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ゴルフ場の距離表示とナビゲーターのそれとでは、当然のことながら高低差やドックレックのホールでは異なります。
私の推測する事項は次の通りですが如何でしょうか?真偽の程を教えてください。
(GPSの計測誤差やフロントとエッジの違いなどは理解しているものとして)

(1) 高低差のあるコースは、傾斜面に沿った距離が表されるので水平距離よりも長くあらわされる。
(2) ドッグレック等左右に折れ曲がっている場合は、コースのセンターの曲る点を辿って計測されていて直線よりも長く表わされる。
(3) 測定方法として測定点(左右・上下)を沢山にすれば曲線の距離に近づき、少なければ直線の組み合わせ程度になって、双方に値に違いが出てきてしまうが一定の定義は有るはず。

追記 一番迷うのは高低差の大きいショートホールで、本日のティーと距離表示版までの距離を加味した数値とGPSの値が数ヤード異なりますが、(1)のような原理なら理解ができます。

gooドクター

A 回答 (4件)

ゴルフ事業に携わるものです。


他の回答者様がお答えになっている通り、GPSナビは水平直線距離表示になっており、
コースの距離表示は想定攻略ルートをを辿ったものになります。

GPSの誤差を除いて、よくコース表示とナビ表示の差が出る要因をご紹介します。

(1)測定点の違い
GPSナビではグリーンセンター・フロントエッジなど座標がコースデータとして登録されています。
この測定の基準となる点がコース側が想定しているセンターやエッジと異なっていることがあります。
また起点もティグラウンドセンターからなのか、表示板のある端からなのか(フェアウェイの距離表示も同様)で数ヤードの差が生まれ、これはコースによって起点の取り方が異なります。

(2)測定方法の違い
繰り返しになりますがGPSナビは水平距離表示です。
それに対してコース側がレーザー測定器を使った場合、高低差があると水平ではない直線距離(高低差をプラスしたという意味でなく)になり、レーザー側の数値の方が長くなります。

(3)コース側の誤表示
ミドル・ロングホールでよくあるのが、実測距離よりも長い距離をティグラウンドに表示するケース。
アマチュアはセカンドの残り距離とティグラウンドのコースヤーデージを差し引いて、ティショットの飛距離を推測することが多く見られるため(もちろん間違った考え方ですが)、よく飛んだと錯覚させる意図でティグラウンドに実際よりも長い距離を表示している場合があります。
コースに好印象を持ってもらうために意図的にやられることが本当にあります。
ショートホールでこれをやるとプレーに大きな悪影響があるためショートホールでは行われません。

(4)コース管理者の怠慢
ショートホールでピンまでの距離が表示されている場合、カップ位置に応じて表示板を動かすのが普通ですが、これを怠っていたり、雑なマニュアルで実施がされていれば当然誤差が出ます。


蛇足ですが本当に正確な距離を知りたい場合、レーザー測定器とサイモンメモ(ヤーデージブック)の併用が一番だと思います。
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この回答へのお礼

プロサイドから丁寧かつ肝の部分や裏話の内容を織り交ぜての回答をありがとうございました。

特に(2)の、”高低差があると水平ではない直線距離(高低差をプラスしたという意味でなく)”のところは
まさしく私が想像していた通りであり、測量の方法からしてそのようになると思っていました。

質問の際には端折りましたが疑問に思ったキッカケは、大きく下るショートホールで、自分の携帯GPS計測器とカート積載のGPS計測表示装置の距離表示(※)が同じ値なのに、ティーグランドの表示板の値が大きく表されていることに気付き?と感じたものでした。

(※)携帯GPS計測器の値と表示板の値が違うので、たまたまティーマークと同じ横位置にカートが停車していて待ち時間も有ったので、値を見比べてみて疑問を感じました。

大変良い勉強になりましたし、明日のコースではいつものパートナーとの会話の良い話題にもなります。

誠にありがとうございました。

お礼日時:2014/06/14 14:47

論連を混同しているように感じます。

質問(1)、(2)、(3)は、ゴルフ場が、GPSに対して、なぜ距離がかわるかという説明だと思って回答します。

まず、
・ 基本GPSは、水平距離を表示します。
・ GPSの誤差は、衛星さえ受信できれば、最新機器ならせいぜい数yです。それ以上なら、機器が壊れてい  ることや、地図情報が古いこともあるので注意です。

ということを前提にすると、
(1)基本、これはありません。地面に沿ってはかるなんて、谷のようになったり、丘のようになったり
   すれば、倍ぐらい距離が変わります。それでは、本当の、距離はわかりません。

(2)これは、その通りです。通常打つルート沿いの、累積距離なので、パー4だとピンまでのGPS
   距離は意味がありません。ドッグレッグ(レッグです、犬の足)は、曲がる場所までの距離
   が重要ですね。

(3)パーオンを基本とするわけなので、ティーとグリーンセンターの間に、パー3は0、パー4は1、パー5は、2箇所が、想定されたルートになります。そこを、水平距離で、累積表示するわけで、特別複雑ではありません。

最後の、
>追記 一番迷うのは高低差の大きいショートホールで、本日のティーと距離表示版までの距離を加味した数値とGPSの値が数ヤード異なりますが、(1)のような原理なら理解ができます。

は、明確に間違いです。高低差が大きいホールなら、傾斜面距離は、1.1~1.5倍になるので、数ヤードの差は、センターの捉え方の差か、GPSの数ヤードの差か、補足の計測ミス、またはその累積値です。また、打った時、着地点が変わることで、自分が把握している、水平キャリーと、水平ランが、大きくクラブごとに変動し、しかも落下時間が多いため、風の影響を受けるなど、表示以外の難しさが大きいと思います。

レーザーが正確ということは、半分本当ですが、ゴルフの自分の距離は、キャリーもランも、水平距離の番手ごとの基準があるわけで、斜めに地面にそっての距離を計っても、その距離を、どの番手で打つのかの引き出しが、普通の人にはありません。したがって、

・水平距離をベースにする。
・登りなら、番手を増す。下りなら番手を落とす。
・ただし、その度合は、番手や、球の高さ、傾斜の打ち方によって大きく変わる

というのが基本で、傾斜距離はおすすめしません。
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現在の測量機器はGPSを利用して座標を測定します。


したがって距離表示は水平距離です。
コースの距離表示は1打目想定地点を経由してグリーンまで
の距離を測定します。(P-5は2打目地点も)
ショートホールはグリーンセンターまでの距離が多いです。
GPS利用の距離測定器は多く販売されていますが、
同じメーカー、同じ機種でも5Y程度の誤差があります。
コースの距離表示と、機器の誤差を比べて利用することです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

>現在の測量機器はGPSを利用して座標を測定します。したがって距離表示は水平距離です。
 については、計測器が昔の場合の光学式にしろIT化されたGPS式にしろ、『水平距離』なのですね。

>1打目想定地点を経由してグリーンまで の距離を測定します。
 については、”想定地点”で作成されているのですね。良く分かりました。

GPSの計測誤差についての私の対処方法は、ボール位置でクリック(※)した時点で数値が上か下方向に数ヤード遷移する場合が有りますが、次打までの余裕時間のある分だけ戦略を考えながら待機して、落ち着くところを読み取りますが、エレベーター様に上がり下がりが激しい時は最大値と最小値の中心としています。
※ 打数及び飛距離記録方式のため。
 <メーカーのサイトにアップロードして、スコア管理や番手毎の飛距離の記録が分析できるなど楽しく使っています>

なお、計測機の誤差については自分の腕前では飛距離の誤差が±10Y位は出ますし、どのみち高低差や風の向きや強さによる影響も有るのでとても煩雑になりますので、前出の読み取り時の手当だけして特に考慮しない事にしています。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/13 11:13

少なくとも(1)は違いますね。

高低さを加味しない、水平距離(グリーンとティグランドを同じ高さにしたと仮定した距離)で表示されていると思いますが。高低差を加味されてしまうと、逆に混乱しますよ。

GPSの誤差は知っているとのことですので、そこは何も言いませんが。レーザーレンジファインダーでプレイしてますが、そっちの方が正確ですし、GPSと併用すると、GPSが信用できなくなりますね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
レーザーレンジファインダーが正確に直線距離が計測できると良く分かりました。

お礼日時:2014/06/13 10:46

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