ここ数年、時代小説にはまっています。宇江佐真理さん、宮部みゆきさん、藤原 緋沙子さん、北原 亞以子さん、今井絵美子さんの作品は、殆ど読んだ感じなので、それ以外で、おすすめの時代小説の女流作家さんを、教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

Fewhelltonさんが挙げてらっしゃる作家のほかでしたら、


畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ、「まんまこと」シリーズおすすめです。

女流に限らないということでしたら、
都筑道夫(つづきみちお)さんの「なめくじ長屋」シリーズ。捕物帳ですが、短編で読みやすく、しかも江戸風俗が生き生きと描かれています。
亡くなった江戸風俗研究家・杉浦日向子さん、作家の宮部みゆきさんなども、このシリーズのファンです。


お役にたてばw
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
畠中恵さん、気になっていました。読んでみたいと思います。
都築道夫さんが、時代小説をお書きになっているとは知りませんでした。
私は、武士や武家のものより、江戸庶民の物が、好きなので、ありがたい情報です。

お礼日時:2014/06/09 06:36

高田郁(たかだ かおる)さんの「みをつくし料理帖」シリーズを忘れてました。


ドラマはひどかったですけど、原作は良いです。
この方も女性作家で、時代小説を多く書いていらっしゃいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みをつくし料理帖、気になっていたのですが、ドラマが、ひどかったので、
躊躇していました。読んでみます。
本当に、ご親切にありがとうございます。

お礼日時:2014/06/09 06:40

平岩弓枝、澤田ふじ子。


歴史小説を書いている女流作家としては、永井路子、杉本苑子、野上彌生子、円地文子、吉屋信子、有吉佐和子、宮尾登美子。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。澤田ふじ子さんが、気になっていました。
読んでみます。

お礼日時:2014/06/09 06:31

出ている作品の数はまだ少ないのですが田牧大和さんはいかがでしょう?


『泣き菩薩』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062771078
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
初めて聞く作家さんです。
早速、読んでみようと思います。

お礼日時:2014/06/07 21:55

macha56 さん、こんばんわ



ちょっと古いですが、永井路子、杉本苑子などはいかがでしょうか?
詳細は下記のURLを参照ください。


永井路子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95% …

杉本苑子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E6%9C%AC% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速、チェックしてみます。

お礼日時:2014/06/07 07:33

女流と限定されると、あとは、御宿かわせみの平岩弓枝さんぐらいしかいないでしょう。

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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
書き忘れていたのですが、私が女流にはまりだした最初が、平岩弓枝さんの御宿かわせみシリーズで、殆ど全作品読破してしまいました。若手(?)らしい畠恵さんとか、気になって入るのですが・・・。
そうですね、女流と限定すると、少なくなってしまいますよね・・・。
そういえば私が、時代小説を読み出したのは、年上の友人に借りた、鬼平犯科帳シリーズで、男性作家さんでした。

お礼日時:2014/06/07 07:42

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これは映画にもなった作品で、映画の方もとても良いですよ。

私が勝手に江國さんと近い感じを受ける作家さんは山本文緒さんです。
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私はたまたま手にとった本がおもしろかったことが多いです。本屋さんに行ってみたらいかがですか?
好みが見つかるかもしれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

個人的なお勧めは「あん」です。読んだことが有りましたらすみません(。>A<。)
ファンタジーでは上橋菜穂子さんが大好きです!
海外の小説もおもしろいです。ユーモアと表現力が豊かなので楽しく読めると思います。

Q題名のわからない小説(宮部みゆき?)

以前図書館で借りて読んだ小説をもう一度読みたいと思っているのですが、題名が思いだせません。

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主人公(女性だったか男性だったかも思い出せません...続きを読む

Aベストアンサー

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ストーリーをさわりだけちょっと書きます。

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というような内容だったと思います。かなりうろ覚えですが。


大学の講義でこの短編小説だけ取り上げられてプリントで読んだので、この短編小説が収録されている本についての情報はわかりません。

Aベストアンサー

「江國香織 電話 クリスマスツリー」で調べてみました。
「号泣する準備はできていた」かもしれません。
同名の文庫本に収録されています。
http://d.hatena.ne.jp/tetu-eng/20080809
http://ameblo.jp/classical-literature/entry-11439725578.html

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昔読んだ小説のタイトルが思い出せません。
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