以前、父の人工膝関節の事で質問しましたが、MRSAへの抗生物質がだんだん効果が薄れてきて、数値が段々悪化してます。先生からCRPの数値でしかMRSAの数値は解らないと説明がありました。発達した現代医学、膝等部位の正確なMRSAだけの数値はわからなのでしょうか、血液検査での数値だけで判断してますが、そういうものでしょうか、膝から摂取した物で正確な数値は分からないのですか?

先生は人工膝関節はMRSA再発の危険性が高いので、早くひざ固定手術が一番だといいます。数値が上がってるのでセカンドオピニオンの時間もなくなり、どうしたらいいかまよってます。数ヶ月後の退院後は母と二人暮しにもどりますが、曲がらない足の父の介護で母も倒れるのではと心配です
どう判断したらいいですか

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A 回答 (3件)

>正確なMRSAの数値だけの数値


具体的には、MRSAの何の数値を知りたいのですか?
人工関節感染にはCRPの値はいい指標になるので、他の検査結果がでても、結論はそう変わらないかと思います。
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MRSAの件に関しては DRでないのでお話できません。



お許しください。。

ご両親は 介護認定を受けておられるでしょうか?

退院後は御二人暮らしとの事を考えると お母様のことが心配です。

役所の「高齢福祉課」で相談してください

医療担当者&介護担当者の両名が居ますので お二人に最良の

アドバイス&手続きをしてもらえますよ。

介護度では「要支援」と「要介護」があり 「要介護」なら

ケアマネージャーがお二人に負担のかからないプランを立ててくれますので

お母様の負担が 軽減されると思います。

お年寄りにより 「私は 人の世話にはならん!」と頑固な方も居ますが

介護保険料は そのために払っているので 気兼ねなく利用してください

お父様が その様な考えの持ち主なら 時間を掛けて 説得してくださいね

流れとしては。。

高齢福祉課で相談~地域包括センターに連絡が行きます~そこから

「認定調査員」が来て お父様の状況を聞き取り調査します(そこで

よくある問題は 症状・状態を軽く伝えてしまう。。と言う事が多々有りますが

少し オーバーめに説明してください これは 介護職員が付き添いのときも

よく使う手段です。 悪かなんかないんですよ。尚 その時は貴女様も付き添われたほうが

良いと思います。貴女が オーバーめに伝えてあげてくださいね☆)

「認定調査で 介護度が決まります」~ケアマネとの話し合いになり

いかに 介護度で貰える点数を使うかを 決定します。


例)(1) 朝から夕方まで「デイサービス」の利用。。

朝から 施設の送迎が有り 午前中は 入浴(介助つき・見守りつきです)

昼食後は 希望者だけ 施設職員のレクリエーション等で時間を有意義に使います

夕方 施設の車で帰宅。。となります

(2)自宅での 訪問介護です お父様の物限定ですが 洗濯・掃除・食事の用意を

してくれます(訪問介護 ヘルパーです)

(3)本格的な 自宅での訪問介護で 移動式入浴機で 入浴の介助をしてくれます


私としては (1)の「デイサービス」がお勧めです 理由

引きこもらずに 毎日か 週に3日出かけられますし 春夏秋冬で

様々な 行事もあり 近距離の 遠足みたいなものも たまにあります

桜を観にいったり 紅葉を見に行ったりです。。施設の職員が必ず多く付いていきますので

安心できますよ *希望者だけなので お父様が嫌なら行かなくてもOKです


一度 役所の「高齢福祉課」で相談してみてくださいね。

参考になれば幸いです☆

あと 車椅子の生活をしいられるなら リホームの件も相談してくださいね

行政から 援助金が出ますので。。。

長文・乱文 読んでいただきありがとうございました。

     元介護職員より☆
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こんにちわ



メチシリン耐性黄色ブドウ球菌でしょうね。
健康な人も持ってる菌なんだけど抵抗力が落ちた患者さんだと罹患するとやっかいです。
特に病院のは耐性菌が多いからね~

何処の病院なのか存じませんが転院させて治療して貰った方が良いと思うよ。
取り敢えず今ある人工膝関節とセメントは全て取り除く手術を行い2ヶ月間の抗菌剤投与後にもう一度人工膝関節を埋め込む手術を行う方法もあるんですが、患者さんの状態によっては固定術が無難な場合もあります。
詳しくは下記のURLの文献を見ておいてくださいね。
http://journal.kansensho.or.jp/Disp?pdf=08600404 …
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Q人工関節の感染症の症状

以前親戚の膝人工関節のことで質問したことがありますが、今回もそれに関連した質問です。
人工関節には感染症の危険が多少存在するということですが、実際に感染した場合どのような自覚症状が現れるのでしょうか?

Aベストアンサー

感染すると局部の痛み・赤み・腫れ・熱感などが生じます。
人工関節を入れた場合ですと、関節が腫れていて触ると熱い、(もし関節を入れたのが片方であるならば)もう片方と比べると腫れていて左右の差が大きいなどがあるのではないでしょうか。
その他に考えられることとして、(動かさなくても痛みがあることもあるかと思いますが)関節を動かした際に痛みが生じることが予測されます。
また、血液を介してばい菌が体中にめぐってしまうと熱が出ることで身体のこわさやだるさ、年齢によっては食欲不振なども生じるかもしれません。

QMRSA陽性反応がでたのですが。

痰の検査でMRSAの陽性反応が出ました。保菌しているようです。その時の先生の対応からあまり心配は要らないんだな…と思っていたのですが、3才の娘がとびひになり、ひとつ治るとまたひとつとできてしまいます。スイミングスクールに通っているので主治医の先生にも「プールかもね」と言われていたのですが、今回おでこにかなり大きいものができ、そんな時に私の結果がでたので、もしかして関係があるのかな?と心配になりました。MRSAについてよく分からないことが多くて的外れな質問になるかもしれませんが、どんな症状でもって発症と疑われるのでしょうか?自然といなくなる事はあるのでしょうか?特に問題無く普通に生活していいのでしょうか?妊娠出産で新生児に与える影響はあるのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

痰の検査…誰が受けた検査なのか判りませんが、MRSAが疾患に関連しているのであれば必要な治療が行われるはずです。
伝染性膿痂疹(とびひ)自体は細菌の感染症で、溶連菌、ブドウ球菌などが感染の原因となりえます。難治性の場合は当然潰瘍面から検体を採取して培養検査にまわしますし治療として抗生物質の投与が行われて効果があるのでしたら治療そのものにはなんら問題がありません。とびひは元々が治りにくい皮膚炎ですから(だって子供は掻いちゃうので…)管理自体が大切だと思います。

MRSAですが、一部補足しますと、メチシリンすなわちペニシリン系の薬剤に対して抵抗性のあるブドウ球菌のことですが、バンコマイシン以外はまったく効果がない株というのはそんなに多くなくって、実際は他の薬剤たとえばミノマイシンだとかファロムだとかの薬剤には感受性があるタイプというのが多いのです。詳しくは株についての感受性(つまり抗生物質との相性)を見なければなりません。またバンコマイシン以外は全てR(抵抗性あり)の株であっても健康成人であれば何にも問題はないといえます。

病原性については、元々が体に常在する菌ですので一般の体力のある方にはなんら問題はないんです(だからそのときの先生の反応はあんまり心配が要らないという言い方をした…)gif317さんが書かれている様に大きな病院ではもう虫の息の重症患者もいますからね、薬が効かない可能性のある細菌は大問題となるんです(またそんな人に限ってもらいやすいので)
人の体に常在する細菌というのは入れ替わりがあります。ですから治療によっても時間経過によっても自然といなくなる可能性はあります。出産に関して新生児に関しても重大な障害を伴った子供でなければなんら影響を与えることはありません。だってそこらにいるような細菌なんですから…ブ菌は。

>どんな症状でもって発症と疑われるのでしょうか?

あらゆる細菌感染症の形でありえます。もちろん肺炎やとびひの原因菌でもありえます。難治性の時に検査して初めてわかるのが一般的です。

とびひについては下記参考URLをご覧になってください。

参考URL
○とびひ(伝染性膿痂疹)
http://www.kakogawa.or.jp/kakomed/memo3.html

内科・小児科・皮膚科すべて専門外なので一般人としてのコメントです。

痰の検査…誰が受けた検査なのか判りませんが、MRSAが疾患に関連しているのであれば必要な治療が行われるはずです。
伝染性膿痂疹(とびひ)自体は細菌の感染症で、溶連菌、ブドウ球菌などが感染の原因となりえます。難治性の場合は当然潰瘍面から検体を採取して培養検査にまわしますし治療として抗生物質の投与が行われて効果があるのでしたら治療そのものにはなんら問題がありません。とびひは元々が治りにくい皮膚炎ですから(だって子供は掻いちゃうので…)管理自体が大切だと思います。

MRSAです...続きを読む

Q高齢者の人工膝関節手術の危険度

母親(81歳)が膝痛で苦しんでいます。
レントゲンで見ると関節の片側の隙間がほとんどなく、横から新たな骨が出てきています(O脚による変形、軟骨減少)。
水があるわけでもないのにジーンと痛み十分な睡眠も取れない状況です。
医者が言うには根本的に治すには手術でプラスチックを入れるしかないが、患者の要望によって行いますとの事です。
高齢で糖尿、高血圧等々の持病をもち手術には不安があり、なかなか踏み切れず、又このままの状態でも悪化する一方で辛いものがあります。

人工膝関節の手術に関しての危険度はどの程度のものでしょうか?

手術が元で死亡する確率、死亡した例はありますか?
リハビリが出来なくて寝たきりになるようなことはあるのでしょうか?
手術を2度3度繰り返すようなこともあるでしょうか?
これにより持病が悪化するようなことがあるのでしょうか?

等々どの程度の危険度のある手術なのか知りたくお尋ねいたします
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

専門家です。

お母様が膝痛でお困りのようで、心中お察しいたします。

さて、変形性膝関節症に対する人工膝関節置換術(TKA)に関するご質問ですが、私が手術を行う上でいくつかの注意点、合併症についてお話していますので、一部を提示します。

1) 細菌感染;人工物は細菌に対して抵抗力ゼロなので、感染が成立すると最悪抜去するしかありません。完治(再置換)には半年~1年を要し、この間十分な運動が出来ないと車いすの生活になる方も居られます。通常、感染率は1~2%と言われてます。高齢で合併症(特に糖尿病)があればさらに上昇します。
2) 膝痛・拘縮;過重時の痛みなんかはかなり軽減されますが、中に術直後のリハビリ(曲げ伸ばし)が痛いため十分な運動が出来ず、痛みの悪循環に入って膝が固くなる人がいます。これも1~2%位でしょうか。術直後からの曲げ伸ばしの訓練を頑張ればあとはラクです。
3) 耐用年数;自分の関節でさえ80年しか保たなかった位なので、人工物では10-20年しかもちません。無茶な使い方をすると数年で骨との固定が緩んでしまい、人工関節が壊れ使い物にならないことがあります。
4) 全身的影響;麻酔・手術は人間のカラダにとって大きなストレスです。ストレスに対して人間は様々な反応を起こします。最悪、ショックになったり、血流が止まって(梗塞)脳、心臓、その他生きるのに必要な臓器が傷むと死に至ることはあり得ます。

他にも口頭でお話しすることはたくさんありますが、いろいろ不安をあおり立てるような事ばかりで返って心配なられたらゴメンナサイ。
でも、正直に言って、お母様が手術を行ってどう反応するかは手術してみないと分かりません。確かに40-50歳の方を手術するのとは違います。そのため、術前には様々な全身検査を受けられるでしょうし、体の予備能もある程度わかるでしょう。この予備能が手術ストレスに勝っているならさほど大きな問題は生じないでしょうし、あまりにも低いようだと高リスクとして手術には慎重にならざるを得ません。また、癌とは異なり、手術しないと生き死にに関わるわけではありませんので、主治医の云うように「患者の要望」で行います。つまりある一定の基準(癌がある)を満たしているから手術するのではなく、患者さんが「困っている」から手術するので、痛くても「困ってない=我慢できる」なら手術の対象にはなりません。

少なくとも、私の10数年の経験では高齢の方でTKA術後早期に亡くなった方は居られませんが、重篤な全身合併症を起こした方が高齢の方で4~5名、20~30%の方は何かしらの軽い合併症を生じます。上記のように感染された方が2~3名、拘縮を残す方が2~3%位でしょうか。

もう一度ダメを押しますが、80歳という年齢では親類縁者でもすでに亡くなれている方もご存じかと思います。手術もそういったことの引き金には成り得ます。100%安全な手術なんてあり得ません。
つまり、この痛い足で後生暮らすのと、危険を承知でTKAを行い痛みが激減した足で暮らすのとどちらがよいか、天秤にかけるしかないのです。

ここで私はたとえ話をします。
手術するのは険しい山を医者と一緒に登っていくものだと。医者があれこれルートを考えて手助けしながら頂上を目指します。途中崖があって足を滑らせる事もあるでしょう。高齢であったり大手術であるとその崖は深いので立ち直れなかったり、死に至ることもあります。ただ、頂上へ上ってしまえば後は平坦な下り坂です。ハッピーな結末が待っていることでしょう。
一方、手術しないと痛みは消えることは無いので、ゴールのない坂道をずーっと登らされる状況と考えてください。脇には崖なんて厳しいものはありませんし、途中で一休み出来るところはありますが、坂の終わりは決して見えません。緩やかであれば高齢でも耐えられるでしょうが、慢性的な負担です。

どちらが良いんでしょう。
正解はありません。良心に従って道を決めて下さい。

参考になれば幸いです。
ではでは

専門家です。

お母様が膝痛でお困りのようで、心中お察しいたします。

さて、変形性膝関節症に対する人工膝関節置換術(TKA)に関するご質問ですが、私が手術を行う上でいくつかの注意点、合併症についてお話していますので、一部を提示します。

1) 細菌感染;人工物は細菌に対して抵抗力ゼロなので、感染が成立すると最悪抜去するしかありません。完治(再置換)には半年~1年を要し、この間十分な運動が出来ないと車いすの生活になる方も居られます。通常、感染率は1~2%と言われてます。高齢で合併...続きを読む

Q人工膝関節手術後の膝周囲の締付け感と痛みで苦しんでいる

50代女性です。関節リウマチの為、人工膝関節の手術を受け8カ月が経過しましたが、術後からお皿周囲の、特に下側の皮膚下の肉が厚くなり、腱と癒着したまま、一向に改善されません。
お皿の上から触ると感覚も鈍く、金属のお皿を埋め込まれているような異物感、痺れと痛みがあります。曲がりは95度位です。
関節そのものはレントゲンでは異常無しです。しかし、立ち上がり体重をかけた途端、膝周囲が幅広のゴムバンドでギューッと締付けられたようになり、歩き出すと膝が硬直し、辛くて10分も歩けません。膝の曲げ伸ばしをすると、その部分がグキグキと音がします。
執刀医に訴えても、首を振るだけで、このような症例は無い、と取り合って貰えません。他の整形外科でも分かって貰えず、何の為の手術だったのか、苦痛の毎日です。どなたか、原因と対処法をご教示頂ければ有難いです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。
補足ありがとうございます。


レントゲンで関節に異常がないわけですから、関節の可動域制限(膝の動
きに制限がある)、手術の傷による突っ張り感や、腱・靭帯など軟部組織
の拘縮、太もも前の筋肉(大腿四頭筋)の筋力低下が原因かと思います
が、腰からの原因もあるかもしれません。回復傾向がまったくみられない
ようなら、腰も調べてもらったほうがいいかもしれません。

今病院でリハビリはしていないのですね?リハビリ科のある街のクリニッ
クであれば、マンツーマンにリハビリしてくれるところがあると思います
よ。どうしても自分で出来ない範囲とかも出てきますので、探してみては
いかがでしょうか?とりあえず、今回は自分でできる膝の機能改善に主眼
を置いて回答します。


膝の動く範囲(可動域)に問題があるようですので、まずはこれを改善し
なくてはなりません。手術はそれで終わりではありません。人工関節など
はその機能から正座はできませんから、毎日なんらしかリハビリは必要だ
と思います。

リハビリといっても難しくありません。どんな体勢でもいいので「限界ま
で」曲げることです。正座は膝の可動域を最大に使う動きです。自前の膝
であれば無意識に可動域いっぱいまで使うので、特にリハビリなどは必要
ないですが、人工関節の方は最大可動域まで使うことをしないので積極的
リハビリを行ってください。やり方は、仰向けに寝てかかとをお尻につけ
る意識で膝を曲げましょう。しかし95度だとこれだと少しやりにくいと思
います。足首にタオルかけてそれを引っ張り、引き寄せるように膝を曲げ
ましょう。人工関節の方はMax120度です。そこまでリハビリが進んだら絶
対に無理しないで下さい。

次に膝の伸びです。10度伸びていないということなんで、やはりこれは
改善したいですね。伸びの可動域訓練をご紹介します。
==========
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しましょう
(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くことも)。

(2)つま先を直角にし(伸ばさない)、腿の下(膝の上)に両手を重ねて置
きます。

(3)ゆっくり下に押し込みます。10秒ほど数えてゆっくり離しましょう。こ
れを10回、朝晩一回ずつ行ってください。

※お皿を直接押さないで下さい!! グイグイ反動をつけて押すのも厳禁
です!!
==========

伸ばしも曲げも「ちょっと痛みを感じる範囲」まで行ってください。「限
界まで丁寧に行う」というのが最大のポイントです。


後は歩き方ですが、かかとからしっかりついていますか?膝の痛みがある
方は、実は踵からつかず、つま先側から着きがちです。しかしこれは膝の
曲げを助長してしまう歩き方です。しっかり「踵からついて歩く」を意識
してみてください。


次は筋トレです。膝にとっても最も重要な筋肉は前述した大腿四頭筋で
す。ここの筋トレをご紹介します。
==========
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
各ポイントをしっかり抑えて行ってください。
==========


次はウォーキングです。
ウォーキングは筋肉のほかに骨も鍛えます。逆に言えばウォーキングしな
ければ骨が弱ってしまいます。適度なウォーキングは血流がよくなり軟部
組織を柔軟に保つなど、いいことばかりです。ですから屋外のウォーキン
グは絶対に必要です。まずは5分からはじめましょう。5分をしばらく続け
て、徐々に徐々に時間を延ばしてください。決して急激に増やさないで下
さい。次の日まで痛みが残るようならやりすぎなので、ご自分で加減して
ください。最終的には20分から30分歩ければ十分です。それ以上歩くこと
デメリットが出てしまいますので注意しましょう。


ロキソニンなどの消炎剤は飲んでいないですか?あまり痛いようなら医師
に聞いてみてはいかがでしょうか?痛い所にシップを貼って、マッサー
ジ、ストレッチ、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる恐れがあるので
控えたほうが良いと思います。


ここに書いたことは必ず主治医に確認を取ってから実践してください。
急に長々と書いて申し訳ございません。何かわからないことがあれば何で
もいいので聞いてください。

No.1です。
補足ありがとうございます。


レントゲンで関節に異常がないわけですから、関節の可動域制限(膝の動
きに制限がある)、手術の傷による突っ張り感や、腱・靭帯など軟部組織
の拘縮、太もも前の筋肉(大腿四頭筋)の筋力低下が原因かと思います
が、腰からの原因もあるかもしれません。回復傾向がまったくみられない
ようなら、腰も調べてもらったほうがいいかもしれません。

今病院でリハビリはしていないのですね?リハビリ科のある街のクリニッ
クであれば、マンツーマンにリハビリし...続きを読む

Q人工股関節手術の失敗例

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです。ちなみに精神的な病気は一切ありません。7時間にも及ぶ手術、出血多量の原因を担当医に聞いたところ「骨を切れば血はでます」と答えたのみで、理由を教えてもらえませんでした。何度聞いても答えてくれず、話をそらされるのです。医療関係の友人に相談すると、ミスを隠しているのだと皆同意見です。手術の時には、執刀医、助手らしき人が数人、大きな手術室に複数の患者(手術を受けている)がいたそうです。私立の医科大学付属病院で、有名な先生で全国から患者がおしよせてくるので予約は半年待ちですが、実際の手術は助手にさせているような印象を持ちました。手術の際、慣例なのでしょう、御礼としてかなりの額を包む事になっていたので、他の患者さんと同じように御礼を渡しましたが、執刀医を名乗る先生は黙って素早く受け取り、ポケットに入れたので驚きました。出血多量で死の危険があり、なんとか切り抜けたものの理由も説明されず、術後、かなり衰弱して結局新たな感染症を引き起こし、現在別の病院で入院治療中ですが、予後の厳しい病気で予断を許さない状況です。人工股関節手術で動脈や静脈を切ってしまい、出血多量で死亡した例がありますが、仕方ないこととして済まされるのでしょうか?これが病院、医療の常識でしょうか?ご意見をいただければ幸いです。

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです...続きを読む

Aベストアンサー

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりして
止血できますが、骨からの出血は止めようがないということです。
手術中も術後もじわじわと出血し続けるので、
骨を切る手術はどうしても出血量が多くなります。

通常は他の人の血を輸血せずに済む範囲であることが多いですが、
出血量が多くなると輸血が必要となることはそれほど珍しいことではありません。


>実際の手術の手術は助手にさせているような印象を持ちました

手術はチームで行うものなので、執刀医の監督のもとに助手がなんらかの
操作を行うことはありえます。
しかし、出血量も多く7時間もかかっていてるというような危険な状況で、
最終責任者である執刀医でなく、助手が中心となって手術をしているとは
考えにくいと思います。


人工股関節の手術は大量に出血することがある程度の確率で起こりますので、
それ自体は医療ミスとは言いません。
ご質問にある出血多量で死亡したという例については、
輸血などの適切な処置がなされていたかどうかが問題となってくると思います。


以上は私の推測ですので、気になるようであれば
直接、担当の先生と会う約束をして、すべて聞いてみるのがよいと思います。

病室に診察しに行ったときに呼び止められて説明を求められることもよくありますが、
その場で十分な時間を取れず、しっかりとしたご説明ができないことも多々あります。
詳しい話を聞きたいときは、あらかじめ会う約束をしておくのがよいです。


伯母様が一日も早く回復することをお祈り申し上げます。

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりし...続きを読む

QMRSA感染で敗血症で死亡について

少し前に、MRSAの院内感染で敗血症のために何名か亡くなるという記事が新聞に載っていましたが。
M感染していたために、敗血症を起こしやすかったと言うことですか? それとも敗血症に効く薬を使えなかったと言うことですか? そもそも敗血症って何でなるんですか? またどういう症状なんですか?
ど素人の私にも解るように説明してもらえたら嬉しいです。
ご存知の方お願いいたします!

Aベストアンサー

敗血症というのは病名というよりは症状のことで、免疫機能が完全に敗北して、血液を通じて全身に病原菌が感染し、血球が破壊され、高熱を発し、全身の機能が衰え、死に至る末期的症状のことを言います。

細菌性感染症の行き着くところという感じでしょうか。

MRSAというのは、抗メチシリン性黄色ブドウ球菌の略称で、通常の黄色ブドウ球菌が抗生物質などに弱いのに対し、メチシリンなどに耐性をもっていて抗生物質が効かなく進化したものです。

本来、黄色ブドウ球菌は毒素を出す菌ですが、この毒素は致死性が低いものです。しかし病人など抵抗力が弱った人間には十分強力です。

細菌性感染症には抗生物質による治療が、ほぼ唯一の根本治療法です。ほかにサイトカイン療法などがありますが、まだ実用段階に至っていませんし、血清療法もあるにはありますが、危険性も高く最後の決め手として使われるのが普通です。

本来であれば、免疫により病原体に対して防御機能が働くのですが、抵抗力が劣った状況だとそれを期待できないので、抗生物質が効かないというのは致命的なものです。

Q外科手術後の熱が、、、

7/23に母が膝に人工関節を入れる手術をしました。その後、微熱が続いていたが、そのままリハビリを進め、その間も夜には38度以上の熱が出たりして、CTスキャンやMRIをとったりして検査をした。しかし原因が分からないらしく、血液を採取し検査機関に出して、、、だが、既に1ヶ月が経つというのに病院側は原因が分からないので、今度は膝の水を採取して検査しましょうって、、、大丈夫なの?説明をして欲しいと言っても、未だに検査中だとか原因が特定できないとか、菌がどうとか、、、非常に心配です。院内感染とかですか?家族としてはどうしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

専門家です。

人工関節の手術の後、1ヶ月も微熱が続いてさぞかし心配なことでしょう。
ただ、心情的にはご家族のみなさんとともに主治医も気が気でない状態だと推察します。(少なくてもワタシが主治医なら...)。
人工関節の手術での感染率は1~2%と云われます(執刀医、施設により前後します)。ただ、残念ながら1,000例以上手術して1例も感染しなかったという報告は皆無です。手術で切って開く以上、雑菌が手術創に紛れ込む可能性はゼロにはできません。よってこのケースも1ヶ月も原因不明の微熱が続けば手術創の感染を想定せざるをえないでしょう。

話の流れからするとこの主治医は発熱の原因検索をしっかり行ってくれてますし、最後には直接、細菌が手術創・関節腔内にないかを調べるしかなく、そのため、関節穿刺を行ったのでしょう。この場合は検査結果は早くて数日ででますが、この間、お母様、mamihiroさんはもちろん、主治医も「細菌が検出されたらどうしよう」と不安に思っていることでしょう。

説明不足があるかとも愚考しますが、さすがに医者でも「分からないものは分からない」と答えるしかないこともしばしばです。下手に憶測で事を運んで、かえって患者さんを苦しめることは厳に慎むべきでしょうから。とはいえ、治療機会を逸してはなりませんので、検査結果が出れば速やかに主治医から報告してもらい、今後の検査・治療方針につき説明を受けて下さい。その場合、かなり突っ込んだ話になることも予想されますので、落ち着いて、感情的にならず、事実をしっかり理解し受け止めてください。その上で、今後の治療方法について提示があるものと思われます。現時点ではこれを待つよりありません。

感染と決めてかかっているようなアドバイスでしたが、当然、「培養結果:陰性」とでることもありますので、その場合は今後の検査、対処法を主治医と詰めていってください。

早期の回復を祈念します。

専門家です。

人工関節の手術の後、1ヶ月も微熱が続いてさぞかし心配なことでしょう。
ただ、心情的にはご家族のみなさんとともに主治医も気が気でない状態だと推察します。(少なくてもワタシが主治医なら...)。
人工関節の手術での感染率は1~2%と云われます(執刀医、施設により前後します)。ただ、残念ながら1,000例以上手術して1例も感染しなかったという報告は皆無です。手術で切って開く以上、雑菌が手術創に紛れ込む可能性はゼロにはできません。よってこのケースも1ヶ月も原因不明の微熱が...続きを読む

Qセメントスペーサーとは

抄読会で、専門外の領域の論文を読んでいます。
整形外科の雑誌で、「セメントスペーサー」に用いる抗生物質についての話なのですが、
セメントスペーサーという概念が今ひとつわかりません。
人工関節置換後に感染を起こしたときに、抗生剤入りの「セメントスペーサー」をいれるようなのですが、これはどういうものなのでしょうか。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 感染が生じた場合、壊死組織や異物が残っていてはなかなか沈静化しないのはご存じかと思います。このため人工関節置換後に感染してしまった場合、挿入した人工関節を抜去する事があります。その結果dead spaceが出来てしまいますが、これも感染治療には良くないのでこのスペースを埋めるために抗生剤入りセメントスペーサーを使います。

 なお人工関節を抜去せず、デブリードマンのみ行い、抗生剤入りセメントビーズを埋め込んで治療することもあります。

 もっと詳しい方が回答してくれるかもしれませんがさしあたって簡単に書いてみました。


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