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 ずっと考えてきていることなんですが、

人間に限らず、生きている限りはいつか命に終わりが来ること。
どんな生き方をしてきても、みんな最後がありますよね。

でも、その後は一体どうなるのでしょうか。

肉体がなくなっての、心(魂)はどこかで、生き続けるのでしょうか。

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A 回答 (14件中1~10件)

たしか、ドイツの諺だったと思いますが、



「睡眠は短い死であり、死は永遠の眠りである・・・」

つまり毎晩、床に入っての眠りは意識が無くなるというすなわち死と同じであり、この眠りが永遠に続くのが本当の死である、という意味でしょう。(勿論、死ねば夢なども見ないと思いますが)

死=肉体を形成している細胞が死滅(心臓が止まれば脳や各臓器に血液を送ることが出来なくなる=酸素を供給出来なくなるため全ての機能が停止)するわけです。
言い換えれば、肉体の電源スイッチがOFFになること。当然、行動や思考することも出来なくなります。
個人の肉体が寿命等で機能停止すればその人の生もそこで終了です。器としての肉体はやがて滅びます。

心や(魂)というのは生前、その人を知っていた人たちが故人をしのんでそれぞれの思い出の中に生きているということであり、その人たちもやがて亡くなれば周囲全てを含めて忘れ去られてしまうのですね。
その時が人間にとって初めて本当の「死」だと言えるのかも知れません。
但し、人の書き記したものや作品、業績などは残そうと思えば何世紀にも渡り残せますよね。
(これが、「虎は死んで皮を残し、人間は名を残す」ということです)
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

睡眠は短い死、死は永遠の眠りである・・・

毎日仕事で疲れて帰って眠りに入ると寝ている間の意識はなく、そして、気づくと朝になり再び意識が戻るので、その通りですね。永遠の眠りについたときが、死を迎えたときですね。

心は思い出の中で、生き続けて行けるというのもわかります。

私も生きている間に、一生懸命頑張って努力したことを、形にして残したいです。
人のために自分ができることも一生懸命したいです。

お礼日時:2014/05/16 08:56

私たちの魂は大きなひとつの魂の一部、カケラらしいですよ。


何度も転生を繰り返して、いずれはそこに還り、ひとつの生命体として完成したら、
また次にステップアップしていくそうです。

オカルトではなく健全なスポーツ(?)として幽体離脱(体外離脱)をしている人々が世界には
ごく僅かにいますから、そちらの世界もすこし覗いてみては?
面白い発見があるかもしれません。
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死ねば自分の肉体、意識とも無くなります。

但し家族、友人の思い出の中に残ります。記憶という何らかの生理学的細胞の作動として残ります。

その家族、友人が全員死んだら、その時は存在は本当に0(ゼロ)になります。

小生の両親は肉体的にはOですが、自分が覚えている以上、何らかの形で残っていると思っています。
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輪廻転生があると思っているので、


また生まれ変わるんじゃないですかね。
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神様、仏様の世界に帰ります。


目的をもって、目標をもって人はこの世に生まれてきます。
自分で親を選んで。
だから、自分から生まれてきたから、簡単に諦めないんです。
僕たちは全員、神様の子供で、修行をしに、地球に生まれます。
で、目的をやり遂げて、年を取り、この世を卒業します。
そして、生前、仲よくしていた人、ご縁のあった人と、再開します。
僕は一度死んだとき、仏様の世界に帰り、先に亡くなった友達たちと会って、しばらく話をしました。
みんな、死ぬことで先に進んでいるので、地球での話はいっさい出ませんでした。
その後、僕はまた、現世に戻ってきました。僕は、何度も死んで、生まれているので確かです。
そして人々は、また生まれ変わることもあるわけです。あらたな目標をもって。
仏教についての本を読まれることをお勧めします。
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じじいです。



肉体と共に生まれ、成長し肉体の死をもって、心も死を迎えるのです。

なぜなら自分というパーソナリティーは、脳が創りだしたものだからです。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

肉体の死=心(魂)の死ですね。

確かに自分自身は、自分の脳が考えて作りあげているわけですからね。

お礼日時:2014/05/16 09:00

「あの世は信じておいた方がいい」というブラックジョークがあります。


もしあの世がなかったとしたら、仮にあの世を信じて死んだとしても「あ、なかったんですね」で終わりです。だけどもし「あの世なぞ存在せぬのだ」と思って悪行三昧をしていざ死んだら「はい、君は地獄行き。お待ちどうさまでした」といわれたらそれこそ後悔先に立たずじゃないですか。

だから、死んだらあの世があって良いことをしたら天国に連れてってくれると信じていいことをしておいたほうがいいと思います。
ただ、天国というところは非常に平和ですから、なんだか退屈な場所なんじゃないかなって気がしないでもないです。
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死んでみなければ分かりません。


そもそも魂のあるなしも分かりませんしね。

ただ、私は死後に意識が無になる、というのが怖いので、希望としては魂はあって、死後はタイムラグ無しで転生するのではないか、と考えています。

感覚的には、死んだ→記憶リセット→次の瞬間にはもう次の人生、みたいな。

天国とか地獄というモノは存在しないと考えてみます。
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なんにも残りません。



魂は残る、と言われています。
古今東西世界中にそういう主張はあります。

残るとしたら、生き残っている人の心の中、記憶の中に残るのです。

本人にとっては、死んじゃったらもう、なにも残りません。
だからこそ、生きてる間を、喜怒哀楽、悩んだり苦しんだり喜んだりして大騒ぎしながら生きるのです。
そうして、死ぬ。すべて消滅。
あとには何もない。

生きてるうちしかないから、一生懸命生きましょうね。

ヤなことがあっても、どうせ死ねば消滅だから、あまり深刻にならずにね。
どうせきれいさっぱり何もなくなっちゃう。だから死は救いなんですよ。
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>その後は一体どうなるのでしょうか。



貴方が居なくなるだけで、世界はほとんど変わらずにおりますでしょう。


>肉体がなくなっての、心(魂)はどこかで、生き続けるのでしょうか。

そのようなご心配は無用です。
肉体(=ハードウェア)が無ければ心(=ソフトウェア)があっても、動きません。

ですから、肉体を大切にし、肉体のある限りの人生を謳歌しましょう!!
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