マクロで、撮影しています。
ピント位置を少しずつずらしてPhotoshopで合成して全部にピントの合った写真を作りたいんですが、
レンズを動かしてピントを合わせるとどうしても撮影倍率が(ピントの位置に応じて写る大きさが)変わってしまいます。

今度はレンズ含めてカメラ全体を(つまり被写体を動かすのと同じことですよね?)動かしてピントを合わせても写る被写体の大きさがピントの位置に応じて変わってしまいます。

ということは、残る可能性は後ろ板だけを動かせば大きさが変わらないで撮影できるんでしょうか?

疑問2
スタジオでシノゴを使っていた時も先輩は前板を動かしてピントを合わせていたので前板でいいんだと思っていました。
大判の場合はピント合わせは後ろ板でやるもんでしょうか?

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A 回答 (6件)

f14まで絞って、ピントが1mmって少し異常に思えます。

厳密には、確かにピントは1平面にしか合わないので、絞っても擬似的にピントが合っているように見える範囲を広げているに過ぎません。厳しい目で見れば、合っていないといわれるのかも知れませんが、要求が厳しすぎるようにも思えます。

ただ、私も過去に有りましたが、絞りが固着していてカメラ側で絞った状態にセットしても、実際には絞り羽が動かず、開放で撮影されていたことがありました。一度絞った状態でシャッターを切って、レンズ側から絞りが実際に絞られているか確認してみてください。バルブにするとわかりやすいと思います。

それとも、かなり、被写体によって等倍撮影を試みていると言うことでしょうか?
その場合、被写体と少し距離をとればピントを深く出来ます。画素数は落ちますが、画面に占める被写体の割合は、トリミングで調整することにすれば、深度は深くすることが出来ます。

うーん・・・やはり、絞り羽の故障の可能性高いように思えますが、どうですか?
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この回答へのお礼

絞り羽はきちんと動作しています!

等倍ではなく1:4くらい(?)です。
100マクロで撮影距離37cmくらいです。

いわゆる「ピントが合っている」という状態がどれくらいかというのはいろいろ意見があるとおもいますが、
ピクセル等倍でもっともピントが合っているところと同等という少し厳しめの要件にしているのが原因かもしれません。
しかしこの条件を緩くしてしまうとウェブ用サイズにしてもどこかぼやっとした写真になってしまうのです。

お礼日時:2014/06/16 09:47

No4です。



対象は、小さなものと言うことなので、やはりビューカメラでの撮影でも、絞込みで被写界深度を深くすることが対処方になると思います。でも、f14で深度が足りないと言うことなので、宝石みたいなものというわけでもなさそうですね。フィギュアや、ミニカーのように15cmくらいの長さがあるものということでしょうか?

長さがあるものであれば、アオリが有効ですが、そうでない(宝石、指輪)みたいなものの場合、やはりさらに絞るしか手が無いように思えます。絞りを深くすることによる回折ボケわかりますが、デジタルを機材に選択している限り、避けられないですよね。レンズ自体は、100mmマクロとのことで、少なくともf32までは絞れるので、それで得られた写真をクライアントの要望するサイズにプリントして、解像感の低下を許容できるか否かですね。

また、ビューカメラですが、何も新品にこだわらなければ捨て値でオークションに転がっています。カメラを取り付けるアダプターは、中古ではなかなか手に入らないので新品を求めなければならず出費がかさむかもしれませんが、レンズとカメラ本体はそれほど高くないですよ(今は・・・)。ホースマンL45で1万円台で手に入ります。レンズは、4X5用のフジノンなら比較的安く手に入ると思います。商品撮影を行うのであればやはりビューカメラは便利なのでこの際検討されてはいかがかと思います。

フォトショップによる合成ですが、私自身にはスキルが無いので力添えできません。申し訳ありません。他の方の有効な回答をお待ち願います。

この回答への補足

端的に言うと宝石です。
だいたい、f14で被写界深度2mmが限度です。
厳密に言えば1mmしか来ていません。
10mmピントがくればすごく助かります。

他の用途でも使えるので、ビューカメラ、検討してみたいとおもいます。

補足日時:2014/06/09 00:14
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何を撮影していますか?



小さなものですか?それとも長さのあるものですか?平面を撮影していますか?

また、使用しているカメラはデジタルでも、ビューカメラにデジタルカメラを取り付けて撮影しているのでしょうか?それとも、通常のデジタル一眼レフに、通常のレンズを取り付けて撮影しているのでしょうか?

パンフォーカスで撮影したいとの事ですが、最初に行うべきは、被写界深度を深くすることで望みの被写界深度を確保できるか否かです。小さなものを撮影している場合は、これでだいたい全体にピントのあった写真を手にすることが出来ると思います。

長さのあるもの、平面を撮影していて、ビューカメラにデジタルカメラを取り付けて撮影しているのであれば、アオリにより、ピント面を変化させ、平面と同じ面、もしくは、長さのあるものであれば、長いものの長手方向の面にピント面を合わせるのと同時に、その面の被写界深度を深くするために絞りを絞り込むことで対象物にピントの合った絵を撮れます。

アオリ操作ですが、対象物の遠近感を撮影レンズの焦点距離なりの遠近感(遠くのものがすぼまっていく)のままピント面のみ変えたい場合は、レンズボード側(質問者様のおっしゃるところの前板)を傾けてピント面を変えます。

遠近感の変更(対象物の形状の先すぼまりを補正=パースペクティブの変更)も行いたい場合は、後枠を傾けて形の補正を行い、望みの形状に補正した上で、さらにピント面を補正したい場合は、前枠も傾けます。

ビューカメラの前枠(レンズ枠)と後枠(バック部)の角度とピント面の関係は、「シャインフリュークの法則」で定義され、前枠の角度の延長線と後枠の角度の延長線とピント面の延長線は一点で交わります。ビューカメラを理解する上で、シャインフリュークの法則は知っておいてください。

(1)ビューカメラは、ピント面を変化させることが出来るが、変化させたピント面は、平面で、被写界深度は無い。
(2)変化させたピント面に深さを与えるには、やはり絞り込まないと、ピント面の深さは深まらない。
(3)パースペクティブを変えずに、ピント面を変化させる場合は、前枠でアオル。
(4)パースペクティブ(遠近感の誇張)を変化させたい場合、後枠でアオルが、同時にピント面も変化する。そのピント面を変化させるのは、やはり、前枠のアオリで操作する。
(5)ピントあわせは、ビューカメラ(ジナーPシリーズ等)の場合は、基本、後枠を操作する。(ピント調整ノブは、後枠)。フィールドカメラ(リンホフテヒニカ等)の場合は、前枠でピントを合わせるものが多い。

最初の質問にあるピント面を変化させて撮影し、PHOTOSHOPで合成ですが、実際出来ないのではないでしょうか?やったことがありません。質問にも書かれているように、被写体の大きさが一定に出来ないので、合成は困難を極めると思います。それよりも、本当に絞り込んで被写界深度が足りないのか?ビューカメラもお持ちのようなので、ビューカメラに機材を切り替える等を考慮したほうが良いと思います。

がんばってください。

この回答への補足

小さなものです。
そして、パッケージなど、平面の傾いたものではないです。
ビューカメラに付けているのではなく、普通のDSLRです。
キヤノン5Dに100ミリマクロを付けているとお考えください。

被写界深度は、f14まで絞りできるだけ深くしています。これ以上絞ると絞りぼけの影響が大きくなってしまい、逆効果でした。

シャインフリュークの法則は、少しだけ知ってはいましたが改めて考え、参考になりました。

で、肝心の後ろ板を動かしてピントを変えた時はブツの大きさが変わるかどうか、ということはどうでしょうか?

Psの場合、編集>レイヤーを自動整列から大きさが変わったブツの大きさをそろえることができます。
が、これも完璧ではないので歪むことが多いんです。
さらに、ピントの合成は大きさをそろえた上で、
編集>レイヤーを自動合成
から合焦部分だけを合成することができます。

これで目的は達せそうに思えますが、実際に合成する時はライティング違いの写真は合成に失敗します。

ライティングが一発で決まれば良いのですが、ピント違いで複数ライティングを施した写真を合成するので、どうしても合成できないカットがでて来てしまいます。

それを解決したいんです。

スタジオは辞めてしまったので、いまはシノゴが使えません。
そもそもその頃はそんなに深いピントを必要としていませんでしたので、ピントの合成など考えても見ませんでした。

ホースマンVCCなど使えばできるかもしれませんが、ちょっと試してみる、という価格ではないので躊躇しています。

補足日時:2014/06/08 16:42
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これはそう簡単に出来ることではないですね


どこをどう切り抜いて合成するか大変だと思いますよ
カメラ本体をスライドさせる機器が有るのでそういうの使って画像を見ながら微調整するとしか言いようが無いでしょうね
無理な物は無理とあきらめる必要も有ると思うよ
4×5等では前板でも後ろでも別にどっちでも良いんですよ
ケースバイケースです
こうやらなければいけない等と凝り固まってはいけません
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この回答へのお礼

いや、こうやらねばならぬ、という原理原則を求めています。
ケースバイケースでピントが変わるというようなことはないとおもいます。

お礼日時:2014/06/08 16:31

ビュアーカメラでは、何れの方法でも、倍率を変えずにピント面を変える事は不可能。


光軸と垂直面でない平面にピントを合わす手法として、例えば、フロントチルトアオリ、バックチルトアオリを併用します。
特に、バックアオリは、バース修正に有効。

少なくとも、シノゴを使いこなされる御仁に、私ごときが解説しても釈迦に説法。
先輩の手ほどきを受けられる方が、スキル向上に繋がると思います。
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レンズを回しつつ、それに合わせてカメラ本体を動かせば良いんじゃないでしょうか?

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この回答へのお礼

それで良いのですが、実際レンズはヘリコイドで動かすものですし、レンズを0.2mm動かしたからボデーを0.2mm動かして、、、とかできないですよね。

お礼日時:2014/06/08 16:29

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