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50年後に人口1億人維持 政府、少子高齢化対応で数値目標

政府は13日、日本経済の中長期的な課題を解決するため経済財政諮問会議の下に設置した有識者会議「選択する未来」委員会を開き、持続的な成長に向けた課題をまとめた中間整理を公表した。

 少子高齢化に伴う急速な人口減少に対応し、50年後に人口1億人の維持を目指す目標を盛り込んだ。政府が人口に関して明確な数値目標を打ち出すのは初めて。

 甘利明経済再生相は、中間整理の内容を6月に策定する経済財政運営の指針「骨太方針」に反映させる考えを表明した。中間整理では、日本の人口は出生率現在の1.3程度から回復しない場合、現在の約1億2700万人から2060年には約8700万人まで減少する見通しを示した。この場合、人口の約4割が65歳以上の高齢者となり、労働力人口の低迷が経済や社会、国民生活に危機をもたらすとしている。

 そのうえで、50年後に人口1億人を維持するためには、30年までに出生率を人口維持が可能な2.07まで回復させ、その水準を維持する必要があると指摘。「第3子以降の傾斜支援などこれまでの延長線上にない少子化対策が必要」と明記。また、労働力としての健康な高齢者の活用の必要性も強調、70歳までを「新生産年齢人口」として働き手ととらえ直すことを提案した。

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また絵空事な妄想を発表しました。

出生率が2.07まで回復すると思いますか?

その為にはどんな対策が必要だと思いますか?

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A 回答 (2件)

  2.07って・・生まれた直後などに死ぬ人が入っていて、2.00では人口減るのでまじめに積算しているのですね・・・・




 どんな政策を打って無理ですね・・・・

 世界人口を40億人程度に抑制すれば・・・制作も打てるのたが

 世界人口増加及び裕福になろうとするので・・・食料が高騰する
 同様に 資源が足りなく成って・・・・・・・・これも高騰する


 ので・・実質所得が大幅に減ります

 
 どんどん結婚できない人が増えます
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

政府は一応真面目に計算してるようですねぇ。

世界人口・・・爆発的に増えてる国もありますからね・・・。

 はぁ・・・。

お礼日時:2014/05/17 14:28

今まで政府は、子供を生み育てにくい社会を作っておきながら、今更1億人維持もないだろうと思います。


付け焼刃的な政策で、“じゃあ、産みましょう”とはならないでしょう。
・産休や育休が満足に取れない職場環境
・たとえ取れても、その後の待遇に不安を感じる職場環境
・待機児童問題で仕事を辞めざるを得ない状況
・子供を産めない育てられない経済事情を助長する非正規雇用問題・・・
あげればキリがないですが、これらの対策を取らずして出生率の回復など見込めません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

 急激に人口が減れば、社会保障も成り立たなくなる。
労働市場もおかしくなる。

そんなのは素人であっても簡単に想像できるのに、何をいまさらって感じですね。

 そして仰るように、少子化の原因になりそうな問題は全く見ていません。

 なぜお金の余裕がある人までもが「1人」しか産まないのか?

 もう答えはハッキリしてます。

お礼日時:2014/05/17 14:24

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