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確かYahoo!知恵袋だった気がしますが、常磐緩行線のE233系の車両に広告用液晶が無いのは、収入見込みがないのと、千代田線内でWiMAX通信が出来ず更新が出来ないから、というQ&Aがあったのを見た気がしました。

上記が正しいとすると、E231系およびE233系等で液晶の運行案内と広告の二つが装備されている路線沿線および駅や地下・トンネル内等はWiMAXが整備されているのでしょうか。もちろん、一部入らない区間はあると思います。例えば京葉線東京~潮見間、京浜東北線・横浜線・中央線の一部トンネル区間なんかは入らないでしょうが、気になるのは、中央線は公式サイトにE233系の使用される大月までの区間は使えると出ていたのでそれは解決しましたが、富士急線内、内房・外房線の先の方の区間、青梅線の青梅より先、などは、住んでいる・住んでいたところの関係もあり特に気になります。WiMAXに限らなかったりとか、運行情報はまた別の通信手段を取っていたりするのでしょうか。

合わせて、他社でも液晶案内や広告の装備がある会社はどうなっているのかお伺いできたら幸いです。

電車側がどうなっているかが当然ながら主として気になるのですが、私がWiMAX契約がある、また電車移動が多いので、サービスエリアの参考になるかも、なんて思ったりもしています。

お詳しい方いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (3件)

JR東日本の通信手段は解りません。



『IP-VPN』は、通信事業者の公衆回線を経由して、企業内ネットワークの拠点間接続などに用いられます。
一般的な、インターネットワークと違い、閉鎖された通信方式ですから、セキュリティや通信品質を向上させることができます。
そして、拠点駅で、列車に対し無線で情報を伝えます。
欠点は、、WiMAXのように運行状況をリアルタイムで更新出来ない点です。

常磐緩行線の件は、全くの想像ですが、必要とあらば、地下であろうと通信手段は如何様にでもなる筈。
相互乗り入れの場合、簡単に言えば、お互いの会社間での車輛の貸し借りです。
その辺りが、トレインビジョン運用のネックになっているのではないかと推測します。
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この回答へのお礼

再度のご回答頂戴しありがとうございます。

なるほど、私達が普段利用することのない専用の通信方式を用いて駅で情報を受け取っているのですね。自動放送の車上装置?みたいなものでしょうか。

>常磐緩行線の件は、全くの想像ですが、必要とあらば、地下であろうと通信手段は如何様にでもなる筈。

確かにそうですよね。それは私も思いました。確かに貸し借りの際のややこしいことがあるのですかね。関東で言えば、東京メトロ東西線は中野~三鷹で東京メトロのものを流してますし、埼玉高速鉄道線も南北線や東急目黒線で流したり、東急田園都市線なんかも半蔵門線や東武スカイツリーラインで流したり等々、色々線によって取り決めがあるのでしょうね。逆に京王線と都営新宿線なんかは元々双方なかったりとかしてますしね。千代田線の場合は、確か千代田線の車両には液晶が二つあって片方で東京メトロの広告を流してますよね。後述にも書きますが、やはりそれぞれ費用対効果的なコスト面で、そこまでやることは、みたいな感じなのでしょうね。

ちなみに、私が確か見たというYahoo!知恵袋の記事を再度見つけられたので、ご参考までに掲載させて頂きます。

>なんで常磐線のE233系は、車内の液晶画面を一つしか使わないんですか? - Yahoo!知恵袋

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1172901956

>あの車内液晶の運行情報や広告などはUQWiMAXを使用して配信しています
私の確認した限りでは、東海道線、高崎線、宇都宮線、常磐線の上野から勝田の区間についてはすべて接続可能エリアとなっていますので、情報が配信する事が出来ないから車内液晶が設置されないというのは間違いです。
>情報配信が出来ないとなると、運行情報ですら更新する事が出来ません。

>東海道線を走行しているE233系3000番台はおそらく既存のE231系に合わせる形になった為。
>常磐線各駅停車のE233系2000番台は地下鉄内での配信が出来ない。そもそも広告収入が得にくいのが、主な原因と考えられます。

(一部抜粋)

とのことで。この記事を読んで、最低でもJR東日本の液晶が付いている全ての車両はWiMAXの通信設備が登載されているのかな、だとするとその設備登載車両の走る区間はWiMAXエリアであるのかな、他にもWiMAXで通信してる会社線はあるのかな、もしWiMAXでない場合はどのような感じなのかな、等と思った次第でした。頂いたご回答でWiMAX以外もあるんだと参考になりました。

そして、私は普段中央線利用なのですが、WiMAXルーターが結構入らない区間があるので、中央線は果たして同じなのかまたは違うのか・・、なんてことも思ってました。

また、上記に後述と書きましたが、

>常磐緩行線の件は、全くの想像ですが、必要とあらば、地下であろうと通信手段は如何様にでもなる筈。

これは結局

>そもそも広告収入が得にくいのが、主な原因と考えられます。

これなのでしょうね。やろうと思えば千代田線内でも通信出来るようにするだろうにしないのは、上記の費用対効果なのでしょうね。

色々教えていただきありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2014/05/21 20:38

JR東日本の車内液晶画面で表示する情報は、



広告・・・車両基地内で一括ダウンロード(更新頻度が低い)
ニュース・天気予報・・・主要駅停車中に無線LAN等で更新(定期的な更新)
運行情報・・・携帯電話回線で更新(リアルタイムな更新)

だったと思います。ただし、京葉線で走っているE233系5000番台からWiMAXにも対応したようなので、車両(路線)によって通信手段が異なる可能性が高いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほど、JR東日本の中でもバラバラなんですね。ご回答を拝見する限りでは、携帯電話回線が基本なのですかね。他の東京メトロや私鉄各線、また他の地域の鉄道会社もそれぞれ採用されている通信設備はバラバラなんですかね。基本は無線LANと携帯電話回線で、会社や路線によってはWiMAXや全く異なる独自通信方式(先のご回答者様から頂いたもの)?で行われているのですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/22 13:36

>他社でも液晶案内や広告の装備がある会社はどうなっているのかお伺いできたら幸いです。



JR西日本では、アーバンネットワークを走行する321系および225系に、三菱電機のトレインビジョンシステムを採用しています。

情報伝達システムは、ジェイアール西日本コミュニケーションズ(JR西日本の子会社で、車両や駅の広告業務を取り扱っている)の本社内に設けられたセンターから IP-VPN を利用して拠点駅に設けられた装置に対して広告データを送信しており、拠点駅で無線装置を利用して列車に対し、広告データや列車の運休遅延情報等を送信しています。

JR東日本は解りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かJR東日本も同じですよね。ということは、JR西日本のご回答頂いた車両の情報の通新手段はWiMAXなのでしょうかね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/21 00:37

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