ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

E(E-1 E-2)ビザからH1B VISAへの変更は法的に可能でしょうか。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

H1-Bの要件を満たせるのであれば可能ですが、すでに言われているように競争率が激しいのでとれる保証はありません。

2015年度の申請は今年の4月1日に始まったが、通常のH-1BとAdvanced Degree向けH-1Bともに4月7日までに年間Quotaに達して抽選になっています。例年はAdvanced degree向けのH-1Bは数週間はもつのですが、最近は景気が良いためすぐにリミットに達してしまっています。この結果を見ただけでも、最近のH-1Bがいかに競争が激しいかわかるでしょう。2015年度のH-1Bはすでに終わっているので、来年度のH-1Bを申請するならば、申請開始が2015年4月1日で、H-1Bが取れたとするとH-1Bで働き始めることができるのが、2015年10月1日からです。したがって、現在Eステイタスであるなら、来年の10月1日まではそのEステイタスを維持する必要があります。

転職をしたいのから別ですが、そうでなければEステイタスで不自由はないのではないかとおもいますけど。Eステイタスで唯一不自由なのは、Dual intentが公式に認められていない点ですが、Eビザの性格を考えたら実質的にはdual intentは黙認状態といえるのではないかと思えるので、あまり問題にはならないんじゃないですか。
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法的には、H1-Bの取得条件を満たしていればE-1/E-2からの変更は可能だと思います。


すでにご存じだとは思いますがH1-Bの取得要件はこちら。
http://www.uscis.gov/working-united-states/tempo …

実務的にはかなり難しいと思います。
学位やスポンサー企業の存在などH1-Bの取得要件を満たしているとしても、H1-Bの申請者数が発給枠数を越えてしまう場合にはH1-Bの申請自体が抽選となります。ここ数年は4月1日のH1-B申請開始から1週間ほどで申請者数が発給枠数を越えているので毎年抽選になっています。ちなみに今年(2014年度)は65,000件の発給枠に対して申請者数は172,500件だったそうです。もちろん抽選になりました。
運良く抽選に通ってH1-Bを取得できたとしてもH1-Bの発効日はその年の10月1日からですので、それまでの間はE-1/E-2のステータスを保持している必要があると思います。つまりE-1/E-2をサポートしている会社で働いていなければならないはずです(質問者さんがEビザカンパニーのオーナーなどである場合を除く)。

いずれにしてもアメリカの移民法関係の質問については僕も含めて素人の意見を聞くよりも、専門家である移民弁護士に相談されるべきだとは思います。
初回相談は無料としている移民弁護士事務所もあるようですのでそちらで相談されてみてはいかがでしょうか?
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可能か可能でないかだけならば、「可能」です。

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Q美容院でのチップの額

北米の美容院へ行って パーマをお願いしたときの チップは いくらぐらいですか? 
やはり 15~20% ですか?
料金は 100ドルを超えるそうなので あまりに 高い!
でも そういうものなんでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカ在住13年です。

アメリカ合衆国では、美容院、レストラン等のサービス業では
チップを払うのは慣習です。

でもチップの額は「州」と「受けたサービス」で違ってきます。
例えば州によってはサービス業(つまりチップが貰える)に
就いている人には州が定めた最低賃金を保証していません。
州によっては時給3-5ドル程度で働いて実質的にはチップで
生きているウェイトレスさんやバーテンダーさんは沢山います。
そういった州では20%が目安になります。
私が住むカリフォルニアではどんな職業でも州が定めた最低賃金が
保証されているのでチップは10%程でも良いのです。
そして、全国何処でも、客は相手のサービス度でチップを決めて
勿論OKです。酷いサービスを受けた時「チップは1セント」って
有り。これは「最悪のサービスを受けた」という意味があります。

美容師さんはちょっと違っていて、彼等は美容院に完全に雇われて
いるわけではなく、美容院の「椅子を一つ」オーナーにお金を
払って借りています。実質、彼等は自営業者なんです。
彼等は最低賃金の保証もなく、彼等自身の腕一本で収入を得ています。
パーマや毛染めに使う薬品やシャンプーまで自分で購入しています。
そんな彼等が一生懸命サービスしてくれたら、やっぱり
チップを。。。って思うのが人情ですよね。
勿論、その美容師さんの技術に不満があったらチップ無し、
でも構わないわけです。(ま、勿論二度と其処には行かない。。)
お気に入りの美容師さんには15-20%のチップが適当です。
美容師さんと仲良くなるといろいろ自営業ならではの
特別サービスもして貰えて、女性には嬉しいものです。
アメリカで日本人の毛質に対応できる日本人以外の美容師さんを
見つけるのは結構苦労がありますが。。。

でも、パーマに100ドルって、それほど高価とは思えない
のですが、どうでしょうか?

アメリカ在住13年です。

アメリカ合衆国では、美容院、レストラン等のサービス業では
チップを払うのは慣習です。

でもチップの額は「州」と「受けたサービス」で違ってきます。
例えば州によってはサービス業(つまりチップが貰える)に
就いている人には州が定めた最低賃金を保証していません。
州によっては時給3-5ドル程度で働いて実質的にはチップで
生きているウェイトレスさんやバーテンダーさんは沢山います。
そういった州では20%が目安になります。
私が住むカリフォルニアではど...続きを読む


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