最新閲覧日:

デジタルビデオカメラで撮影した画像をIEEE1394でパソコンに取り込んで簡単な編集をした後、DVテープに書き出して保存しています。編集前の画像と編集後の画像をテレビ等に映してみると明らかに編集後では鮮やかさがなくなり、ざらついた感じになります。デジタル信号なので画質の劣化はないと思っていたのですが、そんなことはないのでしょうか?パソコンの性能によって書き出し時(もしくは取り込み時?)に劣化したりするのでしょうか?

A 回答 (3件)

基本的にはDV信号を扱っている以上は、目に見えて劣化することは無いはずです。

厳密に言うと各社のコーデックによって再レンダリングした部分はオリジナルと差が出るかもしれませんが、ざらつく感じとなると、怪しいです。
私はカノープスのDV編集ボード&編集ソフトを使ってますが、編集後の画像が目に見えて落ちることはありませんが。
お使いの編集ソフトを書かれれば具体的な解答が得られるかもしれません。
    • good
    • 0

通常DVからIEEE1394経由でキャプチャしたものはDVフォーマットのまま編集して、そのままDVに保存するので、基本的には画像の劣化は無いはずなんですが、編集に使っているソフト、マシンの性能などによって劣化してしまう場合があるかもしれません。


たとえばトランジションなどを使った場合に、その部分だけ再レンダリングする場合がほとんどですが、全体を再レンダリングすると劣化しますね。レンダリングのクオリティにもよりますが。
常にテロップなどを入れるような編集をすると全体を再レンダリングすることになって画質は多少落ちるでしょうね。
無編集でも劣化するとなると、ハード的な制限か不具合かだと思います。
    • good
    • 0

おそらく、書き出すファイルの形式および、書き出す際の圧縮率などの設定の問題だと思います。


たとえば、MPEGなどは、ファイルサイズを小さくできる代わりに非可逆圧縮ですし、また、その他のコーデックの場合でも、圧縮率の設定によってはかなり「荒い」データが書き出されてしまいます。
また、編集ソフトによっては、書き出す際の色数やフレームレートなどの詳細設定ができるものがありますが、そこの設定で色数がフルカラーになっていないと、やはり荒い画像になってしまいます。
ほかに、この設定で、元の画面サイズよりも小さく(たとえば640×420で撮ったものが320×210で保存など)になってると、保存後のものを見るとき、引き伸ばされたりして、荒く見える可能性もあります。

いずれにせよ、劣化させないように上記のことに気をつけると、著しくファイルサイズが肥大化します。
その点だけご注意を…。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなりましたが、回答ありがとうございました。
ソフトメーカーに問い合わせたところ、DVテープへの書き出しの設定でデフォルトで画面サイズがハーフになっていることが分かりました。
このオプションをフルサイズになおしたところ、ざらつき感が解消されました。

お礼日時:2001/09/08 06:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ