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トムソーヤの冒険を下地に物語を作りたいのですが、勝手に引用したりしても問題ないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

すでに"原著は"パブリックドメインなので、問題ありません。

ただし、訳書は翻訳者の著作権が切れていない可能性がありますので、引用と認められない転載は権利侵害となる可能性があります。しかし、トムソーヤの冒険のストーリーをもとに話を作るのは当然OKです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
なんでそんことを知っているんですか

凄いですね

感謝します

お礼日時:2014/05/15 12:01

トムソーヤーの冒険の著者はサミュエル・L・クレメンス(Samuel Langhorne Clemens)とされており、1910年4月21日死去となっています。


著作権法では著者(創作者)の死後50年経過まで保護されますが、その意味では、著作権は消滅しています。
アメリカなどは死後70年としており、現在TPP交渉の中で、日本も70年になるようです。

著者が死亡し、著作権が消滅していても、注意すべきは著作者人格権です。著作権法第60条で「著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。」とあります。例えば、同一性保持権というのがあり、私的使用の範囲での改変は可能ですが、公衆に提供する場合は刑罰の対象です。
同じ60条に但し書きがあり、「その行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。」とあります。生前の人格権の侵害は親告罪ですが、死後の場合は非親告罪(刑事罰)ですから注意が必要です。

一般に、死者の名誉が傷つけられることから保護する意味と、社会の文化遺産として保護する意味合いがあります。

「引用」は著作権法で定義されていますが、一般には単なる「コピー」のことと理解されがちで、それはまったく違います。例えば、学術・研究や批評などの目的が想定されています。おそらくご質問の場合は「引用」には当たらないと考えられます。
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