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初歩的な質問んですが、教えて頂きたいことがございます。
先日、ネイティブの友人からメールを頂き、以下のような文章がありました。

The problem is she doesn't speak English.

私はその文を参考に次のような文章を作成しました。

He is we respect a person.

ところが、先生からは

He is a person (that or whom) we respect.

でないと文章として正しくないとのことでした。
私には2つの文章の構造的な違いがわかりません。

友人の文章がくだけた表現であり、先生がくだけた表現を許さないのか、
それとも文法的に2つはまるで別のものなのか教えてください。
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

The problem is (that) she doesn't speak English.


これは A = B の関係が成り立っています。
The problem = (that) she doesn't speak English
問題 = 彼女が英語を話せないこと

一方
He is we respect a person.
では
彼 = 我々はある人を尊敬する
のような関係はどう見ても成立しません。
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
理解するのに時間を要しました。が、理解した後は貴殿の説明が簡潔で優れていると感じました。
また、よろしくお願い致します。

お礼日時:2014/05/26 01:00

The problem is (that) she doesn't speak English.


think や say の後に使う、接続詞の that が省略されています。think, say の後は目的語が続、省略することが多いのですが、↑の例文はくだけた場で省略します。「くだけている」と言っても、大勢の人が使う表現であれば正しい表現です。
↓で説明する関係代名詞とは別の用法ですので注意してください。


He is a person
彼は人です。 ※どんな人かと言えば↓

(that or whom) we respect.
私達が尊敬する(人です)。

関係代名詞は、先行詞が「どんな…なのか」の説明を、後回しにする構文です。
that, whom のどちらも意味は person と同じです。
関係代名詞の後に主語・動詞が続く場合は、その関係代名詞は目的格で使われます。目的格の関係代名詞はほぼ100%省略されます。だから( )の中に書いてあるのです。
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この回答へのお礼

恥ずかしながら、接続詞の that の存在を知りませんでした。
恐縮ながらベストアンサーは別の方にいたしましたが、非常に参考になりました。
またよろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2014/05/26 01:02

1. 友人の文章がくだけた表現であり、先生がくだけた表現を許さないのか、



友人のThe problem is she doesn't speak English. と言う文は別にくだけた表現ではありません。

2。  それとも文法的に2つはまるで別のものなのか教えてください。

    まるで別です。1は人によっては is の後に接続詞 that を入れる人もいますが、関係代名詞はどこにもありません。関係代名詞の省略もありません。

    先生の He is a person (that or whom) we respect. は括弧の中に関係代名詞があり、それが省略されることもありますので、括弧の中を使わなくても文になります。
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この回答へのお礼

根本的に勘違いをしていたことが理解できました。
関係代名詞と接続詞としての that の見分け方などを学ぶ良いきっかけとなりました。
誠にありがとうございました。又、よろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2014/05/26 01:04

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