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ゴルフ場の距離表示とナビゲーターのそれとでは、当然のことながら高低差やドックレックのホールでは異なります。
私の推測する事項は次の通りですが如何でしょうか?真偽の程を教えてください。
(GPSの計測誤差やフロントとエッジの違いなどは理解しているものとして)

(1) 高低差のあるコースは、傾斜面に沿った距離が表されるので水平距離よりも長くあらわされる。
(2) ドッグレック等左右に折れ曲がっている場合は、コースのセンターの曲る点を辿って計測されていて直線よりも長く表わされる。
(3) 測定方法として測定点(左右・上下)を沢山にすれば曲線の距離に近づき、少なければ直線の組み合わせ程度になって、双方に値に違いが出てきてしまうが一定の定義は有るはず。

追記 一番迷うのは高低差の大きいショートホールで、本日のティーと距離表示版までの距離を加味した数値とGPSの値が数ヤード異なりますが、(1)のような原理なら理解ができます。

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A 回答 (4件)

ゴルフ事業に携わるものです。


他の回答者様がお答えになっている通り、GPSナビは水平直線距離表示になっており、
コースの距離表示は想定攻略ルートをを辿ったものになります。

GPSの誤差を除いて、よくコース表示とナビ表示の差が出る要因をご紹介します。

(1)測定点の違い
GPSナビではグリーンセンター・フロントエッジなど座標がコースデータとして登録されています。
この測定の基準となる点がコース側が想定しているセンターやエッジと異なっていることがあります。
また起点もティグラウンドセンターからなのか、表示板のある端からなのか(フェアウェイの距離表示も同様)で数ヤードの差が生まれ、これはコースによって起点の取り方が異なります。

(2)測定方法の違い
繰り返しになりますがGPSナビは水平距離表示です。
それに対してコース側がレーザー測定器を使った場合、高低差があると水平ではない直線距離(高低差をプラスしたという意味でなく)になり、レーザー側の数値の方が長くなります。

(3)コース側の誤表示
ミドル・ロングホールでよくあるのが、実測距離よりも長い距離をティグラウンドに表示するケース。
アマチュアはセカンドの残り距離とティグラウンドのコースヤーデージを差し引いて、ティショットの飛距離を推測することが多く見られるため(もちろん間違った考え方ですが)、よく飛んだと錯覚させる意図でティグラウンドに実際よりも長い距離を表示している場合があります。
コースに好印象を持ってもらうために意図的にやられることが本当にあります。
ショートホールでこれをやるとプレーに大きな悪影響があるためショートホールでは行われません。

(4)コース管理者の怠慢
ショートホールでピンまでの距離が表示されている場合、カップ位置に応じて表示板を動かすのが普通ですが、これを怠っていたり、雑なマニュアルで実施がされていれば当然誤差が出ます。


蛇足ですが本当に正確な距離を知りたい場合、レーザー測定器とサイモンメモ(ヤーデージブック)の併用が一番だと思います。
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この回答へのお礼

プロサイドから丁寧かつ肝の部分や裏話の内容を織り交ぜての回答をありがとうございました。

特に(2)の、”高低差があると水平ではない直線距離(高低差をプラスしたという意味でなく)”のところは
まさしく私が想像していた通りであり、測量の方法からしてそのようになると思っていました。

質問の際には端折りましたが疑問に思ったキッカケは、大きく下るショートホールで、自分の携帯GPS計測器とカート積載のGPS計測表示装置の距離表示(※)が同じ値なのに、ティーグランドの表示板の値が大きく表されていることに気付き?と感じたものでした。

(※)携帯GPS計測器の値と表示板の値が違うので、たまたまティーマークと同じ横位置にカートが停車していて待ち時間も有ったので、値を見比べてみて疑問を感じました。

大変良い勉強になりましたし、明日のコースではいつものパートナーとの会話の良い話題にもなります。

誠にありがとうございました。

お礼日時:2014/06/14 14:47

論連を混同しているように感じます。

質問(1)、(2)、(3)は、ゴルフ場が、GPSに対して、なぜ距離がかわるかという説明だと思って回答します。

まず、
・ 基本GPSは、水平距離を表示します。
・ GPSの誤差は、衛星さえ受信できれば、最新機器ならせいぜい数yです。それ以上なら、機器が壊れてい  ることや、地図情報が古いこともあるので注意です。

ということを前提にすると、
(1)基本、これはありません。地面に沿ってはかるなんて、谷のようになったり、丘のようになったり
   すれば、倍ぐらい距離が変わります。それでは、本当の、距離はわかりません。

(2)これは、その通りです。通常打つルート沿いの、累積距離なので、パー4だとピンまでのGPS
   距離は意味がありません。ドッグレッグ(レッグです、犬の足)は、曲がる場所までの距離
   が重要ですね。

(3)パーオンを基本とするわけなので、ティーとグリーンセンターの間に、パー3は0、パー4は1、パー5は、2箇所が、想定されたルートになります。そこを、水平距離で、累積表示するわけで、特別複雑ではありません。

最後の、
>追記 一番迷うのは高低差の大きいショートホールで、本日のティーと距離表示版までの距離を加味した数値とGPSの値が数ヤード異なりますが、(1)のような原理なら理解ができます。

は、明確に間違いです。高低差が大きいホールなら、傾斜面距離は、1.1~1.5倍になるので、数ヤードの差は、センターの捉え方の差か、GPSの数ヤードの差か、補足の計測ミス、またはその累積値です。また、打った時、着地点が変わることで、自分が把握している、水平キャリーと、水平ランが、大きくクラブごとに変動し、しかも落下時間が多いため、風の影響を受けるなど、表示以外の難しさが大きいと思います。

レーザーが正確ということは、半分本当ですが、ゴルフの自分の距離は、キャリーもランも、水平距離の番手ごとの基準があるわけで、斜めに地面にそっての距離を計っても、その距離を、どの番手で打つのかの引き出しが、普通の人にはありません。したがって、

・水平距離をベースにする。
・登りなら、番手を増す。下りなら番手を落とす。
・ただし、その度合は、番手や、球の高さ、傾斜の打ち方によって大きく変わる

というのが基本で、傾斜距離はおすすめしません。
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現在の測量機器はGPSを利用して座標を測定します。


したがって距離表示は水平距離です。
コースの距離表示は1打目想定地点を経由してグリーンまで
の距離を測定します。(P-5は2打目地点も)
ショートホールはグリーンセンターまでの距離が多いです。
GPS利用の距離測定器は多く販売されていますが、
同じメーカー、同じ機種でも5Y程度の誤差があります。
コースの距離表示と、機器の誤差を比べて利用することです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

>現在の測量機器はGPSを利用して座標を測定します。したがって距離表示は水平距離です。
 については、計測器が昔の場合の光学式にしろIT化されたGPS式にしろ、『水平距離』なのですね。

>1打目想定地点を経由してグリーンまで の距離を測定します。
 については、”想定地点”で作成されているのですね。良く分かりました。

GPSの計測誤差についての私の対処方法は、ボール位置でクリック(※)した時点で数値が上か下方向に数ヤード遷移する場合が有りますが、次打までの余裕時間のある分だけ戦略を考えながら待機して、落ち着くところを読み取りますが、エレベーター様に上がり下がりが激しい時は最大値と最小値の中心としています。
※ 打数及び飛距離記録方式のため。
 <メーカーのサイトにアップロードして、スコア管理や番手毎の飛距離の記録が分析できるなど楽しく使っています>

なお、計測機の誤差については自分の腕前では飛距離の誤差が±10Y位は出ますし、どのみち高低差や風の向きや強さによる影響も有るのでとても煩雑になりますので、前出の読み取り時の手当だけして特に考慮しない事にしています。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/13 11:13

少なくとも(1)は違いますね。

高低さを加味しない、水平距離(グリーンとティグランドを同じ高さにしたと仮定した距離)で表示されていると思いますが。高低差を加味されてしまうと、逆に混乱しますよ。

GPSの誤差は知っているとのことですので、そこは何も言いませんが。レーザーレンジファインダーでプレイしてますが、そっちの方が正確ですし、GPSと併用すると、GPSが信用できなくなりますね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
レーザーレンジファインダーが正確に直線距離が計測できると良く分かりました。

お礼日時:2014/06/13 10:46

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Qホールのヤード表示はどこからどこまでの距離?

ゴルフ場で例えば、パー3で150ヤードと表示されている極端な打ち下ろしや打ち上げのホールが有ったとしたら、その150ヤードとは
どう測定して150ヤードなのでしょうか?
ティーグラウンドの一番前からグリーンのセンターまでの直線距離なのか、それとも、グリーンがティーグラウンドと同じ高さに有ると仮定して測定した
距離なのでしょうか?
もしくはゴルフのルールに測定方法の規定は無く、コースによって測定方法が違ったりするのでしょうか?
ゴルフに詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

>谷越えや池越え
コースの測定は基本的にフェアウェイセンターを計っていくと聞きます
谷や池の場合(ショートコースのようにフェアウェイが殆どないに
等しい状態)にはテイーグラウンドから直接グリーン側の基準に
合わせて測定すると思います

ドッグレッグコースで谷をショートカットできるケースでも
その距離は測定せず、フェアウェイセンターを追って測定するようです

打ち上げ、打ち下ろしは
テイーグラウンドとグリーンが同じ高さにあると仮定して
直線で測定するケースが多いようです
(従って打ち上げだからクラブの番手の一つ小さいものとか
打ち下ろしだから番手の一つ大きなものにするとかの調整が
必要になるわけですね)

追記まで

Q打ち上げ・打ち下ろしの時の飛距離とクラブ選択

パー3のホールで、打ち上げ・打ち下ろし時の、飛距離の計算方法がよくわからず、
クラブ選択で悩みます。

何ヤード打ち上げ・打ち下ろしだったら何ヤード変わってくるなどの目安や
考え方はあるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

計算は関数等で出せますが、ラウンド中に細かな計算などできないし
正確なショットが打てないなら必要ないです。
キャデーさんや同伴競技者にコース(打ち上げ、打ちおろし)の影響は有るか無いか教えてもらい
自分の飛距離を参考にしてクラブを選択します。

コースでのクラブ選択は、これから打とうとするショットの種類や
状況(風、気温、ピンの位置&ハザード)を踏まえてかなり有り全てを説明しては混乱しますので、簡単にポイントを説明します。

多少の高低差ならあまり考えずグリーンの中央を狙った方が良いですが
高低差が多い場合には次の事を参考にして下さい。

◎打ち上げ
 (1)クラブの番手を上げる(8番を7番や6番にする)
 (2)ほんの少し短く持つ(これは状況と普段の実践での直感)
 (3)いつもよりゆっくり振る。
これでボールの球質は高い山なりの放物線になり
打ち上げのグリーンにオンしやすくなります。
バスケットのゴールに低いライナー系のボールより
柔らかいボールの方が入りやすいですよね。

◎打ち下ろし
 (1)クラブの番手を下げる(8番を9番やPW番にする)
 (2)ほんの少し短く持つ(これは状況と普段の実践での直感)
 (3)スイングはいつもよりコンパクトでしっかり振る。
これで低い球になり目標を狙いやすくなります。
打ち下しへの高い球は、落下するまでの時間が多いので
風や気温の影響、飛んでる間のスピンの変化などで狂いやすいです。

打ち上げは小細工しないで通常のショットで番手を上げるだけで良いですが
打ち下しは低い球が必須となりますので低い球を打てるようにしましょう。
低い球が打てるようなったらスピンの効いた止まる球も打てますので
幅広いクラブの選択肢が有るでしょう。

計算は関数等で出せますが、ラウンド中に細かな計算などできないし
正確なショットが打てないなら必要ないです。
キャデーさんや同伴競技者にコース(打ち上げ、打ちおろし)の影響は有るか無いか教えてもらい
自分の飛距離を参考にしてクラブを選択します。

コースでのクラブ選択は、これから打とうとするショットの種類や
状況(風、気温、ピンの位置&ハザード)を踏まえてかなり有り全てを説明しては混乱しますので、簡単にポイントを説明します。

多少の高低差ならあまり考えずグリーンの中央を狙った方が良い...続きを読む

QGPS距離測定器の誤差

最近GPSの距離測定器を購入したものです。同様のものをお使いの方に、質問です。

Q1: 距離測定器と実長で大きな差があると感じられた事はありませんか?

Q2:それについてメーカーに問い合わせて見られましたか? 
  問い合わせられたとしたら、メーカーの回答は?

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計れてないように感じました。ひどいときには、30ヤード以上、実長と差があるような。。。。。

メーカーに問い合わせ(再度ゴルフ場のデータが間違ってないか)しましたが、
なんら返事がなく、JAROにチクろうかどうしようか考えているところです。
(冗談ですが。。。)

安くない買い物だったので、これからどうしようかと悩んでいます。

Aベストアンサー

結構正確ですよ。
【前振り】
7年間Bushnel社のレーザー距離計(GPSではありません)を利用しており、その正確さからゴルフ以外でも重宝していました。が、倍率が8倍でターゲットがブレやすく、焦点合わせが難しいため昨年秋にShot NAVI POCKET(以下”SNP”)を購入してからはキャディバッグに入れっぱなしです。
 最近はティーインググラウンドで待ち時間が長い時など前の組の人に焦点を合わせて「お~、○○ヤード飛んでる」などと遊んでいます。

【本題】
 ある時、パー3のホールで「(エッジまで)150y」の表示にも関わらずピンがとても近く見えました。仲間とも「これ100yチョイってとこじゃないか?」などと話しており、SNPの登場。「エッジ計測」モードでほぼ150y。「うそ~、その機械おかしいんじゃないの?」との仲間の声に、私も「よっしゃ、レーザーで測ってやる」。
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※autoroさんのご友人が試したのは「GPS方式」ではなく「レーザー方式」ではないでしょうか。

結構正確ですよ。
【前振り】
7年間Bushnel社のレーザー距離計(GPSではありません)を利用しており、その正確さからゴルフ以外でも重宝していました。が、倍率が8倍でターゲットがブレやすく、焦点合わせが難しいため昨年秋にShot NAVI POCKET(以下”SNP”)を購入してからはキャディバッグに入れっぱなしです。
 最近はティーインググラウンドで待ち時間が長い時など前の組の人に焦点を合わせて「お~、○○ヤード飛んでる」などと遊んでいます。

【本題】
 ある時、パー3のホールで「(エッジまで)150y...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q「オリンピック」の計算の仕方

ゴルフの楽しみ方のひとつに「オリンピック」があると聞きました。グリーン上に全員が乗った後、一番遠い人から金・銀・銅としてワンパットで入れればそれぞれに応じた得点がもらえるというものですよね。たとえば、合計得点に応じてビール1杯をごちそうするとしたとき、4人の合計点がそれぞれ3、7、10、16点だった場合、それぞれ何杯ずつ飲めることになるか、あるいごちそうすることになるか、どのように計算すればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

簡単な計算方法をお教えします。

Aさん:3点
Bさん:7点
Cさん:10点
Dさん:16点
の場合は、以下のようになります。

Aさん:3点×3-(7+10+16)= -24点
Bさん:7点×3-(3+10+16)= -8点
Cさん:10点×3-(3+7+16)= +4点
Dさん:16点×3-(3+7+10)= +28点

まとめますと、

(本人の点数×他人の数)-(他人の点数合計)
となります。

今回の例では、
AさんはDさんに24杯おごる。
BさんはCさんに4杯、Dさんに4杯おごる、
てな感じでしょうか。

Qゴルフでシングルとはどういう意味ですか

ゴルフでシングルですという人がいますが、どういう意味ですか?
初心者です。

Aベストアンサー

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー4とか言うのがそれです。

基準打数とは「熟練したプレーヤー」がカップにボールが入るまでに
必要とする打数です。単なるプレーヤーではなく「熟練した」がつきます。平均的プロと考えれば良いでしょう。
平たく言うと、一般プロが何回で入れられるか、というものです。

これを合計すると一コース(1~18番まで)でだいたい72回となります。
へたっぴは各ホールでボギー(基準打数より1打多い)だとか
ダブルボギー(2打多い)などたたきますので
合計すると90回も簡単に打ってしまいます。

簡単に言うと、
この人の腕前は頑張っても90回ですから
熟練した人と比べると18回も多いわけです。
これをハンディといいます。
(正確には何度もコースを回ってその平均を出して・・どうのこうのと
難しい計算がありますが簡単に言えばそういうことです)

その人が実力でプレーして一コースあたり、平均して72回より何打多く打ってしまうかがハンディです。

で、ゴルフがどのくらい難しいかというと
アベレージゴルファー(平均的にまぁまぁゴルフをやっていて
よく知ってるよ)という人がハンディで14~25くらいです。
月一(月に一回、年10回~12回)ゴルファなどはこの典型です。
まぁそれでも初心者から見れば結構上手かもしれません。

もちろんプロはハンディがありません。
テレビで見ていると5アンダーとか言ってるでしょ。
あれは72回より5回も少なくプレーしてきた人です。
したがってハンディがたとえ1という人でもハンディがあるという
ことはアマチュアの人です。

で、へたっぴはハンディで25以上の人です。
ゴルフ好きでも結構たくさんいますよ、そんな人。
30を超えるような人は初心者といっても良いかもしれません。
ほんとの初心者は120、130回とハンディが付かないほど多く打っちゃいます。

さていよいよシングルですが
シングルというとハンディが一桁ですから
少なくとも82回以内でラウンドしてくるような人です。
これはかなり上手です。相当やってないとこうはなりません。
年間、そうですねー・・30回~50回はやる人かな・・。

同じシングルでも「片手シングル」という人もいます。
こういう人たちはもっと上手で、週に最低でも一回、シーズン中(春や秋)は週2回~3回はゴルフやってる人です。
それも十年以上そういう生活をしてきてる人たちです。
金も暇もある人じゃないとこうはなれません。

このまえ、ハンディ2の人と一緒にプレーしたのですが
そのとき、週に3回くらいはやってるんでしょ?
といったらしかられちゃいました、
「冗談じゃないよ!週5回だ!」といってましたから
相当なもんです。
ここまでくると、家庭と友人関係を犠牲にしている人も人もいます。

しかし、一方で家庭もちゃんとやっている人はゴルフ仲間からは
尊敬されます。

なぜかというと、
シングル、それも片手シングル(トップアマといいます)になるにはゴルフに費やす時間が半端ではありません。
練習だけでなくコースにも年間百回近くあるいはそれ以上出ています。
中には200ラウンドする人もいます。
それだけゴルフができるということは金もなくてはなりません。
ということは仕事が順調だということです。しかもその仕事を
きちんとこなしているからこそ金が入ってくるわけです。
遊びほうけているわけはないと周りの人は考えます。
仕事が忙しくてもゴルフやるわけですから、それなりに仕事に渡りをつけてやってるわけです。
だいたいそういう人は会社のオーナー社長や自営業の人が多いですが
部下や、同僚、付き合い先とうまくやってるからこそできるわけです。
また、奥さん(家族)とも渡りをつけてくるわけですから
結構なやり手で人格的にも優れていると外からは思われます。

逆に学生のトップアマなんぞ何の尊敬にも値しません。
仕事もせず、家庭も持たず、親のすねかじって好きなだけゴルフやってるんですからハンディがシングルになるのは当たり前の話です。
難しいことでも何でもありません。ですのでなんら尊敬に値しません。

他に仕事を持ってしかもそれをこなして右肩上がりで稼いで、
家庭を持って円満で、その環境でのトップアマになるわけでですからそりゃたいしたもんなんです。

だいたい会社をつぶすような社長というのはハンディ8止まりです。
ちょうどそのくらいになるとそれまで遊んできたツケが回ってきて
会社の運営をないがしろにし、部下の信用のなくし、家庭の崩壊寸前
になりますから精神的にも参ってきて、そこでだいたい会社つぶしてしまいます。
そこから先は金もなくなりゴルフができないようになり、たまたま金が入ったときにやってももう実力はハンディ18くらいになっちゃってます。

上記からいえることは
シングルのハンディの人はいるがほんとにゴルフがうまい!
といえるのは5以下ということになります。
もちろん6~9の人だってうまいのですが
シングルとしては半端です。

もしあなたも5以下のシングルを目指すのなら
最低年間100回のラウンドができる環境づくりを
しなければなりませんので、ゴルフの練習より先に
それを作ってください。

以上、ゴルフシングル講座でした。

ハンディキャップ
が一桁の人のことを言います。

だからといって二桁の人を「ダブル」とは言いません。

では、ハンディキャップ(俗にハンディといわれています)
とはな~に?
ということになります。

ゴルフのゲーム方法はご存知でしょうか?
一般的に言いますと
一つのゴルフ場に1番から18番まで18個のホールがあります。
一つ一つのホールは「ティーショット」という第1打を打ってからカップ(穴)に入るまでの基準打数が決まっています。
この基準打数を「パー」といいます。
1番ホールパー...続きを読む

Qゴルフ場のヤード表示

今までゴルフ場ではキャディの指示のまま打っていたので、漠然とした事に気付かないでいました。ティーグランドに表示されているヤード数や、途中の残りヤード数はグリーンの中心までの距離?それともグリーンエッジ?ピンは流動的ですもんね? またティーグランドからグリーンまで大きくカーブしているようなホールではどんな軌跡で計測されているものなんでしょう? 最短の直線距離なんてことはないですよね?

あと、通常レギュラーティーとバックティーはどちらを使用するものなのですか?好きな方で良いわけでは無いですよね?

???ばっかりですみません。お詳しい方わかり易い説明をお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

皆さんがほとんど御説明になられているので
チョット補足を....

コースを真上(上空)から写真を撮ったと考えてください
ヤーデージはこの状態で測られると聞いております
(曲がったコースは曲がったなりに計測)

実際にラウンドする時に
キャデイーさんが居ると、打ち下ろしですから一番手大きいもので
とか、打ち上げなので一番手大きなものでとアドバイスしますね
これは、表示されたヤーデージは平面的なものということを
証明しておりますね

また、グリーンまで100ヤードの杭は
グリーンセンター(またはグリーンエッジ:ゴルフ場による)
からの距離ですが、コースの両端にあり(100ヤードですが)
フェアウェイセンターだとこれらの杭を通る円周上が100ヤードで
あるために距離感は自分で見当をつけるしかないということになり
チョット注意が要ります

参考まで

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qゴルフ練習場での効果的な練習方法を教えてください。

こんにちは。
漠然とした質問ですみません。
ほぼ毎週ゴルフ練習場に通っています。
一回の練習で3時間300球以上打ちます。(アプローチ含む)
どのように練習したらよいかわからないので取りあえず数を打てば上手くなると信じて打っています。
身体は疲れたと感じないのですが、終わった後、右ひじが痛くて痛くて。。

スウィングに問題どうこうはあると思いますが、打数を減らしたほうがいいのかと思い始めてきました。
皆さんは練習場でどのように練習し、何球くらい打つのでしょうか?

私は7番Iで150球・アプローチ70球・ドライバー30球・その他50球くらいの割合です。(アプローチ以外はマン振りです)
女子です。運動はゴルフのみです。平均スコア95です。
練習場に行く目的は、「打つのが楽しい、上手くなりたい、練習してないと不安」といった感じです。

効率的な練習方法があればご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。
(3)フック・スライスを交互に打ちストレートボールを打たない練習(フェースコントロールの熟達と実践での応用に備えるため)
(4)高い球・低い球((3)と同じ)
(5)50ヤードと30ヤードを交互に打つアプローチ


ある日のメニュー
(1)100球
(2)7球×3セット(パートナーにどんどん置いてもらい次々に打つ)
(3)50球
(4)50球
(5)50球

これで300球ですがもう少し減らしてもいいでしょう。
それから一日50球から70球に限定して回数を多く通う方が効果的ですし、体にも優しいですよ

質問者さんがスライスに悩んでいる場合フックしか打たない練習を全部ドライバーでやってもいい訳です。

私がハンデイが10のとき先輩から仮想ラウンドを練習場でやるように薦められました。
ホームコースをイメージして1番からスタートするのです。グリーンに乗ったら全部2パットと仮定して大体9ホールくらい『ラウンド』するのです。集中力がついてとてもいい練習です。

どんな練習をした日でも、仕上げには得意クラブを7割位の力加減で打ちフィニッシュで3秒完全静止という方法で10球くらい打ってください。よいイメージを持ったまま練習を終わるためです。大事なことですが、バランスと力加減だけに注意しボールの行方は気にしないでください。いいボールを打つのが目的ではありません。

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。...続きを読む

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!


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