事務のOLで、派遣社員として働いているのですが
所得税は源泉徴収されるのに
住民税は自分で一括で払います。

他の派遣さんたちも同じなのですが
なぜ住民税は源泉徴収してくれないのでしょうか?
会社側がめんどくさいからやらないのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

所得税は“今”もらったお給料から、“一定の割合”で徴収するものです。


だからお給料が高ければ多く徴収され、お給料がなければ徴収されません。

しかし住民税は“前年のお給料”から税額を算出し、“今”のお給料から“定額”で徴収するものです。
つまり去年のお給料から算出された税額を12ヶ月で割って、毎月少しずつ徴収するわけです。
だからお給料がなくても徴収をしないといけないというケースが出てきます。
また住民税は辞めるタイミングによっては、最後のお給料から数ヶ月分まとめて徴収しないといけない場合があります。
しかしもし徴収するべき額がお給料を上回っていたらどうでしょう?

月給制正社員であれば住民税の煩雑さはさほどありませんが、そうでない場合は処理はかなり大変です。
場合によっては会社が従業員に住民税の立て替え払いをしないといけない場合もあります。
そういった点で、面倒くさいのもあるでしょうけど、やりたくないのも本音でしょうね。

市町村にしてみたら、事業主が天引きした住民税も、本人が直接払う住民税も同じ住民税ですから、目をつぶってしまうのだと思います。
    • good
    • 2

長いですがよろしければご覧ください。



>…会社側がめんどくさいからやらないのですか?

はい、「めんどくさい」だけでなく、「事務処理が増えるので人件費が余計にかかる(会社にとって損になる)」というような理由も考えられます。

【ただし】、「派遣会社」の場合は、「登録して働きたい時だけ働く」「複数の派遣会社に同時に登録(在籍)している」「登録しているだけで実際は働いていない」など「一般的な会社員と同じような対応が難しい」という【特殊な事情】もあります。

---
(詳しい解説)

「(個人)住民税」は、「(給与からの)所得税の源泉徴収」のように「給与を支払う都度(支払う給与の額を元に)税額を計算して、その都度徴収する」ということが【できません】。

具体的には、「1月~12月の一年間の給与の額とその他の収入の額」がすべて確定するのを待って、そのうえで税額を計算する必要があります。

そして、実際に「その人の個人住民税の額」が決まるのは、「年が明けてから約半年過ぎた5月から6月頃」になります。

さらに、「給与からの個人住民税の特別徴収」は、「6月に支払う給与から翌年の5月に支払う給与まで」の「12回の分割」で徴収(納税)することになっています。

つまり、「今年(平成26年)の1月から12月の収入に対する個人住民税の徴収(納税)」が終わるのは【再来年(平成28年)の5月】になるわけです。

---
このように、「個人住民税の特別徴収」という制度は、「就職したら定年までずっとそこに勤める」というのがほぼ当たり前だった時代に作られた「ものすごくのんびりした考え方の仕組み」ということが言えるわけです。

ですから、「フリーター」や「派遣」というような働き方にはもともとなじまない制度のため、「市町村」としても「事業主の都合も分からないでもない」ため、「(普通徴収でも徴収できるので)あまりうるさいことは言わない」というのが暗黙の了解になっているわけです。

eklfobwtsqjvさんにすれば納得できない内容かもしれませんが、以下の税理士さんのブログ記事が参考になります。

『特別徴収や年末調整って誰のためにやってんの?』(2014/01/17)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-192 …

*****
(備考1.)

ここ数年、「総務省」の方針もあって「個人住民税の特別徴収」を強化する地方公共団体(地方自治体)が増えてきています。

(参考)『平成28年度から個人住民税の特別徴収義務者の一斉指定を実施します|千葉県』(更新日:平成26(2014)年3月25日)
http://www.pref.chiba.lg.jp/shichou/zei/tokubetu …
『\事業主のみなさん/個人住民税は特別徴収で納めましょう|総務省・全国地方税務協議会』
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/t …

*****
(備考2.)

(国税である)【所得税】についても、本来は、

・『給与所得者の扶養控除等申告書』を提出していない人からは多めに源泉徴収しなければならない(国に納めなければならない)
・『給与所得者の扶養控除等申告書』を提出している人については【必ず】「年末調整」しなくてはいけない(提出がない場合はしてはいけない)

などのルールがあるのですが、前述のような「業界特有の事情」があるため【独自ルール】を勝手に作って処理している派遣会社も少なくありません。

当然、「法令違反」ですが、管轄する「税務署」も、やはり「あまりうるさいことは言わない」ことが多いです。

ただし、国税局や税務署は「地方公共団体」ほど甘くないので、「税金がたっぷり取れる」と判断すれば容赦しません。

『源泉所得税の徴収漏れが特別損失(会社負担)に|Business Report Online』(2012/12/10)
http://bro.jp.oro.com/business_news/%E6%BA%90%E6 …

※以上、分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『市・府民税(個人住民税)の申告について|泉佐野市』
http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/somu/zeim …
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?|All About』(更新日:2014年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『年末調整の話』(2010/08/08)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-557 …
---
『[PDF]給与所得の源泉徴収税額の求め方』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
>>…2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。…
---
『所得税と住民税について| 派遣社員マニュアル』
http://www.haken-manual.info/shoju.html
>>…派遣社員の場合は、…住民税は“普通徴収”(自分で納付)するのが一般的のようです…

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
    • good
    • 2

>会社側がめんどくさいからやらないのですか?


そのとおりです。
会社は「特別徴収(給料天引き)義務者」というものになっているので、本来、住民税を給料天引きしなくてはいけません。
でも、”めんどう”なので、しない会社もあります。
正社員は給料天引きするけど、パートはしない、という会社もあります。
それも本来ではありません。

参考
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/t …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q派遣の市民税・県民税について。

派遣は自分で市民税・県民税を払うのでしょうか?
給料から天引きはされないのでしょうか?
どうやって払うのでしょうか?
また年収300万くらいだと、税額はいくらくらいでしょうか?
アドバイスお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

>派遣は自分で市民税・県民税を払うのでしょうか?
給料から天引きはされないのでしょうか?
どうやって払うのでしょうか?

派遣会社の社員は、派遣先から給料をもらうのではなく、派遣会社から給料をもらいます。そして派遣会社は、給料から所得税が天引きして納税しなければならないことになっています(所得税法。源泉徴収制度)。

住民税(市民税・県民税)についても、派遣会社は、給料から天引きして納税しなければならないことになっています(地方税法。特別徴収制度)。しかし、派遣会社の中には、住民税を天引きして納税する事務が面倒なので、パスしている会社もあります(違法!)。

そういう派遣会社の社員には、市町村役場から住民税の納付書が送られて来るので、自分で銀行やコンビニなどで納付しなければなりません。

また住民税の税額は、給与年収300万円の場合、基礎控除以外の所得控除がないものと仮定して、
3,000,000-(3,000,000×30%+180,000)=1,920,000
1,920,000-330,000=1,590,000
1,590,000×10%=159,000

住民税の年額は159,000円くらいです。

これを、4回に分けて払う事になります。6月、8月、10月、1月の4回です。一度に全部払うこともできます。

>派遣は自分で市民税・県民税を払うのでしょうか?
給料から天引きはされないのでしょうか?
どうやって払うのでしょうか?

派遣会社の社員は、派遣先から給料をもらうのではなく、派遣会社から給料をもらいます。そして派遣会社は、給料から所得税が天引きして納税しなければならないことになっています(所得税法。源泉徴収制度)。

住民税(市民税・県民税)についても、派遣会社は、給料から天引きして納税しなければならないことになっています(地方税法。特別徴収制度)。しかし、派遣会社の中に...続きを読む

Q派遣社員の住民税について

私は正規雇用なのでよくわからないのですが
同じ会社に勤めている派遣社員の方々は
自分たちで住民税を払わなければいけないようです。

毎月徴収されないから5月くらいに一括でどっかんと払うようです。
でも所得税や社会保険料は毎月源泉徴収されているようです。

なぜ住民税だけ派遣会社は源泉徴収しないのでしょうか?
手間がかかるからですか?
しかも一つの派遣会社だけではなく他の派遣会社もそうみたいです。

Aベストアンサー

>手間がかかるからですか?

一番の理由はそういうことです。

「住民税の給与からの引き去り」を「特別徴収」と言いますが、徴収をしなければ、その会社は単純に事務処理負担(人件費)が軽減されます。
本来は、「給与を支払う者」には「特別徴収を行う義務」がありますが、厳しい指導を行う市町村(など自治体)が少ないため、「事業主の都合」で「したり、しなかったり」ということが放置されている状況です。

自治体によっては、法令通り「特別徴収」を行うように指導を強化しているところもあります。

『静岡県|個人住民税特別徴収制度』
http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-140/tokubetutyousyuu.html
『和歌山県情報館|個人住民税「特別徴収」に係る Q&A』
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/010500/tokucho/.tokuchoqa.html

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

Q収入が低いのに、住民税が高いのはなぜ?

私は鳶職人です。今高い住民税に悩んでいます。住民税は納付書が届いて払っているのですが、あまりに高くて払うのが大変です。課税総所得金額が2,772,000円に対して、区民税、都民税が278,600円でした。月に平均すると23,216円です!こんなに高いものでしょうか?調べると10%という率が出てきますが、皆さんこんなに払っているのでしょうか?私の義兄はサラリーマンですが、去年の課税総所得金額350万位で現在、毎月15,400円だそうです。私の方が年収が低いのに住民税が高いってどういう事でしょう?誰か分かる方教えて下さい。

Aベストアンサー

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が提出されるので、それ以外の収入が無いなら申告は不要のはずです。
それはさておき、根本的に税金の計算方法をわかっていないように思います。所得税の計算は、
 (1)収入金額
-(2)必要経費(給与所得の場合は給与所得控除)
=(3)総所得金額
-(4)所得控除(基礎控除、扶養控除など)
=(5)課税総所得金額
×税率=(6)所得に対する所得税額
-(7)税額控除(住宅ローン控除など)
=(8)課税所得税額
-(9)源泉徴収済税額
=(10)納付税額
となります。
あなたの質問や補足を読んでいると、(1)の収入金額と(5)の課税総所得金額がごっちゃになっているように思われます。「課税総所得金額」という場合には、給与所得なら給与所得控除はすでに控除されています。そこからさらに給与所得控除を引くことは有り得ません。
上記は所得税の場合ですが、住民税の場合も基本的には同じです。ただし、(4)所得控除や(7)税額控除の金額や内容が変わります。税率も違います。
義兄の方と比較するに当たり、義兄の方の年収(収入金額)とあなたの課税総所得金額とを比較したのではありませんか?これらは上記のとおり全く別のもので比較になりませんよ?

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が...続きを読む

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q納付書が送られてこない

都民税、区民税についてお聞きします。
税金の納付書が自宅に送られてきません。
どのような事が考えられますか????
社会保険に加入済みです。

昨年3月、新しい派遣先に変わりました。
その前のほぼ一年は未収入です。
都民税の納付書が送られてこないので、納付していません。

今、同じ派遣先で一年間働き続けています。
まだ、税金の納付書が送られてきません。

同じ派遣の人は都民ではありませんが、市民税の納付書が届いたと言っていました。

昨年分を払っていない事に不安を感じているのですが、このままで良いのでしょうか?
もう少し待てば、納付書は送られてくるのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。

 住民税の納付方法には,「特別徴収」と「普通徴収」があります。「特別徴収」とは給与天引き,「普通徴収」とは納付書による納付です。
 納付書が来るのを待っておられるようですので,「普通徴収」の対象になっておられるものとして,以下,書かせて頂きます。

---------------
>税金の納付書が自宅に送られてきません。どのような事が考えられますか????

・前年の収入が少ないため非課税である。
・前年に課税されるだけの収入はあったが,会社が自治体に給与支払い報告をしておらず,またkoike333さんも確定申告をしておられない。つまり,どこからも申告していないので課税できない。
・5月末が住民税の当初課税の期限ですから,もうすぐ来る。(自治体によって納付書の来る時期が多少違います。)

などが考えられます。

>社会保険に加入済みです。

これは,特に関係はないです。

>昨年3月、新しい派遣先に変わりました。その前のほぼ一年は未収入です。都民税の納付書が送られてこないので、納付していません。

・住民税は,前年の収入に課税されますので,一昨年に課税されるだけの収入がなかった場合は,昨年は非課税であったものと思われます。

>今、同じ派遣先で一年間働き続けています。まだ、税金の納付書が送られてきません。同じ派遣の人は都民ではありませんが、市民税の納付書が届いたと言っていました。

・一概には言えませんが,人口の少ない自治体ほど早く処理(住民税の計算)ができますから,早く納付書が来ます。

>昨年分を払っていない事に不安を感じているのですが、このままで良いのでしょうか?

・上記のとおり,一昨年は収入が少なかったようですので,昨年は住民税が非課税だったのではないでしょうか。

・具体的には,自治体によりますが,年収100万円(もう少し基準額が低い自治体もあります)以下ですと,多くの自治体では住民税は非課税です。平成18年1月1日から平成18年12月31日の収入が100万円以下ですと,平成19年度は住民税は非課税です。

>もう少し待てば、納付書は送られてくるのでしょうか?

・平成19年1月1日から平成19年12月31日の収入が100万円以上ですと課税されますから,そろそろ来ると思います。

---------------
 念のためなのですが,派遣先は給与支払い時にkoike333さんのお住まいの自治体に給与支払い報告はしてくれているんですよね?
 してくれない場合は,koike333さん自身で確定申告をしないと住民税が計算できません…

 補足が必要でしたらどうぞ。

 こんにちは。

 住民税の納付方法には,「特別徴収」と「普通徴収」があります。「特別徴収」とは給与天引き,「普通徴収」とは納付書による納付です。
 納付書が来るのを待っておられるようですので,「普通徴収」の対象になっておられるものとして,以下,書かせて頂きます。

---------------
>税金の納付書が自宅に送られてきません。どのような事が考えられますか????

・前年の収入が少ないため非課税である。
・前年に課税されるだけの収入はあったが,会社が自治体に給与支払い報告をし...続きを読む

Q住民税の納税通知書が届かない。

住民税の納税通知書が6月27日現在届きません。
区役所に確認したところ、「支払に該当していません。」との事。
非課税の場合は前年度の収入が35万と聞きましたが、源泉徴収表を確認したところ給与収入が233万円程でした。
明らかに違っていますよね?

会社が報告していないのかどうか、聞きづらいので自分で調べて出来ればと思います。
もし、このままほっておくとどうなるのでしょうか?

ちなみに給与から天引きはされていません。

Aベストアンサー

まさか3人も扶養に入れているなどというオチは無いでしょうね?

Q派遣です。時給交渉したことありますか?

都内で派遣社員をしています。
仕事は外資系企業で事務です。
派遣社員の女性は沢山いると思いますが、時給の交渉したことありますか?
また交渉は勤務してからどのくらいでしましたか?

最近他社に勤務している派遣の友人と時給について数人話をしました。
同じ会社だとこういう話はできませんが、派遣会社も派遣先も違う友人なので
オープンに話をしました。
仕事内容的にどうみても私のほうがハードなのですが時給低くてショックでした・・・
非常に楽で時給が高い彼女が非常に羨ましくラッキーに思えます。
その企業全体の時給が高いようです。

私はまだ今の派遣先は1年未満なのですが三か月更新ということで入社したのが
半年更新になりました。今度また半年の更新があるのですが
たった半年で時給交渉は微妙ですよね?やはり1年たってからでしょうか・・・
私なりに頑張ってますし、社内の雑用なども進んで忙しいのにやってます。
多分まじめに頑張っていると思われてはいると思いますが、時給交渉はしたことがないし、
居づらくなってもなあと思いますが、いいように安く使われているのも・・・

派遣先の会社はこんなご時世にかなり伸びて儲かっている会社ですし
交通費も出ない派遣なのに移転をして交通費がさらに高くなってちょっと痛いです。
少しでもUPしていただけたらと思うのですが、、、
時給交渉のコツを教えてください。
宜しくお願いします。

都内で派遣社員をしています。
仕事は外資系企業で事務です。
派遣社員の女性は沢山いると思いますが、時給の交渉したことありますか?
また交渉は勤務してからどのくらいでしましたか?

最近他社に勤務している派遣の友人と時給について数人話をしました。
同じ会社だとこういう話はできませんが、派遣会社も派遣先も違う友人なので
オープンに話をしました。
仕事内容的にどうみても私のほうがハードなのですが時給低くてショックでした・・・
非常に楽で時給が高い彼女が非常に羨ましくラッキーに思えます。
...続きを読む

Aベストアンサー

同じ派遣のポジションでも時給は派遣会社によって違います。

A社から 案件があったとして1300円だった。B社から 後に同じ案件で
その時給は1350円だった。B社からの推薦ということでそっちから応募に
しますね。

その時点で時給が高い方を選べたらいいのですが、それを選べたとしても
今度は他社さんとの戦いになりますし、それに時給が低くても実はその
派遣会社がその会社の他部署と仲良く(?)していて、受かり易いという
こともあるのでこれは一概には言えませんねぇ・・。

それはさておき。時給交渉しないといつまでも「上がりません」。
そりゃ派遣会社は低い方がいいですから。

普通3ヶ月更新なので 私の場合は 3ヶ月必死になって
業務こなします。前の人がいれば前の人と比較してどこまで
いってるか見ます。次の3ヶ月更新します。最初の3ヶ月で
自信があれば半年のところで交渉入れます。

それをしなかった場合、また3ヶ月~と繰り返しますが
1年目で半年でいれようと思っていた金額よりかは高い金額で
交渉します。派遣会社にもよりますが、大手XXさんは
すっごく渋って50円も上げません。某XXさんはいっきに100円
上げてくれたこともあります。

これはもう派遣会社さんの景気に左右されます。

派遣会社さんはOKでも派遣元が渋る場合もありますので
なんとも言えません。

半年更新というのは、私にとっては契約社員と同じように
長期拘束させるくせに契約社員よりかは待遇は低いので
派遣ならば3ヶ月更新にとお願いしています。

たとえ半年更新になって長くなったからといって安心できません。
なんせ3ヶ月であろうが半年であろうが、相手は1ヶ月以上前で
あればいくらでも契約期間内であっても更新しません、と
いえるのです。それはもちろん、こちらからも言えますが。

派遣会社から更新前にどうですか?っていうお伺いはあると思いますし
もちろんその時に派遣元さんからも「よくやってくれてます」という
好印象を持っておくことは必須です。

半年で早いと思うかどうかは状況によります。

私の場合 急募で すでに前任者がいない状態で
ほかに誰も聞けない状態で始めて立て直した時は
半年のところで時給交渉しました。もうやってられんわという
雰囲気を出しながら。代わりがすぐ見つかるポジションなのか
どうかも見極めましょう。

他の方の時給については触れないほうがいいかなとも
思います。そういう話をするのを良しとしていないと思うので。

でも自分でハードでがんばってるって自信あるんですよね?
あるならやってみましょう!最初は50円からでも。
交通費上がったのでってのはいい材料ですよ。

以上、ご参考までに。

同じ派遣のポジションでも時給は派遣会社によって違います。

A社から 案件があったとして1300円だった。B社から 後に同じ案件で
その時給は1350円だった。B社からの推薦ということでそっちから応募に
しますね。

その時点で時給が高い方を選べたらいいのですが、それを選べたとしても
今度は他社さんとの戦いになりますし、それに時給が低くても実はその
派遣会社がその会社の他部署と仲良く(?)していて、受かり易いという
こともあるのでこれは一概には言えませんねぇ・・。

それはさておき。時給交渉し...続きを読む

Qどうして給与から住民税が引かれてないのか

区民税・都民税の納付書が送られてきて給与明細を見直したら住民税が引かれていない。

引かれてなければこれが送られて来るのは分かるんですけど
最近会社を変わりましたが正社員なのに給与から住民税が
引かれてないのが何故なのか分からないんです。

以前、正社員の時は何も言わなくても給与から引かれてたので当然引かれてると思ってました。
明細書の住民税の欄が空欄で、経理の人がどうして住民税を引いてない事に触れないのか・・・。

住民税を引いてくださいって会社に頼むのが普通なんでしょうか?

Aベストアンサー

住民税(区民税・都民税)は前年課税と言って、その年の収入に対して翌年の6月から翌々年の5月までに掛けて支払うようになります。
つまり平成21年の収入に対して平成22年の6月から平成23年の5月までに掛けて支払うようになります。
そして今度は平成22年の収入に対して平成23年の6月から平成24年の5月までに掛けて支払うようになります

>区民税・都民税の納付書が送られてきて

これが来たということです。

>最近会社を変わりましたが正社員なのに給与から住民税が
引かれてないのが何故なのか分からないんです。

また住民税と言うのは1年が終わると会社が給与支払報告書と言うものをそれぞれの市区町村の役所に送ります、それを基に役所は住民税を計算して会社に返送してそれに従って6月から天引きをするようになるのです。
ですから質問者の方の前職の会社も平成22年が終わった時点で給与支払報告書を質問者の方の住んでいる市区町村の役所に送り、役所は住民税を計算して前職の会社に返送してそれに従って6月から天引きをするようになるはずだったのですが、質問者の方は退職してしまったので会社へは送れないわけです。
また誰でも一々どこへ転職したかを役所に届けたりしません、ですから納税通知書と言う形で自宅に送られてきたと言うことです。

>以前、正社員の時は何も言わなくても給与から引かれてたので当然引かれてると思ってました。
明細書の住民税の欄が空欄で、経理の人がどうして住民税を引いてない事に触れないのか・・・。

これを今までのように天引きにするためにはその納税通知書を会社に持っていって担当者の人に天引きにするよう頼んでください、そうすれば会社は「給与支払報告に係る給与所得者異動届出書」というものを役所に提出して天引きに切り替えることが出来るのです。

住民税(区民税・都民税)は前年課税と言って、その年の収入に対して翌年の6月から翌々年の5月までに掛けて支払うようになります。
つまり平成21年の収入に対して平成22年の6月から平成23年の5月までに掛けて支払うようになります。
そして今度は平成22年の収入に対して平成23年の6月から平成24年の5月までに掛けて支払うようになります

>区民税・都民税の納付書が送られてきて

これが来たということです。

>最近会社を変わりましたが正社員なのに給与から住民税が
引かれてないのが何故な...続きを読む

Q住民税っていつから収めるの?

何も分からず困ってます。

(1)住民税はどのように支払っていくものなのか?

(2)住民税はどのような時から支払いが発生してくるのですか?

実家を出て地方のある町に引越し、三ヵ月後から働きました。
一年暮らした6月にはこれらの納税についてなにも何もなかったのですが、職場は同じままで隣の市に引っ越して一年経ったときに納税の書類が届きました。
一年目は無かったのに、二年目からあるものなんですか?世帯ごとに通知がくるものなのですか?
初めてのことで、よく分からなくて戸惑ってます。

良かったら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
税ってなかなかわかりづらいですよね?

(1)住民税は、自分で納める普通徴収と会社が給料天引きで払ってくれる特別徴収の2種類があります。普通徴収はたいがい6月くらいから、納付書がきてから、回数(納期)はその市町によって違います。
特別徴収も、6月くらいから回数は一ケ月ずつ1年で12回でとなります。
また、金融機関や役所に行く暇がないときは口座引き落とし(事前申し込みしたほうがよい)もできます。

(2)住民税は一年間の所得から保険料控除や人的控除等を引いて、残りの金額が課税対象なら課税されます。

前の年に課税されなかったのは、所得が高くなかったからではないでしょうか?
もしくは所得の申告が役所にされて無かったからとか?
他にもいろいろとあると思いますが、今の情報ではこれくらいしかいえないです。
あと通知は、普通徴収は個人に送られてきます。
特別徴収は、会社に送られます。

ざっとですがこれで分かりましたか?一人暮らし不安でしょうが頑張ってくださいね!

あっ!あとそこの役所の税務課 住民税係の人に聞くっててもありでした!

こんにちは。
税ってなかなかわかりづらいですよね?

(1)住民税は、自分で納める普通徴収と会社が給料天引きで払ってくれる特別徴収の2種類があります。普通徴収はたいがい6月くらいから、納付書がきてから、回数(納期)はその市町によって違います。
特別徴収も、6月くらいから回数は一ケ月ずつ1年で12回でとなります。
また、金融機関や役所に行く暇がないときは口座引き落とし(事前申し込みしたほうがよい)もできます。

(2)住民税は一年間の所得から保険料控除や人的控除等を引いて、残りの...続きを読む

Q派遣+副業は禁止ですか?税金申告はどうすればよいでしょうか?

皆さん、こんにちは。

私は本業として派遣社員で事務を、副業として塾講師をしています。
派遣では月収20万前後、副業では7~10万頂いています。

派遣会社には副業の話をしていないのですが、
(1)副業は禁止なのでしょうか?
(2)納税は源泉徴収表を持って確定申告をしました。(普通徴収に
○を付けて、住民税のお知らせは自宅に来るようにしました。)
上記の方法でよいでしょうか?
(3)副業で稼ぐ金額に上限はあるのでしょうか。

以上、3点教えて頂けると大変有難いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)副業は禁止なのでしょうか?

それは法律で決まっていることではなく、会社での就業規則のようなもので決まっていることで、一般的に聞かれても答えようがありません。
会社の規則を確認してくださいということになります。

>(2)納税は源泉徴収表を持って確定申告をしました。(普通徴収に
○を付けて、住民税のお知らせは自宅に来るようにしました。)
上記の方法でよいでしょうか?

確定申告書の「第二表」の下に「住民税に関する事項」という欄があって、その中の「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」というワクの「自分で納付(普通徴収)」欄にチェックを入れたということですね。
「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」ということだから、給与所得以外だったらこれに当てはまるが、給与所得だったらこれには当てはまらないということになりますよね、当てはまるなら普通徴収にするのは義務だけど、当てはまらなければ普通徴収にする義務はないということになります。
ということで講師の収入は給与(給与所得)なのか報酬(給与所得以外)なのか、どっちとして受け取っているのかということになります。

副業が給与所得の場合はこういう流れになる。
いずれにせよ2ヶ所以上から給与をもらっているのであれば、確定申告をしなければなりません。
本業と副業の収入を合計して確定申告をすることになります。
その書類が税務署から質問者の方がお住まいの市区町村の役所へ報告されます。
役所はその本業+副業の金額を合計して住民税を計算して、本業の会社へ特別徴収(給与からの天引き)するように、通知してきます。
このときに会社に来る特別徴収の税額の通知書には、主たる給与所得(つまり本業での所得)、その他の所得(つまり副業での所得)、主たる給与以外の合算合計所得区分(つまり副業の所得の種類、給与所得とか事業所得とか雑所得とかの区分)、総所得金額(つまり本業の所得+副業の所得)が書かれています。
つまり副業をしていなければ、その他の所得と主たる給与以外の合算合計所得区分は空欄のはずで、主たる給与所得と総所得金額は同じはずです。
まっとうな会社のまっとうな担当者であれば、数字に間違いがないかこれをチェックするはずです。
ですから副業していなければ本来数字の入っていない箇所や、区分チェックの入っていない箇所に数字やチェックがあればすぐに気づくはずです。
また主たる給与以外の合算合計所得区分が出ていますので、例えば株で儲けたと嘘を言っても、給与所得欄にチェックが入っていればすぐにバレます。
もちろん会社自体がずぼらであったり、あるいは担当者がずぼらであったりすればそのまま通ってしまうか可能性はあります。
そこらの会社の内部事情はわかりませんので、質問者の方自身が判断するしかないでしょう。
ではその場合にはどうしたらいいかというと、役所の住民税の担当部署(徴税課とか収税課とかの部署名ではないか)へいって、訳を話して住民税の支払方法を本業分は特別徴収(給与からの天引き)に副業分は普通徴収(窓口で本人が直接支払う)に分けてくれるようひたすら頼む。
そうしてくれることが役所の義務ではないのでどうしてもダメといわれたら、それまでであきらめるしかない。
しかしラッキーにも原則ではないイレギュラーな形でやってくれるといえば、その手順を詳しく聞いてそれにしたがって本業+副業の収入を税務署に確定申告をする。
そうすればバレる可能性は少ないでしょう。

>(3)副業で稼ぐ金額に上限はあるのでしょうか。

そういう決まりはありません。

>(1)副業は禁止なのでしょうか?

それは法律で決まっていることではなく、会社での就業規則のようなもので決まっていることで、一般的に聞かれても答えようがありません。
会社の規則を確認してくださいということになります。

>(2)納税は源泉徴収表を持って確定申告をしました。(普通徴収に
○を付けて、住民税のお知らせは自宅に来るようにしました。)
上記の方法でよいでしょうか?

確定申告書の「第二表」の下に「住民税に関する事項」という欄があって、その中の「給与所得以外の住民税の徴収...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング