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酵素濃度が一定の条件では酵素の反応速度は基質濃度を変化させても変化しない。

これは正しいか?という正誤問題がありました。


酵素が一定で基質を何十倍にもいれても最終的には結合数に限りが出るのでV_maxは一定値になるという考えで正しいとしたのですがこの考えであっていますか?

解答がなく確認できなので不安で質問しました。

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A 回答 (2件)

>酵素が一定で基質を何十倍にもいれても最終的には結合数に限りが出るのでV_maxは一定値になるという考えで正しいとした




基質濃度が十分な場合はそのとおりですが、
基質濃度が低い場合、反応速度はV_maxに至りません。
このため、その正誤問題の正解は「誤」になります。

参考例:下記リンクの一番最初のグラフ(基質濃度と反応速度)
http://www.soarer.hoken.med.yamaguchi-u.ac.jp/Wi …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。また参照まで記載くだったこと重ねてお礼申し上げます。
丁寧な解説本当にありがとうございます。

お礼日時:2014/05/18 16:25

質問中の


>酵素の反応速度
 ここ正確ですか??
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この回答へのお礼

はい。記載内容と同じです。

お礼日時:2014/05/17 23:16

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Q酵素濃度と反応速度

酵素濃度と反応速度のグラフについて以下の二つの意見があるのですが・・・どちらが本当なのか教えていただきたいです。
1、基質が十分ある場合、酵素濃度が高くなればなるほど、反応速度も上がる。
2、少量の酵素量でも、大量の酵素濃度でも同じ基質濃度のときに反応速度は一定になる。
ふたつは、V-Eグラフが違ってきますよね?どちらが本当なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1のご回答の通りだと思います。
要するに、
1は無条件で正しいと思います。
2は基質濃度が酵素量と比較して少ない場合には正しいでしょう。

Q酵素の活性について

前期に大学で酵素の活性について学びました。酵素の活性を示す式として、ミカエリス・メンテンの速度式があると学びました。この式における、VMaxおよび、Kmはどのような意味を持つのか教えて下さい。

できたら、なぜそう考えられるのかという理由も一緒にお願いします。

Aベストアンサー

Vmaxは最大速度

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B5%E7%B4%A0
>Km と表記され「ミカエリス・メンテン定数」と呼ばれる。ミカエリス・メンテン定数とは、酵素と基質の親和性を表すパラメータであり、実測値としては酵素の最大速度の2分の1の反応速度 (Vmax/2) を有する基質濃度となる。Km 値と基質親和性の関係は以下の通りである。

Km値が低いと酵素と基質の親和性は高い(酵素と基質は相性が良い)
Km値が高いと酵素と基質の親和性は低い(酵素と基質は相性が悪い)
-------------
基質親和性が高ければ、基質濃度が低くても、Vmax/2を達成しやすくなるから。

Qベンゾインのヒドリド還元における立体選択性

ベンゾイン Ph-CH(OH)ーCO-Ph
をメタノール溶媒下、水素化ホウ素ナトリウムによりヒドリド還元して
ヒドロベンゾイン Ph-CH(OH)ーCH(OH)-Ph
を作る実験をやったのですが、メソ体(1R,2S体または1S,2R体)が優先的にできる理由とは何でしょうか。

うちの先生に聞いたところでは
(1)クラム則は古くて使えない。 というかアルキル基のように単純ではないので当てはまらない。
(2)一般的な有機化学の本に、水素化ホウ素Naのヒドリド還元の機構として載っていた、
 「H-イオンがカルボニルCを攻撃すると同時に、溶媒分子が触媒的に働いて
 『カルボニルC,Oとヒドリドイオン由来のH原子、
 メタノールのCH3-O-H』
 が6員環の遷移状態を作り、メトキシ水素化ホウ素がとれて、できる」
 というのはフェルキンーアーンモデルという考えらしいのですが、今回のベンゾインのケースには当てはまらない。
(3)ベンゾインのOH基の側からH-イオンが寄ってきて何やら安定な構造を作り、だから選択的に進むのだ。

ということでしたが、(3)について説明が咀嚼できなくて理解できませんでした。

上記の考えは違うよ、というのでも補足する意見でも結構ですので、ご回答よろしくお願いします。

ベンゾイン Ph-CH(OH)ーCO-Ph
をメタノール溶媒下、水素化ホウ素ナトリウムによりヒドリド還元して
ヒドロベンゾイン Ph-CH(OH)ーCH(OH)-Ph
を作る実験をやったのですが、メソ体(1R,2S体または1S,2R体)が優先的にできる理由とは何でしょうか。

うちの先生に聞いたところでは
(1)クラム則は古くて使えない。 というかアルキル基のように単純ではないので当てはまらない。
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Aベストアンサー

Bは第2周期の元素ですので、配位数は最大で4になります。
したがって、BH3の状態で、OHの酸素が配位するということは可能です。しかし、その状態でさらにカルボニル酸素が配位することはありません。つまり、OHの酸素が配位することによって、すでに4配位になっているので、それ以上の配位は不可能ということです。
したがって、環状の中間体を考え、キレーションモデルで説明しようとすれば、OHの酸素がBに配位すると考えるのには無理があります。
しかし、このような状態になったとしても、その次の段階として、OHのHとBH3のHがH2としてとれて、O-B<となればカルボニル酸素の配位が可能になります。

なお、環状の中間体を考えるキレーションモデル以外での説明が可能なようであれば、OHの酸素がBH3に配位した状態からの反応を考えることも可能だと思います。
実際問題として、特定の中間体や遷移状態を捕捉することは困難ですので、それまでの知見と整合性があり、結果を説明できるような機構であれば、それを否定することも難しいと思います。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
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