物騒な質問で恐縮です。
あくまで仮の話ですが・・・
特に紹介状の要るような大病院をケースとしてます。

医者にもピンからキリまであります。
患者は診察室に入るまで、「この医師が信頼できるかどうか?」は不明です。
今まで何度か、大病院でいやな思いをしたことがあります。

3時間待ちの3分診察で、インフォームドコンセントもくそもなく、どうしても納得できないおざなりな診察をされた場合、「あなたを医師とは認めない」として診療費の支払いを拒否することはできるのでしょうか?
支払わずに帰ったら、病院は弁護士でも立てて請求してくるのでしょうか?
健保組合への7割請求はどうするのでしょうかね?

最近は病院も「患者さま」などと持ち上げていますが、一般の商習慣ではお客様満足が得られなければ代金請求しないのが普通ですが、医療の世界はブラックボックスです。

病院に行って、診察を申し込んだときに、強制力のある契約が成立するのでしょうか?
その法律や、根拠について、教えてください。

一方、こんな好事例もありました。
旅行中に急に鼻血が出て、付近の病院に駆け込みました。
保険証を出して初診申し込みをし、外科医が診てくれましたが、「うちには耳鼻科がないので、近所の○○耳鼻科医院へ行ってみてください」といって、お金は一切取られませんでした。

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A 回答 (7件)

医療側が診察依頼を受け付けた時点で応召義務が生じます。

ですからその時点で契約が成立したと考えるべきでしょう。やぶ医者に当たったからといって医療費を払わないのは、食事がまずいといって無銭飲食するのと同じ行為です(食中毒が生じた場合は全く別の話です)。当然健保組合への請求は行われていますし、あなたが再診した時は前回分も併せて請求されます。訴えられることは稀だと思いますが、再診を拒否されることはありえます。

鼻血の例は診察しなかったことにするということで、診察料を取らない(せいぜい数百円)代わりに責任も一切負わないということです。診察料をとると専門医を適切に紹介する義務とか生じますからね。
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健康保険法では以下のようになっています


(一部負担金)
第七十四条  第六十三条第三項の規定により保険医療機関又は保険薬局から療養の給付を受ける者は、その給付を受ける際、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該給付につき第七十六条第二項又は第三項の規定により算定した額に当該各号に定める割合を乗じて得た額を、一部負担金として、当該保険医療機関又は保険薬局に支払わなければならない。

療養の給付は以下のサイトを参考にしてください。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/ …

医療者の中でよく言われるのが、「レストランに行って、注文した料理が口に合わないから金を払わないことは、食逃げで、犯罪行為。医療費を支払わないことも食逃げと同じ。」ということです。

「一般の商習慣ではお客様満足が得られなければ代金請求しないのが普通」とされていますが、全てがそれに当てはまるとは言えません。
あくまでも店側の良心・経営方針であり、強要はできません。

参考までに「患者様」という呼び方もすでに使用していない病院もあります。
http://aa108wpbu0.smartrelease.jp/%E6%82%A3%E8%8 …

質問者様の気持ちはよく理解できますし、自分自身も同じような経験があり、腹が立つこともあります。
しかし、医師が診察(会話も診察の一部です)して専門的に判断しているので、医療費の支払いは必要です。

鼻血の際に無料で対応した医師のような存在はごくまれだと思います。
このような医師が増えるとよいですが、診察を行っている以上、医療費を請求されることが一般的です。

今回の場合、保険者に7割請求、一部負担金は未払い扱いとして、後日、患者側に電話や郵送での請求を行うということになると思います。
少額であれば弁護士はおそらく出てきませんが、病院側の姿勢を示す目的(未払いは許さない)で少額訴訟となる可能性もあると思いますが、ほとんどないので、病院側の泣き寝入りですかね。

患者はお金を払って診察を受けているので、それに見合った診察をしてほしいですね。

保険診療契約の解釈は以下を参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/08/dl/s0803-6d …
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日本で名医として有名なある医師が、ご自身の生涯の診察を振り返って、


正しく診断できた確率を3割と答えました。
つまり、名医として有名な医師ですら、誤診は7割になるというのです。

医学は未だ発展途上です。
医師の仕事は決して間違えることなく診断を下すことでもなく、
患者が望む答え、望む薬を処方してあげることでもありません。
それは、患者の苦痛を取ってあげること、元気な生活を取り戻すこと
不安を取り除くことです。

矛盾するようですが、たとえ診断が間違っても患者の満足度が
高ければそれでよしと考えると思います。

もしあなたのような考えの方が増えたら日本の医療はどうなるのか?
1)診察の前に長い時間をかけて分厚い同意書の束にサインをし続ける
2)医師は病気の話を傾聴するよりも、起こりもしない可能性の話を延々とする
3)全ての可能性を考えて、大量の薬が処方される
4)医療費が増える
5)医師はリスクばかりで遣り甲斐のない薄給な保険医をやめ、美容外科などの
自由診療にはしる
6)保険医が減り、病院は少なくなり、患者はさらに長い時間待たされる
7)病院が患者を選択し、お金持ち専門の病院ができる
8)お金のない人は診察するまで何日と待たされる
9)国民皆保険は崩壊する
10)日本の医療がアメリカ化する

お題がそもそも仮定の話なので、展開も大げさですがあながち間違ってないと思います。

医師としては医療がアメリカ化するのは歓迎です。
仕事は余裕を持って出来るし、収入は増える。言うことなしです。

日本の医療がいかに恵まれているか。
患者が日本の医療に不満を言い続けると、患者自身が不幸になります。
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病院が受付のとき契約書なんか示してないというなら、ご自分から確認されたらどうでしょう


納得できない診療でお金を払うのが嫌ならば、
納得できなかったら料金は支払わないという条件で診てもらいたいと、診察を申し込むとき言えばいいのでは
それで診察しますということになれば、堂々と支払い拒否して帰れるでしょう
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医療に長年携わってきた経験で言えば、患者が診察室で医師と一言交わした時点で診察料が発生します。

極端な話、診察室でゴルフや釣りの話をしただけでも診察とみなされます。

では、診察が気に食わなかったという理由で一部負担金を支払わなければ、病院側は未収金扱いになります。病院が3割の負担金を請求しないはずはなく、まずは電話が掛かって来るでしょう。「先日の未収金を支払いに来てください」と。それでも支払わなければ、家まで回収に来るはずです。

病院もボランティアでやっている訳ではなく、収入が減れば経営が出来なくなる可能性が出てきます。一部負担金を支払っていない患者はコンピュータ上でしっかりと管理されていて、未収金リストで一覧で見ることが出来ます。

一昔前までは社会保険などの一部負担金の割合が少なかったですし、老人は月に一回800円だけという時代もありましたが、医療費の増大に連れて負担金割合も大きくなっています。今までは1割負担分の未収が3割になれば金額が3倍になるということですので、病院側も本気で取り立てるのは当然のことです。
尚、仮に質問者様が3割の一部負担金金を支払わなかったとしても、残りの7割はレセプトとして保険者に請求しますので、この分の取り漏れはないでしょう。

従って、一部負担金を支払わないということは、詐欺罪に当たる可能性があると言わざるを得ません。

この回答への補足

詐欺罪(刑法)とは…よく勉強しましょう。さておき、

>患者が診察室で医師と一言交わした時点で診察料が発生します。極端な話、診察室でゴルフや釣りの話をしただけでも診察とみなされます。
→これは民事契約ですよね。初診の申込書にそういった文言が書かれてますか? それに署名捺印しなければ契約は成立していないことになりませんか。

補足日時:2014/06/02 11:57
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"「あなたを医師とは認めない」として診療費の支払いを


拒否することはできるのでしょうか?"
 ↑
医師の診断方法がよほどひどければ
債務不履行として認められ
ますが、そうでなければ拒否は出来ません。


”病院に行って、診察を申し込んだときに、強制力のある契約が成立するのでしょうか?”
     ↑
勿論です。
医者は治療をし、それに対して患者はお金を
払う、という有償双務契約が成立します。


”その法律や、根拠について、教えてください。”
    ↑
一般には委任契約とされています。
民法643条以下。
委任契約ですから、例え病気が治らなくても
医者はお金を請求することができます。

この回答への補足

>委任契約ですから、例え病気が治らなくても
医者はお金を請求することができます。

→医師の誤診は、債務不履行または不法行為責任にはならないのですか? 誤診の立証は難しいでしょうが…(医師間で庇いあいますからね)

補足日時:2014/06/01 22:43
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実態から言えば、診療費を払わずにバックれる患者は沢山います。

しかし、患者が払う診療費は3割だけなので、病院としては30%のダメージしか受けません。こうした不良患者による一定の損害を考慮した上で病院の経営は成り立っているはずです。

そして、通常の商行為と全く違うのは、医者は患者を選べない、ということです。基本的に、医師は診療を拒否することはできません。どれだけ丁寧に見ても、定められた報酬以上のお金を患者から取ることはできません。

また、「一般の商習慣ではお客様満足が得られなければ代金請求しないのが普通」とありますが、そんなはずがありません。レストランに行ってまずかったからと請求されたお金を払わなければ無銭飲食です。もちろん、まずかったので減額を求めることは自由ですが。

契約の開始については、下記のサイトでこう記されています。
http://www.iryou-kago.jp/htmls/responsibility3.h …
「診療契約は、患者が診察・診断・治療などを求めて病院を訪れ、医療側が患者の求めに応じて診察をはじめれば、成立したといえます。」

契約に定められた(通常は保険診療に定められた行為)行為を遂行した場合、病院の請求に応じない場合は患者側に債務不履行が生じるのは当然です。もし、争うのなら実は検査を行っていなかったとか、必要な処置を忘れていたという病院側の債務不履行を患者側が立証する必要があります。大変ですよね。勝ち目はありません。

もちろん、まずいレストランの場合と同様、病院で嫌な思いをしたから謝って欲しいとか、お金を払いたくないのでタダにして欲しい、と求めることは自由です。

この回答への補足

>勝ち目はありません。

→負けたところで、払う額はもともとの医療費分
だけですよね。(訴訟費用は請求できないというのが判例ですから)

補足日時:2014/06/01 22:46
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最後にこの医療費免除が今月までから今年9月までに延長になったというのをテレビのニュースで聞いてネットで検索してみたのですがそれらしいニュースが出て来ませんでした。延長になった件ももし知ってる方いましたら教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>免除証明書とはり災証明書とは別に発行してもらうのでしょうか?

別です。

>区役所へ行って申請してその場で発行してもらえるものなのか数日などかかるのか期限が迫っているので知りたいです。

発行手続きは保険者によって違うと思いますので問い合わせたほうが確実です。
ちなみに協会健保では後日郵送となっているようですが、間に合わなくても該当する場合は払い戻し対応してくれると思います。(医療機関の領収証は捨てずにとっておいてください。)

>医療費免除が今月までから今年9月までに延長になったというのをテレビのニュースで聞いて

協会健保のHPですが参考になりますでしょうか。(他の保険でも同様と思います。)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,72355,78,135.html#0

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Aベストアンサー

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>病院は退勤時の事故であるので健康保険は適用されないと判断し、社会保険事務所に請求したことになるのでしょうか?申し訳ないことですが、答えて頂ければ幸いです。

病院側としては、健康保険が適用されると判断したので、社会保険事務所に請求されたのでしょう。
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その旨を社会保険事務所に申し出て見ましょう。
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>社会保険事務所から連絡があった後に、保険会社に問い合せました。医療費は保険から支払ったそうです。(7月末に支払いました)
>病院は退勤時の事故であるので健康保険は適用されないと判断し、社会保険事務所に請求したことになるのでしょうか?申し訳ないことですが、答えて頂ければ幸いです。

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Q医療費控除について教えてください。

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(もちろん半年分の医療費は10万円を超えます)
父親の所得税が0円になるまでの医療費を父親が申請する医療費控除の対象とし、
残った医療費の残高が10万円以上であれば自分も医療費控除を受けたいのです。
このようなことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

できなくないけど、誰もやらないでしょう。
医療費控除は、10万円を超えた分を所得から引くので、二人に分けると、それぞれ10万円を超えた分になり、一人であれば10万円で済むものを二人になれば20万円になってしまいます。10万円分が損します。

一番良い方法は、所得税率の高い人で医療費控除の申告をします。

医療費が50万円かかったとします。10万円を引くので、40万円が所得から控除されます。所得税率が20%であれば、40万円×20%=8万円が還付される金額です。

同じ50万円の医療費がかかっても、所得税率が10%の人で申告をすると、40万円×10%=4万円の還付になります。

あなたなら、どっちを選びますか?

医療費控除をするのには、家族全員の医療費の合計を、一番所得税率の高い人で医療費控除の還付申告をするのが、最も良い方法です。

還付されたお金は、相談して分ければよいではありませんか。

還付申告は、いつでもできます。通常の確定申告の前にやれば、税務署がすいていますし、税務署に聞きに行けば、丁寧に教えてくれますよ。

Q医師から受けた診療拒否について

このサイトの“病院の通信簿゛に書き込みをしたということで、医師から診療拒否をうけ、今日クリニックへ行ったときに、「今回に限り診察を受けることを承諾します」
と書かれた念書にサインを書かされました。その医師には3年間近くみていただいた今までの私の経緯をご存知の医師でです。

医師から、診療拒否を受ける場合はいかなる場合でしょうか?

また、そのような念書は有効でしょうか?

クリニックでこのような念書をかかされることは、通常ありうることでしょうか?

このような念書を書かされたこと、誰かいらっしゃいますか?

どうか、教えてください。
アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

書き込まれたという内容が不明なので、診察する側からの一般論です。
医師には応召義務という診察を拒んではならないという、義務があります。が、これは一般に規定されたことで、患者さんのほうから要求できる権利ではありません。また、これに違反したからといって刑事罰はありません。民事では問題になることがあるかもしれませんが。
 しかし、診療は、医師と患者さんの相互の了解の下に行われる契約行為であり、相互の信頼が成り立たなければ成立しません。一方がその信頼に足らない行為をされる場合には、診療は成り立ちません。
私も年に数回、「私の診療行為では、あなた(患者さん)に満足のいく結果が得られないと思いますので、ご希望に沿われるような診療機関を受診されてください。」ともうしあげることがあります。満足のいく結果が得られなければ、それは診療側だけの責任とするような風潮がある現在、当然のことだと思っています。

Q過去3年分の医療費をまとめて確定申告できますか

友人から過去3年分の医療費は確定申告で控除できるとお聞きしました。
去年、平成22年度の確定申告では平成22年1月~12月31日までの医療費(150,000円)は申告できました。
本年度、平成23年度の医療費確定申告では去年の医療費を除く、平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか?
ちなみに20年度の医療費は450,000円、21年度の医療費は85,000円、23年度の医療費は175,000円です。

Aベストアンサー

友人から過去3年分の...]
3年ではなく5年です。

平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか?」
合わせてというのが「全部合算して23年分として控除を受けるという意味なら不可能です。
例えば23年1月1日から12月31日に支払った額が、23年分の医療費控除の対象額になります。
21年に支払った額を23年分の申告に「合わせる」ことはできません。

20年度の医療費は450,000円、21年度の医療費は85,000円、23年度の医療費は175,000円です。
それぞれの年の確定申告書を作成します。
21年分については、貴方の総所得額の5%と10万円のいずれか低い額を85,000円から引いた額が「医療費控除額」です。
逆算すると「貴方の総所得金額が200万円以上」なら、10万円以上の医療費額がないと控除対象額は発生しないということです。

Q医療機関での診療拒否について

産婦人科に通院します。
先生が1人で診ている小さな産婦人科クリニックに、過去2012年春に一度お世話になったことがあり、4年ぶりに2016年春にまたお世話になりたいと診察をお願いしましたら、4年前当時のカルテを見て、「(前回のことで信用を傷ついたので)申し訳ないんだけども、ほかの病院をあたってください」と診察を拒否されました。
受付から2時間待ち(評判がよいので待たされるのは覚悟のうえ)順番が来て診察に呼ばれたのに開口一番診察拒否されショックでした。
身に覚えがあるのは、耳が遠いのでうまく聞きづらかったことがあまりいい印象を与えなかったのかもしれません。※先生には耳が悪いことは事前に伝えています。
4年前に私か私の家族が、クリニックか先生の悪口を言った記憶もなく、ほかの患者さんの迷惑をかけるようなことはした記憶もなく、落ち込んでいます。
私にバッテンがついたので、今後、このクリニックには行くべきではないのかもしれませんが、先生に診察拒否されることは一般的にあるのでしょうか。

Aベストアンサー

他に持病はありませんか?
前回は普通に通院したのでしょうか?
何かトラブルはなかったですか?

医師一人という状態では、緊急時に何かあったときに、困ることが多いです。
ですから、リスクのある妊婦さんは受けたがりません。
妊娠初期なら余程のハイリスク妊婦以外は自身で違う病院を当たってもらう事も普通です。
妊娠が分かってから来なくなる妊婦さんも少なくないですからね。

Q医療費控除と住宅ローン減税

医療費控除と住宅ローン減税について教えて下さい。

住宅ローン減税の期間が延長されるとニュースで見て、そういえばうちってどうなってるんだっけ、、??と旦那と話していたら、たぶん申告してないということに気付きました。

2010年に新築したのですが、5年はさかのぼって申告できるらしいのでこれから申告したいと思っています。

国税庁などにのっている必要な書類を用意すれば過去の分も申告できますか?
初めて申告するので注意点などあれば教えて下さい。

住宅ローン減税のことを調べていたら医療費控除のことも気になってきて自分なりに調べたのですが、医療費が1年間で10万円以上かかった場合控除を受けられるんですよね?

医療費は窓口で支払った金額のことですか?
それとも医療費通知書に載っている総医療費のことですか?

幼児2人を含む4人家族ですが10万円もかからないだろうと思い今までは領収書も捨ててしまっていたし計算したことがなかったのですが、、

1月の始めに病院にいったのですが領収書捨ててしまいました、、

今からでも今年の領収書は取っておいて計算してみたほうがいいですか?

勉強不足ですみませんが教えて下さい。
よろしくお願いします。

医療費控除と住宅ローン減税について教えて下さい。

住宅ローン減税の期間が延長されるとニュースで見て、そういえばうちってどうなってるんだっけ、、??と旦那と話していたら、たぶん申告してないということに気付きました。

2010年に新築したのですが、5年はさかのぼって申告できるらしいのでこれから申告したいと思っています。

国税庁などにのっている必要な書類を用意すれば過去の分も申告できますか?
初めて申告するので注意点などあれば教えて下さい。

住宅ローン減税のことを調べていたら医療...続きを読む

Aベストアンサー

住宅ローン減税はおっしゃられてることでよいです。
銀行等から送られてきた書類等の所在を確認しておいてください。
医療費は領収書が必要です。逆に領収書さえあれば、家族以外でも認めてもらえることがあります。
(だからこそ、領収書は必須で、病院は絶対再発行してくれません。)
領収書があればその病院に行った交通費などは領収書がなくても認めてもらえます。
済んでしまったことですが、大きな病気を持ってない限り、10万円ってそう簡単には
越えません。
家計簿を付けておられたらすぐわかるとは思いますが。
今後はとりあえず保存しておくことをお勧めします。
領収書といえば、クレジットで買った商品が盗難等で使えなくなったとき、
領収書があれば、買った金額がまるまる戻ってくるショッピング保険ってのがあります。
みなさんその存在さえ知らない方が多いです。
捨ててもよい領収書とそうでない領収書の違いが判るまでは、
1年間はすべて捨てずに置いておくことをお勧めします。

Q【診療点数】窓口での支払いについて

平日、18時ごろ((18:03)眼科へ行きました。
平日は日中に行くことが多く、18時以降に行くことはここ最近ありませんでした。

診察が終わり、支払明細を見ると
「夜間・早朝等加算」500円(3割負担後150円)がありました。

窓口に確認したところ
「平日の18時以降と土日(祝日?)は正午以降に加算されます」とのことでした。

1)受診前に窓口にそういった「加算の案内」が無く、患者に対して不親切だと思うのですが、掲示をする義務などはないのでしょうか?

黙って加算されているようで、不愉快でした。我々患者は素人ですから、医療事務の細かなことまで知りません。事象が起こってから知ります。

以前、マツモトキヨシの調剤薬局を通過した際には、そういった「加算の告知」文書が掲示されていました。

2)窓口で確認したところ、「18時まで(17:59迄)に診察券を窓口に提示すれば、受診終了が18時を過ぎても加算されません」とのことでしたが、他の医療機関(病院・診療所・クリニック・処方箋薬局など)でも同じような時間基準での扱いになるのですが?処方箋薬局なら処方箋を提示した時刻基準という意味です。

3)「夜間・早朝等加算」というのは、「必ず加算」しなければいけないのですか?
5年ぐらい前に利用していた調剤薬局Cですが、20:30頃に持っていっても加算が無く「うちは加算していません」とのことでした。医療機関の裁量で加算するかどうか決めることができるのですか?

「夜間・早朝等加算」についてはNECさんの組合に分かりやす解説がありましたが、こちらの掲載内容は最新のもので正しいでしょうか?

http://www.neckenpo.or.jp/member/shikumi/takakutuku.php

4)今回利用した眼科は院内処方で、毎回同じお薬が処方されます。
お薬手帳に貼るシールは貰えませんが、「お薬の説明書」というA4が渡されます。いつも同じ薬で、説明書が家にたくさんありますし、はっきり言ってゴミなので断って点数加算を遠慮いただくことは可能でしょうか?それても医療機関の裁量で「それはできません」と言われたら従わなければいけませんか?

今回の例ですと・・・

領収書には「薬剤情報提供料 100円(3割負担御30円)」があり、

窓口で「これ(A4)要らないので、次回から無しにして加算しないでもらえますか?」と言うと

「できるだけ、貰っていただきたいです」と言われました。

そして

「いつも同じお薬なので、重複するし要らないのです」

ともう一言いうと

「分かりました」と言われました。

しかし1~2年前にあるA及びBにて処方箋薬局での「薬の説明書は要らない分、安くできますか?」と確認したことろ、

「説明書を発行して点数加算する制度は無くなったんですよ。無料ですよ。だからお断りされても、されなくても値段は変わりません」とA・B両方に言われました。

処方箋薬局と院内処方とでは扱いが違うんですか?また薬剤情報提供料を支払わないのを理由にお薬に関する口頭での説明を省略されたり、質問を断られるなど不利益はありますか?

処方料420円は支払っています。

つまらない質問で申し訳ありませんが、家計のやりくりが大変なのでお力お貸しください。

平日、18時ごろ((18:03)眼科へ行きました。
平日は日中に行くことが多く、18時以降に行くことはここ最近ありませんでした。

診察が終わり、支払明細を見ると
「夜間・早朝等加算」500円(3割負担後150円)がありました。

窓口に確認したところ
「平日の18時以降と土日(祝日?)は正午以降に加算されます」とのことでした。

1)受診前に窓口にそういった「加算の案内」が無く、患者に対して不親切だと思うのですが、掲示をする義務などはないのでしょうか?

黙って加算されているようで、不愉快でした。我々...続きを読む

Aベストアンサー

いちおうざっと調べました。

薬剤情報提供料は算定されます。しかし、診察前に薬剤情報はネットで調べるので不要ですと言えばこれはどうなるのかわかりません。”算定しなければならない”という規則ではなく算定できるという規則ですから。不正にはなりません。
http://shirobon.net/24/ika_2_1/b011-3.html

また薬剤情報提供料を支払わないのを理由にお薬に関する口頭での説明を省略されたり、質問を断られるなど不利益はありますか?
>>飲み方の説明は義務です。薬剤情報算定が始まるまでも説明は義務でしたから。

これをいらないです、ということも出来ますが、相手の事務員が理解できないと思います。
逆に、薬剤情報提供料を算定するのがうちのやり方ですということも出来ますから。
そうなると算定しない病院が無い ということにもなりかねません。
つまり、足並みを揃えているからです。(病院協会・医師会・診療報酬支払基金など保険者)

標榜の義務
http://www.climaga.co.jp/pdf/format_76.pdf

時間外診療の保険診療と保険外診療の違い
診療時間は標榜義務があります。
もしも、保険外診療で時間外診療をする場合はその旨を標榜する義務があります。
緊急受信の場合は保険外診療はできないので保険診療となります。
保険診療の場合でも時間外加算はされます。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken15/dl/9-4.pdf

診療時間は標榜義務がありますので、保険適用でも保険適用でなくても、時間外診療となるときは診療前に時間外であることは患者に説明するのが普通と思います。 受付してるんですから。

今年は診療報酬の改定があります。
負担増ほんとにイヤになりますね。

いちおうざっと調べました。

薬剤情報提供料は算定されます。しかし、診察前に薬剤情報はネットで調べるので不要ですと言えばこれはどうなるのかわかりません。”算定しなければならない”という規則ではなく算定できるという規則ですから。不正にはなりません。
http://shirobon.net/24/ika_2_1/b011-3.html

また薬剤情報提供料を支払わないのを理由にお薬に関する口頭での説明を省略されたり、質問を断られるなど不利益はありますか?
>>飲み方の説明は義務です。薬剤情報算定が始まるまでも説明は義務でしたか...続きを読む


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