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人間には見ることの出来ない色って全く想像できません。 目を通してその色を虫の見るように見るのは不可能ですから、現時点ではむりですね。
将来、もしデータを人間の脳に直接送ることが出来るようになっとしたら、人間の視覚を超えたもの感知できるようになるかもしれないってことですよね。もし、普段見ない色が脳に直接送られて来たら、どのように感じると思いますか?
データ転送が可能であるという前提で答えてください。

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A 回答 (9件)

脳の処理はセンサーである目の性能に合わせて最適化されていますので、目で検知できる情報と異なる情報を脳に送り込んでも、正常な視覚は得られないでしょう。



可視光線の波長は約400~600nmで連続です。しかし、目の網膜には565 nm、545 nm、440 nmを最大感度とする3種類のセンサーしかありません。限られた3種類の波長の情報を、脳が情報処理して400~600nmとして再構成したものが色覚です。 脳の情報処理過程を変更せずに、違ったタイプの情報を入れてもうまく処理できません。
しかし、脳には柔軟性があるので、ある程度はリハビリをすることで対応できるかもしれません。しかし、情報形態が違いすぎると対応できないと思います。
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この回答へのお礼

話がまとまっていて非常にわかりやすかったです。
理解しやすく納得のいく回答でした。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/19 23:11

送ることはできないでしょう。



というのも、人間の色覚がどういう構造になっているかを考えると、
・目は、赤緑青それぞれの光に反応しその信号を脳に送る。
・脳は、赤緑青それぞれの信号を受け付ける場所がある。
という構造だと思います。
さて、ここに「赤外色」や「紫外色」を送るとしましょう。
どこに入れますか?
脳には「赤」「緑」「青」の入力しか無いのです。

可能性があるとしたらまだ視覚が発達していない幼児の脳に入れることですね。
現実にもいる4色型色覚の人も、幼児の頃から目から入る情報が4種類あったためにそれを区別できるように脳の回路が設計されたものと思われます。

とは言え実験されたわけではありませんから、案外大人でも4色型の信号を入れるようにしてしばらくすれば脳の回路が組み変わるのかもしれません。
この場合、色に対しての感覚(クオリア)は既存の色も含めて変わるのか、それとも既存の色はそのままに新たなクオリアが付け加わるのか、どちらにせよ合成色の数が大幅に増えるのをどのように感知するのか。どんなことが起こるのか想像もつきません。

…なんだか書いているうちに話がまとまらなくなってしまいました。結局「わかりません」という結論ですね。どうもすみません。
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>人間には見ることの出来ない色って全く想像できません


たぶん、そうでしょう、そんな色、ありませんから
>人間には見ることの出来ない色って
この概念が誤りかも(色ではなく紫外線や赤外線等の周波数の高い・低い電磁波?、したがって色ではない)。
人間の脳は実に都合よくできています、たとえば網膜の半分が見えなくなっても、本人はほとんど気が付きません。
感覚器官でとらえていない情報でも、勝手に補正して、見えているかの様に認識します。
したがって、全く経験のない情報には全く反応しないでしょう、感覚器官は捕捉可能の情報は感じるでしょうが、脳が認識することはないでしょう。
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No.2です。


 色情報が増えた場合をもう少し詳しく説明すると。
 カラーフィルター(特定の波長の光を遮断するフィルター--身近な物でセロハン例えば青)越しに見ている世界が私たちが見ている色の世界と思えばよいです。青色のセロハンは赤色(長波長)を透過しませんから赤色錐体を失った世界ですね。今私たちが見ている世界は、まさにそのような世界です。子供の頃からずうっとそれで生きてきた。ある日、青色セロハンを取り除いたら・・・一挙に色の世界が広がるでしょう。今迄は、同じ暗い緑としか見えていなかったものが、突如鮮やかな赤と緑に見分けることができるようになった。

 私たちの目は偏光を見ることはできませんが、釣用の偏光眼鏡をかけると偏光を見ることが出来ますね。青空を首をかしげて眺めるとある方向に沿って暗くなったり明るくなったり・・。
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この回答へのお礼

すごく分かりやすい説明ありがとうございました
見る世界がより鮮やかになるということですね

お礼日時:2014/05/15 13:05

>目を通してその色を虫の見るように見るのは不可能


いいえ、紫外線や赤外線を可視光線に変換すれば、目を通して見えますよ。
暗視カメラなどはまさにそれ、赤外線を可視光線に変換して目で見えるようにしたものです。

>データを人間の脳に直接送ることが出来るようになっとしたら、
>人間の視覚を超えたもの感知できるようになるかもしれないってことですよね。
ちょっと、違います。視覚はあくまでも視覚。
しかし、視覚を超えたものということは視覚でないから目では見えません。

例えば、目に見えない音のデータを視覚のデータに置き換えて脳に送れば、それによって、音を目で見ているかのように感じることはできるでしょう。しかし、あくまでもそれは視覚のデータに置き換えたものであり、音そのものを見ているのとは違います。


>もし、普段見ない色が脳に直接送られて来たら、どのように感じると思いますか?
視覚のデータである以上、普段見ない色にはなりません。

例えば、目では見えない音のデータを可視光線の色のデータ(即ち視覚のデータ)に置き換えずに、脳に送ったとら、それは、音として感じるのであり、視覚としては感じません。色として感じることも、目で見たと感じることもなく、耳で聞いた音になります。

普段見ることも感じることができない紫外線や赤外線のデータを脳に送っても、何も感じないということにしかならないでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど
普段感知出来ないものを脳は感知出来ないってことですね

お礼日時:2014/05/15 13:07

こんにちは。



単なる個人的な推測ですので読み飛ばしてね。

人の目に映る色を良く、

紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の七色に例えますよね。

現実には、青、と一言で言ってもスカイブルーも
あればインディゴブルーもある。
紫に近い蒼、或いは緑に近い青、じっと見ていると
どちらにも見える曖昧な色の領域もあります。

可視光はおよそ波長400から800ナノメートル
(1ミリの2000分の1位がおおむね緑色付近の
電磁波) ですけど、波ですから、どんな波長でも
存在しますよね。 つまり、どんな中間色もある。

でも、色彩感覚というものは、生物的には
自分が置かれている時空間座標を感じるもの、
同時に生命維持に関して必要な環境情報を
捉えるための機能です。

つまり、夕焼けや朝焼けは「赤い」し、昼は
「黄色」い。 これが、今一日のどの辺りにいるか
という、時間軸上の位置を示す感覚。

例えば、鳥にとっては青は空か海を表す色。
渡り鳥などは、空の青と海の青について、異なる
色として識別しているでしょう。
もし彼らに言葉があれば、それらは異なるものの
はずです。

森に差し掛かれば眼下に広がる緑色を見て餌となる
虫を探すでしょうし、曲線状の「青」を見れば、それを
川として認識して水を飲んだり魚を取りに行ったり、
同時にどこら辺を飛んでいるのか、鳥達の脳内には
必ず色分けされた地図が入っているはずです。

大地は「黄色」く、青と補色関係にある。

だから、地平線は三次元空間内を飛翔する鳥達が、
姿勢を制御する明確な手がかりになっているでしょう。

話はちょっと横道にそれますが、緑色と赤色、
黄色と紫色、青色と橙色、などの目にギラつく
補色関係、というものやそれが見えない色盲など、
光の波長、という意味ではなく、「色」というものには
例えてみれば数学のような不思議な謎がまだまだ
沢山埋もれていそうです。

特定の色が並べるとギラついて見えることや、
同じ色調にしか見えない色盲についても、何か
生物的かつ数学的な(例えば因数分解のような)
何か美しいエレガントな法則と、生物進化についての
興味深い示唆がこれから発見されるような気がする。

さて。

翻って、海の中に入れば、魚の背は青黒く、腹は白い。

鳥の目からは魚が海の群青に溶けて見え難いだ
ろうし、深い海の大型魚類の目には、陽光煌く
白い海面にまぎれて、腹の白い小魚は見え難い。

時空間座標を知るだけでなく、身を守り、或いは
獲物を探すためにも色は機能する。

そういう理由で、魚や昆虫を含む動物の目が
認識する「可視光」の波長領域には様々な
違いが生じるのだと思われます。

魚にとっては、青から黄色、くらいまでが「色」
でしょうから、朝夕の「橙色」は黒に近くて
もはや色としては識別出来ないかも知れません。
いわんや、赤色、というものは魚に知覚概念が
存在するとしたら、認識不能なものでしょう。
50mも潜れば、海の底で海中の自然光で
赤く見えるものなど無いのだから。
実際、沖縄の海でも30m付近ではライトで
照らして赤いものは、肉眼では青黒く見えます。

と、ここではて? その「赤」は人間の目に映る
赤色だよねー?となります。

確かに、人間の眼で赤色と識別される波長の
光は、魚には見えないでしょう。
でも、先ほど述べたように、色は時空間と
生存環境、つまり敵や獲物、隠れ場所、また
雄雌の異性を見分けることに使われたりも
しますから、それらの複合情報を「読み分け」
られるための記号のセットとして、「色」が
存在するのではないか?という考えが浮かぶ。

つまり、夫々の生物が持つカラーパレットは
人間の言語で云えばアルファベットや五十音に
相当する、様々な状況を認識し、脳の中で
あらわす・・・云ってみれば、文章を書くための
「語」なのではないだろうか?

と言えるのです。

つまり、同じ環境の中に生きる生物でも、
捕食者と獲物では異なるカラーパレットで
同じ風景を見ている。

それぞれ、よりよく見える必要があるものに
ついて、細かい色の識別が出来る。
クマノミの目には、自分を守ってくれる
イソギンチャクの様々な色彩はかなり細かく
識別できるだろうが、イソギンチャクと共生する
小魚を食べない、例えばナポレオンフィッシュ
などの目には、もしかしたら、色とりどりの
イソギンチャクはモノトーンの塊として海草と
見分けがついていないのかも知れません。

他の生物の視覚神経が繋がっている脳の
領域内の、例えば色信号についてのシナプス
発火パターンを人工的に人間の脳内で模倣し
再現することは不可能では無いかも知れません。

でも、例えば、昆虫の可視光波長領域「虫色の
パレット」を、人間の可視光波長領域「人色の
パレット」に揃うように波長を伸び縮みさせて
あてはめたとしても、この理由から片方の
パレットには存在しているがもう片方には
それに該当する「色」がない、という、丁度
使い切った絵の具が所々抜けている絵の具箱の
ようになっているかも知れません。

実際の生物が認識する視界は、色だけでなく
明度・彩度・解像度・視野角、及びその焦点深度域、
など、様々な違いがあるからそう簡単にコンバートする
ことは至難の業でしょうけれど、色調だけに絞って
トライしてみても、面白い画像になると予想されます。

つまり、人間の目には鮮やかな何色もの色がある
部分が、例えば草木の緑は彩度の低いグレーの
ような淡い緑色、人間の目には殆ど青と群青に
しか見えない海が虹の色調にも匹敵する、細かく
見分けられる多数のくっきりした青色達が踊って
いる、そんな感じに見えるだろうと考えられます。

赤外線域や紫外線域までのカラーパレットで、
青い絵の具だけやたらに多いとか、黒っぽい赤が
一色だけ、という絵の具セットで描いた絵のように。

何となく、CG映画会社のピクシーあたりが、それらの
カラーパレット変換や、解像度・画角、明度や彩度を
人間の視覚情報セットに近似的に配置した、疑似的な
画像世界を数年後には作品として出しそうな予感も
するのです。

カメラワークなども、これまで考えられたことが
なかったような、全く新しい「デフォルメ」理論による
様々な誇張表現が様々なビジュアル作品世界に
革命的なものを生じさせるかも知れません。

こういう視点で考えることはとても面白いですね。
他にも面白い着想がありますが、今回はこの辺で。





-----2018年5月号 ナショナルジオグラフィック
                   日本語版より抜粋。



































なんちゃって。えへへ。
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この回答へのお礼

独自の観点から推測されたお話非常に興味深かったです。
すごいことが起きそうですね。

お礼日時:2014/05/15 13:21

ピンク色は、異なる波長の光が合わさったものをその色であると識別しています。


同じように「新たな色」が見えるようになるかもしれません。それがどんな色と表現されるかは知りませんが。

だいたい、人間の脳のどこに入力するかによってどのようにでもできるものでしょう。
別の感覚で捉えることだってできる。からい色とか、かゆい色、なんて感じで。
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この回答へのお礼

かゆい色って嫌ですね
見る度にかゆくなるんすか笑

お礼日時:2014/05/15 16:57

 目からの色情報が増えた場合・・・モノトーンの世界から色のある世界に変わったような感覚でしょうね。

夜明け前の暗がりで色のない世界から、明るくなると色のある世界になりますがそんな感じかと。
 目の視覚細胞には、感度がよく色の区別がない桿体と、感度は悪いが色の区別ができる錐体細胞があります。哺乳類は、爬虫類に追われて夜行性だった当時に色覚を担う錐体細胞の多くを失いましたが、霊長類の一部は昼行性になって果物を探すようになって赤色の錐体細胞を獲得しました。昆虫や鳥類は多くは4色の錐体細胞を持っていますから、われわれ人類では想像すら出来ない色の世界を持っていることでしょう。モンシロチョウは、人の目には雌雄とも同じ白だけど、彼らは雄と雌が異なる色に見えている。アゲハは空を飛んでいて柑橘類の植物を見つけることができる。
 色覚以外でも、昆虫は偏光を見ることが出来ますから、青空が見えていれば東西南北を知ることができる。
 モンゴロイドには少ないですが、白人には二種類の赤色錐体をもつ女性がいる。彼女の色彩世界も私たちとは異なるでしょう。
 というか、そもそもあなたの見ている赤と私が見ている赤が、同じ刺激であるかすらわからない。知りようがないですね。同じ色をさして赤!!と言ったって脳の感じている刺激は異なっている可能性が高いですから。

>将来、もしデータを人間の脳に直接送ることが出来るようになっとしたら、
 直接送らなくても、赤外線カメラの映像とか。遠い宇宙の電波写真とか・・異なる風景になる事は容易に想像できる。
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この回答へのお礼

言われてみればそうです
自分の思っている赤色が必ずしも他の人にとっての赤色とは限らないす
そう考えれば全く同じ形で何かを共通認識なんてのはあり得ないかもしれないですね

お礼日時:2014/05/15 17:01

普通の人は、網膜上に色を知覚する錐体細胞というものをテレビなどと同じ、3種類(RGB)もっています。


光の三原色の赤緑青の三色を知覚して、色を見分けるのですが、爬虫類などは4種類の錐体細胞をもっていて、主に紫外線領域まで見ることができます。
我々の祖先も元々4色持っていたはずなのですが、3色に退化してしまっています。犬では2色です。

人間でも、中にはまれに4種類持っている人がいます。
いつだったかテレビでやってましたが、通常の人には全く同じにしか見えない色を、見分けられるのです。

データ転送でするには、記号化する必要がありますね。色の違いは点滅パターンに変更するとか、模様の違いに変換するとかで区別すればいいでしょう。
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この回答へのお礼

紫外線が見れたら日焼けを気にする人が多くなりそうですね

お礼日時:2014/05/15 17:29

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先日、黄色は虫が寄って来る色だという話を聞いたのですが、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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昆虫の可視光線領域は紫外線側に偏っているため、白、黄色、オレンジ、ピンクなどは見やすいけれど、赤は見にくいのです。
なので、虫媒花はたいていこういう色をしています。
それに対して鳥に花粉を運んでもらう花は昆虫には見えにくいように赤い色をしています。(例えばツバキなど)
昆虫を呼びたい花は紫外線も反射させて模様をつくりアピールしています。
昆虫としても蜜を得やすい花を求めて、花の出している看板を目指してやってくるわけです。
黄色の花柄の服を着ているとハチや蛾が寄ってきやすいですし、間違えて蜜を吸おうと舌を伸ばしてくることさえあります。白と紫外線の組み合わせも蜜を吸う昆虫を強く引きつけます。

蜜に興味のない虫なら話はまったく別です。
例えば蚊は血を吸おうと人間に近づくとき、発見されにくい、保護色に近い黒っぽい色の服に寄ってきます。逆に、発見されやすい白い服は避ける傾向があるそうです。

Qモンシロチョウの色の識別について

モンシロチョウは色の識別ができるのでしょうか。
見える色、見えない色はあるのでしょうか。
教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

300  400          800 単位nm
紫外線・紫・青・緑・黄・橙・赤

色と光の波長の関係は上のようになります。
ヒトでは400~800,つまり紫から赤まで識別可能です。
モンシロチョウは300~650,つまり紫外線からオレンジまでが識別可能です。赤は見えないようですね。

モンシロチョウの雄と雌は我々ヒトには見た目で識別できません。しかし,雌は紫外線を反射しませんから,どのように見えるのかはモンシロチョウさんに聞いてみないと解りませんが,おそらく黒っぽく見え,モンシロチョウ自身は,雄と雌を識別しています。


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