親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

なぜ、現在には、恐竜形の生物が存在しないのでしょうか?
6500万年前までは、地上で恐竜が繁栄しており、恐竜は当時の地球環境に最も適応していたと言えますよね。そして、6500万年前に隕石が衝突して恐竜が絶滅した説が有力とされています。しかし、もしも恐竜が現在の地球環境でも最も適応した形態だとするならば、6500万年あれば恐竜状の生物が再度登場するはずではないでしょうか。恐竜の完全形までは到達しなくても、6500万年もあれば、恐竜形の方向に向かって生物が進化しないのでしょうか?
ここで考えられる仮設は、6500万年前までは恐竜形の生物が優性であったが、現在の地球環境では恐竜形の生物は劣勢であるという事ではないでしょうか?
つまり、隕石が衝突しなくても、現在では恐竜は劣勢となり絶滅する運命にあったという事も考えられるのでは?もしくは、隕石衝突がきっかけで地球環境が変わってしまい恐竜の優位性が無くなったのか?

6500万年前と現在の変化として考えられるのは、例えば以下の通り(私の仮説です)。
(1) 哺乳類が恐竜形の生物より適応度が高く(優性であり)、恐竜形の生物が現れても繁栄できない
(2) 空気中の酸素比率、重力、気温、雨量、日照時間など何らかの環境変化により、恐竜形の生物は生存や繁殖に優性ではなくなった
(3) 植物の種類や、他の種(両生類、鳥類、昆虫など)の進化により、食物連鎖の中で恐竜形生物の優位性が無くなった

ちょっと疑問に思うのは、恐竜は映画「ジュラシックパーク」の様に本当に機敏に動けたのでしょうか?ひょっとして巨体すぎて動きがのろいとか?例えばワニみたいに、ほとんどの時間はぐったり止まってて、目の前に(射程距離に)獲物がきた時だけ動けただけとか。もしも、恐竜がほとんど動けないようなどんくさい生物なら、哺乳類や鳥類にやられて近代では生きていけないでしょう。

もし現代に恐竜を蘇えらせたら、また古代の様に繁栄できるのでしょうか?
僕はそうは思えませんが....
(もしくは、子供たちの夢を守るために、恐竜は強いという事にしておくべきか?)

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A 回答 (11件中1~10件)

現在の地球の重力下では恐竜型の生物は生き残れないからです


恐竜が繁栄できたのは当時の地球が今よりも重力が軽かったため あれだけの重量の肉体を支える事ができました
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恐竜「型」は他の方の言う様に、鳥類が相当します。



しかし恐竜が生物の完成形ではなく、あくまで一環境に最適応しただけの事ですし、進化はランダムなので同じレースでの結果が毎回同じとは限りません。

そして現状は、ニッチは既に埋め尽くされていて、空白は非常に少なく、大型の生物が新たに台頭する為のレールの出口は“ほぼ”塞がれています。


(1) 適応というのは、あくまで環境に対してのものですので、其の時々の環境によって変わってきます。

仮に白亜紀の終わりが、全球海洋化していたとしたら(先ず起き得ませんが、仮定としてです)、陸生動物はほぼ絶滅です。

環境が安定してからが進出の始まりになりますので、変動期を生き抜いた種によってレースが始まります。

今、哺乳類が全盛なのはあくまで一歩抜きん出る事に成功したからと言うだけの事です。

抜きん出た理由は、正確には誰にも判らないでしょう。

(2) 恐竜型そのものに問題はありません。

かつて現生の鰐類に酷似していた「偽鰐類」という種がいましたが、絶滅しました。

しかし同様のニッチを占めている現生の鰐類は、現在でも水辺の王者です。

また、トアテリウムは現生の馬の祖先のプリオヒップスよりも1200万年ほど早く、一本指を獲得しましたが、生存競争ではウマ科に負けてしまっています。

条件は複合的に多角的に様々に影響し合うようですので、一概にどの形や生き方が正解とは言えないでしょう。

(3) 2と同様ですが、恐竜“型”の優劣は一概には語れないかと思います。

現状ではティラノサウルスが突然現れても、確実に絶滅するだろうと予想出来ますが、恐竜型そのものは生存競争に何の齟齬もありません。

現生哺乳類は恐竜と比して、知能が高いと言われたりもしますが、過去にも現代にも知能の低い哺乳類は珍しくもありません。

大脳皮質の肥大は確かに哺乳類に特徴的に見られますが、恐竜が生きていた時代はそれでも捕食されている事実を変える力には成り得ていません。


恐竜が恒温動物の様に活発に動けたかどうかは、現代の学説では恒温動物かそれに順ずるシステムを持っていたと考えられています。

例として変温動物であるはずのマグロは「熱交換システム」を持ち、周囲の水温より高い体温を維持していますので、恐竜が恒温動物でも可笑しくはありません。


恐竜“型”と言うより、現代では大型の恐竜の生存が難しいとは確実に言えます。

大型生物は環境に対する依存度(と言うか、単純に面積や量的問題?)が高くなる傾向にありますので、餌の量の確保から、生息に適した土地の面積等で安定して生存を維持するには、個体数の確保が難し過ぎるのです。

ティラノサウルスが生存する為に何頭の象が必要で、またサバンナの象で何頭までのティラノが維持でき、また象を捕らえる為の消費カロリーとの引き算で何処まで収支決算が成り立つのか?

これが象ではなくネズミでは計算も意味が無くなりますが・・・w

ここいら辺りが肝でしょう。

ただ、正面からコロッセウムにティラノとライオンでも白熊でも一対一で入れたら、結果は明らかです。
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現在の研究では恐竜と哺乳類はほぼ同時期2.5億年前に出現したとされています。

恐竜は1m前後に対して、哺乳類は10cm程度で大きさも外見もネズミそっくりだったようです。その後、恐竜は急速に進化して巨大化の一途を進みます。恐竜が地上最強の生物として王者に君臨していた時に、哺乳類は全くと言っていいほど進化していませんでした。たとえ小さい体で餌になろうとも、暗闇に潜み、数を増やす方向で生き延びてきました。爬虫類である恐竜は寿命が200年もあったのではないかという説がありますが、爬虫類の体は生涯成長を続けます。哺乳類は大人になった時点で成長が止まります。力で対抗しようとすれば、恐竜には敵いませんでした。しかし現在では情況が逆転してしまったようです。

>(1)
この仮説が正しいと思います。ただ哺乳類が自然環境に適応しているというより、恐竜の絶滅後に、恐竜の立場を巧みに奪ったと言えると思います。トランプの「大富豪」のようなものでしょう。

>(2)
気温や大気の変化には、生物が進化の過程で適応しますので、あまり関係がないように思います。一度絶滅したものを再生することが不可能なのでしょう。


(3)
大蛇やワニのような大型の爬虫類は、水辺や水中など、基本的には大型哺乳類とは住む場所を分けています。ライオンなどの肉食動物のいる場に現れることはありません。つまり爬虫類は体を大きくして哺乳類に対抗しようとしても、子供のうちに餌になってしまうのです。体格と知能で勝てないのです。
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気温が低下して、植物相が貧相になり、巨体を維持する


食料が得られない。
当時は地下に逃げ込むネズミ程度の生き物に過ぎなかった
哺乳類が、寒冷化において脳の発達によって、細かく食料を
集めたり、環境変動(冬や氷河期)に対応して生活パターンを
変えたりする利点を発揮し、巨体で適応力の乏しい恐竜を
狩ったりして、寒冷化を招いた気候変動(巨大隕石かマントル
対流の変化)の後も、恐竜型の発生を抑えているのです。
恐竜型の残したわずかのニッチも、陸のゾウやキリン、海の
クジラが占有しているし。
ゾウより恐竜に近かったマンモスさえ、人類に滅ぼされたと
考えられている以上、恐竜に進化する可能性はないだろう。
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一杯おるじゃん。


私は恐竜から進化した動物を、毎日見とりますが。
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弱肉強食みたいな考えは実はウソなんです。


生物史は偶然と大量絶滅に支配されており、進化は弱者の歴史でもあります。

軟骨魚類は今やほとんど居ませんが、他の回答にもあるように鳥類は恐竜の生き残りと考えられていますので、そこそこ残っていると言えます。(哺乳類と鳥類、どちらが多いのでしょうね、調べてないけど)
ダチョウなんかが恐竜の動きに近いんじゃないでしょうか。

また恐竜絶滅後の一時期、鳥類が支配的だった時期があると言われています。どこかの大陸だけ鳥類が居なかったので猫科の動物が大型化でき、それらが海を渡って哺乳類が支配的になったと聞いたことがあります。
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恐竜型生物はなにか?



気嚢のある動物である
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%9A%A2

中生代は低酸素時代でしたので、単弓類(哺乳類型爬虫類)と双弓類(恐竜など)では、酸素摂取能力の上で恐竜型爬虫類が優位であった。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitoka …
※ 酸素濃度の推移

酸素が濃い時代は、単弓類が繁栄した
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB% …

ペルム紀には、様々な植物、巨大な両生類や爬虫類が生息していた。その中には、恐竜や現生爬虫類の祖先となる双弓類もいた。哺乳類の祖先に当たる単弓類(哺乳類型爬虫類)も繁栄

=====
6500万年前に隕石が衝突して恐竜が絶滅した

この段階で、よーいドンしたが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E9%B3%A5% …

このへんで哺乳類に追いつかれた。

現存の恐竜は主に酸素を急激に必要とする環境(飛翔)などで反映している。
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>なぜ、現在には、恐竜形の生物が存在しないのでしょうか?


そもそもここから認識が間違っています。
現在、恐竜型の生物は非常に繁栄していてそれらの生物は一般的に鳥類と呼ばれています。

映画なんかで主役をはるような巨大な恐竜だけが恐竜ではありません。
それらが繁栄した時にもネコやニワトリ程度の大きさの恐竜も存在し、おそらく個体数では巨大なものをはるかに凌駕したでしょう。

鳥は恐竜そのものではありませんが、恐竜型の生物であることは間違いありません。
おそらく質問者様の「恐竜イメージ」とは全く違うでしょうが、ここは頭を切り替えてください。

・恐竜は爬虫類ではなく別の独立した生物群である
・恐竜のうちあるグループが小型化し空をとぶようになり現在の鳥類に連なっている
・小型から数メートル程度の恐竜は恒温(温血)動物、巨大なものについては意見が分かれる
このあたりが現在の主流であって博物館の展示でもまずはじめに記述してあるようなことです。

>恐竜は映画「ジュラシックパーク」の様に本当に機敏に動けたのでしょうか?
順序が逆です。骨格の研究により恐竜は機敏に動けたらしいぞ、という研究結果が主流となったのでジュラシックパークのような恐竜表現になったのです。
それ以前の映画に登場する恐竜は尻尾を引きずってノソノソ歩く鈍重な生物として描かれることが多かったんですよ。

>ひょっとして巨体すぎて動きがのろいとか?例えばワニみたいに、ほとんどの時間はぐったり止まってて、目の前に(射程距離に)獲物がきた時だけ動けただけとか。
そのような生態の恐竜もいたかもしれません。当時は現在より巨大なワニがいたようですから競争は厳しかったでしょうね。

>もしも、恐竜がほとんど動けないようなどんくさい生物なら、哺乳類や鳥類にやられて近代では生きていけないでしょう。
その通りですね。
しかし、恐竜はほとんど動けないどんくさい生物ではなかったようです。
巨大な恐竜が現在の生物相の中で生きていけるかどうかはわかりません。
とりあえず、鳥は生きています。

また、恐竜の大絶滅のおりには、恐竜以外の大型の生物も一緒に絶滅しているので何も恐竜だけに不利な何事かがあったわけではないことも再認識してください。


※ちなみに、クビナガリュウ等水生爬虫類は恐竜ではありませんし、プテラノドンなどの翼手竜も恐竜ではなく鳥類とも系統的なつながりは遠くはなれています。
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今の学問の淘汰の考え方からすると、進化に必然性はないのです。


あらゆる可能性の進化を模索した結果、一時、優位に立った種が特化して覇者になる。だから適応できなくなるまで異形進化すると死滅する。

違うメンツで進化競争をはじめたら、競争は相関関係なので違う結果の進化をし、恐竜の形、大きさにならないし、
同じメンツでもう一度進化競争をはじめても、恐竜が繁栄するとは限らない、分岐点が少しでもずれると全く違う形態に進化する。それが今のワニやヘビのような形態。

人類だって、地球環境に適応したから繁栄したわけではない。
2万年前にネアンデルタールの死滅で、単一種に孤立したホモ・サピエンス70億頭は、生息域、個体数、多様性のすべてにおいて、昆虫に未だ負けています。
百万人の都市には、百万匹以上の昆虫が生息していて、ヒトは昆虫の捕食者ではない進化をして食物連鎖と切り離されて敵対している。
ヒトを一番殺害する生物は蚊だという発表も先日ありましたね。蚊はヒトを捕食しています。

進化淘汰は単一の強い弱い価値観では済まないのです。
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>ちょっと疑問に思うのは、恐竜は映画「ジュラシックパーク」の様に本当に機敏に動けたのでしょうか?



恐竜の鼻息で車の窓ガラスが曇ったという1シーンがあります。

これがこの映画の最重要ポイントでして、変温動物だと思われていたのが、実は体温が高く恒温動物だったと言う学説に基づいています。

恒温動物だと消費エネルギーも多く、動きも機敏だったと考えられると言うことですね。

恐竜の復活ですが、生物の進化は、必然ではなく偶然だと言う前提があります。
人間でも恐竜でも誕生することが前提ではなく、結果的に環境に合致して「誕生してしまった。」訳でして、今後無いとは言い切れませんが、同じタイプの生き物は出ないと思います。

例えば、地球誕生以来、平均気温が1度高いか低くても、人間は出現しなかったと思います。

人間が恐竜を再生する事は将来的には出来ると思いますが研究者の数次第ですね。
研究者が多ければ、新技術を見つける確率は高くなります。

元々学問って「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。」的なものがあり、偶然当たった学者がノーベル賞をもらっているんですね。
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Q恐竜は何故文明的進化をしなかったの?

恐竜は約2億年に渡って地球上に君臨しましたが
初期に登場してから滅びるまで殆ど進化していません
(首が長くなったり、角がある奴が出てきたりの進化はありましたが それは「恐竜」と言うカテゴリの中でです)

人類は初期の頃から数十万年で文明を得て猿的な者から進化しました
しかし恐竜は2億年もがんばったのに恐竜でしか無かった…

恐竜が文明進化をなし得なかったのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

恐竜は力が強く、運動能力も図抜けていて、他の生き物に喰われる心配が少なかった(例外的に弱い恐竜もいましたが)ので、知恵を絞って生き伸びることを考える必要が余り無かった。

一方の人間は、ワニやイノシシやライオンなど、色々な動物よりも弱かったので、知恵を使って集団生活をして生き伸びるしか手が無かった。

この状況で偶々生き伸びることに成功したのが我々のご先祖様ってことでしょう。

もし、ユカタン半島に巨大な隕石が落ちて地球上を暗雲が垂れこめること(K-T境界)がなければ、いまでも知恵の無い恐竜が他の動物たちを食い散らかす世の中が続いていたんじゃないかと思います。

Q現代に巨大生物がいない理由

現代の陸上には、恐竜のような
巨大生物がいないのは何故ですか?

Aベストアンサー

恐竜の化石から筋肉量を推定すると、立つことさえ不可能と言われる計算になるそうです。
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この矛盾を考えると一番有力な説は重力の変化だと思います。
地球の自転の速度は徐々に遅くなっていることは知られていますが、恐竜が生きていた時代は現在と比較して自転速度が速かったと考えられます。
自転速度が速かったということは、相対的な体重も小さく、少ない筋肉量でも動けたということです。
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Q恐竜(首長竜)は、自分の体を支えられたのか?

今までなんともなかった事も、急に思い出して不安になる事があります。
特に昔の事となると、その礎が壊れてしまうような気がします。

恐竜の話しなのですが、数年前、首長竜が自分の体を筋肉(筋肉の持ち上げる最大量と面積)の関係で、自重を支えられなかったのでは?という、番組を見ました。
その時は、一つの仮説として、地球の自転が早かったため(?)、重力が軽かった、と。
地球の自転が遅くなると言う事実はあるようですが、今とそれほど変わらない速度なので、あくまで「自重を支えられるとしたら」の一点だけで、説明していました。

この事は本当の事なのでしょうか?
どこに、何に真実があるのでしょうか?

Aベストアンサー

おっしゃっている恐竜というのはアパトサウルスやブラキオサウルスなんかの、陸生の竜脚類のことでしょうか? 「首長竜」だと海に住んでたやつになっちゃうので自重が支えられない、ということはないと思います。以下竜脚類としてお答えします。

今号の『ニュートン』がちょうど竜脚類の特集なんですが、その中で「首と尾をつり橋のように靭帯で支えていたのではないか」と考えられると書かれています。つまり筋肉で支えるのではなく、腱を通して突っ張るようにしているので疲れることはない、という説です。

だから最近の復元モデルでは首を高く持ち上げることはなく水平に首を伸ばしている、というようになっています。

また、動物の理論上の大きさ(重さ)の限界は140トンで、それより重い動物は動けなくなるとされています。竜脚類最大級のアルゼンティノサウルスでも推定100トンくらいだそうなので、動けないということはないのではないでしょうか。


そうだとしたら重力の話を持ち出さなくても説明はつくと思います。

Q今後の進化で恐竜のような生物が再度出現する可能性はありますか?

今後の進化で恐竜のような生物が再度出現する可能性はありますか?

進化の過程で絶滅してしまった種が再度生まれる可能性はないそうですが、未来に向かって長い時間を考えた時、絶滅した恐竜の様な生物が出現することはないのでしょうか?

イメージとしては、人類が絶滅した後、10万年ぐらいの時間で鳥類のペンギンの様な種から分化して、高度な知性を持ち卵を産み中空の骨をそなえた生物です。
中空構造の骨なので、4キロぐらいの大脳を20キロぐらいの躯体で支えることができ、翼幅3メートルぐらいの羽で自由に飛びまわることができる恐竜かもしれません。

このような想像ですが、これは生物の進化から言って可能性があることですか?
それとも、科学的にあり得ないことでしょうか?

Aベストアンサー

絶滅しました恐竜が復活はしないと思います。しかし、恐竜が誕生した時と同じ地球環境の変化が再び起これば、同じ様な巨大生物は誕生するかも知れません。恐竜誕生の要因は、地球の空気中の酸素濃度が30%以上の高濃度から10%程度の低酸素に劇的に変化し、再び20%程度まで回復したためです。

恐竜は現在の鳥類と同じに気嚢呼吸と言いまして呼気の流れが一方通行で極めて効率の良い呼吸法です。ですからツルが酸素ボンベなしでエベレストを超えて渡りが出来るわけです。また、ミトコンドリアもほ乳類型と違いまして極めて効率がよいものです。このように低酸素に耐えられる仕組みがあったから、多くの動物が絶滅しましても生き残りました。そこで絶滅生物が占めていました生態的地位(ニッチと言います。)に多くの隙間が出来たのです。これら開いたニッチに恐竜が進出していったものと考えられています。そこで再び酸素濃度が上昇しました。ここで恐竜は余分なエネルギーを体の大型化に使用することが出来たために巨大化したと信じられています。

地球が同じ経過をたどりますと、現在の生物では鳥類しかその仕組みを持ちませんから、ご質問者さんの予想通りに巨大な鳥類が地球を闊歩することになるのではないでしょうか。ただし、知性を持つかどうかは分かりませんが、3歳児程度の会話が出来るオウムがいましたが、現在の鳥の知能はかなり優れたもののようですから可能性はあると思います。

絶滅しました恐竜が復活はしないと思います。しかし、恐竜が誕生した時と同じ地球環境の変化が再び起これば、同じ様な巨大生物は誕生するかも知れません。恐竜誕生の要因は、地球の空気中の酸素濃度が30%以上の高濃度から10%程度の低酸素に劇的に変化し、再び20%程度まで回復したためです。

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Q恐竜絶滅と地球の重力の関係(トンデモ?)

古生物学として恐竜を考えたときに、現存するワニなどから類推するそうですが、発掘されている巨大な骨格を持ったもの(特に陸生だと考えられているもの)などは、血圧や筋力、骨格強度などの面から見て、現在の地球の重力加速度とは矛盾してしまう(だから重力加速度が大きく変化したんじゃないの?)……というような話をときどき見かけます。よく知らない私は「へぇ~」と思いながら、どうもこの話は「トンデモ」扱いなのかな、とも気付いたりもします。

ちゃんと科学的に説明した情報がないのか、ネットで検索したのですが、分かるような科学的反論というか解説されたものに、まだ行き当たっていません。

「ゴミ以下のトンデモだ」と反論しているページもあったのですが、内容が分かりません。というか、説明になっていないように思えてしまいました。

「トンデモ」なのでしょうか。そうなら、整合性のある説明はどうなるのでしょうか。気になり始めると気になって気になって仕方ありません(^^; よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「巨大生物が存在したとなれば、現在よりも重力が小さかったはずだ」という「仮説」を、他の様々な重力に関する証拠を一切無視して「正しい」といってしまえばトンデモでしょう。「事実としてそうではない、ならば他の要因があるはずだ」というように発展すればまっとうな学問といえるでしょう。

 個人的には、「恐竜をワニ等の爬虫類から類推する」という点が怪しいと思っています。実際、どちらかというと鳥類に近いという説もありますし。

Q恐竜がいた時代

疑問(1)
恐竜がいた時代には、人間はどこかに居たのでしょうか?
恐竜が絶滅してからそのあとに人間が誕生したのですか?

疑問(2)
恐竜は絶滅しましたが、なぜまた新たに誕生しないのでしょうか?
だって、まず地球が出来てから最初は恐竜が居なかった時代があるわけで、もともとは恐竜は居なかったわけで、無から、どこかの時点で恐竜という存在が誕生したわけでしょう?
だからまた今の時代にでも、無から恐竜というものが誕生しても良さそうなものなのに。

疑問(3)
この質問のカテゴリはここの考古学で適切でしょうか?
歴史か生物学だったでしょうか?

Aベストアンサー

疑問(1)
恐竜が栄えたのはおよそ2億5千万年前の三畳紀から6千5百万年前の白亜紀と考えられています。
ずいぶん長く栄えたので様々な種類に進化したり絶滅したりしました。

人類の祖先が生まれたのはおよそ600万年前ということになっていますが、現代のヒトとはまだだいぶ違う生き物でした。

要は、恐竜の時代には人間はいなかった、ということです。
原始的な哺乳類はいたようですが、現在のモグラあるいはトガリネズミのような小さな生き物でした。

疑問(2)
>無から、どこかの時点で恐竜という存在が誕生したわけでしょう?
生物は無からは発生しません。
身体のつくりなどから、恐竜は古代の爬虫類から派生した別の系統の生き物として、恐竜は恐竜である、というように考えられています。
恐竜は現在生きているカメやトカゲ、ワニのいような爬虫類とはいろいろな面で違っています。

では恐竜は絶滅したままどこにもいなくなったのかというと、実は鳥類が恐竜の直径の子孫なのではないかという考えが現在は主流です。
ひょっとして、鳥類は恐竜の特定の一グループと考えて良いのではないか(つまり絶滅しなかった恐竜)と考える学者もいます。

>今の時代にでも、無から恐竜というものが誕生しても良さそうなものなのに
生物は無からは発生しませんが、環境が整えば鳥類や爬虫類からかつての恐竜のような生物が発生するかもしれません。
ですが、生物の進化にはとても長い時間がかかります。人類の文明たかだか数千年のスパンで新種の脊椎動物の発生を観察することはできませんでしたし、これから先も難しいと思います。
※イヌやウシなどの家畜の品種は様々ありますが、新しい動物の種類ではありません。あくまで、イヌはイヌです。

疑問(3)
恐竜についての疑問はカテゴリは生物でしょうね。
人類の歴史についてでしたら考古学分野がふさわしい場合もあるでしょう。。

疑問(1)
恐竜が栄えたのはおよそ2億5千万年前の三畳紀から6千5百万年前の白亜紀と考えられています。
ずいぶん長く栄えたので様々な種類に進化したり絶滅したりしました。

人類の祖先が生まれたのはおよそ600万年前ということになっていますが、現代のヒトとはまだだいぶ違う生き物でした。

要は、恐竜の時代には人間はいなかった、ということです。
原始的な哺乳類はいたようですが、現在のモグラあるいはトガリネズミのような小さな生き物でした。

疑問(2)
>無から、どこかの時点で恐竜という存在が誕生...続きを読む

Q日本の金、銀は枯れたの?

黄金の国ジパングとか言われた時代もあったくらいに昔は採掘されたてのですか?

それらは今はほぼ枯れたのですか?

今からはイメージ出来ません

Aベストアンサー

金鉱脈がどう生成されるかに付いては色々な意見が有ります。
最近有力な説は次の様なものです。
マントルの高熱で地下深くに閉じ込められた水が高温高圧になり、
それにイオン化した金が溶け出す。
この金イオンを含む高温高圧熱水が地層中の割れ目を通り地上に出る
過程で減圧冷却され、金として岩石中に析出し、金鉱脈が生成される。

火山国で地震国である日本には、当然金鉱脈が多く、それも比較的
地表に近い所にあります。見つけ易い所にあるわけです。
これを探して採掘していたのが、戦国時代から江戸時代末までの状況です。
当時の技術で見つけることができ、掘り起こせる範囲の金はほぼ取りつくされて
しまいました。あらゆる大名が自領地を掘ったわけですから。

現在は金鉱脈生成の過程も解明され、地質学的知見も深まり、探索
技術も進歩し、世界的な金鉱脈が日本で続々と発見されています。
一番有名なのは、鹿児島の菱刈鉱山(住友金属鉱山)ですが、
大分県九重、山形県大峠、北海道東部(釧路周辺)にも金鉱脈が
発見されています。
下記URLの【黄金の国ジパングは復活するか】を見てください。
http://www.iforum.jp/okuchika/t5713.html

菱刈鉱山の金品位は世界屈指ですが、他の鉱脈もそれに劣らない
と言われています。

さて、これ程の金鉱脈を持ちながら日本での生産は何故菱刈だけなのか
は次の理由からです。
掘って生産量を挙げても金相場が下がるだけで住友金属鉱山には
投資に合うメリットは無いのだそうです。それで現在の菱刈が枯れたら
次の鉱区を開発する予定だそうです(直接聞いた話)。
金鉱脈発見ラッシュから20年以上も経つのに、菱刈はまだ枯れそうも
ありません。

例外的に、日本政府が金本位制への復帰を宣言し住友金属鉱山から
増産分の金を定額で買う、住友金属鉱山が経営不振に陥り金の増産を
行わざるを得なくなる、等が起れば日本は再び「黄金の国ジパング」
に成るかもしれません。
現在は「赤金(借金)の国ジパング」です。

金鉱脈がどう生成されるかに付いては色々な意見が有ります。
最近有力な説は次の様なものです。
マントルの高熱で地下深くに閉じ込められた水が高温高圧になり、
それにイオン化した金が溶け出す。
この金イオンを含む高温高圧熱水が地層中の割れ目を通り地上に出る
過程で減圧冷却され、金として岩石中に析出し、金鉱脈が生成される。

火山国で地震国である日本には、当然金鉱脈が多く、それも比較的
地表に近い所にあります。見つけ易い所にあるわけです。
これを探して採掘していたのが、戦国時代から江戸時代...続きを読む

Q氷河期の原因は何だったのでしょうか

過去に氷河期が何度かありました。
あれの原因は何だったのでしょうか?
またなぜ氷河期が終わったのですか。
今後も氷河期が来る可能性はありますか?

話は変わりますが、NHKテレビでかつて数億年前の地球はアイスボール状態だったという説を紹介していました。
これと氷河期とは関係がありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>過去に氷河期が何度かありました。
>あれの原因は何だったのでしょうか?

一般に氷河期と呼ばれているのは、人類誕生というイベントを持つ「新生代四期」、200万年前から1万年前までの間で、「氷期・間氷期サイクル」と言い、約10万年程度の氷期と1万年の間氷期が繰り返された時期を指します。
地球の寒冷化に伴う同じような氷河期は過去に何度もあり、その中でも氷期と間氷期は刳り返されています。そして、それには様々な原因があり、判明しているものといないものがあります。主な原因に就いては、#2さんの紹介して下さったサイトが大変詳しく、私も勉強になりました。

地球の平均気温は、主に太陽から受け取る日射量と、地球から放出される赤外線の量で定まり、これを記述するモデルを「エネルギー・バランス・モデル」と言います。これを直接コントロールするのが温室効果ガスで、そこに大気循環や海流、大陸移動を伴う陸地・海洋の分布、生物圏からの影響が伴って「季候」となります。
また、氷期が訪れ、太陽光反射率の高い氷河の面積が大きくなって寒冷化が加速することを「正のフィードバック」、温暖化によって大気中の水蒸気が増え、雲によって寒冷化に転ずることを「負のフィードバック」と言います。
温室効果の要因としては、二酸化炭素、メタン、エアロゾルがあり、二酸化炭素は植物などによる生命現象、メタンはメタンハイドレードの流出、エアロゾルには火山活動や惑星衝突などが原因として上げられます。

このように、地球の季候変動には様々な要因があり、氷河期の原因もそれぞれに異なりますが、人類が経験した第四期の氷河期は、赤道付近のあったパンゲア大陸が分裂し、大陸移動によって陸地が極地方(高緯度地方)に集中したことが主な要因だと言われています。古生代オルドビス紀末期(4億5千万年前)の氷河期はこれと良く似ており、やはりゴンドワナ大陸の南下が原因だそうです。このときは生物の大量絶滅が起きており、生物年代はシシル紀に移行しています。
古生代石炭紀(3億5千万年前)の寒冷化は、ご存知の通り大森林による大気中の二酸化炭素の減少で、こちらは生物活動が主原因です。太陽活動の例では、17世紀頃の「小氷期」などが幾つかあり、凶作とペストの流行が重なって大被害が出たという記録がありますが、間違いなく太陽が原因だったかは、まだはっきりとは分かっていないそうです。

>またなぜ氷河期が終わったのですか。
>今後も氷河期が来る可能性はありますか?

氷河期の原因に就いては先にも挙げた通りですが、氷河期が終わる原因に就いては、私は余り詳しいものを読んだことがありません、ゴメンナサイ、分からないです。
現代は氷河期が終了した、「後氷期」「完新生」など呼ばれてていますが、先に申し上げた通り、間氷期のサイクルは約1万年です。既に1万年過ぎてしまいましたから、これからは再び氷期が訪れるのではないかと言う学者さんもいるそうです。

>スノーボール・アースになれば地上の生き物は生きてはいけないと思いました。
>これと氷河期とは関係がありますか?

スノー・ボールは、7~5億8千万年前、数回に渡り起きた地球の全面結氷ですが、当時ロデニア大陸が北に集中していたという点では、第四期の氷河期と原因は同じだと思います。でも、規模がぜんぜん違いますよね。
スノー・ボール期には、氷河の成長によって強烈な「正のフィードバック」が起きました。現在のアフリカ・コンゴ辺りにはまだ辛うじて土というものがあったそうですが、氷河はその内陸まで迫ったそうです。気温は―40℃、海洋の氷の厚さは平均で1.4kmに及びました。
これが何故終了したに就いては、やはり同時に始まったロデニア大陸の分裂が関係するのではないかと思います。ですから、この頃は、比較的活発な火山活動もあったはずです。数回に渡って繰り広げられた全面結氷は、火山活動、地熱、二酸化炭素の蓄積(光合成生物の衰退)などにより、僅か100年余りで気温が-40℃から+50℃に跳ね上がるというダイナミックな融け方だったそうです。それから、またコチコチに凍るんですね(ウ~、寒)。
そのころ、陸上にはバクテリアくらいしか進出していませんでしたから、ほとんどの生物は海の薄氷や割れ目の下に寄り集まって、僅かな太陽光を頼りに必死に生命を繋いだと聞いています。中々逞しいものですが、それだけではありません。
先カンブリア代ベンド紀、6億年前と言いますからその最中です。世界中の海でエディアカラ動物群という、地球最初の大型多細胞生物が大発生しています。彼らはスノー・ボール期の後半を堂々と乗り切り、生物層が次ぎの古生代カンブリア紀を迎えたのは5億4千万年前ですから、「V/C境界絶滅」と呼ばれるエデャカラ動物群の絶滅は、寒冷化とは無関係だったと言われています。そして、その大量絶滅の原因は、まだはっきりと分かっていません。
全面結氷でも絶滅しなかった強かな連中が、いったい何処へ行ってしまったんでしょうかねえ?

以上、知っていることだけ書きましたが、何か参考にして頂ければあり難いです。

こんにちは。

>過去に氷河期が何度かありました。
>あれの原因は何だったのでしょうか?

一般に氷河期と呼ばれているのは、人類誕生というイベントを持つ「新生代四期」、200万年前から1万年前までの間で、「氷期・間氷期サイクル」と言い、約10万年程度の氷期と1万年の間氷期が繰り返された時期を指します。
地球の寒冷化に伴う同じような氷河期は過去に何度もあり、その中でも氷期と間氷期は刳り返されています。そして、それには様々な原因があり、判明しているものといないものがあります...続きを読む

Q履歴書の職歴って、誤魔化してても後でバレるの?

 29歳で、ただいま求職中です。昨日、職業安定所で良さそうな求人があったので、応募を申込みました。
まずは履歴書を郵送してその後に面接なのですが、これはおそらく面接を行う応募者をまずは履歴書から見出すのだと思います。私の場合これまでに4つの会社に就職しており、次に勤める会社が5つ目になります。自分ではこの年齢でこの数は多いと感じ、先方にとっては「この人はあまり長続きしないのではないだろうか…。」と思われそうで不安です。

そこで、職歴の1つか2つを記入せずに、記入する職歴の在籍期間を長く書き空白の期間を埋めてしまおうと思うのですが、これってどうなんでしょう。
仮に応募した会社に入社したとして、後になって履歴書に記入してあった職歴に偽りがあったとバレてしまうのでしょうか?

わかる範囲でかまいませんので、みなさんのご意見をお待ちしています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過去の4社が、社会保険のある会社で、正社員となっていたのであれば、厚生年金手帳を会社に提出することで、バレると思います。

4社が多いというのは、hero0124さんの「ものさし」でしかないです。

退職の理由が、4社とも同類であれば、採用担当者は、また、すぐやめるかも...と思うかもしれません。

自分が将来、どんな35歳、45歳となりたいかを人生設計する必要があろうかと思います。

わたしは、IT系企業の地方都市の営業所長をしています。採用面接にも同席させてもらうこともありますが、面接に来られる人に、前職の退職理由は、必ず、伺います。
その、退職理由が、いかにも自分勝手というレベルの説明をされると、私は、必ず、不採用の欄に署名するようにしています。

転職の回数を問題と考えるのではなく、自分がどんな仕事をしていきたいか、そして、過去4回の退職したくなるシチュエーションが今度の会社であったとき、今度はどう対処するかをきちんと考えておくことが大事です。

ちなみに、私は、「同じ状況になったら、また、退職されますか?」という質問は、必ず、するようにしています。もち、みなさん、耐えます!と返答されます。

わたしは、「そうなってしまったらおしまいと考え、そのような状況にならないようにする覚悟を決めています」くらいのことを言って欲しい、と思っています。

過去の4社が、社会保険のある会社で、正社員となっていたのであれば、厚生年金手帳を会社に提出することで、バレると思います。

4社が多いというのは、hero0124さんの「ものさし」でしかないです。

退職の理由が、4社とも同類であれば、採用担当者は、また、すぐやめるかも...と思うかもしれません。

自分が将来、どんな35歳、45歳となりたいかを人生設計する必要があろうかと思います。

わたしは、IT系企業の地方都市の営業所長をしています。採用面接にも同席させてもらうこともありま...続きを読む

Q電車に飛びこんで自殺した方の親族は本当に多額の賠償金みたいなのをはらうのでしょうか?

電車に飛びこんで自殺した方の親族は本当に多額の賠償金みたいなのをはらうのでしょうか?

 そのまんまです。よくそういう話は聞きますけど、噂以上にわかりません。家族だからと言って連帯保証人でもないと思いますし、仮にそうでも額がでかいと即自己破産なきもしますし、死者の財産を放棄すれば債務放棄ということにもなるような気がしますが、良く分かりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前聞いた話しでは実際に請求、支払までいくことはないと言ってましたが・・・

自殺→電車に飛び込む→通常の精神状態では出来ない

のような理由だそうです。一億円以上等、高額の賠償金や
慰謝料の話しは鉄道関係者がある程度意図的に流しているようで(そう簡単に電車に飛び込まれては困る)。
それよりも飛び込まれた電車の運転手さんの精神的ショックのほうが大きくて事故後強制的に1ヶ月の休暇をとらされるようです。

いずれにしろ、電車で飛び込み自殺なんて絶対にいけません!!


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