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ども、通信業界の者です。
UMLはまったくの畑違いですが
PGを目指して本を読んだものの
あまりにも独特なものでした。

エクリプスとかSQLとかプラグイン
API・トムキャットはわかりますが
どうもUMLはという気分です。

実際、UMLをそれなりに覚えなくても
プログラミングの仕事につけますよね
概要だけでもいいですよね

UMLを業務で使いこなせてる人とかって
SE10年位やってるひとだけの上レベルの
ひとだけですよね。

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A 回答 (6件)

ユーザ企業側の視点で書きます。


ユーザ企業としては、
UMLにはコミュニケーションツールとしての役割を
期待しています。

というのは、SIerさんとユーザ企業のシステム担当者間
ユーザ企業のシステム担当者と業務担当者間での
コミュニケーションが難しいからです。
上記の人達はそれぞれ同じ日本語で会話していますが、
その依って立つ基盤が違うために行き違いが発生し、
このためにコスト増を招いたり
稼働日の遅延を招く事が往々にしてあります。

で、トラブルが起きた後は、
SIerさんは「だから言ったでしょ」と言い、
ユーザは「聞いてない」と言います。
原因が何であれ、責任の取り方がどうであれ、
「ユーザ企業が望んだものができてない」
という事実は変わらない訳で、
それはやはりお互いにとって不幸な事です。

これは結局、言葉によるコミュニケーションに
欠落している部分があるだけなので、
言葉以外のものでその補完をする必要がある訳です。

言葉は書き様によってはすごく曖昧にできるので、
補完する方法は曖昧さを排除できる
「図解」が適切だと考えています。
その図解の統一された手法として
UML(特にアクティビティ図)には期待しています。
#アクティビティ図なんてUMLじゃねえ
#とおっしゃる方もおいでかも知れませんが
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gp466cさんは「オブジェクト指向」はマスターされていますでしょうか。


それによって、問題が変わってきます。

オブジェクト指向を知らない、という場合、
UMLは難しいものになります。
UMLはもともとオブジェクト指向の中から出てきたものであり、
オブジェクト指向でソフトウェアを構築するための道具です。

細かいことを言うと、「オブジェクト指向」と一口に言っても、
「オブジェクト指向開発方法論」と「オブジェクト指向プログラミング」に分かれます。
後者は、要するにC++やJavaなどのオブジェクト指向言語によって、
クラスを主体にプログラミングすることです。
「オブジェクト指向開発方法論」というのは、
ソフトウェア(特に大規模なソフトウェア)を開発する手順の技術です。
詳しくは、たとえば参考URLの本
『オブジェクト指向とコンポーネントによるソフトウェア工学―UMLを使って』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894712 …
を参照してください。(↑むちゃくちゃいい本です)

オブジェクト指向がわかっていれば、
UMLは非常に簡単なものであると思いますが、
場合によってはそうとも言えないかもしれません。
UMLは、ふつう使う部分はほんの一部であるけれど、
細かいところは非常に細かく決められています。
手元に八千円ほどする「UML仕様書」という本があります。
これを見ると、「知らない人が最初にこれを見たら混乱するだろうな…」と思います。

UMLでいちばん重要なのは「クラス図」です。
他に「状態遷移図」「シーケンス図」「ユースケース図」などもありますが、
そういうのはおいおい覚えておけばいいのであって、
クラス図だけでもなんとかなるものです。
そしてクラス図は、「クラス」「インタフェース」「関連」「実装」など、
ほんの少しのことを覚えればいいだけです。
完璧に簡単です。

UMLのごく基本的なことは
『オブジェクトハンドブック2002』
という本に載っており、これぐらいで実際の用は足りるものです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894713 …

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894712636/,http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894713 …
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UMLは重要な技術になってきているということです。


ベンダーさんもUMLツールと開発ツールを組み合わせたもの
を提供し始めたりしてきています。
だからといって絶対的にUMLが必要とはいえませんが。
ちなみに外国からやってくる技術者の人にはUMLができる人が多いようです。
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UMLはJAVAの流行に伴い、近年、注目されている技術です。


JAVAを中心に開発している会社なら新人研修でも教えると思います。
とりあえず、UMLを使って開発を行なうなら初級PGでも読めなきゃ開発出来ません。
書くならJAVA経験2~3年くらいのPGまたはSEならそれほど難しくはないでしょう。
見た目が難しいではなくて、要は実際に開発で使うようになれば嫌でも身につくと思いますよ。

>実際、UMLをそれなりに覚えなくてもプログラミングの仕事につけますよね
>概要だけでもいいですよね

もちろん、JAVAでもUMLを使わない開発はいくらでもありますし、JAVA以外ならあまり使わないでしょう。
ただ、今出来なくてもUMLを使うような開発になれば嫌でも覚えますので大丈夫だと思いますよ。
個人的な学習より業務で扱った方が身に付きやすいからです。
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こんにちは、honiyonです。



 会社が先進技術を積極的に取り入れる会社か、先進技術を積極的な学んでいるSEさんならUMLを熟知していると思いますが、そうでない場合、逆に若い世代の人の方がUMLを理解している比率が大きいと思います。
 ベテランのSEは、若かりし頃に培ってきた技術を使い続けたり、会社側で設計方法を定義しており、新しい風が入らなかったりする事があるためです。
 一度出来た流れを変える事は、一時的に非効率的になり、ミスも増えるなど会社にとって不利益になる恐れがある為でしょうか。

 私のまわりの会社だけかも知れませんが、少なくとも私のまわりの会社は、いまだフローチャートを使ったり、まるでプログラムをそのまま日本語にしたような独自のチャートで設計をしています。

 このような会社にUMLの風が流れ込むには、UMLを独自に勉強し続けてきた若手が将来SEに成長し、会社に提案したUML導入を推し進める形になるしかないのでしょうか。

 あくまで統計をとったわけではなく、身の回りの経験からのみの話ですので、自信なし、としておきます。

 参考になれば幸いです(..
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使いこなせているのは使いこなせるだけの技量を持っているからそう見えるんではないでしょうか?


UML自体の注目が今あがっているということは使いこなせるかどうかは別としてそれだけの理解も求められるようになってくるのは必至だと思います。
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