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私は今まで会社員でしたが結婚退職し、現在主婦です。
前勤め先の別の支店でパートとして再度働いて欲しいと依頼されているのですが(当面は社員採用無し)、夫は工務店勤務で、一般的な会社員と社会保険や年金等の制度が違い、色々調べているうちに分からなくなってきました。

・夫は、夫の父が経営している工務店に勤務し、結婚前は扶養に入っていたそうですが私との結婚を機に扶養から外れ「従業員」として働いている
・健康保険は夫と共に建設国保に加入
・年金は夫婦で国民年金

という状況です。

質問1:一般の会社員だと社会保険や会社の扶養手当の関係で俗に言う「103、130、141万円の壁」というものがありますが、建設国保は国民健康保険なのでその概念は通用しない、で正解ですか?
質問2:夫が建設国保加入の妻がパートで働く場合、103万円以下の配偶者控除、103万円~130万円の配偶者特別控除は適用になる、で正解ですか?
質問3:130万円を超える場合、自分のパート勤務先の健康保険+厚生年金に加入しなければならない、で正解ですか?
質問4:夫が建設国保加入で妻がパートの場合、働けば働く程世帯所得が上がるというのは本当ですか?確定申告をした際に引かれる税金の面でのデメリットは無いのでしょうか?
質問5:税理士さんには「130万円以内で働いた方が良いよ」とアドバイスされましたが、その根拠は?
質問6:結婚したて、見知らぬ土地で慣れてない、現在子づくり中なので、当分私はフルタイムでガツガツと働く気はないのですが、将来的には貰える年金の事を考えるとパートでも会社の社会保険、厚生年金に加入した方が良いのですか?

質問の一部の回答でも構いません。またアドバイス等ございましたら教えて頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

長いですがよろしければご覧ください。



>…「103、130、141万円の壁」…建設国保は…その概念は通用しない、で正解ですか?

はい、正解です。

なお、「社会保険に関係する数字」は「130万円」のみです。

『社会保険|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF …

>夫が建設国保加入…配偶者控除…配偶者特別控除は適用になる、で正解ですか?

はい、これも正解です。

「配偶者控除」「配偶者特別控除」を申告するための条件に「夫婦が加入している社会保険の種類」は【ありません】。

『配偶者控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_ …

>130万円を超える場合、自分のパート勤務先の健康保険+厚生年金に加入しなければならない、で正解ですか?

残念ながら、これは誤解があります。

「健康保険(と厚生年金保険)」の加入要件は以下のリンクのとおりです。

『適用事業所と被保険者|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
>>被保険者
>>…適用事業所に常時使用される70歳未満の方は、…厚生年金保険の被保険者となります。

つまり、勤務先が「適用事業所」であれば被保険者になる(加入する)ということです。

---
【ただし】、「短時間労働者(パートタイマー)」まで同じルールを適用するのは現実的ではありません。

そのため、【現状では】、以下のような【目安】に従えば(事業主が)加入の届けを出さなくても「違法とはみなさない」ことになっています。

(上記リンクより)

>>パートタイマーであっても…労働時間と労働日数が次のとおり、それぞれ一般社員の4分の3以上であるときは、原則として被保険者とされます。
>>ただし、この基準は一つの目安であり…

>夫が建設国保加入で妻が…働けば働く程世帯所得が上がるというのは本当ですか?

はい、「働けば働く程世帯所得が上がる」のは「建設国保の被保険者」に限りません。(でなければ共働きする人がいなくなってしまいます。)

ただし、以下のような理由によって「あえて収入を抑えている」という人も少なくありません。

---
(例1.)

・「健康保険の被扶養者」と「国民年金の第3号被保険者」の資格を取得している、なおかつ、収入がだいたい130万円くらいである
  ↓
・130万円以上稼ぐと「被扶養者」と「第3号被保険者」の資格を失い「保険料0円→保険料負担あり」となる
  ↓
・収入を大きく増やすことができないので、130万円以上にならないようにあえて収入を抑えている

---
(例2.)

・夫(または妻が)勤務先から「家族手当(扶養手当)」を支給されている
  ↓
・勤務先の「家族手当(扶養手当)」は、妻(または夫)の収入に条件(上限)がある
  ↓
・収入が上限ぎりぎりで、なおかつ、収入を大きく増やすこともできないので、上限を超えないようにあえて収入を抑えている

---
(例3.)

・夫(または妻)が配偶者特別控除の適用外で、なおかつ、妻(または夫)の合計所得金額が38万円前後なので、あえて38万円以下に抑えている

>確定申告をした際に引かれる税金の面でのデメリットは無いのでしょうか?

「確定申告」を【しても・しなくても】納める税額は【変わりません】。

もし変わった場合は、「確定申告することで過不足が正しく精算された」ということです。

『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

『確定申告と年末調整はどう違うの?|All About』(更新日:2014年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※収入が【給与所得のみ】の場合の「目安」です。

>税理士さんには「130万円以内で働いた方が良いよ」とアドバイスされましたが、その根拠は?

残念ながらよくわかりません。
その税理士さんに確認してみてください。

---
なお、

・勤務先が適用事業所ではなく「厚生年金保険」に加入できない
・現在の年収が130万円前後で大きく増やすつもりもない

のであれば、「国民年金の第3号被保険者」に該当するかどうか確認してみてもよいかもしれません。

ただし、「第3号被保険者の資格」【のみ】の認定はレアケースなので、ベテラン職員さんなどでないと話が通じないことも多いです。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者|日本年金機構』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …

『被扶養者資格が遡及して取り消された(9)国民年金第3号被保険者該当申立書・扶養事実証明書』
http://ameblo.jp/personnelandlabor/entry-1132280 …

>…パートでも会社の社会保険、厚生年金に加入した方が良いのですか?

はい、「万一の保障・将来の保障」は、「国保(と国民年金)」よりも「健康保険(と厚生年金保険)」の方が手厚いです。

もちろん、「どうせ年金なんか破綻するので保険料は払うだけ無駄」と考える人もいますので「損得の考え方は人それぞれ異なる」と言えます。

『保険料計算ツール|総務の森』
http://www.soumunomori.com/tool/

---
(参考)

『傷病手当金とは|キノシタ社会保険労務士事務所』(2008/4更新)
http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/syout …
『働くママを助ける、産休中の「出産手当金」』(更新日:2013年07月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/10856/
---
『年金の受給(老齢年金)|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『障害になったとき|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『年金の受給(遺族年金)|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …

なお、同じ国保でも「組合国保」と「市町村国保」では、「保険料負担」や「保険給付」に違いがありますので、【自分が加入している組合】についてよく確認することが大切です。

『国民健康保険|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81 …
『保険給付の種類―国民健康保険の3種類の給付|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2009/02/post_25.html

※以上、分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?|藤澤労務行政事務所』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html
『出産間近の人に朗報!産休期間中の保険料が免除に』(更新日:2013年10月17日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/425388/
『各種相談窓口|全国社会保険労務士会連合会』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person …

****
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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>結婚前は扶養に入っていたそうですが私との結婚を機に扶養から外れ…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>質問1:一般の会社員だと社会保険や会社の扶養手当の関係で俗に言う「103、130、141万円の…

130万は、被用者保険 (サラリーマンや公務員の健保) の話ですから、確かに関係ありません。

103万、141万は税金の話ですから、健保が何であろうと同じです。

>質問2:夫が建設国保加入の妻がパートで働く場合、103万円以下の配偶者控除、103万円~130万円の配偶者特別控除…

建設国保かどうかは関係ありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>質問4:夫が建設国保加入で妻がパートの場合、働けば働く程世帯所得が上がるというのは本当ですか…

建設国保かどうかは関係ありません。
どんな職業であれ、基本的には働けば働くほど世帯収入は上がります。

ただ、サラリーマンの場合は、前述の 2. 社保や 3. 給与 (家族手当) の関係で、逆ざやになる段階があることは事実ですが、その段階を乗り越えてしまえば、サラリーマンとて働けば働くほど世帯収入は上がります。

市町村の国保や建設国保の場合は、2. 社保が関係ないというだけです。

>質問5:税理士さんには「130万円以内で働いた方が良いよ」とアドバイス…

馬鹿な税理士。
130万以下しか稼がないのが、200万、300万稼ぐより、より豊かな生活ができるなんてことは、絶対に絶対にあり得ません。

>将来的には貰える年金の事を考えるとパートでも会社の社会保険、厚生年金に加入した方が…

会社の社会保険が建設国保より安いか高いかは、一概には言えません。
厚生年金は、国民年金だけより多くもらえるのは事実です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。税理士さんだからと言って、何でも分かるわけではないんですね。どうも調べて行くうちに「???」となっていったので、mukaiyamaさんのアドバイス、大変参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/15 15:40

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Q全国土木建築国民健康保険組合 扶養

4月からパートを始めました。主人から『扶養控除内で!働きすぎると、損するぞ!!』と、言われ。扶養控除・配偶者控除・特別控除など一からいろいろ調べているところです。

医療系の職種で先月の月収は13万程度(交通費含まず)。今年度の年収は4月からなので、130万に収まりそうですが。この調子で来年度もいくと、130万超えてしまう恐れが。

主人の会社は土健保に加入していて、調べたところ扶養者の収入に関係なく扶養でいられる?と、いうようなことのようですが。その場合、税金面での扶養は外れて、税金の負担が大きくなるが、保険の扶養は外れなくて済むのでしょうか?

そういう場合、扶養から外れると損になるのか?そうでもないのか?と、いう疑問をもちました。
ちなみに、得するのは?やはり、働きすぎずに、労働日数・時間を調整したほうがよいのでしょうか?

子供は小学生(学童)・3歳(保育園)ありです。

Aベストアンサー

いわゆる会社での健康保険には扶養と言う制度があります。
扶養になった場合は保険料は無しで保険の適用を受けられます。
ですから健保組合としては無闇に扶養を認めてしまえば、入る金額は変わらないのに出る金額だけが際限なく増えてしまいます。
ですから色々な制限を設けて加入者を増やさないようにしているのです、被扶養者の収入に関する制限もそのひとつで、その制限を越えれば扶養になれないということがあります。
一方国民健康保険には扶養と言う考え方はありません、扶養がないので例え生まれたばかりの子供でもある額の保険料は取られます。

全国土木建築国民健康保険組合は国保組合といって国民健康保険に近いものです、ですから質問者の方も扶養ではなく保険料をとられていると言うことです。
そして扶養でなければ

>主人の会社は土健保に加入していて、調べたところ扶養者の収入に関係なく扶養でいられる?と、いうようなことのようですが。

ということになるのです。

1.いわゆる一般の会社での健康保険→扶養あり→保険料無し→収入制限あり
2.国民健康保険、国保組合(全国土木建築国民健康保険組合等)→扶養なし→保険料あり→収入制限なし

1と2の区別をはっきりつけることです。
通常は1のケースが多いので扶養になって保険料は無いが収入制限があるので給与や雇用保険の失業給付を受けたときにそれが収入制限に引っ掛かり問題になるのです、質問者の方の場合は2で国保組合であり扶養はなく保険料はあるが収入制限はないので給与や雇用保険の失業給付を受けても関係ないということです。

ただし「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」があります。

たとえパートでも法律上は概ね下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の概ね4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の概ね4分の3以上であること

要するに収入の金額ではなく労働時間で決まります。
ですから収入的には扶養でいられるはずでも、上記の条件で社会保険に加入しなければならないのです。

つまりあくまでも労働時間や日数が問題になり金額では有りません、ですから極端な話をすればパートなどで時給が安ければ年収90万でも労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入しなければなりません。
逆に時給が高ければ年収140万でも労働時間や日数が足りていなければ社会保険に加入させなくてもよいのです。

ですから全国土木建築国民健康保険組合の規定では健康保険に留まれても、「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」を超えたということでパート先で社会保険に加入すれば、結果として全国土木建築国民健康保険組合から外れることになるかもしれません。

>その場合、税金面での扶養は外れて、税金の負担が大きくなるが、保険の扶養は外れなくて済むのでしょうか?

妻の収入が103万をオーバーして130万になったらどうなるか。
所得税の場合は夫の配偶者控除の38万が配偶者特別控除の11万に減ってしまいます。
この差額の27万が夫の給与にどのように反映するかというと、所得税は課税所得によって税率が変わりますが、一般的なサラリーマンとして税率10%とすると

270000×10%=27000・・・夫の今年の所得税増

ということで27000円所得税が増えます。
一方来年の住民税(住民税は今年の所得に対して来年課税される)の場合は夫の配偶者控除の33万が配偶者特別控除の11万に減ってしまいます。
この差額の22万が夫の給与にどのように反映するかというと、住民税は税率が一律10%なので

220000×10%=22000・・・夫の来年の住民税増

ということで22000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から130万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

27000+22000=49000・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで49000円増える訳です。
妻は収入が103万から130万へ27万増えるのですから、所得税は5%なので

270000×5%=13500・・・妻の今年の所得税増

ということで13500円所得税が増えます。
一方住民税は一律10%なので

270000×10%=27000・・・妻の来年の住民税増

ということで27000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から130万に増えれば、妻の今年の所得税と来年の住民税との合計で

13500+27000=40500・・・妻の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで40500円増える訳です。
ということで二人合わせると

49000+40500=89500

今年の所得税と来年の住民税で89500円増えるわけです。
しかし収入は27万増えているので

270000-89500=180500

ということで確かに夫の税金は増えていますし妻も課税されるということで税金は増えますが、収入はそれ以上増えているので差し引きでは180500円増えているということで、家計全体の絶対的金額は増えるから損ということはないということです。
これが例えば70万から87万に17万増えたのだったら、夫の控除金額も変わらずに妻の税金もゼロのままなので、増えた170000円はそのままそっくり家計に入りますが、103万から130万に27万増えると180500円と7割弱程度に減ってしまうということです。
でもマイナスになるわけではないので損にはならないということです。
またもしパート先で社会保険に加入すればさらに減って25800円になります。

>ちなみに、得するのは?やはり、働きすぎずに、労働日数・時間を調整したほうがよいのでしょうか?

ですから何を得として何を損とするかです?
例えば30万多く働いても税金や保険料を引くと家計では10万しかプラスにならないとしたら

A.10万でもプラスになるから得と考える
B.30万も働いて10万しかプラスにならないなら損と考える

AかBかは人それぞれで違います、質問者の方はどうなのですか?
それが確定しないとミスマッチが起きます。

いわゆる会社での健康保険には扶養と言う制度があります。
扶養になった場合は保険料は無しで保険の適用を受けられます。
ですから健保組合としては無闇に扶養を認めてしまえば、入る金額は変わらないのに出る金額だけが際限なく増えてしまいます。
ですから色々な制限を設けて加入者を増やさないようにしているのです、被扶養者の収入に関する制限もそのひとつで、その制限を越えれば扶養になれないということがあります。
一方国民健康保険には扶養と言う考え方はありません、扶養がないので例え生まれたばかり...続きを読む

Q土建の扶養について教えてください。

結婚後の土建の扶養について質問です。
子供を授かった事をきっかけに8月に入籍します。
その際に妻を土建の扶養に入れたいのですが税金、保険等分からない事だらけです。
扶養に入れる為には年収が130万以下、103万以下というのを耳にします。
それでいう、年収というのは去年の年収のことなのでしょうか?それとも今年の収入見込みの事をいうのでしょうか?

妻はパートで仕事をしています。
妻は今年の12月で仕事を辞め収入がなくなります。
しかし、このままいくと今年の収入見込みは130万を超えてしまいます。
今の時点で130万、103万に収入を抑えるよう調整した方がいいのでしょうか?

来年の2月に出産を控えているので、出産一時金のこともあり扶養に入れられるのか
不安です。ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>今の時点で130万、103万に収入を抑えるよう調整した方がいいのでしょうか?

「【国民】健康保険」の場合、調整は必要ありません。

>…出産一時金のこともあり扶養に入れられるのか

「出産育児一時金」は、国の制度として支給されますので、「公的医療保険の種類」を問わず支給されます。

『[PDF/366KB]厚生労働省>平成23年4月以降の出産育児一時金制度について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shussan/index.html

ただし、「保険者(保険の運営者)」によっては、+αの支給が行われることがありますので、別途ご確認ください。

*****
(参考)

>…8月に入籍します。
>その際に妻を土建の扶養に入れたい

「【国民】健康保険」には、保険料負担のない「被扶養者の制度」は【ありません】。
「国保組合」によっては、「組合員の家族」のことを「扶養家族」と呼ぶことがありますが、「被扶養者の制度」のことではありません。

『国民健康保険』
http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、「保険者(保険の運営者)」によって(細かい点が)違います。
『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/

奥様が加入している「公的医療保険」が不明なため、パターン別に解説してみます。

---
○「奥様が市町村国保の被保険者(加入者)」の場合

市町村に登録する「住民票」によって「どこの国保に加入するか?」が自動的に決まります。

・結婚しても別居の場合:「奥様の住所がある市町村の国保」の被保険者
・「naomi4591さんと同じ世帯」になる場合:naomi4591さんの加入する「国保」の被保険者

『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

---
○奥様が、「勤務先の健康保険(職域保険)」の被保険者の場合

「国保」には加入【できません】。
退職後、「任意継続」する場合も「国保」には加入できません。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA
(協会けんぽの場合)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147

---
○奥様が、「家族の加入する健康保険」の「被扶養者」の場合

「被扶養者の資格を【自主的に】取り消す」ことで「国保」に加入できます。
その場合、「どこの国保に加入することになるか?」は、前述のとおりです。

なお、「結婚」「引越し」などで「生計の状況」が変わると、そもそも「被扶養者のままではいられない」ことも多いです。
詳しくは、奥様が「被扶養者」として加入している健康保険の「保険者(保険の運営者)」にご確認ください。

>扶養に入れる為には年収が130万以下、103万以下というのを耳にします。

上記のように、「国保」には「被扶養者の制度」自体がありませんので、「収入の上限」もありません。

また、「103万円」というのは「税金の制度」で出てくる数字なので、「社会保険の制度」とは【無関係】です。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

*********
【税金の制度】の「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」の申告について

「前年の12月31日」時点で、配偶者が以下の要件を満たすと、もう一方の配偶者は「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」のどちらかを申告することができます。(他に条件はありません。)

『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
『生計を一にするQ&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも税法上の規定です。「生計を共にする」とも違います。
(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

たとえば、「平成25年12月31日」時点で要件を満たすと、「【平成25年分】の所得税の確定申告」で申告可能です。

---
「給与所得者」の場合は、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」で、【事前申告】することも可能です。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

※ちなみに、「配偶者【特別】控除」が申告できる場合は、無理に収入を抑える必要はありません。
※ただし、「税金【以外の】制度」に「収入の上限」がある場合は、その限りではありません。(たとえば、「家族手当」の支給条件は会社によって違います。)

『「家族手当」とは、どういう意味ですか?』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

>年収というのは去年の年収のことなのでしょうか?それとも今年の収入見込みの事をいうのでしょうか?

上記の通りです。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>今の時点で130万、103万に収入を抑えるよう調整した方がいいのでしょうか?

「【国民】健康保険」の場合、調整は必要ありません。

>…出産一時金のこともあり扶養に入れられるのか

「出産育児一時金」は、国の制度として支給されますので、「公的医療保険の種類」を問わず支給されます。

『[PDF/366KB]厚生労働省>平成23年4月以降の出産育児一時金制度について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou...続きを読む

Q建設国保+厚生年金の場合妻の年金?

こんにちは。いつもお世話になってます。

今年の秋に結婚が決まり、出産と同時に職場を退職し、旦那さんの扶養になろうと思ってます。
旦那さんは現在建設国保に加入しており、厚生年金をかけてます。
私は医師国保です。
この場合、私は独自で国民年金をかけなければならないのでしょうか?
それとも扶養扱いとなり、厚生年金で実質的に私の年金負担額はなくなるのでしょうか??
社会保険だと、扶養の方は年金負担がなくなるということは知っているのですが・・・
建設国保の保険料は個別に払わなきゃいけないのですが、年金はどうなのでしょうか。
どうぞお知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>この場合、私は独自で国民年金をかけなければならないのでしょうか?
それとも扶養扱いとなり、厚生年金で実質的に私の年金負担額はなくなるのでしょうか??

厚生年金や共済組合の加入者である第2号被保険者の夫に扶養されている妻を第3号被保険者と言います。
保険料は夫の加入する厚生年金や共済組合が負担するので、夫や第3号被保険者の妻自身負担することはなく、保険料はなしで国民年金に加入できるということです。
また収入については「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から該当します。
ですから質問者の方の場合は退職後に無職・無収入であれば第3号被保険者となり保険料は発生せずに国民年金に加入できると言うことです。

>建設国保の保険料は個別に払わなきゃいけないのですが、

建設国保などの国保組合には扶養と言う考えはありません、ですから保険料は発生します、しかし国民健康保険などと比べれば非常に低額です。
また扶養と言う考えがないために、例えば質問者の方が将来働くと言うようになっても一般の健保組合のように収入の上限が無いと言うことです。
ただし前述のように第3号被保険者には上限がありますので、こちらは気をつけなければいけません。

>この場合、私は独自で国民年金をかけなければならないのでしょうか?
それとも扶養扱いとなり、厚生年金で実質的に私の年金負担額はなくなるのでしょうか??

厚生年金や共済組合の加入者である第2号被保険者の夫に扶養されている妻を第3号被保険者と言います。
保険料は夫の加入する厚生年金や共済組合が負担するので、夫や第3号被保険者の妻自身負担することはなく、保険料はなしで国民年金に加入できるということです。
また収入については「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」と...続きを読む

Q夫が個人事業主の場合のパート収入上限

似たような質問を探したのですが、なかなか見つからず、よろしくお願いいたします。
夫は個人事業主で、確定申告をしております。
私は、去年からパートをするようになり、今年度が初めて、年初から給料を貰っています。
計算したら、今のままだと、103万は軽く越えてしまうのですが、私のような「サラリーマンの妻」ではない場合は、どうすれば良いのでしょうか?
国民健康保険、国民年金です。

夫と去年話したのですが、自分の確定申告で手いっぱいで、良くわかりませんでした。
確定申告の場合も103万とか、130万は越えたらダメなのでしょうか?
夫の申告でごちゃごちゃすると、怒られそうなので、夫には聞くに聞けない状況です。

Aベストアンサー

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にしてる貴方には「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

また、年金は夫も妻も自分で払います。

以上

物足りないようなら、少し説明を付けておきます。

夫がサラリーマンの場合だと、保険組合に加入してます。
すると夫の保険証で、貴方がお医者様にかかれるという立場になります。
これを「妻が夫の被扶養者になってる」という言い方をします。
この被扶養者になる条件に「年間130万円以下の収入であること」というのがあるのです。

夫がサラリーマンでない場合には、国民健康保険に加入してるのですが、これには「被扶養者」という考え方がないのです。
被扶養者という考え方がないので、所得制限という条件も当然にありません。
つまり「130万円をこれたらどうたらこうたら」という問題を、貴方は考える必要がありません。

年金については、夫の被扶養者になってる方は「第3号被保険者」といわれ、自分で年金保険料を支払わなくてもよいことになってます。
これも「サラリーマンの妻」の場合の話ですので「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にして...続きを読む

Q建設国保建設国保ど国民保険はどちらが安いですか?あと、建設国保のメリット、デメリットを教えてくだ

建設国保
建設国保ど国民保険はどちらが安いですか?
あと、建設国保のメリット、デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

国保は自治体によって高いところ安いところ千差万別ですので、簡単に比較できません。
しかも前年の所得によって増減します。

建設国保は加入する家族数によって保険料が決まるだけで、所得の多寡は関係ありません。

病院にかかるときは、どちらも 3割負担で全く同じです。

定期健康診断が、国保だと地元で、しかも年に何回も設定されている日程の中から自分の都合に良い日に行けば良いです。
これが建設国保だと、加入者の少ない地方では近隣の都市まで出向かないと受けられないなどということもあります。

Q夫が国保、妻が社保の場合

20代後半の夫婦で、1歳半の子供がひとりおります。
夫は小さい会社に勤務しておりますので、国保・国民年金です。
この度、私(妻)が就職し、在宅勤務で業務委託に近い契約なのですが、社保に入ることも可能と言われました。
会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。
収入はおそらく夫の方が多いと思います。
私だけ社保に入るのはおかしいでしょうか。
また、社保に入った場合、息子の扶養はどちらにするべきでしょうか。
確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。
無知で恥ずかしいですが、お知恵を貸していただければと思います。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の種別になるかはまったくの【別問題】です。

>収入はおそらく夫の方が多いと思います。私だけ社保に入るのはおかしいでしょうか。

全くおかしくありませんのでご安心下さい。
おかしいどころか、事業主(雇用主)は一定の条件を満たした場合はアルバイトやパートでも、もちろん主婦でも加入させる【義務】があります。

しかし、「労使折半」で保険料の半分は会社負担になるので、なんだかんだと理由をつけて加入させない事業者が多いのも事実です。

『パートタイマー等と社会保険の適用』
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/pa-toshakaihoken.htm

>また、社保に入った場合、息子の扶養はどちらにするべきでしょうか。確か社保では保険料がかからなかったと思うので。

もちろんlime315さんです。
「被扶養者」となれば「月々の保険料負担なく」健康保険が使えます。ただし、「加入する健康保険が認めてくれれば」です。

「健康保険」は運営元によって独自の基準があり、「裁量」も入りますので申請してみないとわかりません。

原則的には「扶養している(生活の面倒を見ている)」という実態に即して判断されますので「主にご主人の収入によって生計が維持されています。よって、息子さんは被扶養者になれません。」という画一的な決定がなされるかもしれませんが、ダメ元で申請してみて下さい。

>社保に入るか、国保のままいるか、どちらの方がメリットが大きいでしょうか。

一般的には会社の「社会保険」です。

とりあえずは支払う保険料が気になるでしょうが、厚生年金ならば老齢年金や障害年金など年金受給額が増えますし、健康保険も国保より手厚いので単純比較は出来ません。

また、会社の「社会保険」はなんといっても「労使折半」で会社が半分持ってくれるのが魅力です。

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
『国民年金と厚生年金の比較表』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikakuhyou.html
『健保と国保、どちらがお得?|吉田社会保険労務士事務所』
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ws/pan/ken_a.htm

なお、「【国民】健康保険」は市区町村が運営元で、自治体ごとに保険料(税)の算定方法が違っているので、直接お住まいの市区町村でlime315さん(とお子さん)が抜けた場合の保険料を試算してもらって下さい。

ちなみに、「国保」は前年(1月~12月)の所得を元に翌年4月~3月の保険料が決まります。ただし、実際には6~7月くらいにならないと保険料は確定しないので、当初数ヶ月は(前々年の所得を元に)概算で徴収して後で過不足調整という面倒なことしている自治体が多いです。

ですから、そのことを事前に確認しておかないと役所の人の試算の意味がよく分からなくなるのでご注意下さい。

『国民健康保険の計算・算出方法』
http://sky-tree.net/ins/calc.htm
※会社で健康保険に加入するとlime315さんの「所得割」や「均等割」がなくなります。
『国民健康保険には「扶養」という制度はありません』
http://5kuho.com/html/fuyou.html

---------------
一方、「厚生年金」や会社の「健康保険」は「標準報酬月額」という給与支給額に応じて変わる仕組みになっています。

『標準報酬月額とは?』
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2008/01/post_124.html

あくまで概算ですがこのようなツールもあります。

『総務の森>社会保険料計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/

----------------
「税金」についてはlime315さんが会社の社会保険に入っているかどうかということと、ご主人が(あるいはlime315さんが)受けられる「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」には何も影響がありません。

あくまで「配偶者の所得」が問題になります。

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

こちらも概算ですが試算ができます。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://tsundere-server.net/tax.php
※「給与収入(所得)」用に作られています。
※0円は「0」と入力されていないとエラーになります。

※不明な点がありましたら「補足」にてご質問ください。

長いですがよろしければご覧ください。

>会社の方からは「旦那さんが国保で奥さんだけ社保なのも何か変だね」と言われ、そうなのかな?と疑問に思っています。

その会社の方の言うことも一利あって、日本ではまだまだ「夫が稼いで妻が専業主婦」という前提で制度が出来上がっているため、「妻は夫の被扶養配偶者となる」というほうが分かりやすい仕組みになっています。ですから一般的な感覚とはズレが生じることがよくあります。

ただし、そのことと実際の夫婦がどのような「社会保険(年金・健康保険)」の...続きを読む

Q夫が国保でも妻は、103万超えたらまずいですか?

現在夫が、小さい会社で働いております。
この会社は、社会保険などの待遇が無いので私達夫婦は、国民健康保険に加入していて、国民年金は免除になっています。
ちなみに国民健康保険の名義人は、私の分も夫になってます。
子供は会社の社会保険に入っております

私はパートで働いてますが、今年の給料所得が現時点で103万を超えてしまっています・・・
会社によって、103万だったり130万だったりするようですが、夫の会社は103万だそうです、

ここで質問ですが、よくパートで103万を超えたら税金が取られるから、旦那の扶養内に収めないといけないと聞きますが、
私のように、夫が低所得者で社会保険ではなく『国民健康保険』の場合でも、103万を超えると問題があるのでしょうか?

また、この場合やはり夫の給料から私がオーバーした分の税金が取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>会社によって、103万だったり130万だったりするようですが、夫の会社は103万だそうです
 ・130万は、ご主人が会社で社会保険(健康保険・厚生年金)に入っている場合に、配偶者(奥さんに)の収入に関することですから
  お二人とも、国民健康保険・国民年金の場合は関係有りません
 ・103万は、所得税に関する金額で
  奥さんの1年間(1/1~12/31)の給与収入(パート・アルバイトで得た収入)が103万までだと
   ご主人が、配偶者控除を受ける事が出来、その分税金が安くなります
  (配偶者控除は38万なので、×税率分が安くなります、税率5%だと19000円、税率10%だと38000円になります)
  (また、130万~141万未満だと、配偶者特別控除が受けられます
   控除額は38万~3万で:収入金額で変ります、同様に税率を掛けた金額分所得税が安くなります)
  (住民税は、配偶者控除:33万、配偶者特別控除:33万~3万で税率は10%なので、同様に税率を掛けた金額分安くなります
   住民税は翌年徴収なので来年分に反映されます)

>私のように、夫が低所得者で社会保険ではなく『国民健康保険』の場合でも、103万を超えると問題があるのでしょうか?
 ・世帯全体で考えれば(旦那さんと奥さんの収入を足して考た場合)
  奥さんの収入が増えれば、旦那さんの税金が増えますが、奥さんの収入がそれ以上あれば、世帯全体としての収入:手取額が増えます
 ・130万、140万、150万と奥さんの収入を増やせば、税金は増えますがそれ以上に手取は増えていきます
  稼げるだけ稼いだ方が手取が増えます

>会社によって、103万だったり130万だったりするようですが、夫の会社は103万だそうです
 ・130万は、ご主人が会社で社会保険(健康保険・厚生年金)に入っている場合に、配偶者(奥さんに)の収入に関することですから
  お二人とも、国民健康保険・国民年金の場合は関係有りません
 ・103万は、所得税に関する金額で
  奥さんの1年間(1/1~12/31)の給与収入(パート・アルバイトで得た収入)が103万までだと
   ご主人が、配偶者控除を受ける事が出来、その分税金が安くなります
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Q国民健康保険加入者が扶養範囲で働くには

ご主人の会社の健康保険に加入していて
扶養範囲で働くには
103万だとか130万だとか言われていますが
我が家は 主人の会社が社会保険をしていないので
国民健康保険に加入していて
家族4人(主人・私・未成年子供2名)で5万ちょいの支払いがあります。

知り合いから聞いた話では
103万超えると ご主人の社会保険から出て
自分の会社で加入するか 国民健康保険に加入になるから
元々国民健康保険だと103万の壁は考えなくて良い、と聞きましたが
その真偽がどうなのかと
またたくさん稼いで
主人の扶養から抜け
自分で税金を払うとすれば
160万以上働かないと
税金で持ってる分で
プラマイゼロと言われましたが
細かい計算や数字はともかく
大雑把に見てそんな感じなのでしょうか。

この2点が調べてもよくわからないので
ご存知の方がいらっしゃいましたら
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…103万超えると ご主人の社会保険から出て自分の会社で加入するか 国民健康保険に加入になるから元々国民健康保険だと103万の壁は考えなくて良い、と聞きましたがその真偽がどうなのか…

残念ながら、この説明は正しくありません。
つまり、「偽」ということになります。

「社会保険から出る」、つまり「健康保険の被扶養者(と国民年金の第3号被保険者)の資格を失う」ことと「103万円」という数字は【まったく】関係がありません。(※「国民年金の第3号被保険者」については後述します。)

たとえば、「はけんけんぽ」のサイトには以下のように説明されています。

『被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
>>健康保険の場合、被扶養者の認定を受けると、【国民健康保険と違い】、保険料を納めることなく保険証を持つことができる…

『被扶養者とは:被扶養者になれる人』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou.html
>> (2) 収入要件
>>●同居の場合
>>申請する家族の年収が【130万円未満】で、かつ被保険者の年収の原則、1/2未満であること。

ということで、「考え方は間違っている」のですが、「国保と103万円という数字は無関係」という意味では、「間違っていなくもない」ということになります。

※「被扶養者の認定基準」は、どの保険者も「ほぼ同じ」です。(ただし、「まったく同じ」ではありません。)

『公的医療保険の運営者―保険者』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/

>…160万以上働かないと…プラマイゼロと言われました…

上記のように「前提が間違っている」ので、これも正しくありません。

「国民健康保険(国保)」には【保険料が0円】の【被扶養者の制度】がないので、もともと家族全員それぞれに保険料がかかっています。

ただし、「国保」の場合は、【住民票上の世帯主が】、「住民票上の家族の保険料」を【代表して納める】ことになっているので、「家族は保険料を払っていないように感じる」というだけです。

※「組合国保」の場合は、「組合員」が代表して納めます。

『公的医療保険の運営者―保険者―国民健康保険組合』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_117.html

---
さらに、「配偶者(夫または妻)」が、「健康保険の被扶養者」に認定されると、【国民年金の第3号被保険者】というものにも同時に認定されて、「国民年金保険料」を納める必要がなくなります。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

---
ということで、「160万以上働かないと…」というのは、【保険料をまったく払っていない被扶養者&国民年金(3号)の人】についての説明であって、「もともと保険料を払っている国保&国民年金(1号)の人」には【無関係な数字】ということです。

*****
(備考)

「103万円」という数字について

「社会保険の制度」では、「103万円」という数字は【無関係】ですが、「税金の制度」ではよく出てくる数字です。
ただし、これも「誤解」の多い厄介な数字です。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
>>…医療保険・労働者災害補償保険・雇用保険・介護保険・年金保険など

---
「税金の制度」には、「配偶者控除」や「扶養控除」などの「所得控除」という優遇措置がありますが、この優遇措置を受けるための条件の中に「年間の合計所得金額38万円以下」というものがあります。

『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/

nayuta-sozuさんの場合ですと、

・ご主人が配偶者控除を申告するには、
・nayuta-sozuさんの、
・12月31日時点の、
・年間の合計所得金額が38万円以下であること

ということになります。
そして、【その年の収入が給与所得しかない】という場合は、

・給与の収入金額103万円=年間の合計所得金額38万円

になるので、【収入から所得金額を求めるのが面倒くさい】ときに、「給与収入103万円以下なら控除の対象になる」としたわけです。

つまり、【給与所得以外にも所得がある】という人には「103万円」という「目安」は【使えません】。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

---
ちなみに、「年間の合計所得金額38万円」を超えても、「配偶者【特別】控除」という「所得控除」が申告できる場合も多いので、「配偶者も税金を気にすることなく働ける」場合が多いです。

つまり、「配偶者【特別】控除」を申告できるなら、「夫婦合わせた税金が収入の増加を超える」ようなことにはまずならないということです。

『配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。

*****
(その他参考URL)

『労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険への加入条件』
http://www.hmpartners.jp/shakaihoken/kanyu_jouken.php
『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html
『強制適用事業所・任意適用事業所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『各種控除一覧表|彦根市』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_koujyo_mi.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…103万超えると ご主人の社会保険から出て自分の会社で加入するか 国民健康保険に加入になるから元々国民健康保険だと103万の壁は考えなくて良い、と聞きましたがその真偽がどうなのか…

残念ながら、この説明は正しくありません。
つまり、「偽」ということになります。

「社会保険から出る」、つまり「健康保険の被扶養者(と国民年金の第3号被保険者)の資格を失う」ことと「103万円」という数字は【まったく】関係がありません...続きを読む

Q年収と扶養、年収を130万円越えた場合の国民健康保険や年金について教え

年収と扶養、年収を130万円越えた場合の国民健康保険や年金について教えてください。
他の方々の似た質問や回答、他サイトも見ましたが混乱するばかりなので質問させて頂きました。
私は33歳、契約社員です。
以前はきちんと働いていましたが、病気で退職し、サラリーマンの父の扶養に入り生活をしていました。年金も全額免除してもらっている状態です。
現在は体調が良くなったため、週24時間程度で勤務を続けております。
(併せて、簡単なWワークをしており、そちらで月1万程度もらっています)
雇用保険のみ加入しています。あとお給料から引かれているのは所得税です。
今年の1月~9月までのお給料(Wワーク含)の総額(控除される前のもの/交通費含)は、100万円程度です。このまま働くと、130万円を少し越える程度になりそうです。
以下に質問をまとめさせて頂きます。

(1)今までの私の情報では
「年収100万↑で翌年に住民税がかかる」
「年収103万↑で父の扶養者控除がなくなり父のお給料が少し減る」(民主党の政策で廃止になった?)
「年収130万↑で翌年に国民健康保険料、年金全額支払となる」と把握しておりました。
中には国民健康保険料は「継続して一定の収入がある人であり年収は関係ない」という話もあり混乱しております。なにが正しいのでしょうか?

(2)国民年金は年収130万↓だと半額免除、130万↑だと全額支払という認識で間違いないでしょうか?

(3)来年以降、もっと体調が良くなったら、週32時間程度で働こうと考えています。
その時に会社で厚生年金に入るようになったら、年金額免除とか関係なくなるのでしょうか?

(4)年収を130万円~140万程度の国民健康保険の毎月の負担額はいくら位なのでしょうか?

(4)以前FPの知人に、こういった税金関係で年収を数える場合は、
総支給額(控除される前の額+交通費)で計算すると言われましたが間違いありませんか?


経済的にギリギリの生活をしておりますので、
このまま働いて、年収がほんの少し130万を越えてしまうことで、
来年度以降に負担が増えてしまうことが心配です。

きちんと伺いたいことがまとめられていないかもしれませんが、
知識のある方、ご助言頂けると助かります。
よろしくお願い致します。

年収と扶養、年収を130万円越えた場合の国民健康保険や年金について教えてください。
他の方々の似た質問や回答、他サイトも見ましたが混乱するばかりなので質問させて頂きました。
私は33歳、契約社員です。
以前はきちんと働いていましたが、病気で退職し、サラリーマンの父の扶養に入り生活をしていました。年金も全額免除してもらっている状態です。
現在は体調が良くなったため、週24時間程度で勤務を続けております。
(併せて、簡単なWワークをしており、そちらで月1万程度もらっています)
雇用保険の...続きを読む

Aベストアンサー

>「年収100万↑で翌年に住民税がかかる」
そのとおりです。

>「年収103万↑で父の扶養者控除がなくなり父のお給料が少し減る」(民主党の政策で廃止になった?)
そのとおりです。
なお、子どもの扶養控除は廃止になりますが、今のところ成年者の扶養控除は廃止にはなりません。

>「年収130万↑で翌年に国民健康保険料、年金全額支払となる」と把握しておりました。
いいえ。
国保は年収に関係なくかかります(もちろん所得が多ければ保険料は増えますが)し、130万円という数字は関係ありません。
ただ、130万円以上だと、親の健康保険の扶養にはなれません。
それは、通常、1年間に換算して130万円を超える見込み(月収108334円以上)になったとき、扶養からはずれなくてはいけません。
なので、本来、貴方は親の健康保険の扶養からはずれていなくてはいけません。
親の会社もしくは健康保険の事務局に確認されることをおすすめします。

年金は貴方だけの収入ではなく親の所得も関係しますが、130万円という数字は関係ありません。
所得(「収入」から「給与所得控除(年収によって変わります)」を引いた額)により、全額免除だったり、一部免除(1/2、1/4、3/4)だったりします。
全額免除がダメになったとしても一部免除になる可能性は十分あります。
詳しくは役所の年金担当部署でご確認ください。

>中には国民健康保険料は「継続して一定の収入がある人であり年収は関係ない」という話もあり混乱しております。なにが正しいのでしょうか?
いいえ。
間違いです。

>来年以降、もっと体調が良くなったら、週32時間程度で働こうと考えています。
その時に会社で厚生年金に入るようになったら、年金額免除とか関係なくなるのでしょうか?
そのとおりです。
厚生年金を払うなら、それとは別に国民年金として払うことはなくなります。

>年収を130万円~140万程度の国民健康保険の毎月の負担額はいくら位なのでしょうか?
国保の保険料は市町村によって計算方法が異なるため何とも言えません。
役所の担当部署に聞かれることをおすすめします。

>こういった税金関係で年収を数える場合は、総支給額(控除される前の額+交通費)で計算すると言われましたが間違いありませんか?
いいえ。
原則、交通費は非課税です。
社会保険の扶養認定の場合は、その年収の条件130万円には総支給額でみます。

>経済的にギリギリの生活をしておりますので、このまま働いて、年収がほんの少し130万を越えてしまうことで、来年度以降に負担が増えてしまうことが心配です。
今より負担が増えるのは確かでしょう。

>「年収100万↑で翌年に住民税がかかる」
そのとおりです。

>「年収103万↑で父の扶養者控除がなくなり父のお給料が少し減る」(民主党の政策で廃止になった?)
そのとおりです。
なお、子どもの扶養控除は廃止になりますが、今のところ成年者の扶養控除は廃止にはなりません。

>「年収130万↑で翌年に国民健康保険料、年金全額支払となる」と把握しておりました。
いいえ。
国保は年収に関係なくかかります(もちろん所得が多ければ保険料は増えますが)し、130万円という数字は関係ありません。
ただ、1...続きを読む

Q夫は国民健康保険加入の会社員。妻はどうしたらいい?

 よろしくお願いします。

 主人は会社員ですが、会社からの家族扶養手当はなく、保険は国民健康保険です。

 夫婦二人、子供三人で、保険料は月に29000円、国民健康保険税は月に33000円支払っています。
 ものすごい負担です。そこで二つ、質問させていただきます。


 1) 私が社会保険完備の会社で働けば、保険料も半額だし保険税も安くなると思うのです。

   しかし、妻が扶養から抜ける場合、妻の年収が160万円なければ、所得税や住民税、配偶者控     除の関係でかえって不利益になると伺いました。

   私の能力では、140万円から150万円くらいしか稼げそうにありません。

   その年収でも、働くのが良いのか、
   それとも扶養の範囲内で働いて、国民健康保険料と税金を今まで通り60000円払っていくのが良    いのか…(あと二年で、長男も20歳になります。今のところ、進学を考えています)

 2) 夫の働く会社では5人以上(多分二けた)の従業員がいます。社長に、社会保険にしてくれるよう   お願いしても、無理だと断られているようです。どうにかできないでしょうか。

 どうかお知恵を貸していただけますよう、お願いいたします。

 よろしくお願いします。

 主人は会社員ですが、会社からの家族扶養手当はなく、保険は国民健康保険です。

 夫婦二人、子供三人で、保険料は月に29000円、国民健康保険税は月に33000円支払っています。
 ものすごい負担です。そこで二つ、質問させていただきます。


 1) 私が社会保険完備の会社で働けば、保険料も半額だし保険税も安くなると思うのです。

   しかし、妻が扶養から抜ける場合、妻の年収が160万円なければ、所得税や住民税、配偶者控     除の関係でかえって不利益になると伺い...続きを読む

Aベストアンサー

> 妻が扶養から抜ける場合、妻の年収が160万円なければ、所得税や住民税、配偶者控除の関係でかえって不利益になると伺いました。

妻が働いてもかえって不利益になるという話は,ほとんどは「会社からの家族扶養手当」がなくなり,健康保険が扶養家族として無料だったのから妻が自分で払う必要が出てくるせいです。
どちらもあなたの場合にはあてはまりません。何も考えずにできるだけ働いてください。

> 社会保険にしてくれるようお願いしても、無理だと断られているようです。どうにかできないでしょうか。

現実的にはどうしようもありません。社長にお願いし続けてください。
そうでなければ社会保険完備の会社に転職することです。


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