塾でアルバイトで講師をしているのですが生徒に次のような質問を受けました。

“1族はアルカリ金属、2族はアルカリ土類金属、なぜ“土類”なの???”

という質問を受けました。僕にはなぜだか分りませんでした。
応用化学の友達に聞いたのですが聞いたことあるけど覚えてないとの事でした。
誰か語源を教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (2件)

「アルカリ土類金属」は、英語の "Alkaline Earth Metals" の和訳です。



では、「何故 Earth なのか?」の答えが、参考URLにあります。

ざっと和訳すると、

  19世紀以前では、非金属で水に溶けず、火によって性質が変わらないものを
  「土(earth)」と呼んでました。「アルカリ」に似ている「土」は「アルカリ土」
  と呼ばれ、アルカリ土を構成する金属酸化物を「アルカリ土類金属」と
  呼んでいました。

という感じですか。

参考URL:http://www.an.psu.edu/rxg1/pt1999/group_2.html
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以前に同じ質問を見た様な気がしたので探して見ました。



カテゴリ-「教育 > 理系の学問 > 化学」に「QNo.57511 アルカリ土類金属の「土類」?」があります。そちらも参考にして下さい。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=57511
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QXXXの由来

手紙の終わりにXXXと書いて「キス」って意味なんですよね?
(参照:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=241555)
楠本まきの漫画で知ったんですけど。
どうしてキスがXXXになるんでしょうか?
なにかエピソードがあるんですか?
この由来が気になるので教えてください。

Aベストアンサー

ちょっとわかりにくかったとおもいますので追加です。

>と<がくっついた形が×ですよね?
>が男性の横顔、<が女性の横顔で(逆でもいいですが)
それが合わさってキスです。

三つ並べるのは愛の証ですね。
特に数は決まっていません。

Qアルカリ金属とアルカリ土類金属について。

水素はアルカリ金属に入るのですか?
後、アルカリ金属とアルカリ土類金属の酸化物は、非金属と金属でなっているから、イオン結合ではないのですか?どうして、共有結合なのですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

vikkyiさん、こんにちは。
「金属酸化物はイオン結合ではないのか?なぜ共有結合なのか?」というご質問については、まだ回答が得られていないようですね。やさしいようで、よく考えると結構奥の深い質問のような気がしてきました。

edogawaranpoさんもご指摘のように、化学結合にはイオン結合と共有結合の中間的な結合もあります。「共有結合性が高いイオン結合」などという言い方をすることもあります。

Na+イオンと、Cl-イオンは水溶液中ではそれぞれイオンとしてバラバラに溶けていますが、溶媒が無い状態ではそれぞれのイオンの電荷を補うように交互に規則正しく並んで結晶化します。これがイオン結合ですよね。

 共有結合は、最外殻電子の一部を2つの原子で共有することで互いの最外殻電子をいっぱいにする結合ですね。水素分子H2のそれぞれの原子が2つの電子を共有している例がわかりやすいですね。水素分子はH+イオンとH-イオンが結合したものではないですよね。このあたりはご存知のことと思います。

さて金属酸化物の場合ですが、たとえば酸化カルシウム CaOの場合は水に溶かすと反応してCa(OH)2となり、一部が溶けてCa2+イオンとOH-イオン2つになります(あるいはCaOH+イオンとOH-イオンに)。CaOはCa(OH)2の結晶から脱水したものですが、Ca2+イオンと02-イオンが電気的に打ち消し合うように規則的に並んだ結晶ではないので共有結合と考えて良いのではないでしょうか。(Ca2+イオンとO2-イオンが交互の並んでいると考えても良いのだろうか??? うーん混乱してきた)

 Ca(OH)2の場合はどうでしょう。ちょっと自信なしですが、イオン結合性と共有結合性の両方があるのではないでしょうか。水に溶かしたとき、イオンに解離する率が高ければイオン結合性が高く、低い場合は共有結合性が高いと考えていいのでは?と思います。解離定数は物質により違います。(自信なしですので、念のためご自身で再度ご確認ください)

詳しい方、補足、訂正お願いします。

参考URL:http://www.interq.or.jp/world/samonn/ketugo.html

vikkyiさん、こんにちは。
「金属酸化物はイオン結合ではないのか?なぜ共有結合なのか?」というご質問については、まだ回答が得られていないようですね。やさしいようで、よく考えると結構奥の深い質問のような気がしてきました。

edogawaranpoさんもご指摘のように、化学結合にはイオン結合と共有結合の中間的な結合もあります。「共有結合性が高いイオン結合」などという言い方をすることもあります。

Na+イオンと、Cl-イオンは水溶液中ではそれぞれイオンとしてバラバラに溶けていますが、溶媒が無い...続きを読む

Q楠本まき選集?(Kの葬列)のあとがきについて

楠本まき選集?(Kの葬列)のあとがきについて

あとがきで2ページ目の「その理由は各タイトルの頭文字にある」とありますがどういう意味でしょうか
教えてください

Aベストアンサー

選集の方は読んだ事がないのですが、「Kの葬列」全二巻のコミックスが手元にあったので確認してみました。

1巻はエピソード?(本編以前)となる外伝「螺旋」と、本編「Kの葬列」のみで、Kの葬列の各話もChapter1,2…としか区切られておらずタイトルに関連らしきものは全く無いのですが、
2巻は続く本編と共に幾つか載っている、連作外伝?のタイトルがそれぞれ「Gの昇天」「utero」「intro.」「l (エル)」となっており、更に目次ページで横に書かれた各話タイトルの頭文字の下に補完するように縦で「ty…?」と描かれていました。

「Guilty…?」、つまり有罪(あるいは純粋にタイトルに使われているアルファベットだけを汲み取るならeを足してGuile(ずるい、悪知恵))?と表現しているようです。

Qアルカリ金属やアルカリ土類金属と水

学校で実験をしました。その実験とは・・・
アルカリ金属やアルカリ土類金属と水との反応を観察する実験です。

アルカリ金属⇒リチウム、ナトリウム、カリウム
アルカリ土類金属⇒カルシウム

水の入った試験管に金属を入れその後パラフィルムでふたをする。
マッチで火をつけパラフィルムに穴を開ける。
穴の中からフェノールフタレインを入れる。

リチウム⇒水に入れると浮いた。泡が出てきた。
ナトリウム・カリウム⇒水に入れると"ポン"と爆発した。
カルシウム⇒水に入れると泡が出てきた。
フェノールフタレインを入れると
すべて赤くなった。
カルシウムは沈殿ができた。

調べると・・・
水に入れて出てきた泡というのは水素みたいなんですが
なぜ水素が発生したんですか?

4つの金属は反応後水酸化~になった、と出てきました。
でも、酸化~になってもおかしくないと思うんですが
なぜ酸化~ではなく
水酸化~になったんですか?

中学生でもわかるように説明していただけると
うれしいです(><)

Aベストアンサー

本当は「イオン」という概念を用いて上付きの+や-の記号を使って説明しなければいけないのですが、
イオンの説明だけで本題以上に難しくなってしまうので、あえてイオンの説明を使わずに書きます。
そのぶん、不正確さがあることは承知して読んでください。嫌ならイオンを勉強しましょう。
イオンの勉強が終わった頃には、この質問の答えはわかっている筈です。

水はH2Oという化学式になることは習ったかもしれませんが、
要するに水という分子は水素原子(化学式でH)が2個と酸素原子(化学式はO)が1個から成り立っているわけです。

実は水が、HとOHに分かれるのです。
OHは金属とくっつきます。カルシウムだったら水酸化カルシウムになるのです。
(アルカリ金属には1つのOH、アルカリ土類金属には2つのOHがくっつきます。)
残ったHはもう1つのHとくっついて水素分子(H2)となり泡となって水から出ていくわけです。

>なぜ酸化~ではなく
>水酸化~になったんですか?
例えば、酸化カルシウム(生石灰と言って乾燥剤に使われることがあります)という物質は
水に入れると反応して水酸化カルシウム(消石灰と言って石灰水の溶質です)になってしまうのです。
仮に酸化○○という物質ができたとしても、水溶液の中で実験を行っているのですから水酸化○○に変わってしまうのです。

本当は「イオン」という概念を用いて上付きの+や-の記号を使って説明しなければいけないのですが、
イオンの説明だけで本題以上に難しくなってしまうので、あえてイオンの説明を使わずに書きます。
そのぶん、不正確さがあることは承知して読んでください。嫌ならイオンを勉強しましょう。
イオンの勉強が終わった頃には、この質問の答えはわかっている筈です。

水はH2Oという化学式になることは習ったかもしれませんが、
要するに水という分子は水素原子(化学式でH)が2個と酸素原子(化学式はO)が1個から成...続きを読む

Q楠本まき先生の漫画「KISSxxx」でのウソとは?

楠本まき先生の漫画「KISSxxxx」を知人に借りて読んだことがあります。
確か3巻だったと思うのですが、作者からのコメントで「この巻に収録されている話の一つには『ウソ』があるため、その話全体を噂話という設定にした」とのコメントがありました。
噂話というからには、蟹ちゃんが坊主頭になった理由を綴ったエピソードのことだと思うのですが、どこが「ウソ」なのかさっぱりわかりません。
どなたかご存知でしたらお教え下さい。

Aベストアンサー

fireflyさん こんにちは。
「kissxxxx」いいですよね。

あまり確信はないのですが
二巻でかめのちゃんが
「前に見た時はもう少し髪の毛はえてたのに・・・」
っていってるのですが、その時点でかめのちゃんは
もう高校生なのです。
三巻の話では蟹ちゃんが坊主になったのは高校生のとき
ということになってますよね?
わたしはそこが「嘘」なんじゃないかなぁとおもってます。
どうでしょうか?

Qアルカリ土類金属について

アルカリ土類金属のCa,Sr,Ba,Ra

たった4つとは言えこれだけゴロ合わせがないんですけど、どなたか知ってる人いらっしゃったら教えてください?

ちなみに自分で作ったのは「ニューカッスルにバラック」ってのが精一杯なんですけど、ムダな言葉が多いのでいまいちかなって…
オススメがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

私が高校で習った覚え方です。

ベッド(Be)に潜(Mg)れば彼女(Ca)のスリップ(Sr)薔(Ba)薇(Ra)の色。

Q楠本まき「kiss xxxx」2巻が1巻?

楠本まき「kiss xxxx」ですが、なぜストーリーが2巻から始まるのでしょうか?
随分前に友人に借りたとき、「2巻から読んでね」と言ってまとめて渡されたのですが、発売は1巻から順番にされていたのでしょうか。
雑誌連載時は突然ストーリーの途中から始まったということになるのでしょうか。
昨日、突然思い出したら気になって仕方なくなりました。
詳しい方是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

突然ストーリーの途中から始まったのだと思います(笑)
長期連載ではなく、はじめは短期連載の予定だったのではないでしょうか?なので、作者は描きたかったところから描いたのだと推測します。(カノンとかめのちゃんの出会いは作者の頭の中にはちゃんとあって)

人気が出て、長期連載が編集部から認可されて、『じゃぁ出会いから描こうか』となるのはそう珍しいことではないかと・・・。

それでもなければ、1巻の分は売れないだろうから、売れそうな2巻の分から売り出す。ファンがつけば1巻の分も出版する・・・といった大人の事情か・・・。

すべて推測です。

Qアルカリ土類金属の硫酸塩

参考書(ニューグローバル)に

希硫酸を加えると、アルカリ土類金属のイオンであるBa2+はBaSO4として沈殿するが
アルカリ金属のイオンであるNa+、K+の硫酸塩は沈殿を生じない。

とあったのですが・・・


アルカリ土類金属の硫酸塩はみんな沈殿を生じ、
アルカリ金属の硫酸塩はみんな沈殿を生じない・・・ということなのでしょうか?

Aベストアンサー

 周期表でカルシウムから下にあるアルカリ土類金属の硫酸塩は、水に対する溶解度が低いため、沈澱を生じます。
 しかし、硫酸ベリリウムや硫酸マグネシウム、全てのアルカリ金属の硫酸塩は、それなりに水に溶けます。

【参考URL】
 硫酸ベリリウム - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

 硫酸マグネシウム - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%85%B8%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0

Q石油由来成分の入った化粧品が敬遠される理由。

アトピー性の乾燥肌です。

基礎化粧品を試すのも怖いくらいなのですが、それでもなんとか肌に合うものを見つけないとどうしようもないくらい乾燥してしまうのでいろいろ使ってきましたが、最近は高い化粧品に手を出すより、ワセリンがとってもいいなぁと思っています。

でも、ワセリンって石油由来なんですよね。
以前知人が石油由来を全否定していて、その時は「肌に悪いものなんだな」くらいに思っていたのですが、具体的に石油由来成分は何が悪いんでしょうか?

そもそも石油由来を敬遠する人は、天然由来を推してきますが、石油って天然資源ですよね?
自然の中にあるものなのに、天然由来と区別されるのは何故なんでしょうか。

確かに植物由来ではありませんが、「植物由来だから体(あるいは肌)にいい」と言う人のその根拠もよくわかりません。
植物でも毒になる物は沢山あるし、かぶれなど人体に害を与えるものも沢山ありますから。

でも、石油由来が敬遠される理由がそれなりにきちんとあるのであれば、今後の使用も考えていかなければならないと思います。
詳しい方がいましたら、回答をお願いします。

アトピー性の乾燥肌です。

基礎化粧品を試すのも怖いくらいなのですが、それでもなんとか肌に合うものを見つけないとどうしようもないくらい乾燥してしまうのでいろいろ使ってきましたが、最近は高い化粧品に手を出すより、ワセリンがとってもいいなぁと思っています。

でも、ワセリンって石油由来なんですよね。
以前知人が石油由来を全否定していて、その時は「肌に悪いものなんだな」くらいに思っていたのですが、具体的に石油由来成分は何が悪いんでしょうか?

そもそも石油由来を敬遠する人は、天然由来を...続きを読む

Aベストアンサー

joh35さん、こんばんは

このよう話題に関しては種々のご意見がありますので
あくまで私の一意見として受け取って頂ければと思います

それでは私見を言わせて頂きますと…

●いわゆる『石油由来』であっても安全性の高い原料(油剤・界面活性剤)は多く存在します
●その中でも,幾つかのメーカーのワセリンは原料としては最高レベルの安全性を持ちます
●過去の話ですが,精製技術がまだ未発達だった頃の『石油由来』原料の中には粗悪品が存在したのは事実です
●今では原料の安全性基準はかなり詳細に整備されています


『天然由来を推してきますが、石油って天然資源ですよね?
自然の中にあるものなのに、天然由来と区別されるのは何故なんでしょうか』
『「植物由来だから体(あるいは肌)にいい」と言う人のその根拠もよくわかりません。』

非常に鋭いご指摘だと思います

何が『天然由来』なのかは定義は科学的にはあいまいな部分も多いのが実情です

今、特に欧州の方で新しい自然由来原料の区分が提案されているような
そのような状況です

私の個人の印象では,何由来であろうが、合成だろうが関係なく
『安全性の高い原料は高い,低いものは低い』です

要注意な植物油もありますし、アトピーに適した天然油もある

一次刺激性の高い合成品もある一方、医薬品グレードの高い安全性を誇る合成品もあります

一見同じ成分でもメーカーによっても全然違いますし配合量によっても随分差が出ます

あまりに長くなってしまうのも焦点がぼやけてしまうので今回はこの辺りにしておきますが
joh35さんのご参考になれれば幸いです

そして、あなたのお肌が少しでもすこやかになる一助になれれば更に幸いです

joh35さん、こんばんは

このよう話題に関しては種々のご意見がありますので
あくまで私の一意見として受け取って頂ければと思います

それでは私見を言わせて頂きますと…

●いわゆる『石油由来』であっても安全性の高い原料(油剤・界面活性剤)は多く存在します
●その中でも,幾つかのメーカーのワセリンは原料としては最高レベルの安全性を持ちます
●過去の話ですが,精製技術がまだ未発達だった頃の『石油由来』原料の中には粗悪品が存在したのは事実です
●今では原料の安全性基準はかなり詳細に整備されてい...続きを読む

Qアルカリ土類金属についての素朴な疑問

アルカリ土類金属にベリリウム(4)とマグネシウム(12)が含まれないのはなぜですか?

Aベストアンサー

こちらの過去質問が参考になるかもしれません。

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=742428
  QNo.742428 マグネシウムとベリリウムについて

 『他の2族元素と性質が異なる点があるため』のようです。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=742428


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