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 パーキンソン病の方の歯科治療・口腔清掃について調べています。パーキンソン病の方や介護されたことのある方、どんなことでもよいので教えてください。。。たとえば、

・ 歯科医院や在宅診療の際に歯科衛生士が知っておかねばならないこと → 姿勢が前方に傾きぎみになるのでチェアで治療するときは軽く後ろのイスに縛る?など(←授業中先生が例として言ったもので、よく覚えていません・・・違ったらすみません)

・ お薬の抗コリン剤による唾液の減少によってバクテリアが歯茎で繁殖、歯が抜けたり虫歯になったりするらしいのですが、その対策(パーキンソン病の症状の一つにヨダレが多くでるというのもあるそうですが、その場合唾液の自浄作用によって口腔内はきれいなのでしょうか・・・?)

・ 悪心や嘔吐等がある場合、歯ブラシを口に入れるのも辛いと思いますが、口腔清掃はどうしていますか?

・ ジスキネキアで口がモグモグしているときは、歯は磨けるのですか??(本人が磨く時も、または外から介護者が磨く場合も)

・ 症状が重い場合、介助者が歯を磨いてあげるのでしょうが、振戦・固縮している場合は・・・?どんな点を注意していらっしゃいますか?

     ・・・など。でもどんなことでも勉強になります!よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんばんは。


パーキンソン症候群を含めて、主に寝たきりの方に関してですが、
・介護ベッドなどであればしっかりとギャッチアップする。
・抑制に関してはあまり関係ありません。よく動かれる方は少々縛っても関係ないくらい動きます。
・口をモグモグしていても、磨きます。ほんの数秒ずつでも全体を歯ブラシで磨きます。歯がない方、うがいが出来ない方などは倦綿しを使用します。食べかす・痰を掻きだしたり、舌磨きをしたり。
・全体として誤嚥に気をつけます。経管栄養などをされている方で、口腔内が乾燥している場合は、倦綿しを使用し、サリベート噴射などし、乾燥を防ぎ清潔を保つようにします。

すごくばらばらなまとまりのない文章になってしまいましたが、上の文と下の文をつないだりして、なんとか読み取ってください(笑)
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この回答へのお礼

 具体的なアドバイス、ありがとうございます!大変役にたちました。

お礼日時:2004/05/26 06:20

唾液による自浄作用がありますが、しれていると思います。

ちゃんと歯磨きすべきです。悪心、嘔吐時は歯磨き粉を付けるとそれが刺激になりやすいので、何もつけずに歯を磨く。
嘔吐後はその都度、口をゆすいでもらい口腔内の爽快感をはかる。その時にお茶でゆすいでもらうとカテキンの作用で除菌効果もあると思います。
ジスキネアがある場合も口があける事が出来るなら磨いてもらえばいいと思います。
口を開けてくれない場合は、噛まれない様に手にガーゼでも巻き、歯に沿って指を入れる。指を入れた所に隙間が出来るので、そこに歯ブラシを入れる。
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この回答へのお礼

 具体的なアドバイス、ありがとうございます!大変役に立ちました。

お礼日時:2004/05/26 06:21

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Qパーキンソン病の人は車の運転は大丈夫ですか?

 以前にも質問させて頂きましたが説明不十分だった為に良い回答を得る事が出来ませんでした。症状に付いては長い時間の歩行が困難。下り坂で勝手に早歩きになって足取りが止まらなくなりその後転倒等です。
歩く時も後ろに引っ張られる様な違和感があるみたいで姿勢が前かがみになってしまいます。
他に排尿困難。体温は普通の人より低いみたいです。リウマチと判断されましたがパーキンソン病と一緒に併発する様な事があるのでしょうか?実際にはパーキンソン病だったのではと思ったりもします。医者通いしておりますが初めの頃はリウマチといわれましたが、つい最近パーキンソン病と診断されました。注意点とかはどんな事でしょうか?身体障害者とみなされる様になりますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

最後までお読みください。

■このような質問は認知症など他の病気でもよくある質問です。答ははっきりしています。

■教習所で「体調の悪い時は運転を控えましょう」ということを習ったと思います。つまり免許をもって運転している活動は業務ですので、体調の良し悪しによって業務につくかどうか自分で判断してください、ということなのです。一旦運転を始めれば、それは「自ら体調がよいと判断して業務を始めた」ということになります。

■免許については、免許更新などの適正検査で合格すれば、だれも「運転はしていけない」ということは言えません。免許を持っているかぎり「運転してもよい」のです。自動車運転は「免許制」であり公安委員会が認めるものです。医者が可否を判断したり、ましてや倫理的に止めなければならない、というものでは全くありません。

■一方、自動車運転は免許制ですので、事故や過失は自分で責任をとらなくてはなりません。免許を持って業務を行っているのですから、事故を起こした場合「病気だったから」という理由は“一切”通用しません。

■運転に関しての結論は「体調が悪いので運転業務ができない」と自分で判断すれば運転をやめるだけです。免許の更新ができるかどうかは全く別問題です。固苦しいこと書くようですが、運転免許は免許制で法的に措置が決まっていますので、他人から「運転してよい、してはいけない」と判断されるものではないのです。それが免許というものなのです。

■関節リウマチとパーキンソン病の合併はありえます。診断を受けたのが個人医院であれば総合病院の神経内科にかかってください。おっしゃる症状か足腰のことだけのようですが、パーキンソン病の診断には歩き方よりも顔や手の症状のほうがずっと重要なのです。

■あまり病気を知らない医者が「小刻み歩行」「すくみあし」だけでパーキンソン病だと診断してしまうのが後を絶ちません。これらは多発性脳梗塞でもよくある症状だからです。

■「腰から上は正常」「椅子に座ってすることならなんでもできる」という具合だったらかなりの確率でパーキンソン病ではありませんので、もう一度専門医に診てもらうことでうす。

最後までお読みください。

■このような質問は認知症など他の病気でもよくある質問です。答ははっきりしています。

■教習所で「体調の悪い時は運転を控えましょう」ということを習ったと思います。つまり免許をもって運転している活動は業務ですので、体調の良し悪しによって業務につくかどうか自分で判断してください、ということなのです。一旦運転を始めれば、それは「自ら体調がよいと判断して業務を始めた」ということになります。

■免許については、免許更新などの適正検査で合格すれば、だれも「運...続きを読む

Qパーキンソン病と呼吸筋

呼吸筋は侵されますか。初期、中期、末期とあるとすると一般に

どのくらいの時期に顕著に現れますか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

パーキンソン病は、筋ジスのような筋肉の疾患ではありません。骨格筋に関して言えば、錐体外路障害によって拮抗筋反射が阻害されることで動きが障害される訳ですよね。
ですから、寝たきりになったことが原因で廃用性萎縮を生じ、筋繊維が減少する事はありますが、呼吸筋自体が病気によって侵される(破壊される)事は無いです。

パーキンソン病の場合、呼吸障害は徐々に進行します。(障害されていることが素人目にも顕著に判る時期はやはり末期でしょう。)

予後的に、
肋椎関節可動域や呼吸筋群柔軟性や収縮力低下 →胸郭の可動性が低下 →1回換気量の低下(+嚥下障害) →誤嚥したものの喀出困難→ 沈下性肺炎あるいは窒息で死亡 というパターンが多いです。

筋固縮は、薬でコントロールする以外にも、痙性の場合と同様ポジショニング等の手法で、抑制をかけることもある程度は可能です。

早期から「適切な摂食介助」と合わせ、リブケージに対する「呼吸訓練や排痰訓練」をおこない続けることで、予後はかなり改善出来ます。

Qパーキンソン病由来の嚥下障害を改善したい

パーキンソン病である67歳の父が、7月末に誤嚥性肺炎で入院しました。

それまでは飲み込みづらいこともあったものの、自力で食事はできていました。しかし入院以後は誤嚥性肺炎の再発防止を最優先とする治療方針により、鼻からの経管栄養補給と点滴のみの状態が続きました。

肺炎は1ヶ月程度で炎症もかなり消滅し、ほぼ回復したのですが、体重が40kgまで落ち、体脂肪率は1%となり、飲み込む反射が弱く、飲み込んだ場合は飲食物が食道ではなく肺に流れてしまうため、自力では何も飲めず食べられず、鼻からの経管栄養補給と点滴のみの状態が続いています。

9月末に急性期病院から回復期リハビリテーション病院に転院しましたが、そこでのリハビリも3ヶ月が期限と言われています。

胃瘻という方法もあるのでしょうが、父はまだ60代と若いため、病院側からの胃瘻の提案もありませんし、まだ嚥下回復の可能性がある状況と信じています。

とにかくまず少しでも自力で食べられれば体力もつけていけるし、本人のリハビリのモチベーションも上がると思うので、なんとか自力で飲み込み(嚥下)の力を回復できないかと思っています。ただ、あらゆる本を調べ、ネット検索もしましたが、有効な方法がわからない状況です。

この医療技術が進んだ時代なのに、飲み込む力すら回復できないものなのでしょうか。回復した事例や方法をご存知の方がいらっしゃればぜひ教えていただきたく、藁にもすがる思いで質問しました。

飲み込みを補助する方法や薬などの情報でもいいので、教えて頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願い致します。

パーキンソン病である67歳の父が、7月末に誤嚥性肺炎で入院しました。

それまでは飲み込みづらいこともあったものの、自力で食事はできていました。しかし入院以後は誤嚥性肺炎の再発防止を最優先とする治療方針により、鼻からの経管栄養補給と点滴のみの状態が続きました。

肺炎は1ヶ月程度で炎症もかなり消滅し、ほぼ回復したのですが、体重が40kgまで落ち、体脂肪率は1%となり、飲み込む反射が弱く、飲み込んだ場合は飲食物が食道ではなく肺に流れてしまうため、自力では何も飲めず食べられず、鼻からの経管...続きを読む

Aベストアンサー

 肺炎が落ち着き、体力が回復することで筋力も戻り、ある程度、嚥下機能が改善することは期待できるかも知れません。
 ただ、パーキンソン病は「変性疾患」です。アルツハイマー病、パーキンソン病などが変性疾患の代表です。
 変性疾患は、「いずれも完治は困難であり、様々な医学的アプローチが検討されているが、現在のところ一時的な症状改善や進行を遅らせる程度にとどまっている。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4)のが現状です。

 Wikipediaの嚥下障害のサイトに記載されておりますように(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9A%A5%E4%B8%8B%E9%9A%9C%E5%AE%B3)、ある種の薬剤は嚥下機能を改善させます。
内科的治療:
 「ドパミンーサブスタンスP系の賦活:アンデオテンシン変換酵素阻害薬(ACEI)はサブスタンスPの分解を阻害するため咳反射が高まり、嚥下反射も改善する。L-DOPAも嚥下反射を改善させる。アマンタジンなどもドパミン放出を促進し嚥下反射を改善させる。
 その他:シロスタゾールは嚥下反射改善効果が知られている。」

 高血圧で降圧剤を服薬されているようでしたら、高血圧と嚥下障害の改善目的でアンデオテンシン変換酵素阻害薬の使用も検討できます。
 脳梗塞を併発されているようでしたら、シロスタゾールの開始を検討しても良いかも知れません。
 L-DOPA、アマンタジンについてはパーキンソン病の治療薬ですので、もう既に投薬されているかも知れません。
 因みに、外科的治療に記載されております「気道食道分離術」という手術を行えば、誤嚥する危険性は全く無くなります。ただし、手術により「発声機能」も失いますから、嚥下障害に対して気道食道分離術が実施されることは極めて例外的です。そこまでせずに「胃瘻」などで対応することが多いと思います。

 因みに、誤嚥性肺炎の多くは夜間寝ている間などに唾液が気管に入り込んでしまう不顕性誤嚥が誘因になっており、それが肺炎の主因である場合には、胃瘻を行っても誤嚥性肺炎は予防できません。
 胃瘻によって防止できる肺炎は、嚥下能力そのものが低下したことによる誤嚥性肺炎ですので、食事の際にムセ込みが目立つようなケースにおいては胃瘻造設が有用であることが多いです。

> 胃瘻という方法もあるのでしょうが、父はまだ60代と若いため、病院側からの胃瘻の提案もありませんし、まだ嚥下回復の可能性がある状況と信じています。
 胃瘻造設(PEG)を実施し栄養状態が改善し体力が戻ることで嚥下機能が回復し、胃瘻が不要になるケースはあります。
 ただし、変性疾患ですので、胃瘻を造設すると外せないことが一般的には多いですので、ご本人が望んでいない「延命治療」に繋がる可能性を医師は懸念しているのではないでしょうか。
 本人の明確な意思として「延命治療は望まない」という事前指示があるようでしたら、PEGは控えた方が良いかも知れません。しかし、前述のように、胃瘻造設(PEG)を実施し栄養状態が改善し体力が戻ることで嚥下機能が回復し、胃瘻が不要になるケースはあります。
 ただ、回復のためにと願い実施した胃瘻がそのまま延命治療に移行してしまうことが多いのが現状です。それだけに判断(治療の選択)が難しい場合が多いです。
 担当医師としっかりとその辺りを話し合い、治療方針を決めることが大切となります。
 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9A%A5%E4%B8%8B%E9%9A%9C%E5%AE%B3

 肺炎が落ち着き、体力が回復することで筋力も戻り、ある程度、嚥下機能が改善することは期待できるかも知れません。
 ただ、パーキンソン病は「変性疾患」です。アルツハイマー病、パーキンソン病などが変性疾患の代表です。
 変性疾患は、「いずれも完治は困難であり、様々な医学的アプローチが検討されているが、現在のところ一時的な症状改善や進行を遅らせる程度にとどまっている。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4...続きを読む

Qパーキンソン病に良い食べ物はありますか?

父の日が近いので、母へTELしたところ父がパーキンソン病症候群かもしれないと言っておりました。
症状としては、記憶力の低下、手の振えで字があまり書けないなどです。しいたけをあげようかと思っていたのですが、少し調べたところ高タンパクがあまりよくないようで・・何か良い食べ物はあるでしょうか?

Aベストアンサー

母がパーキンソン病歴18年です。
パーキンソン病と、パーキンソン症候群とは違うものですので、それを踏まえた上で参考になさってください。
パーキンソン病に関して言えば、食べ物で症状が左右されることはないとお医者さんもおっしゃっていますし、母の長年の病状を観察しても、食べ物による変化を感じたことはありません。
ただ、ドーパミン剤を飲んでいるならば、グレープフルーツと一緒に摂ると薬の効き目が悪くなるという説もあります。あくまでも一説によるとですので、お医者さんははっきりと断言はできないと言っております。
また、あくまでも民間療法ですが、イチョウ葉がいいという噂もあります。

パーキンソン症候群の場合、なんらかの病気から、パーキンソン病と同じ症状があらわれる(一時的なもの、薬の副作用によるものも含め)ものですので、その元々の病気に対して、対処するような食事をお考えになるべきだと思います。

Qパーキンソン病の人は身体障害者の手帳を請求出来ますか?

パーキンソン病の人は身体障害者の手帳を請求出来るんでしょうか?その人の状態によっては異なるとは思いますが等級等はどの割りあいになるか教えて下さい。今現在は杖を付いて歩くのもやっと位でもはや車椅子が必要な状態です。要介護認定の申請は届出済みです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

■パーキンソン病は、特定難病指定疾患となっていますので、この特定疾患の手続きをすることでこの病気に関する医療費はほぼ全額が補填されます。
ただしほんものの「パーキンソン病」だけです。脳梗塞による「パーキンソン症候群」は対象ではありません。

■併せて身体障害者の手続きをすることも可能です。杖をついて歩くことができるのか、いつも車椅子を使用しなくてはならない(移動には必ず解除者が必要)のか、は等級判定で重要な点です。

体幹機能障害という分類となり大雑把に:

歩くのに支障があれば5級
立ち上がれないのであれば3級
ほぼ寝たきりなら2級

です。この分類に4級はありません。
一人暮らしをしていたり、一人で医療機関に通院している状態ではまず5級です。

■「○級をください」というような申請ではありませんから、あとは担当医師が判断して各等級に相当する書類を作成します。


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