小学生低学年のわが子の事で相談です。

4月下旬に、柔道の練習中、突然、左足拇指球の痛みを訴え始め、
歩行時も痛みを訴えるようになり、翌日に、整形外科(スポーツ整形外科)にて
診察を受けたところ、種子骨に炎症を起こしていると言われました。

今のところ、体の発育がまだ未熟のため、種子骨と呼ばれる場所は、まだ
軟骨の状態なので、割れるとかひびが入るとかそういう状態ではないので、
軽い炎症を起こしているのだろう。と言われ、炎症止めの湿布と痛み止めの
錠剤を処方されました。

たまたまその時は首と肩も負傷中で、整骨院で治療を受けていたため、
相談すると、そのまま治療をしていただけることになり、毎日、通ってます。

3週間程度で治るだろうと言うことでしたが、日常的な痛みは4~5日程度で
取れたものの、長時間、歩いたり、走ったりすると痛みが走ると言う状態で
したので、学校まで徒歩30分かかることもあり、送迎していました。

3週間経った今、腫れはまだ残ってるものの、体育をしたり、学校へ歩いて
行ったりなどは可能で痛みはありません。

ただ、柔道の練習は軽くやる程度なら良いけど、力が入ると痛みが走る
ようで、痛みが出るたびに中断しています。

やはり、腫れが引いたあともまだこの状態は続くのでしょうか?
日常的に痛みがない分、もう柔道はできないのかと不安になってきます。

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A 回答 (1件)

表参道で治療院をしております。



おっしゃっていらっしゃる症状は、母趾種子骨障害ですね。
種子骨の周りには筋肉や腱がたくさんあって、地面を蹴り出すとき足底筋が緊張し種子骨には引っ張られる力が加わります。
この牽引力により種子骨が炎症を起こし、痛みが出てくるので、柔道をしているなかで、踏み込み動作を繰り返したために発生したと考えられます。日常痛みがなくても、柔道をすると痛みが出るのも、このためですね。

一般的にはいつも履いている靴のソールを専用のソールにして、地面からの衝撃を受けないようにすることが治療法です。テーピングなどで常に衝撃に防ぐ方法もあると思いますが、テーピングはされていますか?
また、日常的に練習後には足のケアをしてあげることも重要だと思います。
足裏の腱や足首、ふくらはぎなどのケアをすることで、筋肉を緩め、血行をよくすることができます。
他の怪我予防にもなりますし、痛い左足を庇っている部分に違う痛みが走らないようにすることも大切ですよね。

おこさまが元気に生活し、柔道が思う存分できるようになりますように。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

はい、娘の怪我は「拇指種子骨障害」です。

現在は、普通の練習に参加できるようになりました。
練習中のみテーピング固定はネットで調べてやっていましたが、
今はソルボサポーターをつけてなるだけ衝撃を最小限にするように
していますが、やはり思いっきり打ち付けたときとか、角度的に
痛いときなどがあるようです。

足のケアのことは思いつきませんでした。

痛みが出たら冷やしてね。ぐらいしか言われなくて、普段は
インソールをつけてるわけでもないですし、湿布も貼っていません。
早速やってみたいと思います。
やり方とかはあるのでしょうか?

やはり、普段からソールなどを使用した方が良いのでしょうか?

ある程度の腫れは引いたものの、あと一歩の腫れがなかなか
引かず…。
おとなしくしとけば治りは早いんだけどねぇ~って整骨院の先生
に言われたよ。とは言っていましたが、、、

お礼日時:2014/06/16 23:44

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