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小さい種から発芽させて、育てることが苦手です。
発芽はするのですが、双葉~本葉が出だした頃にうまくいかなくなります。
成長が止まったり、枯れたりします。

ガーデニング初心者です。
種から育てることが好きなので、苗のほうが簡単なんでしょうが、楽しくていつも種にチャレンジします。
ハーブをよく育てるのですが、特に苦労せず成功するものもある中で、小さい種のものは失敗する率がとても高いです。

レモンバーム、タイム、ともに上記のような状態で失敗しました。
失敗したでともに再度まいて、ともに再度失敗しました。
今オレガノも発芽していますが、成長は遅い?止まっている?状態で、部分的に枯れているものもあるので今後が心配です。

個々の植物の特性などはあるでしょうが、小さい種から発芽した極小の苗を、上手に育てる一般的な方法はありますでしょうか。
枯れた苗を抜こうとすると、スポンと抜けて根がなかったり茶色かったりして、根腐れしているのかと思います。
つまり水やりがうまくできていないのかと、自分では考えているのですが…

思考錯誤しながらですが私のやり方は、
(1)種まきして、明るい日陰で腰水
(2)発芽の兆候がちょっとでも見えたら、腰水ストップ
(3)その後は徐々に日向で、多少大きくなるまで水やりは霧吹き
です。
が、(3)の「多少大きくなる」の前に枯れてしまいます。

腰水についてもあまりよくわからず、四六時中鉢を水に浸けておくのですか?
それとも、例えば朝一定時間浸してその後出したり…という形を指すのですか?

「種は常に湿らせておく。発芽したら苗なので、植物の状態に合わせて(乾燥を好む等々)」とハーブの本で読みました。
育てるのは基本ハーブなので、「乾燥気味に」「水やりは土が完全に乾いてから」というアドバイスが多いです。
そういった場合例え発芽したての極小苗でも、発芽した瞬間から、からっと土が乾くまで放置すべきなんでしょうか?

それかそもそも、今の私のやり方は何か根本的に間違えていますでしょうか?

もう梅雨に入ってしまったので、今はオレガノの成長を見届けて、
秋に再度レモンバームとタイムにチャレンジしたいと考えています。
今度こそ成功させたいです。

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A 回答 (3件)

種を一晩水につけて、種まきするとします。


その後は水やりをしないと発芽しませんよ。

質問者様は霧吹きがお好きな様ですけど、ジョウロで水やりをする方が確実だと思います。

徒長する原因で私が知っているのは(他にもあるかもしれません)
・過剰な水やり
・日光不足
・肥料不足 です。

質問者様の場合、日光不足だと思います。発芽したての植物に肥料はあまり必要ありません。
私は発芽したら日光にあてっぱなしでも大丈夫だと思います。土の乾燥に気をつけていれば、本葉がドカンとでてきます。

ハーブは丈夫な植物なので、種まきして発芽したら日向に置いても良いと思います。真夏を避ければジョウロで水やりをしたら早々乾く事もないでしょう。

この回答への補足

霧吹きが好きというか…
「小さい種のものはきりふきか腰水」と、ネットやガーデニング本で見かけたもので。

面倒だったのでジョウロであげていたときもあったんですが、鉢の一部や端だけなどからの発芽になり、
種が流れるとはこういうことかと思いました。
なので面倒くさがらず、やはりここはきりふきなのかなぁと思っていました。

ジョウロでもいいんですね、そのほうが楽なので助かります。
以前はやり方が雑だったのかもしれません。
種を流さないよう、水の勢いや量に気を付けてみます。

発芽したら日向に置いています。
天気さえよければ日当たりのよいベランダです。

ちなみに、土が乾く心配をしているというより、発芽したての芽に対してどこまで乾かしていいかの心配をしている感じです。
度々同じことを書いて申し訳ないのですが、
芽がスポンと抜けたり、根が茶色く短くなっていたりするのは、根腐れではないのでしょうか?
他に何か考えられる要因はないかと考えています。
種に肥料は与えていません。

今私は
「おそらく私は水をやりすぎているのではないか」
「かといってどこまで発芽したての芽を乾燥させていいのか」
と、悩んでいる状態です。

土は乾燥していません。
本葉が出ず枯れたり、出てすぐ枯れたりします。
なのでどうしていいかわからず、迷っています。

補足日時:2014/06/14 00:11
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なんかいじり過ぎって感じがします。



種の下ごしらえは一晩水につける程度でいいです。

苗床に蒔いて種の3倍くらいの土を被せます、
(まく前に土はよく湿らせておきます)。
発芽して多すぎたら抜きますが、植え替えてはだめです。

本葉が数枚になってはじめて苗です。
このくらいで本植します。
地蒔きの場合は大きさに合わせて間引きします。

肥料が多すぎても枯れますよ。
水をやりすぎると根が成長しないです。

この回答への補足

ありがとうございます!
いろいろと勘違いしていたのかもしれません。

>種の下ごしらえは一晩水につける程度でいいです。

それ以降水やりはしない、ということですか?
発芽まで数日~一週間以上かかるものもあったりするかと思いますが、その間最初の「一晩水につける」以上何もしないほうがいいのでしょうか。

種は常に湿らせておかなくてはいけない、と読んでいたので、発芽するまでにビチョビチョすぎたのかもしれません。

本葉が数枚になってはじめて苗なんですね。

発芽してからは、「土が乾き始めたらきりふきで」ということでいいのでしょうか。

補足日時:2014/06/12 20:52
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種を蒔く土ですが、ホームセンター等で売っている新しい土を使ってみて下さい。


表面の数センチだけで構いません。小さな袋に入っている物で十分だと思います。
理由は古い土には雑菌がいて、芽が出にくかったり根っこが傷んだりするからです。

また、芽が出たばかりの植物は人間の赤ちゃんと同じで毎日成長していく時期です。土が乾ききってから水やりをするのでは遅いと思います。表面が乾き始めたら水やりをなさって下さい。
腰水はしばらく水に浸しておき、土の中が湿れば取り出して下さい。発芽の兆候が出てからもしばらくは腰水が良いと思います。

発芽したら霧吹きで水やりをされているとのことですが、シュッシュとやる程度では水が鉢の中まで染み込みません。霧吹き一本分の水をシュッシュとやれば大丈夫だと思いますが。

「土が完全に乾いてから水やり」は成長してからの方法だと思います。成長期の子供に極力ご飯(植物では水)を与えないのと同じです。それじゃ成長出来ませんよね。
植物も立派な姿になるまでは手間がかかります。

ご参考になれば幸いです。

この回答への補足

ありがとうございます。

土の新旧については、あまり意識していませんでした。
今後は気を付けてみたいと思います。

やはり、成長期の極小苗にはある程度水やりも多めですよね。
大きくなったハーブについては、それくらい乾燥させたりもしていたりするのですが。
発芽したて苗についてはおっしゃるように、現状「乾いたら」ではなく「乾きかけたら」で水やりをしています。

ちなみに枯らしている原因は、水が足りないというご判断なのでしょうか?
私は根腐れしているのかと、水が多いのかと考えていました。

ですがこれ以上水を減らすのも、悪影響な気が…
いやそこで水をあげるから、それが枯らす原因?
心を鬼にしてもっと放置すべき?
等々考えていました。
芽がスポンと抜けたり、根が茶色く短くなっていたりするのは、根腐れではないのでしょうか?

ちなみに、発芽してからも多少腰水していたものについては、徒長が激しくなってしまったので、「発芽しそうになったら」外していたのですが、
発芽してからも腰水しながら、徒長させないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。
また、腰水を外すタイミングはいつ頃でしょうか?

と言いながらですが、腰水間違えてました。
やはり水の中から取り出すのですね。
四六時中水を切らさないように、水の中に浸けておくことを腰水というのかと思っていたので、そのようにしていました。
それも今後修正したいと思います。

補足日時:2014/06/12 07:41
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卵パックとかに、種まき用の土を入れてパラパラまいてるんですが、、発芽させても枯らしてしまったり、、発芽すらしなかったり、、常に水にしめらしておかないといけないんですよね?

コツとか簡単な方法はありますか?教えて下さい><

Aベストアンサー

「下から水をやる」
写真現像用バットのようなものを用意して、この上に、四角いビニールポット(http://item.rakuten.co.jp/kminori/10001555/等)を置いて水遣りをします。
水を入れるのは、バットの中。注意する点は、ポットを動かさないこと。動かすと土が崩れて発芽しません。バットとポットの両方が必要です。

どうしても水をかけなければならないときには、農薬の噴霧器(http://item.rakuten.co.jp/kminori/10004552/ 等)を使います。霧を下に吹き付けません。ビニールポットの上にノズルを上向きにおいて上空に噴霧して、自然落下してゆくようにします。
ノズルから大粒の粒子が落ちると困るので、「畜圧式」の噴霧器を使います。ですから、背負いは可ですが、肩掛は不可です。

ホットに入れる土はなるべく固くしてください。硬いと槌が流れませんので発芽の芽の伸びが弱い(土を持ち上げられない)種でも上に土がなければ育ちますので。ほこりよけ、土飛び防止に発芽するまで新聞紙をかけておいてください。

「下から水をやる」
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水を入れるのは、バットの中。注意する点は、ポットを動かさないこと。動かすと土が崩れて発芽しません。バットとポットの両方が必要です。

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ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
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用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
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葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
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以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

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Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
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Q白カビ?のはえた土の対処法と水遣りの仕方

鉢にクロッカスを植えたところ土の表面が白っぽくなりました。カビでしょうか?
このような土になった場合、掘り返して別の土に植え替えたほうがいいでしょうか?
ここ何日か太陽にあてましたが変わらず、昨日の雨でよけいにひどくなりました。
本日は白くなる以外に黒いゼリーのようなものまで!!これも新手のカビでしょうか。。。

ほかにも鉢植えの球根をこの秋に植えてみましたが、だいたい水遣りは〝土の表面が乾くとたっぷりと〟という説明が多いです。表面は乾きつつあっても受け皿に水がまだたまっている場合はやらないほうがいいでしょうか?
そもそも受け皿があると根腐れおこりそうなんですがやはり受け皿はあったほうがいいでしょうか?

園芸初心者のため花たちは受難続きで申し訳なく思います。どうかご指南ください。

Aベストアンサー

種類は分かりませんが、カビの一種には間違いなさそうです。
これがクロッカスの生育に支障があるとも無いとも言えませんが、万が一の
事を考えて土の入替えをされた方が良いと思います。
クロッカスの植付け時期は10~11月ですから、時期的には可能ですから
植替えをされた方が無難かも知れません。ただ一度でも植付けた植物は根が
張っているでしょうから、出来るだけ根を痛めないように注意が必要です。

カビらしき物が生えたのは、使用している用土に問題がありそうです。カビ
が生えると言う事は、使用した用土が水持ちが良過ぎるからで、常に湿った
状態になっているからカビが生えるんです。
これを解消するには、花と野菜の培養土に市販の園芸用川砂やパーライト、
ボラ土等を2~3割ほど混ぜてやれば、今よりは水はけが良くなりカビが生
えなくなります。

鉢植えのようですが鉢底に防虫ネットを敷いてから、鉢底石を入れています
か。防虫ネットを敷いてから、直に用土を入れていませんか。
鉢底石は鉢底穴からの用土の流失を防ぐだけでなく、通気性や排水性を補助
する役目があります。鉢底には最低でも3cmは入れる必要があります。

完全に間違いを一つだけされています。鉢皿の上に鉢を乗せているのは正し
いのですが、鉢皿には絶対に水は溜めては駄目なんです。
鉢底穴が開いているのは排水性や通気性のためですが、根の呼吸も補助して
いる意味がありますので、その穴を水で塞いではいけないんです。
鉢皿に水が溜まりっぱなしになると、毛細管現象によって土が水を吸い上げ
てしまい、常に土が湿った状態になってしまいます。
カビが生えた原因は、鉢皿の水を溜めたままにしているため、土が乾きにく
くなったからです。
水遣りの際は鉢皿から鉢を外し、水遣りをして水が滴り落ちなくなってから
鉢皿に戻すのが基本です。

そんな面倒な事が出来るかと言われるなら、鉢皿をひっくり返してから鉢を
乗せて下さい。室内ではありませんので、鉢皿をひっくり返す事で地熱や冷
気が伝わりにくくなり、水も溜まりませんので面倒ならひっくり返して使用
して見て下さい。

種類は分かりませんが、カビの一種には間違いなさそうです。
これがクロッカスの生育に支障があるとも無いとも言えませんが、万が一の
事を考えて土の入替えをされた方が良いと思います。
クロッカスの植付け時期は10~11月ですから、時期的には可能ですから
植替えをされた方が無難かも知れません。ただ一度でも植付けた植物は根が
張っているでしょうから、出来るだけ根を痛めないように注意が必要です。

カビらしき物が生えたのは、使用している用土に問題がありそうです。カビ
が生えると言う事は、使用...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qミニトマトが枯れてきました!たすけて下さい!

プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。
現在、花が咲いている状態です。
つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。
液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。
「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか?
IBの量もよくわかりません。多すぎると良くないのでしょうか。
液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。
植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。
私にとって初めて育てている植物です。なんとか実をならせたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。
プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと
外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。
夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。
水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。
土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての
良い土です。水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。
土は何を使われているのですか?
病気にかかっている可能性もありますよ。

◎参考さいと◎
http://katesai.main.jp/tomato.htm

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
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Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む


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