ベンゼン環などの化学構造図を作図できるフリーソフト。
どこかにありませんか?

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A 回答 (4件)

rei00 です。



すみません。先の回答に参考 URL を入れるのを忘れてしまいました。下にのせておきます。

このペ-ジの「Download Free Software!」と書かれた下の青枠中の「ISIS/DRAW」を選択して下さい。後はライセンスの確認と必要事項の記入を行なえば,ダウンロ-ドのペ-ジへ移ります。下の方に日本語版がありますのでダウンロ-ドして下さい。

参考URL:http://www.mdli.com/cgi/dynamic/welcome.html
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この回答へのお礼

「HELP」が英語なのでいまいちわかりませんが、
なんとかやってみます。
先日に続きありがとうです。

お礼日時:2001/06/08 00:04

academic use という条件がつきますが,「ISIS/DRAW」というソフトがあります。



Windows 版,Macintosh 版ともあり,日本語版もあります。MDL Information Systems(参考 URL)からダウンロ-ドできます。

このソフトに関する情報は「インフォシ-ク」等で「ISIS/DRAW」等で検索すれば多数出てくると思いますが,市販品であれば「ChemDraw」,フリ-ソフトなら「ISIS/DRAW」と言っても良いぐらいのソフトで,研究者の間でも普通に使われています。
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TeX 関連でしたら,ChemTeX というのがあります.


http://ipccext1.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/te …
私は TeX はほとんど毎日使っていますが,
ChemTeX は自分では使ったことがありません.
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マック用だそうです。

(内容未確認)

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/mac/edu/se052663.html

この回答への補足

すいません。
Win版のを探しているんです。

補足日時:2001/06/06 12:24
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置換基のついたベンゼン環の反応性は置換基による誘起効果と共鳴効果によって決まると学んだのですが、誘起効果と共鳴効果のどちらの効果がよりベンゼン環の電子の供与と求引に関与するのかがわかりません。(配向性については理解しています。)
例えば、ヒドロキシル基(フェノール)は非共有電子対をもつためそれをベンゼン環に供与して、活性化すると書いてあるのですが誘起効果の面から考えるとCとOの電気陰性度の差が大きいので電子求引力が強く、ベンゼン環を不活性化するとは考えられないのでしょうか?

Aベストアンサー

これはかなり難しい問題で、誘起効果と共鳴効果のどちらが重要であるかということは経験に基づいて判断することになります。
たとえば、-OH,-OR,-NH2などでは共鳴効果が圧倒的に重要であることは実験結果から明らかなのですが、ハロゲンはオルト、パラ配向性不活性化の置換基であることが知られていますよね。その場合、配向性に関しては共鳴効果、不活性化に関しては誘起効果によるものとして説明されるが普通だと思いますが、これなんかはまさに苦肉の策といった感じの説明ですよね。

要するに、実験結果に基づいて、それをうまく説明できるように、誘起効果と共鳴効果による説明を考えたというのが現実だと思います。

ただ、こういう書き方をすると、その場しのぎのいい加減な説明のように読めるかも知れませんが、たとえば-ORが、共鳴効果による強い電子供与性を有するということは、ベンゼン環に置換した場合以外でもよく知られたことであり、ベンゼン誘導体の反応に限らず、多くの実験結果との整合性があるものだといえると思います。

Q有機化学 環構造の不斉炭素原子

環構造の不斉炭素原子はどのように決めるのでしょうか?
環構造を形成する炭素原子が奇数個の場合は下の写真のようにわけて、R1≠R2≠R3≠R4なら赤丸の炭素原子が不斉炭素原子であるといえる、と理解しているのですが(間違っているかもしれません)、炭素原子が偶数個の場合はどのように炭素のうでを分ければいいのでしょうか。(偶数個の場合は奇数個の場合と違ってある炭素原子の向かいには必ず炭素原子がありますよね)

Aベストアンサー

着目している炭素 (この図だと赤丸をしてあるやつ) から, R1~R4 を 1つずつたどって並べていってください. その中に同じものがあれば不斉ではありません.

ただし「分子不斉」には未対応.

Qベンゼン環についたアルキル基の略し方

化合物を化学式で書く時、―で表す場合がありますよね。
―だとエタン、/\だとプロパン、とか。
使っているうちに分からなくなってきたのですがベンゼン環についたこのようなアルキル基の表示の仕方ですが、アルキル基の炭素数より一つ多く棒を引きますか?
例えば、プロピルベンゼンの場合、ベンゼン環に―Rとつけますよね。
R=/\ですか?それとも/\/ですか?
どうも、ベンゼン環が絡む場合のみ、Rの表示の仕方が一つ増えている気がするので、御存じの方、是非教えて下さい!

Aベストアンサー

>ベンゼン環が絡む場合のみ、Rの表示の仕方が一つ増えている気がする
そんなことないですよ。/の表示は線(?)の両端に一つずつ炭素がある
という意味ですから、勝手に増えることはないです。
よく考えてみてください。ベンゼン環にはそれぞれの角に炭素が計6つあります。
一方、プロピル基というのは、(炭素数が3のアルキル基)です。
線の端には炭素が1つしか無いわけですから、ベンゼン環に継ぎ足そうとすると、
当然(ベンゼン)/(C1)\(C2)/(C3) になります。
この書き方で分かります?枝を付け足す場合、元の枝にはすでに炭素がある
わけですから、こうなります。
一方、単体のプロパンの時は、(C1)/(C2)\(C3)で、
真ん中と両端に炭素があるという意味になりますから、 /\ で
良いわけです。分かりましたでしょうか?ベンゼン環だけでなく、
「側枝」としてどこかに付け足す場合は一本増えるということですよ!

Qベンゼン環の側鎖の酸化

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なぜなら、C6H5-CH2OH → C6H5-CHO → C6H5-COOH
という反応を習ったからです。これとは違うのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>これはベンゼン環にモノ置換体の-CH2がついていたら、それを酸化すると必ず安息香酸ができると考えるのでしょか?
そうです

仮にC6H5-CH2-COOHが生成したとしても、結局安息香酸になってしまいます。


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Qベンゼン、ベンゼン環のハロゲン化について

質問1
比較的容易にベンゼンにハロゲンを付加させることができますよね
そうするとハロゲンが付加された物質ができますよね
(例:臭素を付加させれば 1-ブロモベンゼン)

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次々とハロゲンが付加していくのでしょうか?
(例: 1-ブロモベンゼン から 1,2-ジブロモベンゼンへ さらに 1,2,3-トリブロモベンゼンへ)


質問2
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(例:臭素を付加させれば 2.4.6-トリブロモフェノール)

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もっと一般的に
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(ベンゼンやフェノール以外でもベンゼン環をもってさえいれば、そこにくっつけられる)
と言えるのではないかと考えたのですが、正しいでしょうか?

↑(もちろん例外はあるにせよ、そういう傾向があるのではという意味です)

Aベストアンサー

そもそも大きな事実誤認があります。
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反応条件によっては2個目、3個目のBrが置換する可能性はありますが、その反応は進むにくいです。

フェノールの反応性が高いのはヒドロキシ基の効果です。


>「ベンゼン環を持っている物質には、ベンゼン環にハロゲンを付加させやすい」
大間違いです。高校レベルで言うならば、アルケンやアルキンとは異なり、ベンゼン環をもつ物は付加反応を起こしにくいと教えますし、実験的にもそれが正しいです。そうした付加反応を起こしにくいことが芳香族化合物の特徴です。

なお、あなたは芳香族化合物の置換反応を付加反応と誤解していますが、置換反応にしてもそこまで単純ではありません。その反応性などはベンゼン環上にどのような置換基があるかによって異なります。

Qベンゼン環は(ネットで調べると)多くの薬や多方面の化合物として有用なよ

ベンゼン環は(ネットで調べると)多くの薬や多方面の化合物として有用なようですが、あの六角形が、どうしてそんなに有用であるのか、その理由をご説明いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

ベンゼン環が有用なのではなくて
有機化合物の多くがベンゼン環構造をとるからです。
有機化合物は脂肪属化合物と芳香属化合物に別れますが
芳香属化合物はベンゼン環を含んだ化合物です。
そして薬品は基本的に有機化合物ですのでベンゼン環ばかりになります。
また薬の薬理作用はベンゼン環の側鎖に依存するので
ベンゼン環に有用性があるわけではありません。

Qベンゾジアゼピン系の薬剤(ベンゼン環からなる薬剤)の危険性について

ベンゾジアゼピン系の薬剤について教えてください。
ベンゾジアゼピン系の薬剤は、ベンゼン環から構成されていますが、この薬を服用する事は、ベンゼンを扱う等と同じような危険性があるのでしょうか。

どうして知りたいのかと申しますと・・・
私は以前に急性骨髄性白血病を発症し、現在は、寛解状態を維持できています。発症の際、医師からの話や、がんセンターのホームページ等を自分で調べた結果、白血病の発症の原因のひとつとして、ベンゼンがあげられていることを知りました。
その後、私は別の病気を発症しまして、現在ベンゾジアゼピン系の安定剤と、睡眠薬を継続的に服用しています。
ただ、これらベンゾジアゼピン系の薬は、ベンゼン環から構成されているといった内容を、ネットで薬検索しているうち知りました。
もし、ベンゼン環 イコール ベンゼンなのだとすると、これらの薬剤を服用する事が、白血病の再発の原因になりはしないのか??と、素人考えながら、不安をもちつつ生活しています。
医師に聞いてもよくわからないそうなので、もし、これらのことについてよくご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

ベンゾジアゼピン系の薬剤について教えてください。
ベンゾジアゼピン系の薬剤は、ベンゼン環から構成されていますが、この薬を服用する事は、ベンゼンを扱う等と同じような危険性があるのでしょうか。

どうして知りたいのかと申しますと・・・
私は以前に急性骨髄性白血病を発症し、現在は、寛解状態を維持できています。発症の際、医師からの話や、がんセンターのホームページ等を自分で調べた結果、白血病の発症の原因のひとつとして、ベンゼンがあげられていることを知りました。
その後、私は別の病気...続きを読む

Aベストアンサー

ベンゼン環イコール ベンゼン
では全くないのでご安心ください

確かにベンゾジアゼピン系の薬剤は、ベンゼン環が含まれています。
でも、学生時代、薬の化学式いっぱい書きましたが(薬科大学)、ベンゼン環は専用のテンプレートがあったくらい、ありふれたものです。アスピリンも構造の中にベンゼン環持ってますよ。

水(H2O)には、水素が含まれているから、水素ガス同様危険なものなのかっていうとそうではないですよね。それと同じです。

Qベンゼン環

ベンゼン環の表記は、
正六角形に三本の線と
正六角形と中心に○を書くのと二種類ありますが、
大学入試では、どちらも使っていいのですか?
経験者の方または大学受験関係者の方お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、私は大学生です。
私が受験生だった頃、ベンゼン環の書き方は「正六角形に三本の線」で、大学入試の際もそれで回答しました。
別にどちらの書き方でも問題はないでしょうが、私の周りの人たちもベンゼン環の書き方は「正六角形に三本の線」ですので、そちらの書き方のほうが一般的なのかなと思います。
もし迷っているのであれば「正六角形に三本の線」でどうでしょうか?それでは風邪など体調に気をつけて受験勉強がんばってくださいね。

Qベンゼン環へのニトロ基の導入はベンゼン環の反応性を低下させる。という記

ベンゼン環へのニトロ基の導入はベンゼン環の反応性を低下させる。という記述は正しいのですか?

Aベストアンサー

「何の」反応性なのかがありませんがまあ概ね正しいのでは.
「求電子置換反応に対する」反応性は低下します.
「酸化反応に対する」反応性も低下します.

Qベンゼン環と酸&塩基の関係

フェノールとスルホン酸とカルボン酸がある。
これに炭酸水素ナトリウムを加えると、フェノールは気泡が発生しなかったけれども、スルホン酸とカルボン酸は気泡が発生して溶解した。
なぜ、炭酸水素ナトリウムより酸が強いのは溶解して、弱いのは溶解しないのですか?

また、スルホン酸やカルボン酸に水酸化ナトリウムを加えると、なぜこれらは
溶けてしまうのですか?

Aベストアンサー

> なぜ、炭酸水素ナトリウムより酸が強いのは溶解して、
> 弱いのは溶解しないのですか

 酸 AH と炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)の反応は,AH + NaHCO3 ⇔ NaA + H2CO3 です。この反応は,酸 AH と炭酸(H2CO3)のどちらが強い酸かによって,平衡が右へ進む(反応する=気泡が発生して溶解する)か左へ進む(反応しない=気泡が発生しない)かが決まります。

 今の場合, フェノールは炭酸よりも弱い酸のため反応せず(気泡が発生せず), スルホン酸とカルボン酸は炭酸より強い酸のため反応した(気泡が発生して溶解した)わけです。なお,実際には,生じた炭酸(H2CO3)は二酸化炭素(CO2,気泡)と水(H2O)に分解します。


> スルホン酸やカルボン酸に水酸化ナトリウムを加えると、
> なぜこれらは溶けてしまうのですか?

 水酸化ナトリウムは塩基ですから,スルホン酸やカルボン酸と言った酸と酸塩基反応起こします。それで溶けるわけです。


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