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私は冬はとても元気ですが、梅雨の時期に鬱状態になりやすいです。
同じ季節性うつなら原因は同じではないのですか?
日照時間でメラトニンがなんちゃらというやつですよね?
なのに、どうして冬季は大丈夫なのに梅雨の時期だけ鬱状態になるのでしょうか?
同じような方いらっしゃいますか?

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A 回答 (3件)

最近No.2の回答者さんのように、こういう迷信を信仰して、広めようとする人が多くて困るのですが、もっと困ったことは、こういう人達が言うようなことも事実としてあるということです。


薬は徐々に減らしていくべきものですし、薬の効果が現れないのであれば、切り替えていくべきものなのですが、薬に薬を重ねてしまう医師がいることは事実です。

しかしうつ病という病気がないというのは、風邪という病気はないというのに等しいです。
薬ではなく、健康管理で治すべきというのは、うつも風邪も変わりません。風邪という病名はありませんが、風邪は病気だということに、異議を唱える人は、あまりいないはずです。

いわゆる精神疾患、精神障害というのは、脳という「臓器」の疾患で、本来は脳生理機能失調、脳生理機能障害と呼ぶべきものなのです。
他の臓器の失調を病気というのには、なんの疑念も抱かないのに、脳という「臓器」の失調だけは病気ではないという論理が不思議でなりません。

ただし、向精神薬の処方は慎重にすべきなのは事実です。風邪を引いて熱があるからといって、安易に解熱剤を処方すべきではないのと同じで、「うつ症状」があるからといって、安易に抗鬱剤を処方すべきではありません。依存性のある向精神薬も多いので、くれぐれも慎重にすべきです。

しかし、体温が危険域に達する恐れがあるときは解熱剤を飲むべきなのと同様に、日常生活に支障をきたし、身体的健康にまで悪影響を及ぼしかねない状態では、適切に薬を使うべきなのです。

要は精神疾患であろうが、身体的疾患であろうが、「さじ加減」が重要で、それが出来ない医師ならば、医師を変えるべきなのです。

また向精神薬は毒だといいますが、むしろ毒でない薬を探すほうが難しいのではないでしょうか。
さらに、依存性があるから駄目だというのであれば、薬以外にも危険な依存性があるものは世の中にたくさんあります。塩でさえ、依存性物質だということもわかっています。
「精神病はない」という信仰もまた、依存性の高い猛毒ですね。
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まず、知っておいて頂きたいのですがうつ病といいますが、うつ病とは病気ではありません。

ですから医師に掛かるとか、精神薬を服用されるとかはもってのほかだということは認識しておいてください。精神科及び心療内科の収入源は、薬です。ですから、来診して来たものを各実に捕らえ、うつ病または○○症と診断し、複数の薬を処方したりしますが、そんなものには、なんら科学的根拠はありません。
ですから、一旦病気のレッテルを貼られるとほぼ間違いなく、長年のリピーターとならざる得ません。

では、本題に入りますね。
曇りや雨の多い地域では、確かに気持ちがどんよりし、内向するといった傾向があるようです。
海外でも、例えばアメリカやイギリスの沿岸地域、天候が変わり易く、雨量の多い地域に暮らす人ひどの中には、こういった気持ちの内向が起こり易い傾向が認められているそうです。特に地元の人ではなく、永住して来た人たちには、顕著に天候が精神状態に及ぼすことが多いようです。
天候は生命にとって生存を左右する非常に大きな要素だということは生物学的にも言えるでしょう。
私たち現代人でさえ、この体に継承された生存への反応は免れません。
悪天候は生命にとって様々な生理反応を呼び起こします。
しかし、常に言葉で物事を考え、処理するよう習慣付された我々にとって、生理的な反応や刺激は、ストレスとしてしか捉えられない場合があります。
体の遺伝子レベルでは、環境に対して様々な情報を感知しているのにも拘らず、それに対する肉体の反射を、私たちはストレスだと解釈する訳です。また心の仕組みから観察してみると、まず、天候による、どんよりとした光は遠近感を弱め、空間を狭めるような錯覚を与えます。また気圧や湿度によっては、閉塞感をもよおし、私たちの気分は知らず知らず内向しがちとなるでしょう。内向する傾向の強い人は、確かに過去に強いストレス体験をされていることが考えられます。内向すると、そのような過去のストレスを再刺激してしまうことは、一つの要因といえます。知らず知らずに私たちは過去に記録したストレス体験を再刺激され、気分の落ち込みなどを経験すかることは、日常当たり前に起きていることなのです。しかし、こういった気持ちの落ち込み、説明のつかない不安というものは、決して病気などではありません。
安易に精神科や心療内科の診断を受け入れて薬など飲まされては大変です。
心の仕組みをより良く知ることで、劇薬である精神薬などの危険から生活を守りましょう。
また、対処法としては、より広いところに視点を置き、自己のスペースを大きく保つよう意識して外向するように努めてみましょう。
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日照時間はあくまでもパラメーターの一つで、その他にも天候、気圧、気温などの様々なパラメーターの条件、また毎年その時期に鬱になるというメンタル的な要素もあるかと思います。

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この回答へのお礼

早々と回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/05/17 06:20

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