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過酸化水素水を用いて硫酸アンモニウムを溶かした時の溶解度について調査しています。

水で硫酸アンモニウムを溶解させた時は水温に依存し、20℃時では74g/100mL、

100℃だと104g/100mL 程度だと調査済みですが、過酸化水素水だとどうなるのか

ざっと調べましたがわかりませんでした。

ご存知でしたらご教示いただければ幸いです。

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A 回答 (1件)

そもそもそういうことを調べた人がいるのか、そして、そのデータが信頼できるものとして公開されているのかいささか疑問です。



なぜんら、ご存知のように、過酸化水素水は過酸化水素の水溶液ですので、その濃度が問題になります。濃度が違えば溶解度も違うはずです。仮に濃度が無関係というのであれば濃度が0の水の場合と同じになるはずですが、高濃度であればそうはならないでしょう。
それと、過酸化水自体が徐々に分解し、濃度が変化することも考えられます。つまり実験の過程で濃度が変化することも考えられます。
過酸化水素自体の濃度は酸化還元滴定などで調べなければ正確なところはわかりません。
そういったもろもろのことを考えれば、よほどのことがない限り、正確なデータを得ようという話にはならないでしょうね。

この回答への補足

早速のご教示ありがとうございます。
すみません、当方ど素人なもので、濃度とかのファクターを
全く気にしておりませんでした。

濃度は35%という事ですので、残り65%が水という事に
なるのでしょうかね。

分解等はここでは無視で結構です。また、正確な数値も無用です。参考でもよいので、何かデータがあるでしょうか?

補足日時:2014/05/17 10:27
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