出産前後の痔にはご注意!

暖かい地方の方は、陽気な性格という印象がありますよね?
日本なら沖縄の方など。

でも、世界を見ると、陽気なイメージのイタリアは日本より寒い国ですよね?
フランス、スペインも、そんなに暖かい国ではないようですね

服装の色彩は、その国の風土(花、動物、海の色)に比例すると聞いたことがあります
日本の服装、文化は、外国に比べて地味に見えます
(趣とかは別の話です)

ポジティブなアメリカなども、ニューヨークなんかすごく寒いですね

何が原因なんでしょう?
宗教でしょうか?
ラテン系とか言いますけど、やはり、日本以外の国の方は
遊牧民族だから、あちこち移動して、気質が変わるんでしょうか?

それともやはり、島国の日本は保守的で、移民をしてきた民族は
活発?

韓国は寒いですけど、服装文化は派手な色合いですね

仏教もインドからやってきましたけど、日本に届いてからは、寺院、仏像も地味(表現が悪くてすみません)になりました
日本人の心に合ったものに変化したんだと思います
それはどうしてなのかな?と思うんです

日本文化が地味でダメとかでは、全くありません

すごく知識がなくてすみません
簡単に教えてほしいです
お願いします




歴史、地理、文化、宗教、気候、食べ物によって

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A 回答 (8件)

気候は人間の考え方や文化に影響を与えます。

これは間違いありません。

私がそれを強く意識したのはタイのプーケットに行ったときです。彼の地はまだまだ貧しかったのですが、それでも明るさがありました。「マイペンライ(なんとかなるさ)」という言葉もあります。

でも考えてみれば当たり前なんですよね。タイは亜熱帯ですので、一年中作物が取れます。人数を気にしなければ、なにもしなくても食べ物はある、んですよ。
だから「なんとかなるよ」という言葉にも信憑性があるわけです。

逆に寒いヨーロッパではそうはいきません。確実に冬を生き延びるためには、夏の間に計画的に準備をすることが求められるからです。

これが宗教にも影響を及ぼします。たとえばキリスト教でも寒い地域であるドイツやイギリス・北欧などではピューリタニズムが広く浸透しているのに対して、イタリアやスペインではカソリックが大きな影響を及ぼしています。

これはイタリアやスペインが温暖で作物も取れ、貧乏でも暮らせるので「教会に任せて銭で信心を買えるならそれもいいか」という考え方ができるのに対して、寒い地方では「金で信心を買っても、食べ物を用意できなければ冬を越せない」という切実な問題があるからです。

冬を越すためには、夏の間の労働が重要であり、労働は自分の問題ですから、神との向き合い方も内証的にならざるを得ないのでしょう。

面白いことに、内証的な実践を目指すプロテスタントは日記をつけることが多く、カソリックはそうでもない、ということを聞いたことがあります。


>同じアジアでも、畳文化、木の文化は日本だけですよね。
そんなことはまったくありません。畳はともかく、アジアの住宅は木で出来ており、特に東南アジアの住居は高床式で日本の住居の原型とまったく同じです。

問題は日本のほうで、日本は東南アジアなみに夏の暑さがあるくせに、冬は雪がふるぐらい寒いのです。そのため、単に高床式では寒すぎるので畳を作って床からの寒さを防いだのです。韓国のようにもっと寒い場所なら、オンドル(床下暖房)も入ったことでしょう。


また、国による性格の違いは、気候だけでなく歴史的な経緯によっても違います。アメリカ人に関して言えば、それは移民の国であることと開拓の国であること、などです。

アメリカ人はおそろしいほどポジティブです。でも、そのポジティブさが無ければこの先なにがあるか分からない原野に乗り出していくなんてできないでしょう。もう戻れないぐらいの距離まで行ってから「やっぱり、生まれた場所に住んでいればよかったなーー」なんて反省するわけには行かないのです。

まあ、反省したとしても戻ることは先に行くのと同じぐらい困難を伴うでしょうから「この先にはきっと理想的な場所がある(かもしれない)」というポジティブで、日本人からすれば頭のねじがひとつぐらいハズレた状態でないと開拓はできないわけです。

タイはさきほど「マイペンライ」であると書きましたが、これは長い年月独立を保った国であるから言えることで、となりのカンボジアとかインドネシアなどに行くと植民地化の影響などもあって、明るいほど楽観的とはいえません(そのタイも白人にはものすごく弱くファラン、という特別な言い方「ファランだからしょうがないね」などがあります)

さて、日本に戻りましょう。

日本の特徴はなんといっても四季があることです。しかしこれがあるゆえにその時期その時期で常に「備え」が必要です。今は五月ですが、6月になると梅雨が始まります。すべてが湿気てカビが生えますので、5月中になるべく乾燥させないといけません。衣替えが6月1日なのは、梅雨が来る前に冬物を良く干してしまい、夏物をよく乾燥させてから使うからです。そして梅雨が終われば暑い夏、そして台風の季節が来て洪水などにも備える必要があります。10月になればちょっと一息ついて収穫祭などで楽しめますが、東北や山岳地帯では来るべき冬に備えて準備が必要になっていきます。
そして冬、春が来るのを待ちながらじっと耐える生活がまっています。
春になると梅が咲いて、桜が咲きます。桜が咲けば、春の山菜なども取れるようになり、残り少なくなった食料の心配をすることもなくなります。だからこそ桜の下で宴会ができるのです。
そして5月からまた梅雨の心配をするわけです。

このような日本人の生活は「すべて季節に縛られている」と言っても過言ではありません。常夏のいつでも暑い国のようにのほほんとは出来ませんし、北の国のように「夏は毎日お祭り」というわけにも行きません。常に忙しく季節に追われているのが日本人の生活であるといえます。

逆をいえば、だからこそ日本人は自然との調和に美を見出したともいえるでしょう。インドから来たきらびやかな仏教装飾がいつのまにか苔むした状態になっていったのは、それが「自然を受け入れて生きる」という日本人的行動の感性にマッチしているからです。

また日本人は宗教的な内証はほとんどないのに日記をつける不思議な民族であると司馬遼太郎は言っています。でも季節に追われて、その時期にやるべきことができなければ自分の問題として扱うしかありませんからね。内証的に成らざるを得ないのだと思います。

ちなみに、この内証的な性格が日本人の特質であり、まじめで勤勉、の原点であり、それが1000年レベルで続いたからこそ、ヨーロッパ人が来ても植民地化されなかったといえます。ザビエルなどは「日本人の美徳はヨーロッパ人かそれ以上」と書いていますが、カソリックには言われたくないわけです。

日本のことを知りたいのであれば、わりと簡単に読めるのが司馬遼太郎の「この国のかたち」だと思います。他にもいろいろありますが、もともとが週刊誌のエッセイですから軽く読めるんじゃないですか。
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この回答へのお礼

食べ物、気候に恵まれていてなんとかなるよ、
身近な人々(家柄、ついている仕事)でも同じですね

四季がある。
良いことですが、忙しいです。私は(^^
また冬支度か、ああ夏支度か。
シンガポールに行ったとき、ガイドさんが、こちらは一年中、同じ服で済むので
買いなおさなくてよくて楽です、なんて言ってました

宗教はものすごく影響あると思います
宗教戦争なんて、日本では考えられませんからね
それだけ生命にかかわるのでしょう

やはり統計的にはアメリカはポジティブですよね
なるほど
あんな広大な大自然と戦うんですから、弱音なんか言ってられませんね
日本は自然と寄り添って生きてきたと聞きました
庭が良くわかりますね
外国のには人工的に作り上げる
日本は自然を残したままにする
(こけむすままに)

私はすごく臆病者で、タフな人にあこがれが強いのですが
頑張ってもなかなかなれません
自分は自分、と言うことでしょうね
ありがとうございました

お礼日時:2014/05/28 15:05

日本は海に囲まれているとか地理の関係があると思います。



外の民族と陸続きで戦闘や交流をしていない歴史があります。

服の色は風土ですが、韓国と日本とで気候区分が違ったりするので、当然かと。

日本は平安時代や安土桃山時代などのように派手か江戸時代や東山文化のように地味だったりします。

マーケティングで国民性を図ると日本は不安を感じやすいとか。遺伝子なのでしょうか。

欧米人は興奮しやすいとか聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

やはり島国で他国から守られてきたので、穏やかなんでしょうね
日本人は不安を感じやすい。
保守的、周りと同じでないとのけ者にされる文化=独自性がない、不安を感じやすい、かな?

欧米人が興奮しやすいのは、肉食文化、開拓民の血でしょうか?
ありがとうございました

お礼日時:2014/05/28 14:41

直接的な回答ではないですが、そういうこともあるかなー的なお話



米と小麦、作物で人の考え方にも違い
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_ar …


気候が影響していることは多分にあると思いますが、星座占いの○○座は何々みたく一概に言えるものではないでしょう。
イタリア人、フランス人、ドイツ人、似てるような違うような。
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この回答へのお礼

米と小麦の制作過程!
わかります
都会につかれた人が、穏やかだと思い込んで田舎暮らしをしたら、
とんでもない、ものすごい人々のかかわりの密さに心の病気になる、など聞きました
ドイツはまじめ、勤勉と聞きますね
フランスは歴史が長く、栄えていたので、日本でいう京都のような気取ったところがあるのかもしれません
ありがとうございました

お礼日時:2014/05/28 14:50

気候は人間の考え方や文化に影響を与えます。

これは間違いありません。

私がそれを強く意識したのはタイのプーケットに行ったときです。彼の地はまだまだ貧しかったのですが、それでも明るさがありました。「マイペンライ(なんとかなるさ)」という言葉もあります。

でも考えてみれば当たり前なんですよね。タイは亜熱帯ですので、一年中作物が取れます。人数を気にしなければ、なにもしなくても食べ物はある、んですよ。
だから「なんとかなるよ」という言葉にも信憑性があるわけです。

逆に寒いヨーロッパではそうはいきません。確実に冬を生き延びるためには、夏の間に計画的に準備をすることが求められるからです。

これが宗教にも影響を及ぼします。たとえばキリスト教でも寒い地域であるドイツやイギリス・北欧などではピューリタニズムが広く浸透しているのに対して、イタリアやスペインではカソリックが大きな影響を及ぼしています。

これはイタリアやスペインが温暖で作物も取れ、貧乏でも暮らせるので「教会に任せて銭で信心を買えるならそれもいいか」という考え方ができるのに対して、寒い地方では「金で信心を買っても、食べ物を用意できなければ冬を越せない」という切実な問題があるからです。

冬を越すためには、夏の間の労働が重要であり、労働は自分の問題ですから、神との向き合い方も内証的にならざるを得ないのでしょう。

面白いことに、内証的な実践を目指すプロテスタントは日記をつけることが多く、カソリックはそうでもない、ということを聞いたことがあります。


>同じアジアでも、畳文化、木の文化は日本だけですよね。
そんなことはまったくありません。畳はともかく、アジアの住宅は木で出来ており、特に東南アジアの住居は高床式で日本の住居の原型とまったく同じです。

問題は日本のほうで、日本は東南アジアなみに夏の暑さがあるくせに、冬は雪がふるぐらい寒いのです。そのため、単に高床式では寒すぎるので畳を作って床からの寒さを防いだのです。韓国のようにもっと寒い場所なら、オンドル(床下暖房)も入ったことでしょう。


また、国による性格の違いは、気候だけでなく歴史的な経緯によっても違います。アメリカ人に関して言えば、それは移民の国であることと開拓の国であること、などです。

アメリカ人はおそろしいほどポジティブです。でも、そのポジティブさが無ければこの先なにがあるか分からない原野に乗り出していくなんてできないでしょう。もう戻れないぐらいの距離まで行ってから「やっぱり、生まれた場所に住んでいればよかったなーー」なんて反省するわけには行かないのです。

まあ、反省したとしても戻ることは先に行くのと同じぐらい困難を伴うでしょうから「この先にはきっと理想的な場所がある(かもしれない)」というポジティブで、日本人からすれば頭のねじがひとつぐらいハズレた状態でないと開拓はできないわけです。

タイはさきほど「マイペンライ」であると書きましたが、これは長い年月独立を保った国であるから言えることで、となりのカンボジアとかインドネシアなどに行くと植民地化の影響などもあって、明るいほど楽観的とはいえません(そのタイも白人にはものすごく弱くファラン、という特別な言い方「ファランだからしょうがないね」などがあります)

さて、日本に戻りましょう。

日本の特徴はなんといっても四季があることです。しかしこれがあるゆえにその時期その時期で常に「備え」が必要です。今は五月ですが、6月になると梅雨が始まります。すべてが湿気てカビが生えますので、5月中になるべく乾燥させないといけません。衣替えが6月1日なのは、梅雨が来る前に冬物を良く干してしまい、夏物をよく乾燥させてから使うからです。そして梅雨が終われば暑い夏、そして台風の季節が来て洪水などにも備える必要があります。10月になればちょっと一息ついて収穫祭などで楽しめますが、東北や山岳地帯では来るべき冬に備えて準備が必要になっていきます。
そして冬、春が来るのを待ちながらじっと耐える生活がまっています。
春になると梅が咲いて、桜が咲きます。桜が咲けば、春の山菜なども取れるようになり、残り少なくなった食料の心配をすることもなくなります。だからこそ桜の下で宴会ができるのです。
そして5月からまた梅雨の心配をするわけです。

このような日本人の生活は「すべて季節に縛られている」と言っても過言ではありません。常夏のいつでも暑い国のようにのほほんとは出来ませんし、北の国のように「夏は毎日お祭り」というわけにも行きません。常に忙しく季節に追われているのが日本人の生活であるといえます。

逆をいえば、だからこそ日本人は自然との調和に美を見出したともいえるでしょう。インドから来たきらびやかな仏教装飾がいつのまにか苔むした状態になっていったのは、それが「自然を受け入れて生きる」という日本人的行動の感性にマッチしているからです。

また日本人は宗教的な内証はほとんどないのに日記をつける不思議な民族であると司馬遼太郎は言っています。でも季節に追われて、その時期にやるべきことができなければ自分の問題として扱うしかありませんからね。内証的に成らざるを得ないのだと思います。

日本のことを知りたいのであれば、わりと簡単に読めるのが司馬遼太郎の「この国のかたち」だと思います。他にもいろいろありますが、もともとが週刊誌のエッセイですから軽く読めるんじゃないですか。
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ポルトガル出身のルイス・フロイスは「日本の婦人は享楽的」とか書いている。


400年くらい前ね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3% …
いろいろ影響受けているけど、色彩感覚が「派手」ってのはひとつあるよね。

そのとき時の流行りでかわるものを「風土」だとか「民族性」とかで決め付けるってのは意味ないよ
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この回答へのお礼

なるほど!
浮世絵や日本文化がヨーロッパで爆発的人気になったのも確かに知っていました

私的には、あちらの方には、東洋文化が神秘的に感じたのだろうな、と思っていました
ゴッホとかピカソが、浮世絵にすごく影響受けたのも聞きました

私たち日本人にとっては、浮世絵に描かれている人物、着物は、芸者さんだったり、
今でいう芸能人(玄人?)だと思っていましたし、
そういう意味では、私は海外の一部分を全てと思っていて、実は一部でしかないのと
一緒ですよね

ありがとうございました

お礼日時:2014/05/24 23:46

>イタリアは日本より寒い国ですよね?



日本は南北に長いので(イタリアも長いけど)、日本全体をひっくるめてはいけません。沖縄は別として、鹿児島と網走は一緒くたにできません。
東京とローマで比較してみると、1月で比較すると東京が最高気温平均9.9度であるのに対し、ローマは13度と少し暖かいです。マドリードは10度と東京とほぼ同じですね。
ただ、ヨーロッパの都市と日本は大きな違いがあって、それはご存じ降水量です。ローマもマドリードも、その他のヨーロッパの都市のほとんどが、東京よりはるかに少ない降水量となっています。雨が少なければ、冬は雪が降らないということだし、夏は一雨くると気温が落ち着きますよね。そういうことがないということです。

また単純に場所の気温だけで比較はできません。日本人とヨーロッパ人では、民族が違います。ヨーロッパ人はコーカソイドで、日本人はモンゴロイドです。コーカソイドはヨーロッパの寒さに適応するために体を大きくして鼻を高くさせました。つまり寒冷地仕様にしたのです。寒冷地仕様の彼らからすると、地中海沿岸の穏やかな気候は「充分暖かい」のです。「寒い」の基準が違うんですね。先日行われたソチオリンピックの開催地ソチは、ロシア人的には避暑地ならぬ避寒地なのです。日本でいうと那覇冬季五輪みたいな感じがロシア人的にはするそうですよ。

さて、そんなウインタースポーツの中継を見て気づくことはないでしょうか。そう、やたら白人が脱ぎたがるのを。オリンピックの雪山で、彼らは平気で上半身裸になって応援しています。サッカーはヨーロッパでは冬のスポーツですが、サポーターの若者は、ヘタすりゃ雪が降る中上半身裸で興奮しています。日本人が冬のスタジアムで上半身裸になることは絶対ありませんよね。なぜあいつらはああも脱ぎたがるのか。
その答えは、どうも彼らは興奮すると暑くなるようです。あんなに寒くても「俺的に暑い。脱いでちょうどいい」ようです。やっぱり寒冷地仕様なんですね。
雪が降る中裸になるやつらがおかしいついでに、もうひとつおかしい話を。ウクライナといえば美女の名産地として世界中に有名な国ですが、彼女たちが人気のひとつに、陽気で気さくな女性が多いというのがあるそうです。美女なのに気取らないって最高じゃないか。で、なぜウクライナ美女が気さくなのか。その理由が「南の人だから」。いや、おかしいだろう。日本人的に充分北の国だ、ウクライナは。ところがスラブ系つまりロシア人的には「ウクライナは南だから暖かい。特に黒海沿岸は避寒地だ」となるそうです。
だから暑い寒いはあくまで相対性の問題があるんじゃないかと思います。

冒頭で降水量の話しをしましたが、ちょっと面白い話があります。イタリア、ギリシャ、スペインのようなラテン系は明るくて陽気というイメージがありますね。所変わって日本では、秋田県が美女の生産地であることと、日本一自殺率が高い県であることで有名です。実は秋田県にはこの「美女と自殺」を一緒くたに説明できる現象がありまして、それは「日照時間が日本一短い県」ということなんです。つまり天気が悪い。あまり日が当たらないので色白の美女が多く、あまり日が当たらないから鬱々として自殺が多い。
んなバカな、日が当たらないからうつ病になるってあるのかと申しますと、ちゃんとうつ病患者に太陽灯を当てるという治療法があるのです。夏でさえ「一日の中に四季がある」といわれるイギリスでは、この日光浴治療法が効果をあげているようですよ。ちなみにイギリスは日照時間が短い国で、うつ病患者が多い国です。

天気が良くて暖かい場所って、ひらたくいうと作物がよく育つんです。海も魚が豊富です。つまりくいっぱぐれる心配が少ない。天気が良くて暖かくて食べ物の心配もないとなればネアカになっていい加減になるのも当然のことです。沖縄人の口癖といわれる「なんくるないさー(なんとかなるさ)」です。南の地域は、考えなくてもなんとかなるんです。雪で閉ざされる東北とは違うのですよね。東北では冬に備えておかないと、なんともならなくなりますからね。

タイの仏様は金キラキンであり、中国、韓国の人たちも金が大好きです。世界で一番金を消費するのは、今や中国です。・・・という話をすると回答が長すぎるので、それについてはまたの機会に。
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この回答へのお礼

>日本は南北に長いので(イタリアも長いけど)、日本全体をひっくるめてはいけません。沖縄は別として、鹿児島と網走は一緒くたにできません

→そうなんですよね
質問が悪いですよね。ただ日本人て、文化も性格も外国の方より地味だと感じたからです
鎖国後の外国の輸入後は大きく変わったので、別物と思っています

身体の大きさが気候からも来るのですか!
てっきり食べ物と思っていました

>天気が良くて暖かい場所って、ひらたくいうと作物がよく育つんです。海も魚が豊富です
  →そうなんです!あちらは果物なんか山盛りで売ってますね!
   気候は低くても、日照なんかはよいのでしょうか?
   あと、国土が広くても作物はたくさんできますよね

なんくるないさーですか。
なるほど。
国の安心感(国の力の強さ、経済力)でも、当然国民の性格は違ってきますよね
政治も影響ありますね

考えたら、いろいろありますね!
同じアジアでも、畳文化、木の文化は日本だけですよね。
ヨーロッパは石文化ですもんね

偏見でなく、世界で日本が一番スタイルが悪い(悪かった)ようですね
今は西洋と同じような食生活、性格スタイルで、身長なども伸びましたけど
日本以外のアジアの方って、昔からスタイルが西洋的に感じます

いろいろありがとうございました



  

お礼日時:2014/05/25 00:06

というかこの質問自体に間違いがあります。

気温によって性格がちがうとか、各国の印象についてです。それは単にマスコミや雑誌に書かれていただけの情報であり、統計を取ったわけでもありません。例えば日本人はみんな礼儀正しい。おとなしい。これってあってますか?
そんなことは人によるし、むしろ生まれてからの慣習によっているだけというのは自分も経験してることでしょう。
アメリカ人は決してポジティブでは無いし、ブラジル人でも結構根暗な人は多い。
まあ服装の色とかはそれぞれの理論があるんでしょう、でも性格と気温とは関係無いです。あるとすれば寒いから外に出ない。そういう環境がそうさせたとも言えますが。でもそれも人それぞれでしょう。
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この回答へのお礼

もちろん、偏見もあります
今回は、あえてステレオタイプで考えてみました
黒人は皆歌がうまいと思い込んでいる、とか、
そういう事は今回は除外で考えたかったんです

あ、寒いから外に出ないって話、スウェーデンポップスがはやった時に
聞いたことあります
雪の多い国は、家の中でできる文化が栄えるって聞きました

ありがとうございました

お礼日時:2014/05/25 00:14

和辻哲郎の『風土』は参考になると思います。

これによれば、自然に対する向き合い方が民族性に影響を及ぼすそうです。
http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E5%9C%9F%E2%80 …

モンスーン気候(インド・日本)…受容的・忍従的
砂漠気候(中東・モンゴル)…対抗的・戦闘的
牧場気候(ヨーロッパ)…合理的
http://park6.wakwak.com/~taka/Watuji/mokuji.htm
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この回答へのお礼

すごく参考になりそうな本だと感じました
私さえもっと真剣に本を読んだりしたら、すごく納得しそうです!
けして、読む気がないとかではないです!
こういうことを考えるの好きなので、今が学生ならいっぱい勉強するのに・・・
って思ってしまいました。

質問するときも、項目を選ぶとき、悩んだんです
歴史?地理?文化?
全部だろうって!

あー本読んで勉強したいです!
ありがとうございました

お礼日時:2014/05/25 00:22

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http://www.bb.wakwak.com/~takaakinet/Watuji/mokuji.htm
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エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Qアメリカ人が嫌いになってしまいました・・

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないうちに再生回数が十万回を超え、
英語でのコメントが一万件以上寄せられていました。

でもほぼ全てのコメントがひどく道徳にかけるものばかりで、
コメントを全部確認することはもちろん出来ませんが、
ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。

「日本人は死んで当たり前」「真珠湾の天罰だ」
「もう一度原爆を落とす手間が省けた」
「ジャップが巻き込まれた黄色い(黄色人種の)波をこの目で見たかった」

たったの2、3件じゃありません。
何百件以上も本当にこんなコメントばかりだったんです・・・。

私は被災地の出身で、友達を一人津波で失いました。
変わり果てた風景もこの目で見てきました。
アメリカ人は人の痛みの分かる心やさしい人たちだと思っていたし、
本当にアメリカが大好きだったので、ショックが大きくて
何週間も吐き気が続いて、もう自分でもどうしていいのか分からなくて。

でも留学は小さい頃からの夢だから、と少し気持ちが落ち付いた頃、
twitterをやっている友達が「Pearl Harbor」「JAP」といった単語が
アメリカでのトレンドワードになってると教えてくれました。
もう訳が分かりません。気持ち悪い・・・。

私が思っていたアメリカ人像は、
音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。
実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、
アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます。
こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないう...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。

>ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。
本当にアメリカ国籍か確認する方法はありませんが、その人間とは絶縁する方法をお勧めします。
反対に、自分が尊敬する人間と親しくするべきでしょう。(教師、上司、尊敬・共感できるなら誰でも構いません)

私は、一時期外国でつきあう相手を非常に選んだ時期がありました。
その社会の人間なら誰とでも交流すれば良い関係が築けるというのは幻想です。
同時に、自分自身も健全な人格者であるように努力して向こうから近付いて来る人間を振るいにかけるべきです。
人間関係は、自分と相手と両方の相互作用で決まります。
勿論そこには、社会的・文化的様々なファクターが存在します。

1.主観を取り払い偏見を除外して人間を観察する
2.自分の人格・倫理を磨き自律に徹して努力して相手を見る目も同時に養う
3.それでも状況に流されるのであれば、相手を厳選し共感できない相手とは接触しない

その上で、カルチャーならカルチャー、
勉強なら勉強で集中可能な対象に取り組んだらいかがでしょうか。

Qハーフの子供は、男前だったり美人だったりする理由

タイトル通りです。何か生物学的理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

外国のまじめな研究でも混血ほど個性的な顔立ちになり,肌も綺麗になるようです。遺伝的に離れているほど,例えば黒人と白人は,肌の厚さや角質の厚さ等の差が大きいのだそうですが,それらの差が無くなり優等生的な肌にり美しくなるようです。

これは74000年前にトバ火山が噴火し,その影響で人類の人口が2000人程度まで減り,絶滅寸前までいったようです。その際に遺伝的多様性が失われてしまい均質化したのですね。特に遺伝的多様性は,黒人から白人が分岐し,最後に黄色人が分岐しましたから,多様性といった観点からは黒人>白人>黄色人になります。特に中国は外人から見ると多様性が少ないですから皆同じに見えてしまいます。その理論で言えば日本人も多様性が少ないですから混血した方が美男美女になることになります。

話が一寸それますが,人類はサルのネオテニーです。ネオテニーとは 幼形成熟といいまして大人になっても子供の性質を残しているのです。つまり人類は,簡単に言えば子供のサルがそのまま大人になったようなものです。ここで黄色人(モンゴロイド)が一番後に分岐してネオテニー度が高いのです。何時までも若いのです。ですからモンゴロイドの血が混ざりますと何時までも若々しくなり,美男美女になる確率が高くなるようです。

事実,世界で最も美人の国と言われ,スーパーモデルを一番世界に供給していますウクライナのコサック人は,ヨーロッパと中東とアジアの血が混ざった人たちです。

外国のまじめな研究でも混血ほど個性的な顔立ちになり,肌も綺麗になるようです。遺伝的に離れているほど,例えば黒人と白人は,肌の厚さや角質の厚さ等の差が大きいのだそうですが,それらの差が無くなり優等生的な肌にり美しくなるようです。

これは74000年前にトバ火山が噴火し,その影響で人類の人口が2000人程度まで減り,絶滅寸前までいったようです。その際に遺伝的多様性が失われてしまい均質化したのですね。特に遺伝的多様性は,黒人から白人が分岐し,最後に黄色人が分岐しましたから,多様性といった...続きを読む

Q人種の違い。進化の過程

現在、世界には3つの人種がありますよね?
・黄色人種
・白人
・黒人

人間の祖先が猿(又は、猿に近い動物)であるのなら、
何故、この3種に分かれたのでしょうか?

単純に、それぞれ猿の種類が違ったのでしょうか?
それとも、突然変異?

住んでる場所等で目の色や肌の色が変わるとは思えません。
皆さんの、推測や学会ではどのような話になっているのか、
ご存知の方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
これはたぶん当時北半球が氷河期に当たっていたことが原因と思われます。
実際白人は寒さに強いです。(基礎体温が高い)
黄色人種の祖先は今の東南アジアが起源と言われています。
アフリカからヨーロッパをそれから中東を過ぎアジアに渡ったと考えられています。
当時氷河期のためマレーシアあたりはかなり大きな大陸が存在していました。
そこは赤道に近いのでアフリカ並に紫外線が強かったせいで黒人くらい
メラニン色素をもつ黄色人種でした。
やがて氷河期が終わり大陸が水没し始めると、暖かくなった中国や日本へ
渡りはじめるものがでてきます。
最初メラニンを多く持った肌はやがて色があせてきて白くなってきますが
完全に白くはならず、白人と黒人の中間の黄色となったと言われます。
日本人の顔立ちは今となっては東南アジアか中国かはっきりしなくなりましたが
縄文までは東南アジア系、弥生からは中国韓国系となっています。
このように実は人類が拡散し始めたころの地球は今と違い気温の差が激しく
それで定住した場所により人種の個体差が出たと思われます。
これらから昔の人たちの暮らしを想像し今の人種によって持っている文化の違いとか考え方の違いを推測すると面白いことにきずくと思いますよ。

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
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Q親が亡くなった人にかける言葉

先日、私の職場の同僚のお父さんが亡くなりました。
私は、こういう経験がなく、今度彼女に会ったら何て言ったらいいのかわかりません。
もう3日も休んでいるので、何も言わないのもおかしい気がするし。
それとも、触れるべきではないのでしょうか?
今度会ったときに何て言おうかと悩んでいます。
相手を気遣い、かつ不快にさせないことばがあるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。 30代オンナです。

私は5年前に実母を癌で亡くしました。
そのときに会社の皆さん、友人たちにいろいろな言葉をかけてもらいました。
「大変だったね」「何かできることあったら言ってね」等々なぐさめやねぎらい(お通夜・お葬式は大変だった!)の言葉はどれもありがたいものでした。

ただ、うちの母親の場合56歳という若さで亡くなったのでそれは私自身とても残念で悲しいことでした。
唯一「まだ、若かったのに残念ね・・」という言葉には正直辛く感じました。

わたくしごとをゴタゴタ並べてしまいましたが、やはり何か言葉をかけてあげたほうが良いと思います。
腫れ物を触るように気をつかっていただいたことがあり逆にこっちが気をつかっちゃったりしたことがありました。

ただ、なくなった直後は葬式やら事務手続き等でとても忙しくて亡くなったんだ実感というものが感じられません。
できたら、落ち着いた頃に(49日が終わり、2か月くらいたったころ)食事にでも誘ってお話を聞いてあげてみてください。


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