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中国がチベットは中国の一部だという根拠はどこにあるのでしょうか。
昔の中国の王朝がチベットを支配していたからなのでしょうか。

A 回答 (4件)

香港が返還された


1997年
イギリスから中華人民共和国へ
イギリスの支配根拠は、清国との条約、その条約を中華民国が継承して、さらに中華人民共和国が継承した。

ラサ条約
1904年

イギリスは、一個の国家を自任するチベット政府の立場に配慮し、この条約では清とチベットとの関係に触れなかったが、他方、清に対しては、チベットとの交渉開始にあたって、外交関係樹立を清の中央政府に通知することもなく、依然として清の「宗主権」を否定せず、アンバン(駐蔵幇弁大臣)を清の使節として交渉の場に加えていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B5% …

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A0% …
シムラ条約
※ 列強によって承諾されていない


よって、チベットに対する宗主権を清から中華民国を経て中華人民共和国が継承している。
これが根拠
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No3さんが正しいです。


根拠も何も、中華というのは中央に大きな灯台があり、それが照らす場所はすべて中国。という考えですから、光が届いたり届かなかったりする辺境地が中国かそうじゃないかなんてその時々でちがったのです。
でも現代では中国と条約を締結して「自治区」として生きていく道を、チベット自身が選んだわけですね。
それに反対する派閥が民族独立を訴えて運動しているというだけで、チベット人全員が中国と対立しているわけではありません。
これはウイグル自治区も同じですね。
自治区というのは少数民族の文化を尊重して、その土地だけの立法ができると定めた地区のことです。
ただそれが有名無実化していることで反発が起こっているわけ。
もともとは、条約締結してるんです。
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かつて、チンギス・カンの時代にモンゴル帝国の支配下に置かれていた、という歴史を直視しないで、過去の都合の悪い歴史を教えないのが中国共産党の唯一の国民支配方法だからです。

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中国という言葉自体漢民族が支配していた(いる)地域を漠然とそう呼んでいるにすぎません。

ですから、中国共産党が支配していることだけで「中国の一部」と呼ぶ根拠になります。
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