出産前後の痔にはご注意!

新しい会社に入るにあたり、年老いた年金暮らしの母を扶養に入れたいと考えています。父も同居しているのですが、趣味で在宅の仕事を細々と続けており月々15万円ほどの収入があるようです。
その場合、母だけ私の扶養に入れる事は可能でしょうか?
また、未婚なのですが、扶養家族がいるということで企業はそういった人間(それなりの技能をもっているつもりですが)を敬遠するものでしょうか?

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A 回答 (3件)

長いですがよろしければご覧ください。



>…母だけ私の扶養に入れる事は可能でしょうか?

※各制度ごとに条件が異なりますので、それぞれ分けて回答させていただきます。

○「健康保険の被扶養者」の認定について

「健康保険の被扶養者に認定してもらえるかどうか?」は、「sadandangryさんが加入している健康保険」の認定基準次第です。

以下、「夫婦単位の場合の被扶養者の認定基準」の【参考例】です。

(パナソニック健康保険組合の場合)『両親等の夫婦単位の場合の被扶養者資格チェック表』
http://phio.panasonic.co.jp/hoken/shikumi/kazoku …
(昭和シェル健康保険組合の場合)『夫婦単位(家計単位)の場合の被扶養者認定の判断基準』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyous …
(大陽日酸健康保険組合の場合)『家族を被扶養者にしたいとき(被扶養者認定)』
http://www.taiyonissan-kenpo.or.jp/member/02_lif …
>>Q 両親のうち、どちらか一方だけを被扶養者にすることはできますか?
>>A …被保険者の収入や被扶養者の人数、同居・別居等の状況により異なりますので、【特に明確な基準はなく個別に判断いたします。】…

『自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?|けんぽれん』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
※「健康保険組合」は1,400以上あります。
---
(備考)

【仮に】、「在宅の仕事による収入」が「事業による収入(税法上の事業所得)」の場合は、「収入金額の考え方」が「保険者(保険の運営者)」によって大きく異なる場合があります。

(公文健康保険組合の場合)『被扶養者になるための条件』
http://kumon-kenpo.or.jp/hoken/kazoku_joken.html
>>[事業を営む家族(自営業者)]
>>自営業者の収入はその年の1月1日から12月31日までに生じた総収入金額から必要最小限の経費を差し引いて求めます…なお、健康保険組合が認める必要経費は税法上とは異なります。…

(タカラスタンダード健康保険組合の場合)『被保険者・被扶養者の資格について』
http://www.tskenpo.or.jp/sikaku.html
>>…個人で事業を行っている方に対する被扶養者としての認定は、その方の収入(【必要経費を差し引く前の総収入】)をもって…判断します。…


*****
○税法上の「控除対象扶養親族(扶養控除)」の申告について

・お母様の「税法上の合計所得金額」が「38万円以下」
・【なおかつ】お父様が「控除対象配偶者(配偶者控除)、あるいは配偶者特別控除」を申告していない

場合は、sadandangryさんが「控除対象扶養親族(扶養控除)」を申告することが可能です。

※別居の場合は「生計を一(いつ)にしている」必要があります。
※「健康保険法上の被扶養者に認定されているかどうか?」は要件には【ありません】。

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『配偶者控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『扶養控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『扶養控除>「生計を一にする」の意義|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計をともにする」とも違います。
---
『2以上の所得者がいる場合の扶養親族等の所属|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …
---
『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_ …
---
(備考)

「控除対象扶養親族(扶養控除)」の申告は、以下のどちらかの方法で行います。

・【年初、または扶養親族等が増減した時に】『給与所得者の扶養控除等(異動)申告書』に記載して【勤務先】へ提出
・【年が明けてから】「確定申告書」に記載して【税務署】へ提出

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
『還付申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm


*****
○家族手当(扶養手当)について

「家族手当」は、「賃金」のため、「就業規則(賃金規程)」によって会社ごとに支給のルールが異なっています。

『「家族手当」とは、どういう意味ですか?|エン・ジャパン』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/


>…扶養家族がいるということで企業は…敬遠するものでしょうか?

「独身者のほうが安く使える」「面倒を見なければいけない家族がいるほうが仕事に身が入る」など考え方は人それぞれ異なりますので、「扶養しなければいけない家族がいること」がどのように評価されるのかも企業ごとに違うと【思います】。

以下、「参考情報」です。

---
・「健康保険の被扶養者」は保険料収入が見込めず、一方で保険給付は増える可能性のある存在ですから、保険者の本音は「被扶養者は少ないほどよい」ということになります。

※「被扶養者」が何人いても「保険料」は【変わりません】。

ですから、「独自に健康保険組合を持つ企業」の場合は敬遠することがあってもおかしくはありませんが、個別の企業の人事方針までは分かりません。

『公的医療保険の適用対象者―被扶養者―健康保険の場合|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_69.html

---
・「税法上の控除対象扶養親族」が増減することで影響があるのは、納税者自身の税負担です。
つまり、事業主(給与の支払者)の税負担は【変わりません】。

---
・「家族手当」は前述の通り「賃金」ですから、事業主の負担は【増えます】。

なお、「支払った賃金」は事業主の「必要経費・損金」に算入されますので(所得が減る事により)事業主の税負担はその分【軽くなります】。

※以上、分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/2008 …

***
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※収入が【給与所得のみ】の場合の「目安」です
『確定申告と年末調整はどう違うの?|All About』(更新日:2014年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

***
『扶養の義務とは?|民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html
『夫婦間の協力及び扶助の義務とは?|民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-43.html
『世帯、世帯主|誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2. …
『住民基本台帳等|総務省』
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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この回答へのお礼

詳しく教えてくださり、ありがとうございました。助かります!

お礼日時:2014/06/06 12:04

ざっくりいうと、年金額によっては扶養に入れないケースもありますので、社保には入れるけれど税制上は無理とかね。


金額が組合によって変わるんで・・・・・。
会社の社保担当に聞いてください。

企業は会社負担が少なくなるので歓迎しますよ。
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この回答へのお礼

聞いてみます!ありがとうございます。可愛らしい猫ちゃんですね!

お礼日時:2014/06/06 12:04

>年老いた年金暮らしの母を扶養に入れたいと…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

1. 税法の話であれば、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
あなたが会社員等ならその年の年末調整で、あなたが自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>父も同居しているのですが、趣味で在宅の仕事を細々と続けており月々15万円ほどの収入…

「収入」はどうでも良いです。
今年が終わってから、「所得」に換算したらいくらほどかという問題です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

また、年金があるなら年金も所得に換算して判断しないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

それで、「扶養控除」は、被扶養者の「合計所得金額」が 38万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>母だけ私の扶養に入れる事は可能でしょうか?…

1. 税法の話であれば、配偶者控除と扶養控除とはだぶって取ることはできません。
今年 1年が終わって、父に課税所得が発生するようなら、母は父の控除対象配偶者とするのが優先で、その場合、あなたの控除対象扶養者にはなり得ません。

もちろん、父との話し合い次第では、父が配偶者控除を取らずにあなたが扶養控除を取ることもできないわけではありません。

>扶養家族がいるということで企業はそういった人間(それなりの技能をもっているつもりですが)を敬遠するものでしょうか…

2. 社保の話であれば、健康保険料の半額は会社負担となります。
3. 給与 (家族手当) の話であれば、これは全額が会社負担です。

1. 税法は会社に関係ありませんが、2. や 3. で会社負担を嫌うのは当然のことでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても難しいのですね。

お礼日時:2014/06/06 12:05

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この場合、母のみを下記の私の扶養家族にすることは可能でしょうか?

(1)税法上の扶養家族
(2)健康保険の扶養家族

母は父の扶養家族である必要があるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>この場合、母のみを下記の私の扶養家族にすることは可能でしょうか?

そもそもそれ以前の問題として扶養になれるのでしょうか?

>父の年間年金所得
>母の年間年金所得

所得じゃなくて収入でしょう所得と収入は違います、収入から公的年金等控除額を引いたものが所得です。
一応収入の方で統一すれば。

>(1)税法上の扶養家族

A.父母の年齢が書いてありません。

税金については65歳未満なら108万以下、65歳以上なら158万以下であること

B.別居か同居か

別居であれば仕送りが必要です

以上をクリアしていれば、父親が母親を扶養控除と申告しなければ質問者の方が母親を扶養控除として申告することは可能です。

>(2)健康保険の扶養家族

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
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このような健保の場合には質問者の方の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

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健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

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もし同じだ言われたら上記のAになります。
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C.父母の年齢が書いてありません。

D.別居か同居か

別居であればやはり仕送りが必要です.

以上をクリアしたとしても多くの健保では母親は父親の健康保険に加入するように言われるケースが多いようです。
ですから究極的にはこれについてもやはり質問者の方の健保に聞いて見なければわからないということです。

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>この場合、母のみを下記の私の扶養家族にすることは可能でしょうか?

そもそもそれ以前の問題として扶養になれるのでしょうか?

>父の年間年金所得
>母の年間年金所得

所得じゃなくて収入でしょう所得と収入は違います、収入から公的年金等控除額を引いたものが所得です。
一応収入の方で統一すれば。

>(1)税法上の扶養家族

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Q確定申告で親を扶養にする(母だけ?父も?)

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(1)私が両親を扶養家族として申告するのと、父が母を扶養として申告するのと、どちらが得でしょうか?
父は、昨年3月まで働いてい...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

※なお、「両親を健保の扶養にして、毎月仕送りをしています。」は、「税務申告」とは【無関係】のため、以後「健康保険の被扶養者」のことには触れず、「税務申告における所得控除」に絞って回答させていただきます。

>(1)私が両親を扶養家族として申告するのと、父が母を扶養として申告するのと、どちらが得でしょうか?

「扶養控除」も「配偶者控除」も「所得控除」であることには変わりありませんので、「税金の損得」は「試算してみて、より節税になる方」というだけです。

ただし、「会社が支給する家族手当」の条件が、「【税法上の】扶養親族【等】がいること」となっていたりすると、「手当がもらえる方が得」になったりしますので、一概に「税額が一緒ならどちらでも同じ」とは言い切れません。

『「家族手当」とは、どういう意味ですか?|エン・ジャパン』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

>父は、昨年3月まで働いていたので、確定申告をするようです。

「所得税の確定申告」は、単なる「所得税の過不足の精算手続き」のことです。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

>(2)…控除の対象となる人(この場合は母)は、複数の申告者では重複できないと思っています。間違いですか?

いえ、ご認識通りです。

『2以上の所得者がいる場合の扶養親族等の所属』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/09.htm

---
『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
>>控除対象配偶者とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。
>>(1) 民法の規定による【配偶者であること】(内縁関係の人は該当しません。)。

『扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
>>扶養親族とは、その年の12月31日…の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。…
>>(1) 配偶者【以外】の親族…

>(3)父が母を配偶者として配偶者控除を申告し、私が父を扶養控除として申告することはできますか?

【生計を一にしている】ならばできますが、「控除対象配偶者」「扶養親族」ともに「年間の合計所得金額が38万円以下」という条件があります。

「年間の合計所得金額が38万円以下」ならば、その段階で「所得税額0円」ですから、お父様が、お母様を「控除対象配偶者」として申告する意味はありません。

つまり、genki_taroさんが、両親とも「控除対象扶養親族」として申告すべきということです。

>…母を扶養(あるいは配偶者)として申告した場合、還付金は父と私で同額でしょうか?
>還付金は収入に関係しないのでしょうか?
>父の昨年の収入は、100万円くらいだと思います。私は500万円くらいです。

「収入金額」でも「所得金額」でもなく、「課税される所得金額」によって「節税効果」が変わります。

理由は、「所得税率」が変わるからです。

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

ちなみに、「年末調整」にしろ「確定申告」にしろ、「源泉徴収された所得税」の金額以上に所得税が還付されることはありませんので、その点もご留意下さい。

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与所得のみ】」の場合の「目安」です。
『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
---
『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html
『花巻市|個人住民税の非課税限度額とは』
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/living/zeimu/1291090906546.html
※「均等割の非課税限度額」は、最低額が31万5千円、35万円の市町村があります。
※「その市町村独自の減免制度」がある場合もあります。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

※なお、「両親を健保の扶養にして、毎月仕送りをしています。」は、「税務申告」とは【無関係】のため、以後「健康保険の被扶養者」のことには触れず、「税務申告における所得控除」に絞って回答させていただきます。

>(1)私が両親を扶養家族として申告するのと、父が母を扶養として申告するのと、どちらが得でしょうか?

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別居している年金暮らしの私の両親を扶養に入れられるか教えてください。

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実際はどうなのでしょうか?父、もしくは母のみでもよいです。

Aベストアンサー

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられる場合は、今からでもあなたご自身の確定申告をされると昨年分の所得税の還付を受ける事と今年度分の住民税が減額されます。
また、お母さんの所得であれば扶養親族となれますが、おそらくお父さんが控除対象配偶者として手続きをされているのではないでしょうか?
控除対象配偶者とされている場合は、それを外す必要が出てきますが、お父さんとの関係や、手続きの仕方によっては色々と問題が出てくるので注意が必要です。(問題点についてはネットでは書きにくい内容が含まれますので省略させていただきます。)
健康保険などの扶養に関してはご自身の加入されてる健康保険の保険者(健保組合等)にご確認いただいたほうが確かと思います。

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられ...続きを読む

Q両親を扶養家族にするとどうなりますか?

私は今大学4年で来年から就職します。
それで先日、親が「就職したら扶養家族に入れてね」と言ってきました。
父は56歳で母は61歳です。父はまだ働いているのですが、病気持ちで体力を使う仕事なので、働けなくなったら扶養家族にいれてねってことらしいです。
でも私は社会保険とか国民保険とか健康保険の区別もつきません…。扶養家族もよく分かりません…。
そこで質問なんですが、
(1)親を扶養家族に入れると、私の収入が少なくなったりするんでしょうか?
(2)会社に嫌がられるのでしょうか?
(3)私の支払う税金(何税?)が変化したりするのでしょうか?

どなたか親切な方、全くの素人なので分かりにくい専門用語抜きでお願いいたします。
よろしくお願いいたします!

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>私の姉はいわゆるフリーターでまだ父の扶養家族なんですが、父が会社をやめたら、私の扶養になるんですか?

直系親族(両親、兄弟、子供など)で、前念の1月から12月までの年収(源泉徴収される前の税込み収入)が130万円以下で、かつ、あなたの年収の1/2以下なら、被扶養者にすることは可能です。するかしないかは自由です。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

#2での補充ですが、60歳以上の親を被扶養者にする要件は、父、母別々について、年金(遺族厚生年金は非課税で対象外)やその他の前年(1~12月)の合計年収が、60歳以上で180万円以下、60才未満で130万円以下であることが必要です。また、父、母別々に、両親の収入が、あなたの年収の1/2以下である。逆に言えばご両親のそれぞれの年収の2倍以上の年収があなたにあることも要件に含まれます。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

所得税法上の被扶養者の要件は配偶者が103万円ですね。お姉さんはなれませんね。
両親の場合は、同居し生計を同じにしている(つまり主にあなたの収入で生活している)こと、両親のそれぞれの年収が38万円以下(公的年金制度による遺族厚生年金や遺族基礎年金などを非課税で含めない)であることが要件になっています。

参考)
http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/875.html

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1373346

>私の姉はいわゆるフリーターでまだ父の扶養家族なんですが、父が会社をやめたら、私の扶養になるんですか?

直系親族(両親、兄弟、子供など)で、前念の1月から12月までの年収(源泉徴収される前の税込み収入)が130万円以下で、かつ、あなたの年収の1/2以下なら、被扶養者にすることは可能です。するかしないかは自由です。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

#2での補充ですが、60歳以上の親を被扶養者にする要件は、父、母別々について、年金(遺族厚生年金は非課税で対象外)やその他の前年(1~12...続きを読む

Q現状で母親だけ、扶養に入れますか?

税金の知識に乏しく、間違い等あると思いますが、読んで回答いただけると幸いです。

同居 別世帯
夫(会社員)妻(専業主婦で臨月)
父(厚生年金)母(年金・障害者認定)

夫の年収560万 ですが控除が少なく所得税・住民税、共に高額です。住民税1期6万円、我が家にとっては痛い出費です。
そこで同居している母親に相談したところ母親だけ扶養申告するいう提案がありました。

母親だけを扶養申告するのは可能でしょうか?現在、年間100万前後の年金を受給しています。現状では父親の被扶養者になっていて世帯は別にしてあります。
この場合のデメリットを教えて下さい。

年末調整や確定申告で妻・子供・母親の特別排除38万円(無知ですみません)で控除してもらった場合は所得税が低くなるのでしょうか?
半分くらいになりますか?現在年間30万ほどです。

Aベストアンサー

>母親だけを扶養申告するのは可能でしょうか?
ただ、すでに税務署には、平成20年分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」がご主人、お父様とも出されていますよね。
これには、お父様の提出した書類に「控除対象配偶者」として、お母様が記載されていると思います。
それを、年末調整の際に、ご主人のほうの「扶養」につけかえることになるんですよね。
税務署に電話でいいですから、つけかえが可能か確認したほうがいいかもしれません。

お母様を扶養にできた場合、受けられる控除額は38万円ではありません。
もっと控除額大きいです。

まず、お母様の年齢、障害者認定の級によって変わってきます。
もし、お母様の年齢が70歳以上で、障害者認定が1級か2級だとすると
特別障害者控除40万円+扶養控除(同居特別障害者)93万円=133万円
の控除が受けられます。

お母様の年齢が70歳未満で、障害者認定が1級か2級だとすると
特別障害者控除40万円+扶養控除(同居特別障害者)73万円=113万円
の控除

お母様の年齢が70歳未満で、障害者認定が3級以下だとしても
障害者控除27万円+扶養控除(同居特別障害者以外)38万円=65万円
の控除が受けられます。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

年収560万円で、貴方とお子さんの控除受けて、所得税30万円はないと思います。
その半分くらいのはずですが…。

年収ではなく、源泉徴収票の「所得控除後の金額」が560万円なら30万円くらいになります。
もし、そうなら20%の税率が10%の税率に下がります。
お母様の年齢が70歳未満で、障害者認定が1級か2級なら、所得税は約半分になります。
お母様の年齢が70歳未満で、障害者認定が3級以下だとしても、約10万円は安くなります。

住民税は税率は所得にかかわらず10%ですが、控除額は所得税より低いです。
お母様の年齢が70歳未満で、障害者認定が1級か2級だとすると、86万円(所得税では113万円)で、8万6千円安くなります。

>母親だけを扶養申告するのは可能でしょうか?
ただ、すでに税務署には、平成20年分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」がご主人、お父様とも出されていますよね。
これには、お父様の提出した書類に「控除対象配偶者」として、お母様が記載されていると思います。
それを、年末調整の際に、ご主人のほうの「扶養」につけかえることになるんですよね。
税務署に電話でいいですから、つけかえが可能か確認したほうがいいかもしれません。

お母様を扶養にできた場合、受けられる控除額は38万円...続きを読む

Q親を扶養に入れると得することはありますか?

現在手取り19万円弱の派遣社員をしております。
年金受給の両親(別居)を扶養に入れた場合、
どういうメリットがありますか?

尚、現在わたしは主人の扶養からは外れて
自分の社会保険をもっております。

住民税や所得税や社会保険料などは安くなりますか?

Aベストアンサー

ご両親の年金額は扶養に入れられる範囲ということですか?
もし基準以下の年金額であれば入れられますが
実際に養っていることの客観的な事実が必要です
(相当額を仕送りしているとかいうことです)

ただ、税法上は、仕送り証明書のようなものが必要なわけではないので
実の両親であり、ご両親の所得が基準以下であれば扶養親族として申請は可能なようです(年金収入のみなら65歳未満で108万まで、65歳以上で158万まで)

なので所得税と住民税は安くなります

社会保険料はとくに安くなることはありません
社会保険料は本人の支給額ベースですので。

また、別居の親族は通常は健保の被扶養者基準がかなり厳しいので一般的な基準の会社であれば無理だと思います
(扶養者が2倍以上の収入があり、扶養される人の収入と同額以上を仕送りしていること。要証明)

Q別居の母を扶養家族にできる条件

一人暮らしの母親の体調が悪いので、自分の家のすぐそばに、アパートを借りて引っ越してもらい、世話をすることを考えています。

このような別居の形態でも、我が家の扶養家族にすることは可能だと聞いたのですが、扶養家族にできる、できないの境目の条件は、何なのでしょうか?
我が家の場合は、問題ないのでしょうか?
何か尋ねられたときに、実際に扶養していることを証明するような物が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

扶養の認定は、所得税と社会保険とで違いがあります。

所得税の場合。
所得税上の扶養親族の条件は次のようになっています。

扶養親族とは、その年の12月31日現在において次の4つの要件のすべてに当てはまる人です。
1.配偶者以外の親族などであること。親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。または、都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

2.納税者と生計を一にしていること。
別居をしていても、毎月、仕送りなどで、その親族の生活を維持していれば、生計を一にしているとみなされます。
別居をしている親が扶養親族として認定されるには、その仕送りをしたもので生活を維持していることが必要とされていますが、具体的に仕送りの金額の規定はありません。
なお、仕送りは、1年分や半年分などをまとめて送金したものは、生活費の仕送りとして認められませんから、毎月仕送りをする必要が有り、その事実を立証できるように銀行振込などの方法がよろしいでしょう。

3.年間の合計所得金額が38万円以下であること。
遺族年金などの非課税所得は、所得から除外されます。

4.青色申告者の事業専従者として給与の支払を受けていないこと及び白色申告者の事業専従者でないこと。

社会保険の場合。
1.被保険者の直系親族、配偶者(戸籍上の婚姻届がなくとも、事実上、婚姻関係と同様の人を含む)、子、孫、弟妹で、主として被保険者に生計を維持されている人

この場合も、別居をしていても、仕送りなどで生計を維持していれば問題ありません。

今後12ケ月間の収入見込額が130万円(60歳以上は180万円)以下であること。
なお、この収入には、所得税では非課税である、遺族年金や雇用保険の給付額も含まれます。

扶養の認定は、所得税と社会保険とで違いがあります。

所得税の場合。
所得税上の扶養親族の条件は次のようになっています。

扶養親族とは、その年の12月31日現在において次の4つの要件のすべてに当てはまる人です。
1.配偶者以外の親族などであること。親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。または、都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

2.納税者と生計を一にしていること。
別居をしていても、毎月、仕送...続きを読む

Q同居の母親を扶養にしようかと考えてます。

当方独身35歳(女)、年収300万円(会社員事務職)です。
同居している両親は父(66歳)は自営業で年収は200万+年金80万ほど、
母(62歳)は年金収入のみで年60万ほどです。

父の自営業は趣味的なもので儲けはほとんどなく所得税も払っていないそうです。
母は持病があり、年に1,2回入院していますが、低所得者のため高額療養費の上限がひと月35000円ほどだそうです。

そこで、母親だけを健康保険上、所得税上の扶養家族にしようと検討中ですが
わからない事ばかりで教えてほしいことがあります。

(1)私が入っている会社の健康保険に母を入れると母の健康保険料は払わなくてはよくなると思いますが、母の入院の際の高額療養費の上限は上がってしまうのでしょうか。高額療養費の上限は、本人(母)の年収で決まるのか、扶養に入れたことで自分+母の年収の合計で判断されるのか知りたいです。

(2)母を扶養に入れることで、所得税が38万円安くなると思いますが、逆に父側のデメリット、私側のデメリットはありますでしょうか。

(3)健康保険の扶養、所得税の扶養、手続きはどのようにしたらいいのでしょうか。

(4)「扶養控除」など控除していない「所得控除」は過去5年さかのぼって適用が可能と聞きましたが、手続きは簡単でしょうか?
母の医療費は年間20~30万になるのですが、自分の医療費控除(医療費は大体、年15万くらい)しかしていなかったのですが、母の分を申請できるのでしょうか。
また、申告の時期は、来年3月の確定申告の時期にやればいいのか、今手続きできるものなのでしょうか。


質問ばかりしてしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

当方独身35歳(女)、年収300万円(会社員事務職)です。
同居している両親は父(66歳)は自営業で年収は200万+年金80万ほど、
母(62歳)は年金収入のみで年60万ほどです。

父の自営業は趣味的なもので儲けはほとんどなく所得税も払っていないそうです。
母は持病があり、年に1,2回入院していますが、低所得者のため高額療養費の上限がひと月35000円ほどだそうです。

そこで、母親だけを健康保険上、所得税上の扶養家族にしようと検討中ですが
わからない事ばかりで教えてほしいことがあります。

(1)私が入...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…高額療養費の上限は、…扶養に入れたことで自分+母の年収の合計で判断されるのか…

お母様が、「crpmpmさんの加入する健康保険」の「被扶養者」として認定された(審査を通った)場合は、「被保険者(crpmpmさん)」の【標準報酬月額】というものによって「自己負担限度額」が決まります。(つまり、「被扶養者の収入」は影響しません。)

『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176

---
なお、現在は、(お母様は「市町村国保の被保険者」であるため)「(住民票上の)世帯」の「国保の被保険者(お母様とお父様)」の「個人住民税の課税状況」で「自己負担限度額」が決まっているものと【思われます】。

『[PDF]高額療養費制度を利用される皆さまへ - 厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/100714a.pdf
>>[Q15.]を参照
(協会けんぽの案内)『高額な医療費を支払ったとき(高額療養費)』
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030
>>[自己負担限度額とは]の項を参照
(甲府市の案内)『高額療養費』
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kokuminhoken/kurashi/hoken/hoken/kogaku.html

>(2)…所得税が38万円安くなると思います…

「(税法上の)扶養控除」は、(「税額控除」ではなく)【所得控除】ため、「所得税が38万円安くなる」ことはありません。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『税金から差し引かれる金額(税額控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

具体的には、以下のように「課税される所得金額」が少なくなることで、結果として税額が少なくなります。

・所得金額-所得控除(の合計額)=「課税される所得金額」
  ↓
・「課税される所得金額」×税率=税額

「目安」でよければ、以下の「簡易計算機」で試算できます。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
『所得税と住民税の所得控除額の違い』
http://www.sumida-tax.jp/article/13857930.html

>…父側のデメリット、私側のデメリット…

crpmpmさんのデメリットはありません。

---
お父様のデメリットについて、

crpmpmさんが「お母様を扶養親族として申告する」ことで、お父様は「お母様を控除対象配偶者として申告する」ことが【できなくなります】。

『2以上の所得者がいる場合の扶養親族等の所属』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/09.htm

---
お父様が「控除対象配偶者」を申告できない場合のデメリットは、単純に「お父様の課税される所得金額が増える(=お父様の税額が増える)」ということです。

もちろん、「配偶者控除」を申告するまでもなく「課税される所得金額が0円」ならば影響はありません。

なお、「個人住民税」については、【所得税にはない】「非課税限度額(非課税の基準)」というものがあります。
この「非課税限度額」は、「【税法上の】扶養親族等の数」によって変わりますので、「お父様の個人住民税が非課税ではなくなる」【可能性】があります。

『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違いがあります。

---
ちなみに、お母様が(「控除対象配偶者」ではなく)「(お父様の)事業専従者」になっている可能性もありますので、お父様とよく相談なさってください。

『専従者給与と専従者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2075.htm

>(3)健康保険の扶養、所得税の扶養、手続き…

○「健康保険の被扶養者」は、「加入している健康保険の保険者」に「被扶養者(に関する)届け」を提出して、「保険者の審査」を受ける必要があります。

通常は、「勤務している事業所」が届出の受付窓口となります。

『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「審査基準」は、どの保険者も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありませんのでご注意ください。
※「収入」も「税法上の所得」とは【まったく】違います。
※なお、「両親とも健在」の場合は「認定基準」が変わります。

(「はけんけんぽ」の基準)『Q…私と父母3人で暮らしています。父母は扶養に入れますか? 』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0502

いずれにしましても、「自分が加入している健康保険の認定基準」を確認する必要があるということです。

『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964

---
○「税法上の扶養控除」は、(健康保険とは無関係に)「所得税の確定申告」、あるいは(勤務先に提出する)「給与所得者の扶養控除等申告書」のどちらか都合の良い方で申告します。

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

>(4)…「所得控除」は過去5年さかのぼって適用が可能と聞きました…

「扶養控除」に関しては、【お父様が】、お母様を「控除対象配偶者」、あるいは「事業専従者」として申告していなければ可能です。

『納税者が2人以上いる場合の扶養控除の所属の変更』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1181.htm
『確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm
『還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

>…手続きは簡単でしょうか?

通常、「給与所得者」の場合は簡単です。
詳しいことは「最寄りの税務署」で教えてもらえます

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

>…医療費控除…母の分を申請できるのでしょうか。

「医療費控除」は「医療費を支払った納税者しか申告できない」というのが【原則】です。

しかし、「(生活の財布を同じくする)家族の誰が支払ったか?(誰の金銭的負担か?)」の「明確な区別」自体が難しいですから、(よほど不審な申告書でもない限り)税務署(の署員さん)から「あなたが払った証拠を見せなさい」などと言われることはありません。

ですから、一般的には「家族の分は【無条件で】合算できる」と【誤解】されています。

『医療費を支払ったとき(医療費控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
『[PDF]医療費控除を受けられる方へ』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/04.pdf

>…申告の時期…

「平成25年分所得税」、および「平成26【年度】個人住民税」で「所得控除」を適用したいならば、来年の「平成25年分 所得税の確定申告」で申告します。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

それ以前の分は、「時効にかからない限り」いつでも可能です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…高額療養費の上限は、…扶養に入れたことで自分+母の年収の合計で判断されるのか…

お母様が、「crpmpmさんの加入する健康保険」の「被扶養者」として認定された(審査を通った)場合は、「被保険者(crpmpmさん)」の【標準報酬月額】というものによって「自己負担限度額」が決まります。(つまり、「被扶養者の収入」は影響しません。)

『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176

---
なお、...続きを読む

Q両親が定年後退職したら子供の扶養に入るのでしょうか

両親が定年後退職したら
子供の扶養に入るのでしょうか?

私は厚生年金を支払う会社員ですが父親がもうすぐ退職します。
母親はも元々専業主婦です。

両親は無職になるのですが、
このような場合、私が親を扶養するべきでしょうか?
むしろ扶養に入れないとダメなのでしょうか?
一般的にどうするのが普通ですか?

Aベストアンサー

>このような場合、私が親を扶養するべきでしょうか?
いいえ。
個人の自由ですが、扶養にしたほうがメリットがあります。
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。

税金上の扶養は1月から12月までの「所得」が38万円以下(65歳未満で年金だけの「収入」なら108万円以下。)であることが必要です。
年金は65歳未満の場合、収入から70万円を引いた額が「所得」で、65歳以上は120万円を引いt額が「所得」です。
ただ、今年お父様は給与所得もあるので、今年年金をもらえるなら「年金の所得」と「給与所得」と合算します。
給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。
また、所得の条件のほか、「生計が一(同居。別居の場合は送金してるか余暇には寝起きを共にしている)」であることが必要で、その条件を満たしているら扶養にでき、その控除分貴方の所得税や住民税が安くなります。

健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して180万円未満の収入なら扶養になれます。
また、両親を健康保険の扶養にする場合は、両親の収入の合算した額によるなど、その「収入」の条件が変わるることもあります。
また、別居の場合は、一定額以上の生活費の送金が条件です。
ただ、健康保険によって認定基準は微妙に異なります。
なので、詳しくは、貴方の会社の担当部署もしくは加入している健康保険に直接確認されることをおすすめします。
健康保険の扶養にできれば、親が今の社会保険を継続するか、もしくは国保に加入して、その保険料を払うということの必要がなくなります。

>むしろ扶養に入れないとダメなのでしょうか?
いいえ。
どりらでもかまいませんが、前に書いたとおりです。

>一般的にどうするのが普通ですか?
扶養にできる条件を満たしていれば、扶養にしますね。

>このような場合、私が親を扶養するべきでしょうか?
いいえ。
個人の自由ですが、扶養にしたほうがメリットがあります。
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。

税金上の扶養は1月から12月までの「所得」が38万円以下(65歳未満で年金だけの「収入」なら108万円以下。)であることが必要です。
年金は65歳未満の場合、収入から70万円を引いた額が「所得」で、65歳以上は120万円を引いt額が「所得」です。
ただ、今年お父様は給与所得もあるので、今年年金をもらえるなら「...続きを読む

Q親が退職したら、母親と父親は子供の扶養になる?

年金制度等が良くわからないのですが
一般的に親が退職したら、母親と父親は子供の扶養になるのでしょうか?
(両親とも無職になるとします)
(子供は正社員で働いてるとします)

そして、子供の扶養になれば、父親も母親も年金や健康保険は払わなくて済みますか?

Aベストアンサー

厚生年金で扶養に入れられるのは配偶者だけですから、親子関係は無理です。
健康保険は実際に扶養している、生活費の面倒を一定以上みているなら可能です。
もちろん手続きすれば、です。

年金は、現在は65才から出ますので、払うのも基本的にはそこまでです。
一応、定年延長という事で65才までは何らかの雇用義務があるので、退職するのも65才が基本です。
年金で食べられるだけの収入があれば、子供が扶養する事もありませんがしても構いません。年金収入以上の生活費を出すなら。
また、60才ぐらいから健康保険もかなり安くなるはずです。収入や年金額次第ですが。

年金が出るよりかなり前に無職になった場合は、子供の扶養に入れる事が可能です。健保は扶養に入れられます。
年金は国民年金を払う事になります。自腹でもいいし、扶養だから子が負担すればいいのですね。
25年以上入っていれば年金自体は出ますし、無収入なら猶予なども可能です。まあ、どうにかなるかと。

片親だけに収入があり、国保の場合、収入の無い片親だけ子の扶養に入れてもいいです。
国民年金は同じですが、健保の扶養に入れられるので国保分が浮きます。
扶養だから、子が片親の生活費の一定額以上をみなければいけません。
同居して家計と一にしているとか、一定以上の振込があるなどが必要要件です。
片親の収入が多い場合は名目だけ別世帯にするとか工夫も必要になってくると思います。

厚生年金で扶養に入れられるのは配偶者だけですから、親子関係は無理です。
健康保険は実際に扶養している、生活費の面倒を一定以上みているなら可能です。
もちろん手続きすれば、です。

年金は、現在は65才から出ますので、払うのも基本的にはそこまでです。
一応、定年延長という事で65才までは何らかの雇用義務があるので、退職するのも65才が基本です。
年金で食べられるだけの収入があれば、子供が扶養する事もありませんがしても構いません。年金収入以上の生活費を出すなら。
また、60才ぐらいから健康保...続きを読む


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