閲覧有難うございます。

今回、母親が子宮頸がんの可能性があると言われて国立がんセンターを受診することとなりました。

母は約一年前から閉経しているにも関わらずオリモノがあり、たまに下着に血が付いていたそうです。

そのことを姉に話したとところ、子宮がんの検査を強く勧められて体細胞を調べる検査で癌であることが今日わかり10日後にがんセンターに受信の予約を取ったようです。

何も知らなかった自分は驚きと不安でいっぱいです。
一番つらい母の前で泣いてしまいました。

やはり自覚症状から一年経った現在の状況は悪いのでしょうか?

一刻も早くがんセンターで精密検査して欲しいのですが他の患者さんや家族も自分と同じ思いをしながら順番待ちをしていると思うと早くしろとも言えません。

これからどうしていいかわかりません。
なにかしなくてはいけない気がしますが、何をすればよいかわかりません。

何とか良くなってほしいと心から思うのですが
これからどのような態度で何をすればよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

私は頸ガン検査で、ハイリスク型で中度異形性クラス3b。

進行すれば頸ガンになる可能性ありと言う、ガンになる前の状態で、円錐切除手術を受けた者です。

このように、「ガン検査で引っ掛かった=即、頸ガン」と言う訳でもありません。

恐らくであって確定しているわけではありません。との事で、まだ確実にガンと決まった訳でもないので、検査結果が出るまで、不安でしょうが、落ち着いてみましょう。
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頸癌ではありませんが、子宮癌の経験者です。



まずは落ち着いて下さい。
お母様が癌という宣告を受けて
戸惑ったり辛くなったりする気持ちは分かりますが
癌になったからといって絶対に治らないということはないのです。
適切な治療を受ければ普通の生活が出来るまで回復することが充分あります。
今の状況を受け止め、これから回復までどうしていけばいいのか
お母様や担当の先生としっかりお話して下さい。

自覚症状から1年で酷い状況になっているのか、というのは
実際診察を受けないと何とも言えないのではないでしょうか。
進行の度合いは人それぞれです。軽度の時もあれば酷くなっている時もあります。
私は自覚症状があってから2年後に受診をしましたが
その時は一歩間違えば重篤な事態になっていたらしいです(苦笑)。
今は経過観察中ですが、適切な治療を受けたことにより
もう普通の生活が十分出来る程にまでなっています。

今出来ることは、癌の宣告を受けたお母様を支えること。
精神的に不安定になっているかもしれませんので
出来れば普通に接して、いろいろお話を聞いてあげること。
それだけでも、きっと心が軽くなります。
そして、お母様だけではなくご家族の皆さんも一緒に治療に参加し
(参加する、といっても担当の先生のお話を聞いたりする位ですね)
一緒に病気に立ち向かっていくという気持ちを持つことではないでしょうか。

癌の治療は辛いものが大多数です。
質問者さんも辛いでしょうけれど、これから辛い治療に立ち向かうお母様の支えになってあげて下さい。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
子宮頚がんと書きましたが恐らくであって確定しているわけではありません。
また話を聞くに子宮筋腫もあるらしく、今日も隠れて泣いてしまいました。

kaori-hadukiさんの経験談は本当に有りがたいです。
自覚症状から二年でも助かっている患者さんもいるというのは話は私たち家族の支えになります。

お二方も癌を経験して、いまなお戦っているところだと思いますが
心強いアドバイス本当に有難うございました。

全てのがんと戦っている人達が助かるように。
最愛の母が元気になるようように。
願っています。

お礼日時:2014/05/17 13:45

お母様の病状に対し、さぞ不安でおられることと察し申し上げます。

私は5年前膀胱がん(ステージ3a)で膀胱、前立腺等の全摘を受けました。告知を受けたときは貴下と同様不安(現在もそうかもしれませんが)でたまりませんでした。私はその後順調に推移しているように見えたのですが、昨年8月骨に転移していることが分かり現在放射線、抗がん剤、の治療を受けております。さらにガンへプチドワクチンの治験を受けさせていただけることになっております。それらの経験から貴下が不安でおられることが察することができますし、私のできる助言を申し上げます。まず、あなたが当事者であるお母さんの前で泣いてどうしますか。泣くことにより不安(ストレス)は少し解消するかもしれませんが、それはお母さんの方じゃありませんか。まずお母さんの不安を吐き出させ病気に立ち向かう勇気を与えることです。ちょうど一週間あるのですからそれまでにできることはたくさんあります。私は地域で有名な神がかりの方のところへ行き不安をぶちまけました。大泣きをして自分の不安をぶちまけるとそれまで心の奥底に溜まっていた不安が抜けていくことを感じることができました(その時もらった言葉は『病気は大きくない勝てるから負けてはいけませんよ』というものでした。次に病は気からという言葉がありますが、病気に打ち勝つかどうか(ネットでも各病院、病状に応じ5年後の生存率というのが出ていますが全く関係ありません。あくまでもそれは確率の問題であり生存率が20%という数字を見て80%死んでしまうのだと見るのと20%のは助かるのだと見るのでは病気に対する立ち向かい方が違ってきます。)はその方の気の持ちようが大きいのですよ同じステージ(病気の大きさ)で助かる人とそうでなかった人では気の持ちようにより大きく変わるものです。気によりその方の自己免疫力が大きく左右されるものです。そしたらお母様の気を強くするにはどうしたらいいのかということですが、『もっと生きたい』という気持ちを持っていただくことですよ。私は孫(現在2歳)が小学校に行くまでは何があっても生き抜くつもりです。そして、何があっても孫のランドセルは私が選んだものを買うつもりでおります。これは当然家族に対してだけでなく職場(専門学校の教員で現在休職中)、地域の活動等についても私の役割は(使命;命の使いよう)あります。この気持ちをお母様に持っていただけるようにすることが大切です。言葉を飾る必要はありません。かつての教え子たちが私の病気のことを聞いて多くの人が見舞いに来てくれました。その言葉の中で『俺らの先生がこれぐらいの病気に負けでどうするんや』ということを口々に言われました。そのあと体の中で何かみるみる力の湧いてくるのを感じました。三つ目に最善の治療方法を探してあげることですよ。私は告知(一次病院;町医者)を受け、県病院で治療を受けようとしましたが県病院(あとでわかりましたが担当医や施設が整っていないため)では治療できないと言われ、次にガンセンターへ行きました。がんセンターならいいと思いましたが、当然全般的には強いのですがガンには色々な部位があり治療方法もたくさんあります。それぞぜ得意な病院があります。(検査で約一ヶ月)その間に私の部位に対しては愛知県の小牧に神の手を持つ医師がおられると聞きその先生の治療を受けることにしていただきました。そしたら、どうしていい病院を探すかということですが、たとえが悪くて申し訳ありません。ラーメン店が何件かあるとします。どの店がおいしいのかわからないけれど一つは行列が出来ている。もう一つは閑散としている。あなたはどちらの店に行きますか。わ走の手術をしてくれた病院は年間同様の手術を24人(月に2人の割合)にされます。私の場合手術に13時間半かかりました。当然一人の先生ではなくて何十人もの先生方が手術にあたってくれたものと存じます。(先ほどもうした県病院では担当医は2人しかおりませんとてもじゃないけれどそのような病院では手術をこなすことができません。)そしたら行列が出来ているかどうかは色々な本が出ております。例えば日経新聞の『病院の実力』というのにその各部位に対する手術件数や詳細がのっております。それとかこのサイトや各地域にはガン患者をサポートするNPO法人があります。(私は愛知県のピアネットの方々に大変お世話になりアドバイスを頂戴いたしました。;月曜日休み)ただし、ネットではがん患者のそのような不安につきいるようなガンに聞く妙薬というのを販売したりしているサイトがたくさんありますん。がんセンターは当然大変いい病院ですがお母様の命を預けるのですから、よく調べて必要があればセカンドオピニオンを受けるべきです。ガンではセカンドオピニオンを受けるのは常識だと考えてください。あなたがお母様にせねばならないことはこの三つ1、不安を解消する2、生きたいと思う気をあたえるということ3、良い病院を探す(もしお母様でなく別の方なら要らざるお節介ですがお母様は別です一心同体だからいい病院を探してあげてください。。。。。。不安がることはありませんよ現在は2人に一人はガンになる時代です。キットあなたの気持ちでお母様の病気をなをしてあげてください。浅田真央さんがオリンピックで点灯したとき彼女は失敗したらどうしようどうしようという気持ちを持っていたと聞きます。逆に金を取った男の子は完璧に滑って金を取りたいと願ったらしいです。2回目の時真央さんのコーチが真央さんに対し、大丈夫だから頑張りなさいとアドバイスをしたと聞きました。何か今のあなたに通じるものがあるのではないでしょうか。長々とすいません。どうあろうが諦めてはいけませんよ。さあ頑張れ!
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この回答へのお礼

貴重な意見ありがとうございます。確かに私が泣いていてはいけませんよね。アドバイスを頂いた通りやっていきたいと思います。どれだけ母に生きていて欲しいか、また元気になってほしいかを伝えました。これからは目の前で泣く事は避けます、あと手術には体力が必要だというので美味しいものも買ってくるようにします。毎日出来るだけそばにいて話をしたいと思いました。回答して頂き助かりました。

お礼日時:2014/05/17 13:35

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