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私は日本国内にて、日本国内の顧客の方からの依頼で海外製品の買付代行をしています。
買付代行の報酬は、買付た商品の総額の何パーセントという契約で、その報酬が私の売上です。
今年は消費税を納める事業者になりますが、消費税を計算する際は、
どれに対して消費税が課せられるのでしょうか。

補足としては、私が買付代行している商品は、
海外現地から直接日本国内顧客の方に発送されており、顧客の方が輸入者として
関税や消費税を税関で支払って輸入しています。

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A 回答 (3件)

No。

1です。

>商品の購入代金は私がすべて立替えて買付をし、
後日商品購入金額と代行手数料を請求している形になっています。

商品の代金を「立替えて」いるにすぎないのであれば、あなたは、消費税法上の「資産の譲渡等」の当事者ではないのですから、消費税の問題は発生しません。(現に、顧客が当事者(輸入者)として税関で消費税を支払って輸入していますし)
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 >商品の購入代金は私がすべて立替えて買付をし、


 後日商品購入金額と代行手数料を請求している形になっています。
  こういった場合でも、
 >すると、商品の代金は顧客の方が支払うから、あなたには無関係ですね。
  という事になりますでしょうか?



  実際に仕訳を起こすと下記のとおりとなります。


 購入代金等支払時

  立替金 / 現金預金

 
 購入者への請求時

  売掛金 / 売上 (代行手数料)
  未収入金 / 立替金 (購入代金等)

 代行手数料当入金時

  現金預金 / 売掛金
       / 未収入金

 以上のとおり、消費税法上の役務の提供があるのは、売上(代行手数料)のみですので、
 御自身が計上する「売上高」にのみ消費税が課されます。
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>私が買付代行している商品は、


海外現地から直接日本国内顧客の方に発送されており、顧客が輸入者として
関税や消費税を税関で支払って輸入しています。

すると、商品の代金は顧客の方が支払うから、あなたには無関係ですね。

あなたの買付代行サービスは、事業者が国内において対価を得て行う役務の提供ですから、その報酬(売上)に対して消費税が課税されます。

ですから、あなたは、売上に対する消費税(仮受消費税等)を計上しなくてはなりません。

この回答への補足

回答有難うございます。
回答を拝見してちょっと気になったのですが、
>すると、商品の代金は顧客の方が支払うから、あなたには無関係ですね。

商品の購入代金は私がすべて立替えて買付をし、
後日商品購入金額と代行手数料を請求している形になっています。
こういった場合でも、
>すると、商品の代金は顧客の方が支払うから、あなたには無関係ですね。
という事になりますでしょうか?

補足日時:2014/05/19 00:46
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Q代行業の消費税計算方法について

代行業をしています。


来年度より課税事業者となるのですが、代行業は特殊な業態なので、
消費税の計算方法がいまいち分かりません。

代行業は小売と似ていますが、仕入れに関しては委託品のため、
実際のところ一切のお金が発生していません。

しかし、代行業は手数料収入なので、売り上げ全てが収入となるわけではございません。

つまり手数料収入を差し引いた額の売上金は委託者への還元となりますので、
経費として計算できるかと思います。

それを考えると、小売と同じで、『利益(手数料)=売上げ-仕入れ』となり、
ここで言う『仕入れ』は『仕入れ=売り上げ-利益(手数料)』として考えて宜しいでしょうか?


そうすると、例えば10万円で売れた物に対して、3万円の手数料を頂戴する場合、

『課税売上げ消費税額-課税仕入れ消費税額=納税額』の方程式に基づくと

商品を10万円で販売した場合は、5%の5千円が課税売上げ消費税額となることは分かるのですが、
7万円で商品を仕入れたことになり、5%の3千5百円が課税仕入れ消費税額となると考えても宜しいのでしょうか?

そうなると納税額は5千円-3千5百円=1千5百円という計算になるかと思うのですが…。


委託品は既に購入者が消費税を支払っていますので、『課税仕入れ』に値しますよね…?


お分かりになられる方おりましたら、ご教授お願い致します。

代行業をしています。


来年度より課税事業者となるのですが、代行業は特殊な業態なので、
消費税の計算方法がいまいち分かりません。

代行業は小売と似ていますが、仕入れに関しては委託品のため、
実際のところ一切のお金が発生していません。

しかし、代行業は手数料収入なので、売り上げ全てが収入となるわけではございません。

つまり手数料収入を差し引いた額の売上金は委託者への還元となりますので、
経費として計算できるかと思います。

それを考えると、小売と同じで、『利益(手数料)=売上げ-...続きを読む

Aベストアンサー

「事務所の家賃や仕事での交際費など確定申告の際に経費として計上しているものも、消費税の課税仕入れに値するのでしょうか」に。
そのとおりです。パチパチ(拍手)

ラーメン屋ですと、麺玉とかスープを出すための材料が「仕入」ですね。
まさか「ガソリンを仕入れて来い」というラーメン屋の親父はいません。
ガソリンで下味を作ってる店だとして、つぶれてしまうでしょうね。

消費税法上は、ガソリン代も課税仕入れです。
ほとんど全ての支払いが課税仕入れと云ってもよいでしょう。
ここでは「消費税がかかってないもの」を覚えていて、それを消費税の申告書作成時に課税仕入れに入らないように注意することを覚えておけばいいです。
「非課税となる取引」に列挙されてるものは消費税がかかってませんので、課税仕入として計算してしまうと「その分の消費税は払ってないだろ!!」と税務署でお叱りを受けることになるわけです。

国税庁HPを見るとかえって「わからなくなる」点が実はあります。
収入印紙は課税仕入に入れません。
切手は非課税になってますが、仕訳がめんどくさいので課税仕入で。
(これ理屈を知らなくても良いです。知りたかったら下記URLをクリック)
http://www.jusnet.co.jp/kusuri/edu_body.asp?edu_id=794
家賃(住宅の場合)も非課税仕入ですから、気をつけてください(これ、わからなかったら、別スレにしてください)。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6201.htm

「事務所の家賃や仕事での交際費など確定申告の際に経費として計上しているものも、消費税の課税仕入れに値するのでしょうか」に。
そのとおりです。パチパチ(拍手)

ラーメン屋ですと、麺玉とかスープを出すための材料が「仕入」ですね。
まさか「ガソリンを仕入れて来い」というラーメン屋の親父はいません。
ガソリンで下味を作ってる店だとして、つぶれてしまうでしょうね。

消費税法上は、ガソリン代も課税仕入れです。
ほとんど全ての支払いが課税仕入れと云ってもよいでしょう。
ここでは「消費税がかか...続きを読む

Q国際輸送、国際通信などは消費税は輸出免税

日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは食費税は輸出免税になるのでしょうか?

免税になるとして、この場合には輸出免税というのでしょうか?それとも輸入免税というのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

>輸送業者が海外から日本へ荷物を運ぶ際の運賃を収受した際に、この運賃が輸出免税にあたるのが不思議なんです。
なぜ海外から日本へ運送をした対価が輸出免税になるのでしょうか?

消費税法の条文をキチッと読めば、その疑問が解けます。


>日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

はい。厳密にいうと、「輸出免税等」といいます。

>では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるのでしょうか?

はい。免税になります。そして、それも「輸出免税等」といいます。「輸出免税」ではありません。

>免税になるとして、この場合には輸出免税というのでしょうか?それとも輸入免税というのでしょうか?

「輸出免税等」です。消費税法に、輸入免税という用語はありません。また「輸出免税」という用語は、貨物の輸出についてだけ使われます。国際輸送や国際通信には使われません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

貨物の輸出に係る輸送業務を国内の事業者(=国内の船会社や航空会社)が行う場合は、その輸送業務に対しては、本来は、消費税法第四条(課税の対象)によって消費税が課税されるはずです。しかし例外として、消費税法第七条(輸出免税等)の規定により、消費税が免除されることになっています。これを「輸出免税等」といいます。「輸出免税」ではありません。

===================
消費税法第七条第一項(輸出免税等)
「 事業者(カッコ内略)が国内において行う課税資産の譲渡等のうち、次に掲げるものに該当するものについては、消費税を免除する。
一  本邦からの輸出として行われる資産の譲渡又は貸付け
二  外国貨物の譲渡又は貸付け(カッコ内略)
三  国内及び国内以外の地域にわたつて行われる旅客若しくは貨物の輸送又は通信
四  以下、略  」
===================

つまり、消費税法第七条第一項第三号には、国内と海外との間で行われる国際輸送の運送料または国際通信の通信料については消費税を免除すると書いてあります。

ですから、輸入貨物を運送する国際輸送の運送料についても消費税が免除されます。これを「輸出免税等」といいます。「輸入免税」ではありません。

国際通信の通信料についても同じです。国内から海外へ発信する場合も、海外から国内へ発信する場合も、消費税が免除されます。そして、どちらも「輸出免税等」といいます。

No.2です。

>輸送業者が海外から日本へ荷物を運ぶ際の運賃を収受した際に、この運賃が輸出免税にあたるのが不思議なんです。
なぜ海外から日本へ運送をした対価が輸出免税になるのでしょうか?

消費税法の条文をキチッと読めば、その疑問が解けます。


>日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

はい。厳密にいうと、「輸出免税等」といいます。

>では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税に...続きを読む


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