコントロールしたい。
…なんかパワーとコントロールの両立って矛盾してるような気もしますが(汗)
あとはラケットが機敏に反応できることでしょうか。

みなさんはサーブ&ボレーヤーの道具についてどうお考えですか?

あと個人的に疑問に思ったことがあるので質問させてくださ。
・そもそも私の使っているラケットはネットプレイ向けではなのでしょうか?
・ガットの種類が多すぎてよくわかりません。Babolatのガットって有名ですか?やっぱりWilsonがNo.1なんでしょうか?

とりあえずガットから試そうかと。。
Babolat エクセルパワー 125 - 56lbs
でやってみようかと思いますがいかがでしょう?

ちなみにBabolatにこだわっているわけではなく、
近所のスポーツ店でそこそこ品揃えが良かったからたまたまです。

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:...続きを読む

Aベストアンサー

サーブ&レシーブスタイルのプレイに適したラケットを求める気持ちはわかりますが現在の大き目のラケットが出る前はどの選手も同じサイズのレギュラーラケットでした。
ジョン・マッケンローと聞いても多分ご存じないと思いますが彼の時代は今より小さいサイズのラケットでしたが当時の彼のサーブ&レシーブは逸品で全盛期の時には右に出るプレイヤーはいませんでした。
だいぶ外れてしまいましたがタッチさえ良ければサーブでもボレーでも
現在のラケットでいくらでも勝てます。

**「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」
・・・これ言った方、道具さえ良ければ強く(うまく)なれるという訳ではありません。
サーブ、ボレー共にタッチが重要でラケットは二の次です。
ラケットを変えるより必ず毎回スイートスポットを捉えられるようになる事が重要です。

Qよりスピンを強力にするには

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバウンドしてる)
また、ショートラリーでもやや速いスイングでスピンをかけて相手の手前にコントロールできます。
基本的に回転を掛ける行為は出来てると思います。
言葉だけじゃうまく伝わらないかと思いますが、複数受け持たれてるコーチからはフォーム、スイングはほぼ問題ないといわれておりますので、フォアハンドに関してはそれなりのレベルであることはわかっていただけるかと思います。

しかし最近、スピンをもっと強力にしたいと思うようになりました。
現在は面が95inで重さ300g以上、ストリングパターン18*20のどっちかというフラット系のタイプを使っております。(別にフラット系を目指してるわけじゃないですが、レベルがあがるにつれ自然とこうなったという具合)
ご存じ、面が小さくてパターンが細かいと飛びが抑えられます。
パワーのある上級者ってこういうタイプを使ってると思いますが・・・。

そんな中、知り合いからよりスピンをかけるのならストリングパターンを16*18にしたほうがいいといわれました。
確かに粗い面だとガットのずれが大きくなることで掛かりやすいそうですが、その時に面の粗いので試し打ちしたところ、現行ラケットに比べてやや飛ぶなという実感がありました。(バウンドが結構ベースラインぎりぎりだったと思います)
今までと同じようにスイングしてです。面も100だったのでその影響もあったのかもしれませんが。
これはいいことなのでしょうか?
もしより強力なスピンを求めるのなら今人気のナダルモデル、ロディックモデルがありますが、そっちにしようか迷ってるところです。
でもこのモデルは面が一律100inでフレームも結構厚めだから飛ぶほうなんですよね?
なので買い替えたとしても使いこなせるかが不安です。

何かアドバイスあればお願いします。

私はよく動き、筋力もあり全身をフルに使ってガンガン振るほうです。
グリップはウエスタンに近いセミウエスタンなので厚めだと思います。
振り方はオープンスタンスなので軸足にしっかり体重を乗せ、その反動を使い、腰の回転とともに、ボールに対してインサイドアウト軌道で振り上げるようにスイング。インパクトの後、肘は曲がるのでワイパースイングとなりフィニッシュではラケットヘッドが背中に巻きつきます。
打球は放物線みたいになってると思います。(大体ベースラインとサービスエリアの中間あたりでバ...続きを読む

Aベストアンサー

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
の感覚の差があります。スピン量に自信のある質問者さんが使ったら、なおさら
効果が出る可能性が強いと思います。

私の場合限定で欠点を書けば、ウソにはならないと思いますが・・・このラケットで
苦労するのはボレー、ブロックショット、セカンドサーブです。いい加減にさばくと
ラケットの力だけでバックアウトしちゃうのがボレーとブロックショット・・・。
セカンドサーブは、私の場合、右上を切るスラピンで打ってるんですが、ちょっと
角度が深く入ると、跳ね方が中途半端に大きくなって打ちこまれちゃうんです。
ツイストでセカンドを打つ方なら、むしろ威力を増すと思いますので私の場合限定
の欠点です。

振り切り用に開発された厚ラケでプロもまったく同じかどうかは別にしてほぼ同じ
スペックのタイプを使っているわけで・・・スイングスピードだけ気にして試さない
のはもったいない・・・でも相性ですから断言できないことを許して下さい。

またまた補足いただいたので書き込んじゃいます。30代の方だったんすか・・。
40肩、老眼、複数回の肉離れ(足)をやっちゃった後の私にしちゃあ、
30代のテニスのはもう戻れないな~・・・(涙)。

まずはメーカーから金一封が出ているのではと疑いたくなるようなアエロドライブ
の礼賛URLを貼ります。
http://rafaelnadal.tennis-navi.jp/racket.html

もちろん、質問者さんに合う、合わないはあると思いますが、前述のようにこの
ラケットは不思議なほどライン際で球が落ちます。ニューボールと練習球ぐらい
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Q重たいボールを打つには?

私はテニス歴もかなり長く、フォアもバックもストロークはかなり打てるほうだという自負があるのですが、どうも私の打つボールは軽いようなのです。スピンの量が多すぎるのか、相手に振り遅れさせるようなボールになりません。バウンドしてから前への伸びがある重たいボールを打つにはどうすればいいのでしょうか?松岡修造のGAORAの番組を見ていても重たい球を打てとジュニアに言いつづけてますよね?
上級者の方、どなたかご指導ください。

Aベストアンサー

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキレが鋭いことです。
古い言葉で恐縮ですが、車の運転で急コーナーを回るとき
逆ハンを切り素早く戻し回る方向へハンドルを切ってゆく。
あの感じでしょうか?(分りにくいですね)

腰のキレが鋭いというのは、慣性モーメントが小さく回転が
速いということです。その回転力がパワーを出し、ボールに
大きな衝撃を与えるのです。
パワーというのは瞬発力の富んだ筋力としなやかさを合わせ
持ち、ブレのない軸を作り、体重を絡ますことにより力強い
パワーが作りだされるのでしょう。
その回転のパワーと言うのは車を例にとって考えてみると、
強力なパワーを生み出すエンジンで、それに絶えうる強靭な
足回りのバランスがとれないとダメです。
人もそういう意味での良いバランスがとれていなとダメです。

 ラケットについて
その為には19mm前後の薄いラケットでガットを硬めに張る
ことでボールを潰しやすく、ラケットのしなりでほんの
僅かのホールド感がうまれ、あたかもボールを乗せる
時間が延ばせる感覚が生まれるのです。
(上手い人は柔らかいラケットにガットを硬く張るが好き)

当然軽いラケットよりも重いラケットの方が質量があり
当る衝撃力が増すのです。(質量×スイングスピード)
 さらに
トップヘビーの方が遠心力が働くので振りぬきは速く
なります。

これが厚いラケットでガットも普通の張りですと、バック
ネット直撃でノーコントロールになります。

これらの重い球を打ち続けるのは、そういう身体を
作って、かつ予測能力が高く、いつもベストポジションで
待ち、目に止まらないほどのスイングの持ち主でしょう。

 最初の一歩は身体作りです。
一般車から峠を走る程度のチューニングは必要です。

あまり無理にやると腰、肘、手首を痛める原因になります。
その辺は自分の身体と相談しながら行って下さい。

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキ...続きを読む

Q卓球経験者が硬式テニスをすると

卓球経験者が硬式テニスをすると、こんなことは卓球の経験が生かせてうまく行くけれど、これは変な癖が出てダメだなんてありますか?

Aベストアンサー

卓球経験者がテニスをしているのを見ると、コートの使い方が下手だと感じることがあります。ラケットを扱う感覚は既に持っていて上手にボールをコントロールするので逆にこの部分が目立ってしまいます。前後に相手を動かす意識を持っていないように思いますし、返球するボールの高さには無関心な感じを受けます。卓球に比べてテニスコートは広いですし、ボールの弾み方によって打ち方が変わってくるので、コース、高さ、速さが重要であることを意識したら良いと思います。
それから回転のかけ過ぎに注意です。特にダブルスでは相手のボレーを警戒する必要がありますので遅いボールを使うのはとても難しいです。


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