新会社を設立して直後にある技術を買取ましたが、未払いです。
買い取ったコストで資本準備金に組入れる事は可能ですか。
可能であった場合、買取は未払いで資本準備金に振り方もおしえて下さい。

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A 回答 (2件)

一応可能ではある。

DESで資本に組み入れたうえで、資本準備金に回せなかった分を振り替えて資本準備金とすることは、できないわけではない。ただし制約はある。
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この回答へのお礼

適切なアドバイス大変助かりました。
可能性が見えて来ました。有り難うございます。

お礼日時:2014/06/09 13:43

できるわけないだろ。

意味も知らずに会計用語を振り回すなよ。仕訳すらわからないくせに。

http://www.kyj-kyj.info/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E6%BA …
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Q払込資本の資本金組入れに関する疑問

お世話になります。
払込資本は原則全額資本金に組み入れるか、又は払込資本の1/2を株式払込剰余金にすることができる・・・というように、ある本で書いてありましたが、それなら例えば100株を@1000円で発行し現金預金で受取ったら、下の2種類の仕訳しかないことになります。

【原則仕訳】
現金預金 100,000 資本金 100,000

【商法最低限度】
現金預金 100,000 資本金     50,000
             株式払込剰余金 50,000

しかし商法最低限度が最低資本金に組み入れる額が50,000を下回ってはいけないという事なら、
現金預金 100,000 資本金     60,000
             株式払込剰余金 40,000
とか
現金預金 100,000 資本金     70,000
             株式払込剰余金 30,000
とかいう処理もありではないかと思うのですが、私の解釈は間違っていませんでしょうか?

Aベストアンサー

お考えの通りです。

根拠は会社法
(資本金の額及び準備金の額)
第四百四十五条  株式会社の資本金の額は、この法律に別段の定めがある場合を除き、設立又は株式の発行に際して株主となる者が当該株式会社に対して払込み又は給付をした財産の額とする。
2  前項の払込み又は給付に係る額の二分の一を超えない額は、資本金として計上しないことができる。
3  前項の規定により資本金として計上しないこととした額は、資本準備金として計上しなければならない。
4  剰余金の配当をする場合には、株式会社は、法務省令で定めるところにより、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に十分の一を乗じて得た額を資本準備金又は利益準備金(以下「準備金」と総称する。)として計上しなければならない。
5  合併、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転に際して資本金又は準備金として計上すべき額については、法務省令で定める。

Q資本金と資本準備金の違い

基本的な質問ですみません。
資本金と資本準備金は何がちがうのでしょうか?

教科書には株主から集めたお金としてまとめられてしまっていますが。。

Aベストアンサー

例えば、2000万円を資金として会社を創立した時に、資本金2000万円としてしまった場合、1年目に赤字を出してしまうと、いきなり減資をしなければなりません。300万円赤字だったとすると、資本金は1700万円となってしまいます。

実は、減資の手続きは結構大変ですし、資本金が簡単に変化してしまっては、会社の信用にも影響しますし、会社概要・案内等も作り変えなければなりません。

そこで、2000万円持っていたとしても全てを資本金とはせずに、1000万円だけ資本金とするなどして、残りの分は不測の事態に備えて(赤字など)別に計上しておきます。これが、株式払込剰余金で資本準備金の代表的なものです。

たとえ赤字が発生したとしても、資本準備金を取り崩すだけなので、資本金はそのままです。(例では資本金1000万 資本準備金 700万になる)

ちなみに、株式の発行価格の2分の1以上は、必ず資本金としなければなりません。

合併差益についても同様で、現金ではなく、被合併会社という現物による出資のうち、資本金としないで別に計上しておいた部分を指します。

昨今の商法改正により、減資差益が資本準備金ではなく「その他の資本剰余金」となったり、資本準備金を未処理損失の補填以外にも取り崩したり出来るようになったりと、めまぐるしく変革が行われているので、常に最新の情報に耳を傾けていると良いでしょう。
ご参考になれば幸いです

例えば、2000万円を資金として会社を創立した時に、資本金2000万円としてしまった場合、1年目に赤字を出してしまうと、いきなり減資をしなければなりません。300万円赤字だったとすると、資本金は1700万円となってしまいます。

実は、減資の手続きは結構大変ですし、資本金が簡単に変化してしまっては、会社の信用にも影響しますし、会社概要・案内等も作り変えなければなりません。

そこで、2000万円持っていたとしても全てを資本金とはせずに、1000万円だけ資本金とするなどして、残りの分は不測の事...続きを読む

Q資本準備金と資本剰余金の違いについて

資本準備金と資本剰余金の違いがよくわかりません。
会計に精通している方がいらっしゃったら是非教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

資本剰余金の構成要素
  1、資本準備金
     ◯資本金の額の二分の一を超えない額は資本金として計上しないこ
      とができる (会社法445条2項)
     ◯前項の規定により資本金として計上しないこととした額は、資本
      準備金として計上しなければならない (会社法445条3項)
     ◯剰余金を配当する場合は、減少する剰余金の1/10を資本準備金
      又は利益準備金として計上しなければならない (会社法445条4項)
  2、その他資本剰余金
     A.資本金現象差益・資本準備金減少差益
       http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/05/post_267.html
     B.自己株式処分差益
       http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/05/_1_141.html

資本剰余金=資本準備金+資本金現象差益・資本準備金減少差益+自己株式処分差益

Q増資の際の資本金と資本準備金の配分

一般的に株式会社が増資を行う際、半分を資本金に、残りの半分を資本準備金に組み入れるケースが大半ですが、その理由や根拠がよく分かりません。法的な基準も含めて、簡単にお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

商法の規定により、株式の発行価額の1/2を超えない金額、つまり1/2以下であれば、
これを資本に組入れないことが認められています(商284の2)。

では、なぜ上限の1/2を組入れない企業が多いのか、ということですが。
(1)税務面‥資本金が1億を超えると、管轄が地方税務署ではなく国税庁になる。また外形
       標準課税の適用会社になるなどのデメリットがある。
(2)法務面‥資本金が1億を超えると、監査役は会計監査だけではなく、業務監督を行なう
       必要が生じるなど、商法上の小会社特例が使えなくなる
(3)会計面‥欠損の穴埋めを行なう場合、減資よりも資本準備金を取り崩すほうが容易

などの理由があります。

Q資本準備金に積立て?利益準備金に積立て?

分からない問題がありましたので、
どなたかお答え頂けると助かります。

-------------------------------------------------------------------------------
A社の前期末の純資産の部は以下の通り。

株主資本4120万円
資本金2400万円
資本準備金400万円
その他資本剰余金20万円
利益準備金180万円
繰越利益剰余金1120万円

A社では当期の株主総会において、配当総額300万円が決議された。
このとき、会社法に基づく決議後の純資産の部の変動に関する記述として
最も適切なものを選べ。

選択肢1:繰越利益剰余金が320万円減少。資本準備金が20万円増加。株主資本が300万円減少。
選択肢2:繰越利益剰余金が320万円減少。利益準備金が20万円増加。株主資本が300万円減少。


答え:選択肢2
-------------------------------------------------------------------------------


会社法445条4項には以下のように書いてあるので、
どちらの選択肢も正しいように思うのですが、どうして選択肢1は不適切なのでしょうか?
どなたかよろしくお願いいたします。


【会社法445条4項】
剰余金の配当をする場合には、株式会社は、法務省令で定めるところにより、
当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に十分の一を乗じて得た額を
『資本準備金又は利益準備金』として計上しなければならない。

分からない問題がありましたので、
どなたかお答え頂けると助かります。

-------------------------------------------------------------------------------
A社の前期末の純資産の部は以下の通り。

株主資本4120万円
資本金2400万円
資本準備金400万円
その他資本剰余金20万円
利益準備金180万円
繰越利益剰余金1120万円

A社では当期の株主総会において、配当総額300万円が決議された。
このとき、会社法に基づく決議後の純資産の部の変動に関する記述として
最も適切なものを選べ。

選択肢1:繰越利益剰余...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1です。

>1つ質問させて頂きたいのですが、
配当の原資を利益剰余金とするか資本剰余金とするかは、
どのように決まるのでしょうか?

株主総会等で決議するときに配当の財源も決めますよ。


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