去年の12月から、着物を学んでいます。
写真の帯はいつ頃に利用できますか?

それと、帯や着物に関して詳しいサイトや本等ありましたら...
教えていただけると助かります。

「あやめ帯の季節を教えて下さい!!」の質問画像

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A 回答 (3件)

遊びで着物を着ているものです。



素材と言うか、織りはどんなものでしょう?
写真で拝見する限りでは透け感を感じないので、塩瀬の染め帯でしょうか。
でしたら、他の回答者様が仰る通りです。

ただ、流水に菖蒲というのは涼しげなので、単衣の帯や夏帯にも使われる柄です。
浴衣でよく見かけないでしょうか?

もし、絽や紗、麻といった夏素材であれば、夏に使うものになります。
絽や紗なら、帯だけ先取りで単衣の着物に合わせることもできますし、麻であれば原則は真夏だけになります。
個人的には秋を感じる場には素敵じゃないと感じますから、麻だと7月だけの贅沢な帯、絽や紗なら5月末から6月頭に単衣に合わせてか、6、7月は夏物に合わせてですね。
単衣用の芯が入らない薄い感じがする織りの帯に描かれているなら、4月末に袷に合わせてか5月一杯だと思います。


>帯や着物に関して詳しいサイトや本等
検索すれば色々とヒットすると思いますが、「着物を学ぶ」と仰る目的によるかなとも思います。

もしも質問者さまが着物検定のような資格を目標にしてらっしゃるなら、あまりサイトに頼らず、その資格を主宰しているところに合わせた方がいいと思います。
お茶や着付けの学校に行ってらっしゃるのでも同様です。
着物はしょせん「着るもの」ですから、厳密なルールがあるわけではありません。
ローカルルールがあるところなら、ローカルルールに従うのが無難です。

そうではなくて、着物を着たいのだけれど、周囲に着る人がいなくて自信がないということなのであれば、まず色々な着物雑誌や着付けの先生の本などを見て、質問者さまが、どんな着物、どんな着方を素敵と感じるかを知る方がいいと思います。
サイトやブログだったら、着物って入れて検索するだけで色々とひっかかると思いますよ。
ものすごく高名な方でも、「こんな着付けイヤ」とか、「着つけは綺麗なんだけど、合わせ方のセンスがつまらない」って思う人もいらっしゃいます。
「そんなに適当でいいの?」と感じる人も、「そこまで杓子定規に言わなくても」と思う人もいます。
別に、その人がおかしいわけでも私がおかしいわけでもなく、好みの問題です。
個人的には、本として売られているもので8~9割を信じて、ネットだと6~7割を信じるくらいでしょうか。
ネットには時折、「着物のプロです」とか「毎日着物を着ています」と主張なさっているけれど、どう考えても納得がいかないことを書いてらっしゃる人もいますので。
そのあたりは、数を読めば、だいたいの多数派の意見が見えてきますよ。
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この回答へのお礼

色々と悩んでしまい、分からなくなりました。

着付けも習っているのですが、先生は...
「個人的に好きなモノを、着たら良いですよ(ハート)」
っていうタイプなので、悩んでしまいました。
*良い意味で、ラフな感じです!!

本もこれからかってゆこうと思います。

ご回答ありがとうございました!!!!!

お礼日時:2014/05/30 17:39

こんにちは


基本的に粋なのは
シーズンちょっと前です
花が咲く時期にぶつけても生の花にはかなわないわけですよね

少し前につけてもうこんな時期なのね。と感じさせるのがいいようですので
桜がぎりぎり終わるか終らないかです
八重桜が散ったらもうつけない方がいいですよ
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この回答へのお礼

シーズン前が良いんですね?
...という事は、5月末でも遅い位ですよね。

来年楽しもうと思います♪

とても、勉強になりました。
コレからも、もっとモット勉強しようと思います。

お礼日時:2014/05/29 08:59

4月~6月


文目、花菖蒲(花あやめ)、杜若

着物 四季で検索してみては?

和歌とかに詠まれてたり調べると意外な共通がありますよ。

朝早くにm(_ _)m
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々と検索したら、季節がバラバラだったりしています。
それで、悩んでいたのです。

本当に助かりました。

お礼日時:2014/05/29 08:56

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Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q着物初心者ですが、その季節に着れる柄を教えて下さい

最近着物に興味を持ったのですが、その時々で着るに相応しい柄(1月に松、2月に桜・・・など)を詳しく教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

季節の柄はno.1の方の回答にだいたい出揃っているようです。
ひとつ、桜についてはなかなかこだわりのある着物通が多いので申し添えておきます。
「桜」を着始めるのは3月に入ってからです。
写実的な柄よりも抽象化したデザインのものからさりげなく取り入れます。
そして開花が近づくにつれ写実的に桜そのものを扱ったような着物や帯を身につけます。
一概には言えないのですが、実際の桜が咲き始めたらもう桜は着ない、というのが通とされています。
着るとしたら花びらだけをデザイン化したようなものです。
そして桜が散り始めたらもうその年の桜の着物はおしまい。
散って以降も着ているのはヤボとされます。

まあ厳密な決まりという事はないし、おめでたい席などでは年中桜の柄は着られますのであまり気にする必要もないのですが、一応そのような感覚もあるという事を知っておくといいでしょう。
ただし結婚式などで桜を着る時は「散る」イメージの花びらだけを配したものは避けます。

ほかの季節の柄でも草花の場合はとくに敏感に季節を外さないように気を付けるといいでしょう。
実際の花よりも早め早めがお洒落という感覚です。
1月…雪持ち笹、南天、万両、やぶこうじ、福寿草
2月…梅、椿、水仙
3月…桜、桃、たんぽぽ
4月…(散り際まで)桜、菖蒲、牡丹、藤
5月…菖蒲、牡丹、水芭蕉、鉄線
6月…紫陽花、鉄線、ツワブキ、朝顔
7月…朝顔、おもだか、撫子、桔梗
8月…撫子、桔梗、萩、女郎花、ススキ
9月…同上、菊、ブドウ
10月…菊、烏瓜、紅葉、稲穂
11月…紅葉、銀杏、松葉
12月…桐、南天、松葉、吹き寄せ、ポインセチア

ざっと思いつく限りです。厳密な区分けというわけでもありません。イメージが湧いて頂ければと思い草花に限りあげてみました。
松には不老長寿の意味が、菊や南天は健康祈願や厄よけの意味が、12月に桐というのは年の終わりという事で「キリ」という言葉にかける意味があります。
12月にその年の干支を着納めして新年には新しい干支を着ます。
雀は秋から冬に、ウグイスは春、ツバメは夏の鳥です。
千鳥や雪輪文様は冬のものですが涼しさを呼んで夏にも用います。
まあいろいろと…いっぺんには無理なくらいありますよ、柄に関する云われは。

季節の柄はno.1の方の回答にだいたい出揃っているようです。
ひとつ、桜についてはなかなかこだわりのある着物通が多いので申し添えておきます。
「桜」を着始めるのは3月に入ってからです。
写実的な柄よりも抽象化したデザインのものからさりげなく取り入れます。
そして開花が近づくにつれ写実的に桜そのものを扱ったような着物や帯を身につけます。
一概には言えないのですが、実際の桜が咲き始めたらもう桜は着ない、というのが通とされています。
着るとしたら花びらだけをデザイン化したようなもの...続きを読む

Q着物と帯の素材合わせ

着物と帯の素材について、合わせるのにNGな素材というのはありますか?
(正装ではなく、普段着の場合)

例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。

色々なサイトをめぐり、季節・柄・着用の場面でのルールは書かれていたのですが、
特に素材の合わせについて言及されていないという事は、夏物なら夏物、
冬物なら冬物であれば、着物や帯の素材は問わないという事でよいのでしょうか?

また、こういう素材の組み合わせは良くない、というものがあったら教えて下さい。
初心者なので、質問として適切でなかったらすみません。

Aベストアンサー

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や柄ゆきや質感の調和は考えてくださいね。
小紋の着物となると紬よりも一段よそ行きになりますが、縞や格子柄などごく普段着向きの物なら木綿の帯も合うでしょう。
型染めの帯など趣味的でよいと思います。

また、麻の帯は夏専用と思われがちですが、平織りでとくに夏用に織られたものでなければ4月くらいから9月いっぱいくらい着用できます。
もちろん夏用の柄ゆきでないものに限られますが。

年中締められる万能帯としては絹芭蕉があります。
絹の帯ですが芭蕉布に似せて織られたもので、軽い質感です。
これも季節を問わない柄であれば袷にも単衣にも、夏でも締められるものも多いです。
ただ芯を入れてあると盛夏には少々暑いかも知れませんが。
これに対して櫛織りという透けのある織りの帯がありますが、夏用に見えるのにそうではないんですね。
単衣に最適とされていますが袷の着物にも締めます。

難しく考えないで見た目の印象で決めればたいてい大丈夫です。
木綿の着物に絹の帯でもいいし、絹の着物に麻の帯でもいいわけです。
たっぷりとシボの立ったちりめんの帯はやはり冬場に向きますし、つるりとした塩瀬なら初秋から晩春まで長く締められます。
絽目の入ったものや透け感のある素材ならやはり夏用です。

フォーマルな帯を普段着に締めるというような事をしなければ、とくに取り決めはないのですが相性というのはあります。
自分の目と感性をたよりに、着物との相性や季節、着て行く場所等を考えて決めてください。ポイントは色柄と質感になると思います。

また、どんな場合でもポリエステルの帯だけはおすすめできません。
合わないとかおかしいとかの問題でなく、ゆるんできて使いにくいからです。
それと木綿は絹より重いです。長時間の着用になるとずいぶん違いますからその点もお気をつけください。
すり切れやすいのもシワになるのも木綿のほうですね。
というわけで結局、正絹の帯が最も重宝はしますよ。
そうそう、変わったところでは紙布の帯というのがあります。
和紙を撚って糸にして織った八寸帯で、これも年中使える素材です。とても軽くて締めやすく麻や木綿同様に水に強いので重宝です。
ちょっととりとめなくなりましたが、参考になれば幸いです。

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や...続きを読む

Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q白大島は冬に着るのはおかしいのでしょうか?着用期間が短いという人がいま

白大島は冬に着るのはおかしいのでしょうか?着用期間が短いという人がいますが・・・

また、白大島は泥大島に比べると格が上なので、金銀錦の袋帯と合わせてもおかしくないと記してある本もありますが?それでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

大島はどちらかというと夏向きの布なので、私は帯付きで出かけられるくらいの陽気から単衣の時期を目安にしています。
暑いところで織られる布のせいか、肌触りがつるつるとしていて、着た時にひやっと冷たく感じるんです。
だから冬に着るよりは少し温かい時期向き。
特に白大島は色が涼しげなので、真冬に着ると寒々しく見えるので避けています。
気温が高くても、秋の日射しなら濃い色目のものが着たくなるし。
そうすると、結局白大島を着られるのは、ツツジが咲く頃~と、9月の残暑がひどい頃になってしまうんですよね。
もちろん、デザインやコーディネイト次第でかわるので、絶対のタブーというわけではありませんけど。

小紋ではなく、かつ、柄が金銀の入った袋帯を合わせても大丈夫なデザインなら、おかしくありません。
(個人的には、民芸っぽい柄だと合いにくいと思います。帯も留袖に使えるほど礼装用なものは合わないと思います。)
ただし、それでもおしゃれ着扱いなので、華やかなパーティ向きだと思っておいた方が失敗がないと思います。

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q夏の着物を一式そろえるとしたら、単?絽?

こんにちは。

着物大好きな主婦です。もうすぐ35歳です。
手持ちの着物は全て袷です。

夏にも着物を着たい気分になってきたので、一枚だけ
買ってみようと考えています。

6月と9月は単、7月と8月は絽というイメージは
何となくあるのですが、おそらく自分としては
夏にはそんなに頻繁に着物を着ないと思います。
でも、ちょっとぐらいは着て出かけたくなると思うので、
もし、夏用の着物を一式、「ひとつだけ」そろえるとしたら、
何をそろえたら良いか、ご相談させてください。

まず、着物は単がいいか、絽がいいか、です。
6月や9月に絽を着てもおかしくないか、
あるいは、盛夏に単を着てもおかしくないか、など。

長襦袢は絽があればいいでしょうか?
半襟、帯揚げ、帯締めも絽があればいいでしょうか?

帯はどうでしょうか。

ちなみに、着るとしたら、ちょっとしたコンサートや
ショッピング、友だちとのランチなどですが、
もし6月~9月に結婚式があって着物で行くケースが
あった場合のために、付け下げなどにしたほうが
いいかもしれません、その場合のアドバイスなども
お願いいたします。

質問事項が多く、ご迷惑をおかけします。

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

着物大好きな主婦です。もうすぐ35歳です。
手持ちの着物は全て袷です。

夏にも着物を着たい気分になってきたので、一枚だけ
買ってみようと考えています。

6月と9月は単、7月と8月は絽というイメージは
何となくあるのですが、おそらく自分としては
夏にはそんなに頻繁に着物を着ないと思います。
でも、ちょっとぐらいは着て出かけたくなると思うので、
もし、夏用の着物を一式、「ひとつだけ」そろえるとしたら、
何をそろえたら良いか、ご相談させてください。

まず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。たしか以前にお会いしましたね?
着物生活を楽しんでおられるようですね。
夏にも着たい。こういう方はまだまだ少なくて着物マニアの私には嬉しいご質問です。
最初の夏ものは何が良いか?皆さん悩まれるところです。
そういう方が増えているせいでしょう。最近は単衣から盛夏まで通して着られる新製品が作られるようになりました。
まだ一般的に通るほどの流通量ではないため○○という製品ですとお答えするのは難しいのですが。
たとえば浜ちりめんの変わり織りなどがそれにあたります。

単衣は基本的に透けない着物です。盛夏の薄ものは絽や紗で知られるように透け感の強い着物です。
この「透け」の程度が単衣と薄ものを分ける要素ですが、最近は中間的な微妙な透け感の生地が開発されているのです。
透けるような透けないような、まさに単衣と薄ものの中間ですね。
それが変わり織りの夏物です。
他にはごく普段着になりますが綿シルクというものもあります。
名のとおり綿と絹の混紡です。これは自宅で手洗いできるメリットがあります。

また、絽ちりめんや竪絽(たてろ)は昔は単衣の時期と言われましたが、昨今は単衣から盛夏まで通して着られています。
絽ちりめんは絽目のあるちりめんです。竪絽とは、通常の絽が横に絽目が入るのにたいし縦方向に絽目の入った生地です。

以上にあげたものが単衣から盛夏まで着られる着物となります。
まず一枚目としては適したものになると思います。
またごくラフな用途であれば上等の浴衣を着物のように着るという方法もあります。

<6月や9月に絽を着てもおかしくないか、
あるいは、盛夏に単を着てもおかしくないか、など。

これは温暖化の事情もあり判断は人それぞれといったところです。
単衣の時期が前倒しされ5月くらいから着始めるのが最近の事情です。
そして6月でも真夏のように暑い日であれば絽を着る方もいます。
9月も残暑の残るうちは絽を着てかまわないでしょう。ただし下旬にもなれば避けたいところ。
紗は、やはり暑い盛りの着物ですから7、8月の限定にされたほうが、と思います。
普段着であれば麻や夏紬もおすすめしたいですね。
盛夏に単衣を着て悪いとは申しませんが、本当に暑い時期に単衣は着てられませんよ。
しかしフォーマルとなると、昨今は夏の結婚式でも袷を着る方が増えています。
空調のきいた場所であればそれも可能ですね。

<長襦袢は絽があればいいでしょうか?
半襟、帯揚げ、帯締めも絽があればいいでしょうか?

長襦袢は上に着る着物を考慮する必要があります。
正絹の絽や紗を着る場合にはやはり長襦袢も正絹の絽が良いでしょう。
とくに紗の着物は完全に長じゅばんが透けて見えますから気を抜けません。
麻や綿麻、夏紬などかたい着物を着る場合には何と言っても涼しさ一番の麻の襦袢がおすすめです。ほかに綿や綿麻の襦袢もあります。
これらは自分で洗えるのが魅力です。
麻にも絽麻と平織りの麻がありますが、平織りであれば夏以外の暑い日にも着られて重宝です。
下から薄くしてかまわないので単衣にも絽や麻の襦袢を着て差し支えありません。
半襟、帯揚げ、はやはり絽を用います。正絹、化繊、麻や綿麻などあります。着物にあわせて選びます。
帯締めは夏専用のものでなくてかまいません。
暑苦しさを感じない色や太さのものであれば袷と共用できます。
レースなど特別に夏用に組まれたものがありますが、それを使わなければいけないわけではありません。

帯は単衣には袷用の中から薄手のものを選んで締めますが、6月後半ごろからは夏帯に変えたほうが良いでしょう。
盛夏には夏帯です。夏帯とは絽や紗をはじめ素材が夏用に薄く織られたもので、袷同様にフォーマルとそれ以外があります。
ですから着物や場にあわせてどんな帯を締めるか考える必要がありますね。

また、附け下げにした方がよいか紬や小紋にしたほうが良いかは、やはり着る頻度で決めることだと思います。
フォーマルと普段着の共用ができないのは袷となんら変わりません。
普段には着ないからこそフォーマル、なのですから。
ランチやショッピングに着る着物と結婚式の着物は別にすることをおすすめします。

こんにちは。たしか以前にお会いしましたね?
着物生活を楽しんでおられるようですね。
夏にも着たい。こういう方はまだまだ少なくて着物マニアの私には嬉しいご質問です。
最初の夏ものは何が良いか?皆さん悩まれるところです。
そういう方が増えているせいでしょう。最近は単衣から盛夏まで通して着られる新製品が作られるようになりました。
まだ一般的に通るほどの流通量ではないため○○という製品ですとお答えするのは難しいのですが。
たとえば浜ちりめんの変わり織りなどがそれにあたります。

単...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む


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