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少子高齢化問題の最大の問題点は年金問題にありますが
これを自己責任制度にすればいいわけだし
批判の多い専業主婦などの3号制度(負担させられているのは赤の他人)
あとは勝手にベビーブームを作った世代が高齢化した時に負担のかかる
納税世代。


全てそんなのは団塊ジュニア世代以降にうまれ
共働きや単身納税者です。

どうして赤の他人の高齢者の世話をしないといけないのか
どうして何の関わり合いもない職につかない他人の主婦(無職)の年金や保険を
負担させられないといけないのか、ほんと疑問に思う。
普通に考えれば逆に義務である労働、納税しているキャリアウーマンを優遇するならまだしも
労働も納税もできないオバサンを優遇しているなんて遺憾にしか感じない。

年金なんて若者が払わされてるから仕方なく払わされているだけで
払ってきた分の年金を全額返してくれるなら、即廃止希望という若者や
単身納税者の人がほとんどじゃないのかな。

ましてやほとんど貯蓄がなく数だけは他の世代よりずば抜けて多い団塊ジュニア世代が
高齢化した時は相当な高齢化比率ですが
この世代の世話をしたら、かなり下の世代は大きな重荷になります。

自分の老後の金ぐらい自分で投資しておけって話に思います。

A 回答 (6件)

社会保障制度の変遷を調べれば誰でも知りえることなのですが、根本原因の1つは、新潟出身の某国会議員が年金制度を現在の形式にしたせいです。


それより前は、多少の違いは有りますが、自分の納めた保険料が自分の年金として支給と言う納得できる方式でした。しかし、ジジ・ババが孫の飴玉を買う程度の年金しかもらえない。
そこで、多くの方が不満に思っている他人の為の年金を示談の保険料から捻出しているという形にしたのがその国会議員。
 ⇒あの世でも『よっしゃ~』と言っているのかな?
その為、既出ですが、現時点で潰せない理由「納めた保険料に見合う金を納付者に返還できない」が生じます。


実際とはかけ離れた高い予定運用率による年金の収支バランス予想も痛かったですね。
 ⇒世間では1億円を10年間預けても2億円[注]に為り難いのに、役人は法律に書いてあるから2億円稼げと民にマル投げしていたとイメージするといいのかな
[注]年利7%の複利運用をすると2.1倍なので可能
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
普通に考えて
自分の納めた保険料が自分の年金として支給と言う納得できる方式でした。
この制度でなければ不公平だし、成り立っている時点で不思議です、
年金を控除されていた人間が何十年と支給されるとか
多すぎる世代、少なすぎる世代とあるわけだから
例えば団塊ジュニアなどは年に約200万
それ以降の世代は100万~140万程度の出生数ですし
ばらつきもあります。

お礼日時:2014/06/13 14:27

今の年金制度やその政策がどうなるかなんて、考えてもナンセンス。

長期的見通しって外れだらけなんですよね。 ただし光明を見いだすとすれば、官僚が制度変更の骨であるし、公務員の年金でもある以上、予算の無駄使いを直したりして、国庫からの資金配分を増やして、なんとか給付されると見てもいいとおもう。公務員は自分に優しいのでね。世の中にはいろんな金銭事情があり、まともに稼げない方々の立場を理解すれば、それは、もし自分が運に見放された場合の助けになると思うんだけどさ。
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おっしゃる通りだと思います。



今は問題を先送りにしているだけで、支給の減額、65歳開始など、現行のままでは年金資産がこの先もたないことが明らかなので、そうせざるを得ない状況と判断するのが普通でしょう。

何十年か後に、きっと厚労省はそれを少子化の責任か何かにすり替えて有耶無耶にする、できなくても責任はOBの政策だったということで誰も責任をとらないのでしょう。

私はサラリーマンなので納付を止めることはできませんが、満額の納付者が今40%を切っている状況では、普通に考えて年金制度が破綻すると考えておいた方が良いと思います。

http://blog.livedoor.jp/labyrinth117/archives/10 …

今、早急に現在の給付額の見直しと(これをやらないと結局税金で補填みたいな話になるので)、民間の年金との選択制など検討するべきだと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そもそも、どうしてこのような制度を継続しているのかが理解できません。

世代扶助の制度だったら、ベビーブーム世代が高齢化したら、
必ず下の世代にしわ寄せがくるし
低所得者層が多い世代でも同様です。

お礼日時:2014/06/13 14:24

廃止にするならば、これまでの掛け金・積み金を清算しなくてはなりません。


それが出来ないのです。
使い込んでしまってないし、今でも誤払い・未払いがあって、消失した年金も多額にあるのですから。

リセットするにしても無理なんですって。

でもまあ、確かにちゃんと預金やタンス預金していれば、老後も安心っていうのは年金制度のない国でも実証はされているので、国をあてにするなっていうのはわかります。
まして、若い世代が先人を食わせなきゃならない理屈が良く理解できませんよね。
未来永劫子だくさんで、全員が就労し、納税・納付をしない限りはこういった制度はいつか破たんしますね。
同じように健康保険組合もそうなんですよ。国保にも入らない人もいる。病気にならないからいいんだっっていう。
年金もそう。将来はいらないから・・・・って未払いの人も多い。半島からの人がそうだよね。
でも、いざその時が来ると騒ぐので、今のところ手つかずなわけですね。


清算できるならやってほしいですね。

私の母は60前に死んだので国民年金から16000円振り込まれました。
なんでしょうねえ。この額は。

国の制度なんてこんなもんですね。
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この回答へのお礼

よくテレビでそのニュースはやっていますね。
けど、政府関係者は今でも100年安心とかと
反論してました。
どれが正しいのかはわからないけど。

お礼日時:2014/06/13 14:28

>どうして年金制度は廃止できないのでしょうか!?



社会福祉制度をトータルに整備しないと、
年金廃止⇒生活困窮者が生活保護になだれ込む
⇒年金より高いので財政をより圧迫
とこういう図式になっているのでできないのです。

つまり、ソフトランディングさせないといけないのです。
いくいくは廃止ですよ。制度自体がもたないんですから。
今、年収200万円くらいで高い年金を支払わされている
20代くらいの若者が70歳くらいになるころには
なくなっているでしようね。
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年金制度をなくすなら、労働に関して年齢で区切られるのではなく、お互いの需要が合致すれば一生でも働けるシステムにしてくれれば、あなたの言うことは現実味を帯びてくると思います。



年金とは働けなくなった年になってからの生活資金なのでね。
自分が何年生きるかわからないのに、お金は入ってきません年齢超過で働けません、そんな社会は最悪ですから。
まあそんなことになれば、それなりに優秀なジジババがいつまでたっても職を手放しませんから、若者の多くはいつまでも貧乏なままかもしれませんね。
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この回答へのお礼

国も定年制度をなくして、その線でいくような政策しようとしてますよね。 働かない方がとく、長生きする方がとくなんていう社会がおかしいと思います。
だって、現状はバリバリ働いてくさん税金おさめて60、70歳で
亡くなる人が一番損をし
専業主婦だとか生活保護だとかして
ほとんど働かず税金おさめず、年金も他の労働者がたてかえてきて、80歳、90歳まで生きる奴が
一番得しているなんておかしな国だと思います。

お礼日時:2014/05/29 02:55

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