人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

一般的な締め方として、
・鯖折り(首を背中の方にへし折る)
・神経締め(眉間から針金を通す)
があると思うのですが、やり方によって鮮度は変わってきますか?

経験者の方教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

関アジ、関サバの地元の者です。



質問内容からアジ、サバなどの中小型の青物のことをおしゃってるのだと思います。

まず生き絞め、血抜きは必須です。
南蛮漬けサイズのひとつっぱり(25cm以下)は釣れるテンポも早いので、いちいち絞めていられませんから
たっぷりの氷と海水の海水氷で氷絞めするのが一般的で、かつ効率的です。

この時は刺身で食べるのでなければ、何もせずにそのままクーラーに放り込むのがベストです。

丁寧なつもりでエラやワタなど取って海水氷に浸けるのは身に水分を回らせて味を落とすだけです。
一般人が買える氷というは真水から作っていますから、海水と入れていると魚自体は温度が高いので
どんどん氷が溶けていくと海水の塩分濃度が低くなり、浸透圧で魚の身に水分が回りだします。

ですから生サンマや小型のアジなどは一切処理することなく海水氷に浸けてよく売られているんです。

刺身サイズで刺身で食べようと思ったら必ず血抜きはしないといけません。
特に血の多い青物は血抜きしていないと身が真っ赤でとても刺身で食べられるものではありません。

一番良いのは#4さんもちょっと触れていますが、エラの間からナイフで脊髄を切断してそのまま血を抜くことです。
この時に重要なのは即死しないと意味がないと言うことです。

ですから#4さんの言うそのまま泳がせておくというのは結果的に血は抜けても魚は悶絶死しますから
乳酸たまりまくりで死後硬直も早くなり、身の生きた弾力がなくなるのも早くなります。

大半の魚は測線に沿って中骨が通っており、アジやサバもエラからナイフを入れたら測線の延長上に
(丁度目の後ろぐらいになると思います)深く差し込むと中骨に当たるのが分かりますから
(ナイフが当たると魚も一瞬暴れます)ここで一気に中骨を断ち切ります。

これにより脊髄と動脈を断ち切れますから魚は即死して大量の血が出てきます。
こうすればサバ折りなどまったくする必要がありません。

このあと重要なのがなるべく低い温度の海水氷に30秒から1分程度浸けることによって
体内のかなりの血が抜けて刺身に最高の状態になります。

ここから間違いやすいのが、この時点からまたクーラーで海水氷に浸けると、切断した部分から水分が回り
特にサバなどは新しいのに捌くと身割れするようなことが多くなります。
(質問者さんのエラとワタを取るのも海水氷に浸けるのなら非常にマイナス)

ですから刺身で美味しく食べようと思ったら、この後クーラーに入れる際に氷に身が直接触れないようにして
(魚をビニールに包んでも良いですし、ペットボトルで保冷剤を作って水分が出なくしても良いです)
極端に身を冷やしすぎないように持ち帰るのがベストです。

関アジや関サバも1匹1匹(釣ってすぐでなく身の乳酸を減らすために数日港の生け簀で活かしておく)
まず活き締めして海水氷に放り込んで十分に血抜きした後、頭からナイフを入れて中骨を出して
神経抜きをした後に、1匹ずつビニールにれて発砲にバラ氷を詰めて出荷されます。

よくテレビなどでも高級魚はこうして1匹ずつ発砲に入れてビニールで包んでバラ氷が入っているのを
見ると思いますが(明石の鯛や氷見のブリなど)この状態の温度が(5℃~10℃以内)が
最も刺身としての身の状態を保てる保冷温度なんです。

ですから何でもかんでも海水氷で冷やしすぎるのは意味のないことなんですよ。

上記の神経抜きは流通の関係上、少しでも身の死後硬直を遅らせて弾力のある独特の歯ごたえを保つためで
通常のアジサバ釣りで帰ってすぐ食べるような状況だとする必要はありません。
    • good
    • 11

#5です。



どうして、エラにナイフ?

エラを開けると頭側に動脈があるんですよ。
例えばマグロ一本釣り漁師は、モリをどこに打っているか?
エラは硬いので、無理なく上げれるんですよ。
そして、簡単でいいんです。
エラにナイフ入れて”側線”に沿って尻尾側でも入れるんです。
#8さんが言われている氷の件もペットボトルに水を入れて凍らせたり、コンビニのブロック氷なら袋から開けないという方法もあります。
実際のマグロ釣りでは、釣ってからすぐエラや内臓を出しますが、ルアーの場合だったりすると、餌が何か?を調べるんです。

脊髄締め

眉間ではなく鼻のところからですね。(眉間から通したら斜めです)
実際プレジャー船で同船していた人が締めてた方がいましたが、苦労していました。
脊髄締めのワイヤーの事でしょ?
ワイヤーだからグリグリとさせるんですが、失敗も多いですし、マグロやカジキには通用しません。
そこで、血が出てくるんですよ。
対象は、40~50cmの魚まででしょうね。

http://temaeitamae.2-d.jp/top/t5/e/handlefish.html
    • good
    • 2

No.4です。

(2)

なんか、私のやっている方法はマイナーなようで、サイトがありませんでした(^^;)
一番近い方法は「ハサミを使って、背骨ごと血管(と脊髄)を断ち切る」というものですね。

アジに限らず、魚は背骨の下部に沿って一番太い血管が通ってます。
アジを例にいうと、
私の方法は、エラからナイフを入れ、太い血管だけを切るものですが、
大抵は、ハサミで背骨ごと血管と脊髄を切ってしまうようです。
(これだと、鯖折りと変わらない気がするんですが・・・)

その後、海水の入ったバケツの中に浸けておいて、血が出なくなったらクーラーに移す、
というのは一緒です。
ポイントは
「血が出なくなったら、速やかにクーラー(氷+海水入り)に移す」
ことでしょうか?

ちなみにハサミを使う方法は、以下のページ(you tube)を参照してください。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=1 …

(長くてすみません(^^;))
    • good
    • 6

No.4のものです。



魚によって締め方に違いはあれど、
「締める」ことの目的は、もちろん鮮度もありますが、釣り人が締めることにこだわる一番の理由は、「食味」です。

例えばイシモチは、足が速い(鮮度が落ちやすい)ので「刺身で食べられるのは釣り人の特権」と言われています。
これは、鮮度はもちろん、釣ったその場で血抜きをできるから。
イシモチ等の淡泊な魚は、血抜きするか否かによる違いが顕著に出るのでしょう。
(私は血抜きしてないイシモチの刺身を食べたことないので、血抜きしていない場合の味はわかりませんが・・・)

イシモチに限らず、スーパーや市場にあるのは、ほとんどが「氷締め」したもの。
血抜きまでした魚を置いてある店はまずありません。
理由は、漁師さんも血抜きまでする工数をかけていては割に合わないからでしょうね。
血抜きまでするという行為は、釣る時間(漁師さんにとっては漁の時間)をそれだけ削っているわけですから(^^;)
(血抜きまでした魚を食べられる店は、料亭くらいでは?)

キス・イワシ・小アジ等なら氷締めで良いでしょうが、
基本的には、鮮度保持と食味の観点から、私は血抜きまですることをお勧めします。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

血抜きの重要性がわかりました。
今度トライしたいと思います。

お礼日時:2014/06/12 16:54

青物もする者です。



鯖折りは、ボラやサバとソウダガツオでよく使います。

神経締めではなく、脊髄締めでしょうが、船で釣ってやってたら時間のロスです。

#4さんと同じくエラからナイフですね。

問題は、脊髄もエラも鯖折りも同様に、海水に頭を入れて動かせて血を出させる事です。(磯の場合は潮だまりなどを使用します。)
これをしないで、クーラーに入れたら最悪ですよ。
そして、クーラーに海水を入れておくのも必須条件ですね。(タチウオは、氷を巻く様にして)
それと、実際やらないと解らないと思いますが、大物ほど寝かせる必要もあります。(ブリなら1日2日)
確か仲間がカジキでもエラにナイフで締めてた覚えがありますが、1mのカジキでも2日寝かせてました。
あとは、調理工程でどれだけ丁寧に血合いを取れるか?でしょうね。
血合いが多く残った場合生臭くなりますし、ブリ等の青物なら先にどこをどうするか?まで決めないとスーパーで売れ残る黒い血合いになりますよ。(サバも同様で刺身はその日のみ)
ニジマスの釣り堀でも同じ事をしますね。
だから、スーパーで魚は買いません。
買うなら魚市場で買います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

初歩的な疑問ですが、神経締め・脊椎締め等を行った魚が、体を動かして血を抜くことができるのですか?
神経伝達を阻害させることが目的だから動けなくなると思うのですが・・・

えらからナイフを入れるとのことですが、ナイフを入れる箇所をわかりやすく書いてあるサイトなどをご存じありませんか?

お礼日時:2014/06/11 20:34

私は、船ではアジ釣りをよくやりますが、アジは必ず船上で血抜きします。


その際は、エラからナイフを差し込んで背骨の下の血管を切り、しばらくバケツの中で泳がせておきます。
こうすることで、ほぼ全部の血を抜くことができます。
鯖折りも試しましたが、即死してしまうからか血が残ることが多いので、今はやってません。

血抜きをすることで、生食の際の生臭さはかなり減ります。
捌く際に、血が身に付くことがないのも関係しているかもしれませんね。

また、サバが釣れたときは、生きた状態で内臓とエラをとってしまいます。
これは血抜きと同時に、アニサキスが身に移るのを防ぐため。
アニサキスは、サバが生きているときは内臓にいて、死ぬと身に移ると言われています。
それに、サバは内臓が特に傷み易いので、これは鮮度を保つことにもつながります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

上で回答したように、アジの時でも内臓やえらを取っていたのですが、アジではその工程は必要ないのですか?
血抜きだけで、神経締めは行っていないのですか。。。

お礼日時:2014/06/11 20:31

#1の回答者です。



#2の方がご指摘のとおり、締め方による差が少ないというのは身の話しであり、もっというと刺身で食した場合ですので、血抜き等が有効な場合はあると思います。

また、鯖折りを試されるとの事ですが、身の傷みや海水の身への侵入があるため、鯖折りに否定的な船長さんも少なからずおりました。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私はまだアジでしか鯖折をやったことがありません。
えらの部分に指を突っ込み、口と腹が繋がっている細いところをはさみで切り、首を背中の方に折って鯖折して、内臓類を指で掻き出して洗っているのですが、洗うので海水の侵入は分かりますが、このやり方でも身の傷みが顕著に表れますでしょうか。

お礼日時:2014/06/11 20:28

No.1 のかたのご意見に反するようですが、締め方による差が出ないのは「身」の部分だけのように思います。


私は冬場にはカワハギ釣りをもっぱら楽しみます。 カワハギの食味の醍醐味は、ご存じのとおり「肝和え」ですが、この肝の食味は、血抜きをするかしないかで大きく差が出ます。
血抜きをしなかったカワハギの肝は、うっすらと赤みを帯び、それを叩いて身と一緒に食した時、明らかに生臭さがあります。
いっぽう、しっかりと血抜きをしたカワハギの肝は真っ白で、生臭さはありません。
すぐに低温が全身に染み渡る小鯵などの小さな魚、内臓を食さない魚、もともと血合いなど血の気の多い青魚などは、血抜きをせずに氷水締めでも良いのでしょうが、大きな魚、白身魚、内臓も食す魚においては、血抜きは must のような気がします。
以上、長文失礼。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かにハギのような肝を食す魚は、血抜きが必須ですね。
勉強になります。

お礼日時:2014/06/11 20:23

以前、関東で売られている某釣り雑誌に締め方に関する連載があり、大変参考になりました。



様々な魚種で「即クーラーボックス」「血抜き」「神経締め」といった方法で締めて沖上がり後に複数名で試食する、という企画です。

魚によって差異はあるものの、意外にも多くの魚種で見られた傾向が「締め方による味の差はごくわずかであり、好みにより変わるし、同じ場所で釣れた同じ魚でも個体差がある」ということです。

実は私自信もいろいろな締め方を試してみたのですが、効果に疑問を感じていたので、この連載の結論には大いに賛同できる部分がありました。
それ以来、私は基本的には「釣れたら即クーラー」です。

締め方よりも、魚種によっては1日~数日寝かせるといった事の方が味には影響が大きいように思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですか、過去に雑誌でそんな特集があったんですね。
神経の位置が良くわからないし、千枚通しとピアノ線を用意するのも血なまぐさくなるので、味が変わらないのなら簡単な鯖折をやっていきたいと思います。

お礼日時:2014/06/11 09:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q釣った魚の血抜きについて教えてください

こんにちは!海釣りに良く行きますが、血抜きがうまくいってるのかよくわかりません。
そこで、血抜きについて調べてもわからない点があるのでご存知の方教えてください!

(1)血抜きの時間
…えらの奥と尻尾に切り込みを入れて、逆さにしておきますが
クーラーボックスに入れるまでおおよそ何分くらいおいておけばよいのでしょうか?
また、血が出なくなるまで放置する必要はあるのでしょうか?

(2)逆さにしているとき
…手で持って血が抜けるまで待ったほうがよいのでしょうか?
もしくはバケツなどに入れて海水につけたほうがよいのでしょうか?

(3)さばくときの血
…血抜きをしたつもりですが、さばくときに血の塊が骨のまわりに
残っていたりして、歯ブラシなどで落としてとっています。
これは血抜きがうまくいっていないのでしょうか?

また、「上手な血抜きポイント」など血抜きがうまくいかない私への
アドバイスなどありましたら何卒宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

血抜きはあくまで現場処理。手間と時間がかかることは避けたいです。すべての魚に血抜きして悪くは無いと思いますが、食べてその効果が実感できない魚とか血抜き法は、実質避けるべきでしょう。まず、メバルは刺身で食べない限り間違いなく血抜きの必要が無い。釣ったそばから海水で浸した氷の入ったクーラーボックスに入れて氷締めがいいです。ほかの小魚もほとんどこれでいけます。食べても味は変わりません。ただ、大型メバルを刺身でいただく時は次の方法で。クロダイ、アイナメ、メジナなど青魚以外はエラをハサミでチョッキンしましょう。やり方は簡単。魚のエラの中にハサミの先を入れてエラを1-2本切断するのみ。これを左右両側にします。しばらく(数分)スカリか海水バケツに入れておくと出血しますがほどなく止血してしまいます。魚はまだ生きているのでこの状態で海水氷につけます。これで終了。刺身もOK。裁いた時に残った血があっても毛細血管レベルでは貧血になっていますので臭くなく食べられますし、刺身の色も血の抜けた色になっていますよ。お試しください。これが今の自分での一番楽で効果がある方法です。もっときちんとした方法もありますが、楽な方法が一番です。

血抜きはあくまで現場処理。手間と時間がかかることは避けたいです。すべての魚に血抜きして悪くは無いと思いますが、食べてその効果が実感できない魚とか血抜き法は、実質避けるべきでしょう。まず、メバルは刺身で食べない限り間違いなく血抜きの必要が無い。釣ったそばから海水で浸した氷の入ったクーラーボックスに入れて氷締めがいいです。ほかの小魚もほとんどこれでいけます。食べても味は変わりません。ただ、大型メバルを刺身でいただく時は次の方法で。クロダイ、アイナメ、メジナなど青魚以外はエラを...続きを読む

Q根魚・メバルの締め方・持ち帰り方

根魚・メバル釣りを始めようと思うのですが、釣った魚は皆さんどの様に絞めていますか?血抜きを行った方がいいのでしょうか?海水氷で締めるのでいいのでしょうか?皆さんの方法を教えてください。

Aベストアンサー

絞めるとしたら、メバルやガシラ、アイナメなどの魚ではエラのところからナイフで脊椎をガシッとやるくらいです。
まあ、その辺の魚ではあまり絞める人もいないのでは?
チヌやってたときは絞めてましたが、(一応鯛なので)それ以外ではやったことないです。そのままクーラーに放り込みます。
朝釣って夜食べる分には気にしなくても良いと思います。

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
さて、このように、内臓を取り出して持ち帰ることでの鮮度への影響は如何でしょうか?もし取り出さない方が良いのでしたら、ゴミの処分方法を再検討することにします。
又、前回神経絞めについて質問し、死後硬直を遅らせる技について理解しましたが、内臓を取り出した魚についても神経絞めは有効なのでしょうか?とにかく持ち帰った魚を、出来るだけ美味しく食べたいと思っています。

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、...続きを読む

Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
私は厳冬期のグレ釣りは自宅まで磯から2時間ほとんど氷はいれません。

神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む

Q刺身前提のサバのシメ方

釣り船でサバを釣ることがあります。
マサバ、ゴマサバ両方釣れます。

今までは釣ったら首を折って血抜きしてクーラーへ入れていました。
刺身で食べる場合は、どのような方法でシメルのが味、寄生虫問題ともにいいのでしょうか。

釣ったら頭を切り落として、内臓を取り出して、サバをビニール袋に入れて、
氷と海水入りのクーラーへ入れる方法でやろうと思ってるんですが、
この方法でいいのか、他にいい方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

サバの生食場合は潮氷の方が良いと思います。

カチカチ前提の方が何かとトラブルが少ないので安心できるでしょう。

どうしても美味しくでなら神経〆後に血抜きして7度前後で保つとどんな魚でも死後硬直しません。しかし、サバはほぼ当日のみの生食と思いますのでここまでの必要は無いかと・・・私は夏場の脂コテコテの大サバしか美味しくないとの考えですので夏以外は生では食べないです。

アニサキスは常温の場合死後30~1時間程度で身に移動をします。潮氷に浸すのはコレを遅らせる為です。〆てすぐに腹を出すと問題はないですし、アニサキスは目で確認できるほどの「大きな寄生虫」ですので、最悪は「良く噛んで食べると大丈夫」です。死んでない状態で飲み込むから感染するのであって、噛んで殺せば感染しません。

Qカサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっ

カサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっちがいいですか?夜ルアーでもつれますか?

Aベストアンサー

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売していますのでそちらを使ってみるのもよろしいかと
思います。
釣りに出かけるのであれば、夜がお勧めです。昼でも釣れますが夕方から夜にかけてか深夜から早朝が
魚のお食事タイムですのでそのぐらいの時間帯に釣り場に着いているのが理想です。
しかしながら潮の加減もありますので、その日の満潮干潮ぐらいは調べてから釣り場に向かったほうが
良いでしょう。
あとルアーでも十分に狙えます。カサゴ用のワームも販売しています。夜に行くのならばグロー系(蓄光タイプ)のもの、日中であれば赤系のものがお勧めです。根魚は甲殻類(魚全般に言えることなんですが)を好んで食しますのでエビまたはカニをモチーフにしたワームを選ぶと良いでしょう。
ただしルアーで狙うときに辛抱強く釣ってくださいね。そう簡単に食いついてはきてくれません。
根魚は足で釣果を稼ぐものだと僕は考えています。テトラ帯や岩礁帯の隙間にルアーを落としこんで
2.3回ふわふわと餌を見せつけて反応がなければ次の穴へという具合に足で距離を稼いで釣りましょう。
おっとつり方を書いてなかったですね。カサゴのつり方にはいろいろ種類があるのですが、2.3ご紹介
しましょう。ルアー釣り:6ft~7.5ft前後の先調子の専用ロッドに1000番~1500番クラスのリール
ラインは2~6ポンドぐらいを100M前後巻いておけばよいでしょう。針はジグヘッドの1~2.5g前後
ルアーは好みもありますが、エビ系の一袋300~500円前後のものを購入していざ釣り場へ、
釣り場に着いたら、釣り場の地形を確認していそうだなというところのめぼしをつけてタックルを準備し
私はテトラ帯であればほぼ真横に投げてテトラの沈んでいるところを沿わすようにリールを巻いてきます
そのとき底のずるずるという感触で地形の形状を把握して何度か投げてあたりがなければ次の場所に移動します。いれば必ず食いついてきます。引きが強く餌を加えたら自分の住処に戻ろうとするので多少強引でも当たりがあったら引っこ抜くというイメージでフッキングするようにします。ラインには常にテンションをかけておくほうが良いでしょう。
餌釣り:カサゴは雑食系なのでゴカイ等も食べます。私は漁港の船着場で竿を出すときには、好んで同付き仕掛けを多様します。同付き仕掛けは釣具やで確認してください。市販で作ってくれてあるものもあります。竿はぶっちゃけなんでもOK。昔はバス竿で釣ってました。餌は青イソメやカニ、湖産エビ等なんでもいいです。ポチャンと落として数回上下してしばらく待つを繰り返しているとカサゴ以外にもいろいろ
釣れますよ。出来れば漁港であれば、ふちギリギリに落とすほうが良いと思います。これも足で稼ぎましょう。あと穴釣りというのがありますが、1M前後の竿にリールをつけてテトラや岩の穴に落としこんで
釣るつり方ですが、市販にブラクリし掛け(オモリに直接針が結んである仕掛け)というのがありまして
ラインに結んだ針に餌をつけて落としこんであとは同じです。冬場は余り穴から出ないので有効なつり方ですね。
そうそう季節を聞かれてましたね。カサゴは年中つれます。水温が低くなった冬場でも関係なく釣れるので、冬場に釣りものがなくなった釣り人はよくカサゴを狙います。私もその一人・・・
長々とすみませんでしたがぜひ参考にしてみてください。
あとどこがよく釣れるかは、近くの釣具屋できくと大体の居場所は教えてくれますよ。
ほいじゃがんばってくださいね。

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売してい...続きを読む

Q管理釣り場からの魚の持ち帰りかた

管理釣り場にてトラウト類を釣ったときに、燻製用に数匹持ち帰りをしています。
ただ、大抵の管理釣り場では、魚をさばく流し台などが1,2台しかなく、閉場時間まで遊んでいると流し台が混雑します。慌てて作業するときれいに裁けず、またあたりが暗くなったり、寒かったり結構しんどい状況です。
魚を家で落ち着いて魚を裁きたいのですが、家に持ち帰るために必要な最低の処理をおしえてください。
管理釣り場から家まで1時間ほどです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥えながら手早く行います…一思いに手早くやらないとサカナはいつまでも苦しんでかわいそうなので飽くまでも手早く、が大原則です。南無。
で、少々余裕があるならハラワタも出してしまいます。血の次に腐り始めるのはハラワタですから。もっとも1時間で家にたどり着けるのならこの作業は省略しても構わないかも、です。

いずれにせよ血抜きをしたら新聞紙にくるんでクーラーに入れて氷をこれでもか、と入れます。新聞紙で包む事でサカナ表面の氷焼けを防ぐのです。

以上の手順は管理釣場のニジマスばかりでなく青物特に足の早いサバなどではごく当たり前に行われる方法です。手早く作業するために良く切れるナイフが必携である事は言うまでもありませんね。高ければよいというものではなく良く研いでいつでも良く切れるようにしておくのが命を頂く際の礼儀ですね。

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥え...続きを読む

Qキス(魚)の上手な絞め方、持ち帰り方

明日、キス釣りに出かけるのですが最も有効なキスの持ち帰り方(絞め方)が良く分かりません。
グレとかチヌならそのまま血抜きし、内臓とか取り出して良く洗い新聞に包んで保冷剤(ペットボトルに水入れて凍らせたもの)を入れたクーラーに入れてもって帰るのですが。。。
宜しければアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

クーラーに氷と海水を入れて、水氷を作ります。
そこに釣れたキスを入れて瞬間的に冷やしましょう。
これで〆る事ができます。

近くならそのまま帰ってもいいし(水が重たいけどね(^_^;)

水を抜くのなら、ビニール袋に入れて新聞紙で覆って氷を当ててください、決して真水(氷の溶けた水)をキスの肌に触れないようにしてください。

デカイのでも(30cmぐらい)のでも、それでいいですよ。
チヌとかみたいに身に血が回るような魚じゃないので、血抜きは不要です。
内蔵も出さなくていいです(腹を開けるほーが却って痛みが早くなりますので)帰ってからの手間を減らしたいのなら別ですけどね。(^_^;

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう

Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと...続きを読む


人気Q&Aランキング